SYNCHRONOUS BOOKS - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧
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3.5小説を書きたい。そう思いながらも、どこから始めればいいのかわからない。書き進めても途中で止まり、未完の原稿だけが増えていく――。そんな悩みを抱える方が最初に読む一冊が「1冊目に読みたい小説の書き方の教科書」です。 著者の額賀澪さんは、松本清張賞と小学館文庫小説賞をダブル受賞してデビュー。小説を執筆する傍ら、大学で担当する小説創作の講義から松本清張賞受賞者を輩出。本書のもととなったオンラインの人気講座「拝啓、小説を書きませんか」からも現役作家や文学賞の選考通過者が生まれています。 本書は、小説を書くために必要なライティングのテクニックから、ストーリーを考えるためのプロットの作り方、人称と視点を意識して、読者にどう物語を実感させていくかについて、わかりやすく解説します。 第1章 小説というメディアの特徴を知ろう 小説というメディアの特徴について知りましょう。小説は他のメディアと何が違うのか? 何が得意で、何が苦手なのか? 面白い小説を書く最初の一歩です。 第2章 小説のための文章力を身につけよう 小説を書くための基本テクニックである「描写」の書き方について解説します。「描写」と「シーン」が書けないと小説は始まりません。 第3章 書き方一つでこんなに変わる! 情報処理をマスターしよう 「どんな情報をどんな順番で伝えていくか」について説明します。読者が「情景を浮かべやすくなる文章」の書き方を身につけましょう。 第4章 小説の設計図「プロット」を作ろう これまでの章で文章力は身につきました。ここでは、どうストーリーを考えるかについて。プロットの書き方や登場人物の作り方、物語の展開のさせ方について解説します。 第5章 書き始めたあなたへのアドバイス 人称と視点の違いについて、物語を説明するのではなく、エピソードとして実感させるにはどうすればよいのか。執筆時に役立つテクニックを伝授します。 第6章 ワンランク上の原稿へ 改稿/推敲してブラッシュアップするといった小説を書き切ってから必要となる作業や、体裁の整え方、新人賞への応募など。ワンランク上の原稿を目指します。 実践編 創作力を向上させる課題にチャレンジ 文章は実際に書いてみることでしか上達しません。ここにある課題に取り組んでみることで、自分ができることと、できないことが見えてきます。
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-人口減少、少子高齢化の流れに歯止めがきかない中、地方が直面する現実はますます厳しくなっている。それに対して、さまざまな提言がなされ、施策が講じられているが、成果はいまだ乏しい。 背景にあるのは「地方創生の担い手」の不在だ。 多くの地方創生施策の会議では「担い手」になる人がそこにはいない。いったい誰がやるのか? 本書では、地方現場の声、実際のまちづくり、統計から浮かび上がる「適切な人が、適切に組み込まれていない」実態を提示。 加えて、地方創生の「担い手」について評価の高い理論体系をとおしてモデルを示し、日本社会における「担い手」不在の解決策を「地方にある大学」を中心とした「大学まちづくり」として、その具体的な進め方を提唱する。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授であり、小児科医として医療現場にも従事する矢作尚久、同特任教授で三菱地所において長年、まちくづくりなどに従事してきた田中克徳、米カリフォルニア大学UCバークレーにてMBA及び東洋学の修士号を取得し、ベンチャー・エコシステムを研究するバークレー校Haas School of Business講師のジョン・メツラー、日本の課題を肌で感じ、実際に行動に移してきた異分野の三人が読み解く「地方創生」の背景と、新たな指針。 「現場力と構想力」「ブレーン・ハブ」「集積メカニズム」「教育と非構造化」……今までにない地方創生と組織の在り方を掛け合わせた一冊。
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-全国の中学高校の吹奏楽部員、OBを中心に“泣ける"と圧倒的な支持を集める『吹部ノート』。 第73回全日本吹奏楽コンクールを目指し、繰り広げられたドラマをお届け。 登場校は、東海大学付属高輪台高校、聖ウルスラ学院英智高校、愛知工業大学名電高校、 浜松聖星高校、玉名女子高校。 厳しい練習に励む日々の中で、書き綴るノートやメモ、手紙、寄せ書き……それらの「言葉」をキーに紡がれたリアルストーリー。青春の真っただ中にいる部員たちの成長を追いかける。 吹奏楽だけでなく、部活で大会を目指している人、かつて部活に夢中になっていた人、いまなにかを頑張っている人に読んで欲しい。感涙必至の1冊! 【目次】 01 コンクールにかけた青春、赤い王者・高輪台が奏でる魂の歌 東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部(東京) 02 仲間と紡いだ演奏、運命の代表校発表……追い求めていた大切なもの 聖ウルスラ学院英智高等学校吹奏楽部(宮城県) 03 頂点の場所へ、すべての部員で奏でる《藍色の谷》を届けに 愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部(愛知県) 04 楽器変更で見つけた自分だけの強み、苦悩の末の奇跡の覚醒へ 浜松聖星高等学校吹奏楽部(静岡県) 05 「同じ音量、同じ音質、同じイメージ」玉女の3原則が奏でる圧巻の音楽 玉名女子高等学校吹奏楽部(熊本県)