アルファポリス文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 後宮の香死妃は香りに埋もれて謎を解く
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    小説・文芸
    -
    1巻814円 (税込)
    「教えて、香死。彼女はなぜ、死ななきゃならなかったの?」田舎出身の天真爛漫な少女・香麗然は、死者の想いをお香の煙で視る不思議な力を持っている。彼女はひょんなことから、死者の匂い――「香死」を漂わせる幼い妃に仕えることになった。やけに頼もしい爽やかな青年・曹朱と協力し、自身の特異な力を使って、侍女の謎の死、毒薬事件に誘拐、妃の流産など、次から次へと起きる謎の事件を暴いていく。やがて、それらの事件が、ひとつの“シナリオ”につながっていることに気づき……!?
  • 後宮の棘 行き遅れ姫の嫁入り
    無料あり
    「皮肉なものね――」自国で虐げられ、敵国である湖紅国に嫁ぐことになった行き遅れ皇女・劉翠玉。彼女は敵国へと向かう馬車の中で、自らの運命を思いポツリと呟いていた。翠玉の夫となるのは、湖紅国皇帝の弟であり、禁軍将軍でもある男・紅冬隼。翠玉は、愛されることは望まずとも、夫婦として冬隼と信頼関係を築いていきたいと願っていた。そして迎えた対面の日……自らの役目を全うしようとした翠玉に、冬隼は冷たい一言を放ち――? チグハグ夫婦が織りなす後宮物語、ここに開幕!
  • 大正帝都の灰かぶり姫 孤独な少女は至幸の愛を知る
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    幼い頃に両親を亡くし、田舎の村で慎ましく生活していたハナ。村の人に紹介された仕事に就くために帝都に向かうも、そこは遊廓のような場所だった。困惑するハナを救ったのは、中條公爵家の長男・鷹保。女性との噂が絶えず、帝都一の色男と呼ばれる男だった。行く当てのないハナは彼の屋敷で女中として働くことになるが、ともに過ごすうちに世間のイメージとは異なる優しさに触れ、彼に惹かれていく。そんな折、ハナは鷹保のある噂と悲しい過去を知ってしまい――。身分違いの恋を描いた和風シンデレラロマンス!
  • 南陽楼の店守
    無料あり
    小説・文芸
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    1巻0~814円 (税込)
    人と、人ならざるモノの“願い”と“呪い”渦巻く、皇都・赫連。その歓楽街随一の妓楼・南陽楼に、真夜中にだけ開くという不思議な小道具屋があった。そこで扱われているのは、夜の花街を妖しく彩る妓女たちの仕事道具。店を切り盛りしている店守の珠葵(シュキ)は、仕事の丁寧さと困り事の相談にも乗ってくれる気安さから、妓女たちから頼りにされていた。ただしそれは彼女の“表”の顔。珠葵には、人ならざるモノの調査処罰を行う専門部署・御史台更夜部の依頼を受けるという“裏”の顔があって――
  • 真夜中の君と見上げた空
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    小説・文芸
    -
    全1巻814円 (税込)
    仕事で忙しい母親と、認知症の祖母のため、家事と家族の“ケア”に勤しむヤングケアラーの日彩。祖母には存在を忘れられ、学校生活も満足に送れず、友達にも呆れられる。そんな日々に息が詰まりそうで、自分の居場所を探していた。そんな時に真夜中のスーパー前で、同じ高校の制服を着た男の子、梨斗に声をかけられた。毎夜15分、観覧車が一周する間だけ、自分の心を打ち明けていき……? 明日を生きるみんなに贈る、アルファポリスほっこり・じんわり大賞「優秀賞」受賞作。
  • やすらぎ古民家カフェのしあわせ時間 あやかしさんと、ほっと一息
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    小説・文芸
    -
    1巻814円 (税込)
    婚約者と仕事を失い、傷心旅行で信州松本を訪れたあずみ。幼い頃から人ならざるモノが視える彼女は、あやかしが集う古民家カフェ『玉手箱』に偶然招かれる。不思議な縁が重なり、カフェで働くことになったあずみだが、カフェにやって来るのは一癖も二癖もある客ばかり。はじめは戸惑っていたものの、賑やかな日々を過ごすうちに、あずみは疎んでいた自身の力を受け入れ、新しい生き方を見つけていく――。疲れた心がじんわり潤う、優しいあやかしファンタジー。

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