アルファポリス文庫の検索結果

  • 花火と一緒に散ったのは、あの夏の記憶だった
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    事故で陸上競技を断念した杉山秀俊は、新聞部で腐った日々を送っていた。そんな彼に、クラスメイトの霧島野々葉は毎日のようにまとわりついてくる。頭がよくて、他校にも知られるほど可愛い彼女だが、秀俊には単なる鬱陶しい存在だった。あるとき、秀俊は新聞部の企画で、都市伝説「記憶喰い」を取材することになった。「記憶喰い」とは、嫌な思い出を「食べて」、忘れさせてくれる存在らしい。そんな折、企画を知った野々葉が秀俊のもとにやってきて告げた。「実は私、記憶喰いに記憶を食べてもらったことがあるんだ」  ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • ケダモノ屋 定廻り同心と首打ち人の捕り物控
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    ある日の深夜、獣の肉を売るケダモノ屋に賊が押し入った。また、その直後、薩摩藩士が斬られたり、玄人女が殺されたりと、江戸に事件が相次ぐ。中でも、最初のケダモノ屋の件に、南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬はただならぬものを感じていた……。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と共に事件解決に乗り出す久馬。すると驚くことに、全ての事件に不思議な繋がりがあって――。表題作「ケダモノ屋」の他、全五編の爽快捕り物小説。
  • 幸せグセのつけ方
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    幸せになるには、幸せになる“クセ”をつければいいのです。つらい時には少しでもラクになれるように、絶望している時には少しでも希望がもてるように、平穏な時にはより気分よくなれるように、幸せな時には幸せを十分味わえるように……。“幸せグセ”で幸せな人生を歩んでください。ベストセラー『考えすぎない』の本多時生、待望の新作!

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