いずみノベルズ - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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〈あらすじ〉 第12回ネット小説大賞 小説部門・受賞作! クラリス・グローリアは火炙りにされている最中、前世の記憶を取り戻し、不老不死になった。 無才と蔑まれ、婚約破棄の末に火刑に処されることになった伯爵家次女クラリス・グローリアは、火炙りの最中に前世の記憶を取り戻し「不死の少女」として歩き出す。そんな彼女の前になおも現れる貴族的謀略、予定調和のように起こる魔族の侵攻。落伍者となった魔族の生き残りを引き連れ、クラリスが目指したのは魔境の森を越えた獣人たちの領域。そんな場所においてさえ、陰謀と暴力は待ち構えていた。世界を見放した不死の少女と、世界から見放された落伍者たちが出会い、交わり――クラリス・グローリアという名の、栄光の軌跡が描かれる。 〈著者からの一言〉 モです(挨拶)。 人が不可逆的な決断をする話が好きです。ふんわりと抱えていたものを捨てなきゃいけなくなる話が好きです。なんとなく大事だと思っていたものが価値をなくす話が好きです。なにもかも失ったと思ったはずなのに失いきれないナニカに気付く話が好きです。譲れないと思ったものを、譲らないと決める話が好きです。 本作は、だいたいそういうファンタジー小説です。よかったら読んでみてください。
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〈あらすじ〉 「僕の図書館で、秘書をしてもらえませんか?」 勤めていた古本屋の閉店を機に、職を失った堀川梨里。先行きに迷う彼女へ声をかけたのは、常連客の焔だった。彼に誘われて向かった新しい職場は、異世界最大の蔵書を誇る大図書館リブラリカ。あらゆる世界の知識が集まるその場所で、梨里は本にしか興味のない大賢者・イグニス――焔の秘書として働くことに。 元の世界と異世界を行き来する、少し不思議な「異世界通勤」生活。壮大な図書館での日々は戸惑いの連続だが、梨里はそこで様々な人々と出会い、縁を繋ぎ、自分の世界を少しずつ広げていく。 一歩を踏み出す勇気を胸に、新たな居場所へ飛び込んだ梨里。 ――貴方の隣に立てる私になりたい。 やがてそのひたむきな想いは、停滞していた大賢者の刻を静かに動かし始める。 本と魔術に彩られたやさしい図書館ファンタジー、開幕! 〈著者からの一言〉 本が好きなあなたへ。 やさしい物語はお好きですか? 5年というWEB連載期間を経て、皆さま方にたくさん愛して頂いた『大賢者様の聖図書館』が、ついに書籍化いたしました。 第1巻には、WEB版第一章『大賢者様の秘書になりました』より、ここから続く長い物語の始まり部分を収録しています。 「本が好き」という趣味の一致から始まった、梨里と焔の関係。一歩を踏み出したその瞬間から、本と魔法に彩られた非日常の世界が広がっていきます。 本や魔法、妖精――そんな言葉に心惹かれるあなたへ贈る、小さな勇気とやさしさの物語をぜひ、お楽しみ頂けたら嬉しいです。
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〈あらすじ〉 病死した女子高生、小夜子は死に際のノリで、ゲームバランスが崩壊したクソゲー世界に「悪役令嬢」として転生した。そこは、滅亡ルートしか存在しないトンデモ世界。 その上、王妃主催のお茶会で大失敗して、王子に避けられ少年騎士に嫌われ宰相の息子に叱られ、兄には「死ねばいい」と言われる始末。ダイナマイトマシュマロボディな両親は溺愛してくれてるけど、のほほんとしてるだけで何もフォローしてくれない! あれ?これってかなりやばくない? 生き残るため、今度こそ幸せに人生を全うするため、「悪役令嬢」が爆走する! 〈著者からの一言〉 自分が楽しいと思う要素を、これでもかというほど突っ込んで作った作品です。お楽しみください!
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新たにショートストーリーを追加した新装版! 〈あらすじ〉 魔法仕掛けの古い豪邸に残された6歳の少女「ノア」 そこに次々と召喚されてくる5人の男女。もとの世界で社畜だった彼らはノアの手助けを始めます。 そんな彼らに立ちはだかる大問題が、収穫祭までにゴーレムを作れという領主の命令。 作り方は簡単に判明するも問題だらけ。 材料は希少な代物で手元にない。 人手も100人以上足りない。 そのうえ期限の収穫祭まであと20日。 不安いっぱいのノアに、「リーダ」と名乗る5人の代表は言います。 「大丈夫さ、手ならいくらでもある。いくらでもあるんだ」 これは、魔法の世界に召喚された社畜が無理難題をこなしつつ、少女ノアと面白おかしく過ごすお話です。 〈著者からの一言〉 「召還社畜と魔法の豪邸」は、お気楽だけれど真面目なファンタジー小説です。わりと過酷な世界を、のんびりほのぼのと活躍する主人公達を楽しんでもらえれば幸いです。特典SSは、現地の人からみた主人公達の凄さを書いた2篇で、裏話的なものとなっています。