黒ひめコミック - 完結作品一覧
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3.9「可愛いね…もう感じてるの…?」画面越しなのに、彼に抱かれてるみたい――そのまま奥まで挿れてほしくて……っ。 ごく普通のOL・茜の彼氏は、なんと、今をときめく若手俳優(実は元AV男優)の榎波翔(えなみ・かける)。彼から告白されて付き合うことになって、関係は順調……そう見えるのに、茜には大きな悩みが。それは、付き合って半年経つのに、翔が≪Hしてくれない≫こと。欲求不満&女として魅力がないのかと悩んだ末に、茜が手に入れたのは≪翔の男優時代のAV≫!?――「彼氏のAVなんてどういうテンションで見ればいいの!?」戸惑いつつも、翔のHの好みを知るためとディスクをセットしたところ、そこに映るのは、翔の欲情した熱い瞳や女性を攻める甘い声……。より一層、翔とHしたくなった茜だが、翔は≪とある事情≫を抱えていて――。
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1.5「ココすごいぐちゃぐちゃにして…もしかして仕事中もいやらしいこと考えてました?」先生…っソコばっかりクリクリこねちゃいやぁ!見た目は優しげなのに、中身はドSでキチクなエロマスター!?漫画家アシスタントの時川(ときがわ)ことりは、根っからの二次元ヲタクで、なによりも王子様キャラが大好き。もちろん現実にはそんな王子様はいるはずもなく、22歳でキスもしたことない処女…。けれど、次のアシスタント先で、理想の王子様のような漫画家・羽生志狼(はにゅうしろう)に出会う。が、原稿を見て仰天!エ、エロ漫画??しかも、私の恥ずかしいオネダリ顔を参考にするって、どういうこと――!?
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-「センセイ、まだ授業中ですよ。俺とこんなエロいコトしてていいんですか…?」とある男子校の新米教師の苺香(いちか)は、ひょんなことから学校イチの秀才・高月(たかつき)に弱味を握られて、無理やりカラダの関係を持たされてしまうことになる。実は秘かに高月に憧れていた苺香。そして高月も、クールな表情には出さないが、本当は苺香に惹かれていた。まるで駆け引きのようでありながら、実は心から求めあっている苺香と高月。だが二人は「教師と生徒」という禁断の関係。誰もいない放課後の教室で、授業中の保健室で、そしてカレの部屋で……。誰にも言えない秘密の関係が今、始まる。
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3.9「目を閉じて…好きな男のことでも考えていろ」キノコの胞子による媚薬作用で、熱くとろけたカラダをたくましい指に慰められて――こんなはしたないこと…女神様が見てるのに、やめないでほしいなんて…っ! ――本が大好きで植物に詳しいアニスは、実は好奇心旺盛。しかし彼女は『きっと村から出ないまま知り合いの男と結婚して一生を過ごすんだ』と思い、静かに暮らしていた。そんなある日、村に謎の奇病が流行する。母や村の人々を病から救うため、アニスは伝説の薬草≪甘恋草≫を求めて旅立つ。洞窟ミツバチが棲むところに≪甘恋草≫があるという噂を手掛かりに、とある古城のダンジョンへ辿り着いたアニス。そこで、怪我を負った孤高の剣士・ウォルフと出会う。「一人でダンジョンを進むのは危険だ」彼を助けたことから、護衛として行動をともにするようになるが、ウォルフには別の目的があるようで――?そして、二人が進む先には通常のダンジョンとは違う、淫らな罠が仕掛けられていて……っ!?――触手、スライム……様々な罠に乱されるアニスを救ううちに、頑なウォルフの心にも抑えられない熱い感情が芽生えだし――。少女と剣士は無事≪甘恋草≫を手に入れられるのか?受難の女主人公・アニスが≪エロトラップ≫にハマり、ハメられる大冒険が今、始まる!
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3.3「これは衣装じゃなくて、ただのヒモじゃない? マチが動くだけで、どんどん体に食い込んでいくよ…」服飾デザイナーのマチと友人の賢人(けんと)は幼稚園時代からの幼馴染。活発で気が強いマチと、穏やかで優しい性格の賢人は、ずっと「ご主人様と犬」のような関係だった。しかしマチが20歳になる頃、お酒の勢いで二人はうっかりエッチをしてしまう。それから6年が経過しても、二人は恋人でもなくただの友人でもない、会えばカラダを重ねる微妙な関係のまま。これってセフレ? それとも恋人? でも今さらなんて聞けばいいの…? そんなある日のこと、完成した衣装を試着して賢人に見てもらうことになったマチは、思いがけずセクシーに仕上がってしまった自分の衣装に困惑する。すると、試着室の中に賢人が入ってきて……? 幼馴染以上・恋人未満の二人が真夜中に織りなす、濃厚でエロティックなコスチューム・プレイ物語。
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3.5「俺初めてなんで、痛かったりしたら教えてください…」――『MJゲームス』のアートディレクター・羽床美鶴(はゆかみつる)は、残業や徹夜の多い仕事に追われ、何年も恋人ができないまま30歳を迎えていた。同僚に彼氏持ちや既婚者が増えていく一方で、恋愛ご無沙汰すぎる美鶴は制作中の恋愛ミニゲームアプリのシナリオにすら行き詰まって頭を悩ませる日々。そんな美鶴にとって最近の密かな癒しは、慕ってくれる新入社員の鴨東一斗(かとういちと)の存在だった。「俺、美鶴さん(の作るゲーム)が大好きなんですよ」とまっすぐな目で言われた言葉を思い出しては、残業中にもかかわらず一人赤面して悶えてしまう。そして、ついには一斗とのエッチな妄想までしてしまって…!?――「添い寝のシチュエーション? 俺でよければ一緒にやりますよ」そう言って、一斗の指が、舌先が、優しく美鶴の敏感な部分を刺激していく。(もどかしい…でも気持ちいい…っ!ためらいがちなのが逆に感じて…)童貞とは思えないくらい美鶴のイイトコロを知っている愛撫に、熱を忘れていたカラダはトロトロにほだされて、美鶴は襲いくる快感に耐えられず自然と一斗を求めてしまっていた。――これって本当に妄想!?それとも…!?
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3.8「人は睡魔には抗えない。大人しく俺に身を任せろ…」――多忙なOLの奈緒はいつも睡眠不足。昼間は眠いのに夜になると目が冴えてしまって、今夜もスマホでマンガを読んでいたら……夢枕に謎のイケメンが現れた!?「さっさと寝ろ」とマジメにお説教してくる彼に(変な夢だなぁ)と思っていたら、「いいだろう、睡魔の仕事を見せてやる。おとなしく、俺と《寝ろ》」って、どういうこと? 《寝る》ってまさか――ソッチの意味!? 抵抗できないカラダにねっとりと舌が這い……感じにくかった胸もナカもトロトロに開発され、硬いモノがひといきに……信じられない、こんなにキモチいいHがあるなんて!――「奈緒、俺はお前と《寝る》のが気に入った」絶倫睡魔のスイに目をつけられて、身も心も甘やかされる、溺愛同居生活がスタート!
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-「ずいぶん感度がいいな。これは良い拾い物をした」――理子はブラック企業づとめの社畜系OL。ある日、一番の取引先との打ち合わせに同席した理子は、なりゆきからその場の責任を取らされ、クビを言い渡されてしまう。しかし「それなら、彼女は今から俺のものにさせてもらおう」と言い放ったのは、取引先の担当者・高城部長だった。高城さんは有能で、ちょっと(?)冷たくて、かなり(??)厳しくて……あこがれの上司の元で働く新生活に、胸を躍らせる理子。けれどある日とんでもない光景を見てしまい……社内を我が物のように自由にできる高城さんって、いったい何者!?「お前の全ては俺のものだ。手始めにイキ方を教えてやる…」舌でたっぷり可愛がられ、長い指がヒダをほぐすように抜き挿しされて…お腹の奥がおかしくなっちゃう…!(――でも、高城さんにだったら、私…!)
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2.7「初めて会った男に触らせて濡らして…ほんと無防備でめんどくさいな、あんた」下着越しの指に濡らされて…最悪な出会いだったのに、触られるところ全部が気持ちいいなんて…!――お仕事女子の宮路百合(ゆり)は気づけば26歳処女。イラストレーターという仕事柄、在宅作業も多く恋愛どころか人付き合いすら苦手に…。そんなある日、友人に誘われ飲み会に参加するが、なんと「合コン」だった…!その場に馴染めず疎外感を覚える百合。同じ境遇の倉原に共感を覚えるが「あんたと一緒にするな」とバッサリ。「何様なわけ!?」とヒートアップする百合だったが、翌朝起きると隣に全裸の倉原がいて…!?第一印象最悪だったはずの男が…なんでここに!?「覚えてねぇの?俺のこと誘っておいて、えっち」はじめてのキス、熱い唇の感触、男の人の指ってこんなに太くて骨張ってて力強くて…「あああ覚えてないことにしたい…!」人生最大の大失態。忘れたいと思ったのに、会社で倉原と再会してしまい――!?
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-「そんなに可愛いとさ……もっとめちゃくちゃにしたくなる」――地味めのバリキャリ系OL・莉緒は、仕事一筋で頑張りすぎて、周りの男性社員から近寄りがたく思われていた。だけど同期の井浦 渚(いうら なぎさ)だけは親しく接し、何かとドジが多い莉緒をさりげなくフォローしてくれている。同期として、友達として、適度な距離感にお互い心地の良さを感じていた二人だが、莉緒が憧れの水嶋課長から恋愛対象と見られていないことを知ってヤケ酒に溺れた夜、酔って甘えてくる莉緒に渚の心は揺らいで――…「課長がどう思おうと、俺はすごく可愛いと思ってる。…だから、ごめん…もうムリ」ずっと親友でいるんだと思ってたのに…一線を越えたら、私たちどうなっちゃうの!?
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4.3「やらせろと言ったら、おとなしく股を開け。スーツの下に女のカラダがあるってのがそそるんだよ。」両親を失い施設で育った田倉まどかは、別々の里親に引き取られていた双子の兄・薫と同じ大学で偶然再会する。家族の存在の温かさを改めて感じるまどかだったが、そんなある日、薫は多額の現金をまどかに預けて突然失踪してしまった。警察に捜索願を出すが進展はなく、興信所にも相談を持ちかけるまどか。すると、どうやら薫は破風(はふ)組という極道の下っ端ヤクザをやっていたが、「何か」を知りすぎてしまったために殺されたのではないか?という噂が流れているという。ヤクザと関わりを持ちたくない興信所も警察も動いてくれないと感じたまどかは、真実を探るため、髪を切りタトゥーを彫って、自ら薫になりすまし破風組に潜入することを決意する。しかし、女であることが組長にバレてしまったまどかは、見逃してもらう代わりに組長の情婦になることを強引に約束させられて……!?
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3.7「中イキちゃんとできてますね。同時に挿入れられるの好きでしょ?」最初からこんなの――奥が絞まる。苦しい、熱い、でも――気持ちいい…今野真奈美はデザイン会社で働く28歳のデザイナー。入社してきたイケメン新人・白井の教育係になった真奈美だったが、かなりの優秀な男だった! そんな白井から会社が終わった後、相談があると言われ、まさか辞める相談!?と思いきや、「実は僕、宇宙人なんです」と告白され、頭が?になってしまう真奈美。「番」になってくれないと人類を滅亡させるという二択に混乱する間もなく、カラダの相性を確かめたいと家に上がり込んだ白井に組み敷かれてしまい・・・もうひとつ驚愕の事実が判明する!? 白井のアソコは、なんと二つあって…!? 初体験なのに、いきなり2穴同時って―――――!? 一体どうなってしまうの!
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3.3「君はどんなセックスが好き?ちゃんと教えてくれないとわからないから…」 ぎこちない指が、次第に私の中で激しくうねるように動いて… 有坂栞(ありさかしおり)は小説の編集者。根はマジメで明るいが、男運が悪い。 篁千里(たかむらせんり)の官能小説に出会って以来、ずっと大ファンであったが、なんと向こうからアポがあり、担当になるチャンスを得る。 取材を受けないで有名な篁の家を恐る恐る訪ねた栞だったが、応対に出てきた息子らしき人物が、風邪なのか高熱でダウン。 仕方なく看病するが、それにかこつけて襲われてしまった栞は、なんとその息子だと思った人物が篁本人だと知り、あぜんとする。 憧れの作家と知り合えたとは言え、いきなりカラダの関係を持ってしまった栞は、困ってしまうが、篁の創作の苦悩(実はあっちの経験が少なく、想像で書いている)を知り、担当として、創作に協力することを申し出る。 恋人役を買って出た栞は、篁のわがままに翻弄されるが・・・・!?「ねえ、イクときの顔見せてよ」
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3.1「里菜さん、ダメですよいまさら」 身体がとろけていく…。セックスってこんなに気持ちいいものなの――? 幼いころに両親を失い、親戚の家で育った里菜。 愛情を得ることのできなかった彼女の夢は、ひとりで静かに暮らせる家を手に入れること。 そのために、昼間はOLとして働きながらも、夜は会社に内緒で、銀座のクラブでアルバイトをしていた。 ところがある日、営業部の有望な新人・遥(よう)にアルバイトがバレてしまう。 それをネタに、なぜか遥にぐいぐいと迫られるようになってしまった里菜。 舌をぐちゅぐちゅと絡ませる大人のキスに、ビンカンなところを熱く責める愛撫、終業後のオフィスでの刺激的なエッチ……。 今まで他人とろくに接してこなかったせいで、遥の経験豊富なテクに里菜は身も心もとろかされてしまう。 一方、遥は里菜に絶対的な『運命』を感じていた。実は遥は、里菜の働く会社の御曹司。 彼は「家柄や出自ではなく、人柄でお嫁さんを選びなさい」という両親・祖父の言葉に従って、お嫁さん候補を探していたのだった。 里菜にひたすらアプローチをかける遥。しかし、モテる彼に対し、里菜は『生きる世界が違う』と身を引こうとしていた。 そのすれ違いに気づかないまま、遥はとうとう里菜にプロポーズを申し込んで…!? 「ほかの男には渡せない…里菜は俺の運命のひとだ――!」
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2.0【※この作品は話売り「年下御曹司のガン攻めあんあんトロ甘えっち~マジメちゃん、射止めてみせます!~」の第1巻~6巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 「里菜さん、ダメですよいまさら」 身体がとろけていく…。セックスってこんなに気持ちいいものなの――? 幼いころに両親を失い、親戚の家で育った里菜。 愛情を得ることのできなかった彼女の夢は、ひとりで静かに暮らせる家を手に入れること。 そのために、昼間はOLとして働きながらも、夜は会社に内緒で、銀座のクラブでアルバイトをしていた。 ところがある日、営業部の有望な新人・遥(よう)にアルバイトがバレてしまう。 それをネタに、なぜか遥にぐいぐいと迫られるようになってしまった里菜。 舌をぐちゅぐちゅと絡ませる大人のキスに、ビンカンなところを熱く責める愛撫、終業後のオフィスでの刺激的なエッチ……。 今まで他人とろくに接してこなかったせいで、遥の経験豊富なテクに里菜は身も心もとろかされてしまう。 一方、遥は里菜に絶対的な『運命』を感じていた。実は遥は、里菜の働く会社の御曹司。 彼は「家柄や出自ではなく、人柄でお嫁さんを選びなさい」という両親・祖父の言葉に従って、お嫁さん候補を探していたのだった。 里菜にひたすらアプローチをかける遥。しかし、モテる彼に対し、里菜は『生きる世界が違う』と身を引こうとしていた。 そのすれ違いに気づかないまま、遥はとうとう里菜にプロポーズを申し込んで…!? 「ほかの男には渡せない…里菜は俺の運命のひとだ――!」
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3.7「すごい濡れてる。まゆさん、もっとシても…いい?」恥ずかしいところをスンスン嗅がれて熱い舌でクチュクチュ舐められて…やあ!それ以上は…だめぇっ!!(感じちゃうのをとめられない…っ!)――私は大曾根まゆ・24歳。ごく普通のケーキショップの店員です。今日はかわいい男の子に出会いました。6つ年下の大学生・槙野真琴くん。真面目そうでお肌もつやつやで、顔を赤らめながらも真っすぐな瞳で告白してくる姿が一生懸命でついOK…じゃないっ!忘れたの!??今まで私が付き合ってきた人は浮気にモラハラ、ストーカーetc…もう男も恋愛もこりごりなんですっっ!(男なんて…男なんてー!)――って思ってたのに、1度フラれたのに槙野くんはあきらめずに告白してきて!?「俺は真剣です!まゆさん、俺は、あなたのことが…」そんな熱い眼差しで迫られたら…私…っ!!
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2.3
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4.2
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2.5
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-「俺が漫画のネタを提供しましょうか?」佐伯雪菜(25)は、エロ漫画家。だけど25年間彼氏ナシ、Hの経験もないまま、エロ漫画を描いているのだ。そのせいか、いまいちな話しか描けなくて…そんななか、締め切り前に寝てしまい、アシスタントがいない雪菜は修羅場に。担当に泣きついて、臨時のアシを手配してもらうが、なんとやってきたのは若い男・藤堂。男に免疫がなく、うろたえるも、もうあとがない雪菜は、恥ずかしい気持ちを抑え、藤堂に手伝ってもらうが、その技術の高さに脱帽する。なんとか原稿を上げ、間に合った安堵から倒れるように寝てしまった雪菜。だが、目を覚ました雪菜の上に覆いかぶさっていたのは、帰ったと思った藤堂だった!?男性経験がないことを見抜かれ、このままだと仕事なくなっちゃいますよと言われた雪菜は、藤堂の「とある提案」を受け入れて…!?
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5.0「すごいびしょびしょ…こんなにイきやすい体だなんて、亜希ちゃんエロいね」軽いキスのつもりだったのに、舌がぬるぬる侵入してくるのを止められない――可愛かったあのコがこんな雄(オス)の顔をするなんて…!! 亜希(26)は、上京してきた幼馴染の美少女"渚ちゃん"と十数年ぶりに再会した。美容師の渚(22)は、亜希の父が経営するサロンに雇われ、引っ越し先が決まるまで亜希の家で同居することに。そんな中、亜希はうっかり渚の裸を見てしまい衝撃の真実を知ることに!!! 引き締まった腹筋、そして股間には立派なアレが…ッ! ええ!? ちょっと待って?? 渚ちゃんて男の子だったの!? もしかしてオネエ?? 「んー違うかな。僕、女の子好きだし。――もう一度確かめてみる?」
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2.6「そんなにカラダを震わせて、イッちゃったの?」「次はナカを激しく弄ってあげる……。イイね、ものすごく官能的な表情だ」内気なOL・春子は、偶然出会った若手カリスマ日本画家の阿達薫から、ヌードモデルになってくれないかと頼まれた。大きな個展を目前にしながらスランプに陥っていた薫は、春子のボディラインに大きなインスピレーションを受け、デッサンモデルをオファーしたのだ。ずっと自分には何も取り柄がないことを気にしていた春子は、初めて誰かから必要とされたことが嬉しくて、戸惑いながらも薫の申し出を承諾する。ところが薫が春子に望んでいた「モデル」とは、彼女が想像していた以上にエロティックなもので……?
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2.5『俺がお前を変えてやるよ』 告白してもいない片思いの彼の婚約発表を聞いた由美子(23)は、自暴自棄になり勢いで繁華街へ! そこでナンパしてきた男の子・菊央に連れられてやってきた場所は、なんとハプニングバー!? 逃げ出すものの、翌日出社してみると、なんと菊央が入社してきて…!? 「その婚約、破棄させちゃいなよ」 と、そそのかされた由美子は菊央に導かれるがままにカラダ開発のレッスンを受け――…。菊央に翻弄されたり、部長と傷を舐め合ってみたり…これから一体どうなっちゃうの、私のオフィスライフ!? そして、片思いの彼との結末は…!? 真面目に生きてきたOL・由美子のめくるめくラブストーリー。
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5.0【※この作品は話売り「23歳、オフィスで飼い馴らされる」の第1巻~6巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】 『ねえ、アンタの想い人の婚約、破棄させちゃいなよ?』真面目OLの由実子は、同僚の桜井に片思いをしている。淡い恋心でくすぐったい毎日を送っていたはずだったのに、ある日突然、桜井から別の女性との婚約を聞かされてしまった。いきなり訪れた失恋で自暴時期になり、夜の街へと飛び出す由実子。そんな彼女をナンパしてきた男の子・菊央と勢いでオトナのバーへ行くことになるのだが、実は菊央には秘密があって……?大人の駆け引きと甘酸っぱい恋心が満載の、ちょっとビターなラブストーリー。
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3.2「そんなに挿入(い)れたらダメ、お腹の奥がギュってなっちゃう。俺たちキョウダイなのに――!」ある日突然、女のカラダになってしまった七黄(ななき)。柔らかくてスベスベな女のカラダに興味津々、せっかくだから楽しんじゃおう!…と思っていたのに、ひとりエッチでどうやってイけばいいのか分からない。「仕方ないな、俺にカラダを預けろ」とそこに現れたのは、顔を合わすたびに喧嘩ばかりしていた義兄・蒼真(そうま)。えっ、ちょっと待って、そんなモノをソコに挿入(い)れるの?しかも大キライだったはずの義兄が、どんどんカッコよく見えてきてしまって……!? これってもしかして恋?俺たちいったいどうなっちゃうの――!?
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4.0どうしよう…初めてなのに、こんな気持ちいいなんて――! 「忘れたなんて言わせない」ダメ、思い出させないで、先輩…。 ゲーム会社勤務の最上マコは、自身が発案した乙女ゲームの制作に燃えていた。 その理由は、自身の初体験に苦い思い出があり、ゲームの中でくらい素敵なエッチを描きたかったから。 苦い思い出というのは、初恋の先輩・兎村大我とハジメテを迎えた次の日のこと。 大我が、Hのときのマコを称して「うちのペットみたいだった」と言い放ち、周囲の男子に『犬女』『万年発情期』と馬鹿にされたというもの。 先輩とは別れたものの、それ以来、マコは男の人が苦手になってしまった。 そんななか、マコは乙女ゲームのイラストを担当する【チームウサギノムラ】の、スケジュール管理を任されることに。 しかも社長は、締め切りを絶対に守らせるためにと、マコに彼らと同居することを命令してきた! チームウサギノムラは、兄弟ユニット。さらに兄の方が、初恋の先輩・大我だった。 必死に気づいていないふりをするものの、そんなごまかしが利くはずもなくて……。 さらに彼の弟までもが、マコを襲ってきた…!? 危険だらけの同居生活…一体どうなるの!?
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3.3「もうかなり濡れてるな、ゆっくり動かすぞ?」触られるたびに体中がしびれる…こんな感覚初めてで、アソコから伝わる波が体中走ってる…っ! まさかこのままセックスするの――!? 外見は人間と変わりないが、動物の遺伝子を持つがゆえに、ふとした時などに獣耳や尻尾が出る、“半獣人”と呼ばれる人間が存在する。中には彼らに偏見をもつ人間も少なくはない。図書館勤めの森咲沙奈(もりさき・さな)も半獣人で、ひとり静かに暮らしていた。ある日、未返却の本を返してもらいに図書館の常連である古山(こやま)の自宅を訪れる。古山は学者らしく、沙奈が半獣人だとわかっても好意的に接し、むしろ興味津々という変わった人物だ。ある日、沙奈は初めて発情期の発作に襲われ、応急措置として古山に抱かれることに! 「安心しろ」と優しく抱きしめるも、その指先は沙奈のトロトロになった性感帯をとらえて離さなくて……
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3.3「今日の勝利の褒美が欲しい。お前はもう俺の嫁だ!」」王子様じゃなかったのに、その甘い声と強引な指先に、私のカラダは蕩けていって…叔父がやってる喫茶店で働いている香住七花は、いつも物静かで繊細な常連の客・秋吉のことが気になって仕方がない。そんなある日、実家が花屋をやっているという秋吉から、今度ここで仕事をするということで、プロレス観戦に誘われる。仕入れ先だとしても、なぜ私をプロレスに?と不思議がる七花だったが、デーに誘われたと勘違いした七花は、会場に。だが、場内は野蛮な悪役プロレスラーの試合で騒然。そしていきなり、そのレスラーにさらわれてしまう!マスクを脱いだその男は…!?「正体を知られたら、その相手と結婚するという掟がある」そんな強引な~~~~!?
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2.4「エロいね、美姫。キスだけでこんなになるの?」ま、まって!黒田部長、キャラ変わりすぎじゃない…!? 頭がチカチカして、溶けちゃいそう――。 一流企業の社長令嬢である美姫は、華やかな容姿から恋愛経験豊富だと周囲に勝手に思われているが、実は超奥手の処女。ある日、男っけのない娘を心配したパパ(※社長)が、勝手にお見合いをセッティング。しかも相手は、同じ会社の黒田だった。他部署の部長である彼は、社内で『地味眼鏡』と言われている、やぼったくてそっけない男。戸惑いつつも、お見合いの席で黒田の意外に優しい一面に触れて、美姫は思わずドキドキしてしまう。ところがその一週間後、またしてもパパの勝手が発動!美姫は突然、高級マンションで黒田と同棲することになってしまう。しかも当然の流れのように、その夜から抱かれることになっちゃって……。 「もしかして、はじめて?」「まずいな、ますます燃えるわ」ベッドの上、眼鏡を外した素顔の彼は、社内での姿が嘘のように超肉食で――ダメッ、またすぐイッちゃう――!
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3.7【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「腹黒王子にハメられました。」の第1巻~6巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】 「センパイ…。俺は、あなたを奪います。」結婚間近だった婚約者と喧嘩した挙句、婚約破棄を告げられてしまったアラサー会社員の環季(たまき)。たまたまその現場には、環季の後輩で『王子』と呼ばれる超人気イケメン・澤村(さわむら)が居合わせており、二人はなりゆきで飲みに行くことになった。これまで他人に見せることがなかった自分の弱みを静かに聞いてくれる澤村に、安心感を覚える環季。「今夜だけは…、誰かにすがりたい……!」二人はそのまま、一夜を共にする。翌朝。落ち込む自分を慰めてくれた澤村に感謝する環季だったが、そこで澤村から、思いもよらぬ提案が持ち出されて――!?ツンデレOLとイケメン王子の、ちょっと不器用でねじれた大人の恋の行方は?
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4.0「あなたが好きで…、俺はもう自分の気持ちを抑えられません」 不感症が原因で前カレと破局した近衛七瀬(このえ・ななせ)は、恋やセックスに対してすっかり臆病になっていた。そんなある日のこと、会社の宴会で飲みすぎてしまった七瀬は、以前からちょっとイイ感じだった後輩の東條と、流れでエッチすることに。「不感症だから」と断ろうとする七瀬だったが、どういうわけか、東條とのエッチにだけはカラダが反応してしまう。 「こんな気持ちいいエッチ、初めて…! まさか不感症の私が、こんなに感じてしまうなんて――!」 晴れてお付き合いすることになった二人だが、実は東條は大変な執着系溺愛男子。七瀬のことが好きすぎて気持ちを抑えられない東條は、今夜も朝まで抱くのをやめてくれなくて……?
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-「抱かれてもいいんだな?主の御名において誓うか?」ガリ勉メガネ女子の愛理は、有名私立大の女子大生。入学のために上京してきたものの、敬虔なカトリック教徒で神様に恥じないようバカ真面目に生きてるせいか、都会の大学生生活に馴染めずにいた。今日も友達から合コンに誘われ、断りたい愛理だったが、仕方なく参加。だが、チャラい男達に襲われそうになり合コンを脱出。自分を恥じる愛理は、帰り道に見かけぬ教会を発見。気持ちを静めるため神様に懺悔をしようと入ってお祈りをしていると、中年神父が現れて、いきなりのキスとおさわり!? 聖職者らしからぬ不謹慎な言動と振る舞いに激怒、おまけに処女だったために恥ずかしさも重なって、家に帰っても、その出来事が頭から離れられず…なぜか妙になまめかしかった神父の言葉と指使いに、エロい夢を見てしまい、アソコを濡らしてしまう愛理。“これは神様が私に与えた罰”と、言いながらオナってしまうのだったが―――――!?
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-「俺が極上の女に躾けてやる」――ドSな社長の“専属セックスパートナー”に選ばれた私…。『プレミアムセックスデー』制度により、毎週金曜日は社長とエッチな残業をすることに……!? ――今まで一度も男性経験がないのに、アダルトグッズメーカー『クリムト社』の受付嬢を務める白笹 菊星(しらささ きほ)。 夜遅くまで一人残業をしていたある日、菊星は背後から見知らぬ男性に襲われる。耳元に荒い息を吹きかけられ、スカートに押し付けられているのは間違いなく硬くなった男性の“アレ”。(もしかして、このまま私…)そう思って必死に抵抗していたが、なんとその男は、発作で意識を失いかけた自社の社長だった。――翌週の月曜日、『クリムト社』では新たな取組みが導入されることが発表された。それは、若者のセックス離れや夫婦間セックスレス問題をまずは自社社員から解消しようと、毎週金曜日に早めの退社とアダルトグッズを使用した性生活を促す『プレミアムセックスデー』制度。そして、その取組みの模範社員にはなぜか菊星の名前が…!? ――「あの日、なぜかお前の腕の中だと不思議と発作の症状が治まった。この病を治せるのは、白笹菊星…お前しかいないと確信している」国稀直々の指名でセックスパートナーに選ばれた菊星。そのカラダは、戸惑い抵抗しようとする気持ちとは裏腹に、次第に国稀が与える快楽へと堕ち始める――…。
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-「ここ、舐めると濡れて赤く光ってるね。このまま交尾してもイイ…?」新人獣医のあずさは、ラン・ココ・政宗という3匹のオス犬を飼っている。犬たちはあずさが大好きで、あずさも彼らを家族のように愛していた。ある日、去勢手術から逃れようと庭に出た3匹は、雷に打たれて人間の男性の姿になってしまった!? ランはワイルドなイケメンに、ココはキュートで細身の小悪魔系男子に、そして政宗は一本気で漢前な和男子に。「俺たちずっとあずさのこと好きだったんだ。だから人間のオスになれて嬉しい。これであずさと思いっきり交尾できるね」その日から、三匹三様にあずさのカラダを求めてきて…?「そんなトコロ舐めちゃいや!」「そんな…、お風呂でこんな恥ずかしいコトしちゃうなんて…!」「私たち、人間と犬の関係だったのに!!」3匹は元の姿に戻るのか?そして、彼らに対するあずさの気持ちは…?
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-「黙って抱かれてて。俺がどのくらい陽奈子を好きか、わからせる」――非モテ処女をこじらせるあまり、ほれ薬を開発してしまった研究職の陽奈子。お蔵入りさせるつもりが、社内会議で出すお茶にうっかりそれを混入させてしまう。会議に出ていたのは男子3人、誰のお茶に混入したかはわからない……あせった陽奈子は、3人のうち一番恋愛ごとに興味なさそうな同期の研究員・和泉に探りを入れることに。……と思ったら、なんと和泉くんが「好き」ってくどいてきた!? どうしよう! 一度だけ《カラダで責任をとる夜》だったはずなのに、何度もイかされ、トロトロに愛されてしまう陽奈子。そのうえ残りの男子2人も黙っていなくて!?「でも、陽奈子のココの感触を知ってるのは俺だけなんだよね? ほら…俺だけって、言ってみせて?」甘い独占欲に溺れていく――…メディカルえっちなラブコメディ!
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3.0「おかしいですね、どうしてここが濡れているんですか?お仕置きされているのに…」執事長の私を舐めるような目に見つめられると、逃げ出したいのに逃げられなくなる…介護士のゆりの新しい仕事は、大財閥の会長の在宅介護。しかし、そこに仕えている冷酷で横柄な執事長・稲葉に何かと目をつけられ、教育的指導と称して、淫らなお仕置きをされる毎日。1秒でも遅れたら、お仕置きなんて、どうして私ばかり厳しいんですか?「お前がご主人様の心をかき乱している…躾が必要です。」「こんなにべちょべちょに濡らして…ああ、ご主人様に賜った手袋が汚れてしまう。」今夜もまた執事長の部屋に呼ばれて…私、どうしたらいいの―――!?
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2.5【※この作品は話売り「僕が濡らしてあげるから~年下男との淫らな協定~」の第1巻~7巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】 「その恋、俺が叶えてあげますよ。ただし、先輩のカラダを俺にください。」地味で冴えない自分のことをコンプレックスに感じている菊池(きくち)は、秘かに想いを寄せるエリート上司・速水(はやみ)への恋心を成就させようと、後輩の梶(かじ)と『恋愛協定』を結んで自分を変える決意をする。実は菊池に片思いしていた梶が出した協定の条件は、「先輩の恋の応援をする代わりに、そのカラダを好きにさせてもらう」というもので――!?
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-【※この作品は話売り「ボディーガードは夜も猛(たけ)る~甘やかしHでイクのハジメテ~」の第1巻~5巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 「君は奴隷じゃない。もう少し甘やかされるべきだ」大きい手が、筋肉質なカラダが、私を優しく包み込む…男の人にこんなにされたの初めて…莉沙は、今巷で大人気のタレント・七浦煌一のマネージャーをやっている。わがままで俺様の煌一に、いつも振り回されっぱなしの莉沙だったが、ある日、事務所に変な手紙が送られてきたことから、煌一にボディーガードをつけようと、一人の男がやってきた。その男・アレクは外人部隊の元傭兵で警護に関しては超一流の人物。ある夜、暴漢に襲われた莉沙を家に送っていった勢いで抱いてしまう…男の人から優しくされたことのなかった莉沙は、感じ過ぎて何も考えられなくなってしまい――!SEXも超一流なの!?
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5.0【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「真夜中の躾(しつけ)~監視下に置かれたカラダ~」の第1巻~7巻を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】 「お前を助けたわけじゃない。買い取っただけだ」大金持ちの令嬢として、何不自由なく育った凛(りん)。しかし父親の事業の失敗から、借金の肩としてそのカラダを人身売買にかけられる羽目になる。見知らぬ男に買われてしまう寸前、凛を競り落としたのは、かつて凛の家庭教師を務めていた男・速水だった!?凛たち父娘に大きな恨みを抱いているという速水によって「躾」と称する調教が始まるが、昔とすっかり様子が変わってしまった速水の態度に凛は戸惑うばかり。はたして、速水の本当の目的とは――?
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-「下手な虚勢はったって説得力ねぇよ、この程度でトロけちまって…」やばっ…乳首もアソコも両方同時にいじられたらっ…快感が強くて耐えられない――! 有名人ご用達の派遣型風俗店で働く明菜は『セックスはお金を稼ぐための技術』だと割り切り、コスプレをして、相手を翻弄するプレイを得意としていた。ある日、馴染み客から若手俳優・梅永翔太を紹介される。翔太は、幼少期の明菜の心の支えだった幼馴染の“ショウ”と共通点が多く、明菜は戸惑う。その一方で、翔太は明菜との"付き合い”でのプレイに乗り気ではない様子…。明菜は、そんな翔太を手練手管で先にいかせようとするが、意外にも翔太は主導権を握ってきて、明菜を指や舌で翻弄する。多くの男に抱かれてきた明菜は、翔太にすべてを見せる気はなかったのだが――!?
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4.0「ふっ そそる表情しやがって…」女のカラダってすごいっ…和葉さんの指もアレも全部気持ち良すぎて、こんなんじゃ何も聞き出せない―…!? 新人警察官、蓮見錬太郎は元気いっぱいだけどドジで失敗ばかり。汚名返上のために麻薬取引に関わる男を一人で追いかけるも、背後から殴られ、謎の新薬を飲まされてしまう…そして、目が覚めると――カラダが"女"になってる!? 女の姿で極道の凪霧組に捕まってしまった錬太郎はレンと名乗り、コワモテな次期組長・和葉の監視下に置かれることに…。そして始まった男女の共同生活――レンは状況を利用して凪霧家の麻薬ルートを探ろうと和葉にハニートラップをしかけるも、初めての"女"の快感と優しくも強引なセックスに翻弄されてしまって……!?
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3.2「…音聞こえる? いやらしいね。こんなにえっちだったんだ」「ちが…! やっ…だめっもう…っ」弟みたいな存在だった智(とも)の秘めた想いが、強引に私のナカに入ってくる…! なのに、カラダ中に快感が走り、とめられない――! 資格取得の受験のために、久しぶりに実家に戻ってきた沙來(さら)。実は、彼氏にふられ同棲を解消してきたのだった。しかも、その元カレの弟・智に、帰宅早々、出くわしてしまう。学生の時とは違って愛想が良い智に、沙來はすこし違和感を覚えつつも、当時のように接するが… 「兄さんと別れた今、もう手加減しない。俺の彼女になってよ、沙來」幼なじみの兄弟の間で、心かき乱されて――!?
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-「僕も貴女を逃がしたくない。余裕がない男ですみません…」なに?結構この人、力強い…このアタシがロクに抵抗できなかったなんて――――元ヤンの力丸良乃は、いまだにヤンキーくささが抜けず、居酒屋でバイト生活。ある日高校時代のヤンキー仲間に偶然再会した良乃は、みんなが女子大生やOL、結婚してママになってるのを知り、一発奮起。見た目も中身も女らしくなって、彼氏を作って幸せをつかもうと決心する。そんななか、偶然入ったフラワー教室で、講師のフラワーデザイナー・佐倉と出会う。見た目物腰が柔らかそうな男だと思ったら、激しいキスと愛撫、熱い視線に、あれよあれよとほだされて…「いいですか?直接触りますよ」こんなこと今までされたことない、カラダがなんかムズムズしちゃう―――!?
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-【※この作品は話売り「元ヤンのアタシが花いじってる優男にマウント取られるなんて!?」の第1巻~5巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 「僕も貴女を逃がしたくない。余裕がない男ですみません…」なに?結構この人、力強い…このアタシがロクに抵抗できなかったなんて――――元ヤンの力丸良乃は、いまだにヤンキーくささが抜けず、居酒屋でバイト生活。ある日高校時代のヤンキー仲間に偶然再会した良乃は、みんなが女子大生やOL、結婚してママになってるのを知り、一発奮起。見た目も中身も女らしくなって、彼氏を作って幸せをつかもうと決心する。そんななか、偶然入ったフラワー教室で、講師のフラワーデザイナー・佐倉と出会う。見た目物腰が柔らかそうな男だと思ったら、激しいキスと愛撫、熱い視線に、あれよあれよとほだされて…「いいですか?直接触りますよ」こんなこと今までされたことない、カラダがなんかムズムズしちゃう―――!?
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4.0「入れただけでイッちゃったんですか、先輩? そんなに敏感じゃ、このまま奥も責められたら大変ですね…」ダメ…、そんなに激しく同時に刺激されたら、また感じちゃう…! 人付き合いが苦手のあまりクールすぎる対応しかできず、会社で『雪女』のアダ名をつけられている雪城ハル。素直になれない性格のせいで恋愛に失敗し、心に大きな傷を作った過去があるハルは、出会いはあっても自分から相手の好意を跳ねのけてしまうようになっていた。そんなある日、後輩の犬塚と一緒に仕事をすることになったハル。ハルへの好意を少しも隠すことなくグイグイ迫ってくる犬塚に、苦手意識を感じながらもだんだん惹かれていってしまうのだが――?
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3.9「結の周りにいる男は、あらかた蹴散らしたはずなのに…許せないな」――百貨店のジュエリーショップで働く結は、 謙虚で可愛い人気の販売員。彼女に想いを寄せる男は後を絶たないが、閉店時刻になるといつも《騎士(ナイト)が迎えにくる》と、密かにウワサになっている。《騎士》であるエリート商社マン・当麻は、わけあって結への恋心を隠し、一番親しい友人として彼女を護っているのだった。…しかし、とある男性客の出現によって、《騎士様》は《過保護な溺愛カレシ》へと変貌することに――?「結の恥ずかしい姿、全部見せて。このまま俺だけのものになって?」雄になった幼なじみに、今夜トロトロにされて…どうして?少し怖いのに、もっと激しくシてほしいなんて…!
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3.0「もうココぐっしょりだな、うちに来るか?」彼の汗のにおいが、熱が私をおかしくする。彼の舌が、指が、私に触れるたび、カラダ中が彼を求めるの。結婚相談所に就職して半年の美波は、クールで厳しい上司・倉石が超苦手。その上仕事も思ったようにうまくいかず、悩む日々。そんななか、会社が開発した相手検索システムの社内臨床実験で、なんと倉石と相性が98%という事実が判明。それを証明するために一か月恋人同士として付き合うことに!?男の人が苦手で恋に臆病な美波は、会社命令でお互いを名前で呼び合うが、近寄りがたく、いつも口調が怖い倉石にビクビク。ただの上司と部下だった私達が、こんなことになるなんて…!?
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4.0「やらしい声…乳首、もうこんなだけど?」「やらしいのっ廣瀬さんの、ほうっ…!ひゃあっ!!」お酒のせい?こんなに感じちゃうなんて…このままじゃ…っ!――私、OL3年目の高野深緒は先日彼氏にフラれました。自分よりお酒が強い女は可愛くないんだって、わかる。だから決めたの!お酒で二度と失敗しないようにしよう!…って誓ったばかりだったのに、どうしてこんなことに!?「酔ったかも、な。高野に」えっ!部長!?職場では真面目で温厚なのに、なんですかそのフェロモンだだ漏れの顔は…!豹変しすぎですっ!「物足りないって顔してる」そんなトコロ触っちゃ…だめっ。知らないオスの顔で艶やかに囁いて、いつもは優しい長い指が裏腹な態度で太く深く、私の敏感なトコロを何度も何度も弄って…。酔ってるから?まるで媚薬みたい…頭がクラクラして、アツくて蕩けるカラダを止められない…。このままじゃ私、廣瀬さんに酔っちゃう――っ!
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3.0「静かにして力を抜いて…私の人形に傷はつけたくない」教授の舌と指は、形を確かめるように、私のカラダの上を優しくなぞっていき、偏執的な愛撫がずっと続いて…アパートが火事で焼け出された律(りつ)は、たまたま通りがかった、かつて通っていた大学の教授・鷺森に助けられる。肉親を亡くし身寄りがなく行くあてのない律は、鷺森の善意で一晩泊まることになるが、近づくなと言われた部屋で鷺森の変わった秘密を覗いてしまう! 婚約者に結婚当日に逃げられ、未だ行方不明という噂を知っていた律は、よからぬ誤解をしてしまい…!? 生身の女性には興味ないと言っていたのに、いきなり結婚、しかも初夜に襲われて…どういうこと――――!?
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4.3