マイナビ将棋BOOKSの検索結果

  • 先崎学&中村太地 この名局を見よ! 20世紀編

    先崎学&中村太地 この名局を見よ! 20世紀編

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先崎学・中村太地が20世紀の名勝負を語り尽くす! 将棋史に残る名局を紹介、解説した本は数あれど、それだけで対局者の深い読みや心情まで読み取るのは難しいものです。 そこで、プロ棋士2人にその名局を肴に自由に語り合ってもらったらどうか、というのが本書の出発点です。 その場合、2人のプロ棋士は実力はもちろん、対局者の機微を言葉で伝えられる方で、なおかつ互いに心を開いて話し合える間柄でなくてはいけません。 そこで生まれたのが本書「先崎学&中村太地 この名局を見よ! 20世紀編」です。 テーマとして語れるのは以下の13局です。 第1局 木村義雄名人VS大山康晴八段 第2局 大山康晴名人VS加藤一二三八段 第3局 升田幸三九段VS大山康晴名人 第4局 中原誠十段VS大山康晴永世王将 第5局 中原誠名人VS大山康晴十段 第6局 森けい二七段VS内藤國雄九段 第7局 米長邦雄棋王VS中原誠王位 第8局 米長邦雄棋王VS大山康晴王将 第9局 真部一男七段VS佐藤大五郎八段 第10局 大山康晴十五世名人VS米長邦雄二冠 第11局 大内延介九段VS森けい二王位 第12局 先崎学五段VS村山聖五段 第13局 羽生善治名人VS谷川浩司竜王 それぞれ将棋史に残る名勝負であるるとともに、将棋の内容も面白いものばかり。これらを題材にお二人に語っていただくことで棋士の対局時の心情や読み筋、大局観に触れることができます。 楽しく名局観賞しながら棋力アップにも全将棋ファンにオススメの一冊です。
  • 関西若手棋士が創る現代将棋

    関西若手棋士が創る現代将棋

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔 本書は菅井竜也王位、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、豊島将之八段、斎藤慎太郎七段、船江恒平六段といった、現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔を描く将棋世界の人気連載「関西本部棋士室24時」に大幅に追加エピソードを加えて書籍化したものです。 また、巻頭には上記豪華メンバーによる座談会を収録しています。 彼らの将棋に対する熱い想いだけでなく、人間性も垣間見える内容で、現代将棋の最先端を走る若者の「今」が生き生きと描かれています。 本書であなたも関西本部棋士室の中身をのぞいてみてください。
  • 堅陣で勝つ!飯島流引き角戦法 Final

    堅陣で勝つ!飯島流引き角戦法 Final

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飯島流引き角戦法の最終進化形! 本書は飯島栄治七段が開発した、対振り飛車の引き角戦法の戦術書です。全三部作の最後を飾る一冊となります。引き角戦法は振り飛車に対して角道を開けずに駒組みすることで振り飛車のさばきを封じ、堅陣に囲ってから攻撃に転じる画期的な戦法で、第37回将棋大賞において、升田幸三賞を受賞しました。本書では通常の平手戦における新しい駒組みや攻め方に加えて、以前から有力といわれていた飛車香落ち・香落ち下手での引き角戦法について詳しく解説しています。本書で引き角戦法の最終進化形を体得してください。
  • これだけで勝てる 将棋 序・中盤のコツ

    これだけで勝てる 将棋 序・中盤のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋の序・中盤でリードを奪う方法 序中盤でリードしても、終盤で簡単に逆転負けをしてしまうのが将棋というゲームですが、序盤や中盤で大きなリードを奪われてしまうと、どんなに頑張っても逆転は無理というパターンも数多くあります。 大平武洋五段は複雑な終盤の局面に比べれば、序・中盤の指し方はそこまで難しいことはないと言います。また、中盤戦でリードをうまく奪えるようになることが、勝率アップだけでなく、将棋の上達にも役に立つと言っています。 本書では序・中盤の指し方について、具体的な手順を暗記するというよりも、正しい考え方を示すことで、様々な局面で使える「指し方のコツ」を伝授するものです。 「まずは歩を突いていく」「一つ定跡を覚える」といった基本的なことから始まって、「後回しできる手は後にする」「大駒は必要以上に動かさない」といったようなやや高度な考え方、さらには「低い陣形は飛車に強い」「角のラインには厚みで戦う」などの各駒の特性を生かしたものまで、具体例を用いて丁寧に解説しています。 これまでよく言われてきた将棋の格言だけでなく、大平五段が生み出した独自の考え方も数多く披露しています。 本書で序・中盤で相手に差をつける力を身につけてください。
  • コンピュータ発!現代将棋新定跡

    コンピュータ発!現代将棋新定跡

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の定跡を初公開! 将棋が今、かつてないほどに進化しています。 まだ駒組みの段階かと思いきや、突然の速攻。 飛車先の歩を一方的に交換させるに留まらず、さらに歩損をしてまで手得を主張。 このような今までの常識では考えられない戦法が出現しています。 また、大昔には指されていたものの、最近まで見向きもされていなかった陣形・戦法にも光が当たっています。 これらの変化にはコンピュータ将棋が大きく影響しています。 本書は従来の将棋観を覆したコンピュータ発の新戦法を一挙に公開! 角換わりの戦いを一変させた「▲4五桂速攻」と「▲4八金型」。 矢倉に代わり相居飛車の覇権を握った「雁木戦法」。 後手番ながら積極的に仕掛ける「相掛かり△7四歩取らせ」。 いずれも現代将棋では避けては通れない戦法ばかりです。 著者はコンピュータ将棋研究の第一人者であるsuimon氏。 運営する「コンピュータ将棋研究Blog」の記事はアマチュアのみならず、プロ棋士にも注目されています。 本書を読んでいまだに旧時代の将棋から抜け出せない相手に圧倒的な差を付けましょう!
  • すぐに使える!端の絶対手筋

    すぐに使える!端の絶対手筋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 矢倉囲い、美濃囲い、穴熊囲い。現代将棋を代表するこれらの囲いに共通する弱点が一つあります。 それが端です。 将棋では玉を端の方に囲うのが普通ですが、まさにその端から攻撃を仕掛けることによって玉の周りの金銀の働きを無効化する力が端攻めにはあります。 本書では端攻めを成功させる上での数々の手筋を北島忠雄七段が解説しています。 端はある程度形が決まっているため、攻撃の仕方もいくつかのパターンしかありません。つまり、手筋を覚えておくことが局面を有利に進めるための重要なファクターとなるのです。 局面で不利になってしまったとしても端攻めだけで逆転勝ちできることはよくあります。 逆に、端攻めの手筋を知ることは端の受け方を知ることになりますから、端攻めによる逆転負けをなくすことにも本書は大いに役立つでしょう。 天下の分け目は端にあり!! 本書で端攻めの極意を身につけてください。
  • 変幻自在!現代右玉のすべて

    変幻自在!現代右玉のすべて

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の右玉党に捧ぐ! 「皆さんは右玉にどんな印象を持たれていますでしょうか? 千日手狙い、受け身、玉形が薄いなどと思われているかもしれません。しかし私は、攻守のバランスが取れた戦法で、陣形の隙のなさで玉形の薄さをカバーできている戦法だと考えております」(まえがきより) 右玉が変則戦法の一つと考えられていたのも過去のこと。現在では角換わりや矢倉、雁木といった最先端の定跡の中にごく普通に右玉の変化が現れます。 玉を固めるのではなく、バランスで戦う。常に全局面的な視点が求められる戦法ですが、その分使いこなして勝ったときの爽快感は他の戦法では味わえないものがあります。 それが「右玉戦法」が昔から一部の将棋ファンの心をわしづかみにしてきた理由なのでしょう。 本書はそんな全国の右玉党に捧ぐ一冊。 著者は自身も右玉を得意とする天才・青嶋未来五段。多様化する現代右玉の最新形を余すところなく解説してくださいました。まさに「現代右玉のすべて」の名に恥じぬ内容となっております。 右玉党の、右玉党による、右玉党のための戦術書。 本書を買わずに現代右玉は語れません。
  • 1冊で全てわかる向かい飛車 その狙いと対策

    1冊で全てわかる向かい飛車 その狙いと対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 向かい飛車の破壊力とその対策の全貌がここに! 「向かい飛車は、アマプロ問わず人気の戦法である。とにかく速攻で攻められることが魅力で、玉だけ囲い、飛車をぶつけて短手数で勝ったりするともうやめられなくなる」(まえがき) 居飛車が飛車先突破を図り、振り飛車はそれをうまく受け流しカウンターを狙う。それがごく一般的な居飛車VS振り飛車の対抗形の戦い方です。 しかし、居飛車の攻撃を受け流すのではなく、真っ向から対峙し、むしろ逆襲を食らわせる恐ろしい戦法があります。 それが向かい飛車です。 振り飛車側にしてみればこれほど痛快な勝ち方はなく、逆に居飛車からすればこれほど忌々しい戦法はありません。 ノーマル向かい飛車、メリケン向かい飛車といった昔ながらの向かい飛車だけでも十分すぎるほどの破壊力を持っているのに、現代は角交換型の向かい飛車というさらに攻撃的な作戦も登場しています。 本書ではまず向かい飛車の成功例を示し、続いて居飛車の対策を解説しています。これによって向かい飛車の「狙いと対策」が一冊ですべてわかるようになっています。最終的には互角になるわけですが、本書を読んだ方は振り飛車党も居飛車党も関係なく、改めて向かい飛車の破壊力の高さに嘆息することは間違いありません。 本書は振り飛車党の方にとっては強力な武器を手に入れることにますし、居飛車党の方にとっては危険すぎる戦法に対するワクチンとなるでしょう。 すべての将棋ファンに読んでいただきたい一冊です。
  • 振り飛車の核心 “さばき”の基本手筋

    振り飛車の核心 “さばき”の基本手筋

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さばきの極意、伝授します 飛車を振って美濃囲いに囲う。ここまでは誰でも簡単に覚えられますが、そこからどう勝つのかが次の関門です。居飛車が攻めてきたところをうまく受け流し、美濃囲いの堅さを生かして一気に大駒を交換して攻め込む、この「さばき」の感覚が重要で、振り飛車の生命線といえます。 しかし実際には「さばきってよく言われるけどイマイチわからない」あるいは、「どうやったらさばけるのかわからない」という方が多いのではないでしょうか? そこで本書では教室での指導経験も豊富な藤倉五段が「さばきとは何か?」から始まって、あらゆる振り飛車におけるさばきの手筋を詳しく、丁寧に解説しています。 また、さばきに入る一歩手前の局面も取り上げているのも本書の特長。「さばきに向けた一手」を考えることで、より鋭いさばきの感覚が得られるはずです。 本書でさばきの極意をマスターして、実戦で気持ちよく勝ってください。
  • 戦慄の▲7七金! 奇襲・きんとうん戦法

    戦慄の▲7七金! 奇襲・きんとうん戦法

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横歩取りと見せかけてきんとうん! 本書は島本亮五段がとっておきの奇襲・きんとうん戦法について解説するものです。 横歩取りの出だしで▲2四歩と飛車先の歩を交換するところで▲7七金と変化。そこから未知の領域に相手を引きずり込みます。 相手は見たこともない手に驚き、為す術なく敗れることでしょう。 本書には▲7七金に対する後手のさまざまな形に対して、先手が互角以上に戦えることを示しています。もちろん、後手が正しい対応を知らなければあっという間に先手優勢になります。 また、本書の特徴の一つは将棋ソフトの見解を書いていること。講座のあとに、その手順をそのまま将棋ソフトで検討します。常識破りの戦術であるきんとうんを正確無比なソフトがどうジャッジするのか、島本先生の感想とともに楽しめる内容となっています。 オリジナリティ抜群、破壊力も抜群のきんとうん戦法。 これさえ覚えれば難しい横歩取りの定跡を覚える必要は一切ありません。 また、普段横歩取りを指している人はきんとうんをぜひレパートリーの一つに加えてください。あなたの横歩取りライフに新たな色どりを添えてくれるはずです。
  • これだけで勝てる 将棋 終盤のコツ

    これだけで勝てる 将棋 終盤のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終盤戦の「コツ」をつかめば、勝てるようになる! 本書は、将棋の終盤における、勝利を呼び込む実戦的な手筋を解説するものです。 攻めの手筋、守りの手筋を、3段階の難易度に分けて解説しているので、初級者でも無理なく上達することができます。 一つの手筋を4ページで完結させることで、多くの手筋を収録しました。 本書を終盤力の向上、勝率アップの一助にお役立てください。
  • 四間飛車 序盤の指し方完全ガイド

    四間飛車 序盤の指し方完全ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーマル四間飛車を諦めない 棋界屈指のノーマル四間飛車の使い手である、井出隼平四段による戦術書です。 ノーマル四間飛車といえば将棋界の巨人・大山康晴十五世名人の得意戦法。昔も今もアマチュアでは最も人気のある戦法といって間違いありません。 しかし、阿部健治郎七段による「四間飛車激減の理由」が物語るとおり、居飛車穴熊の出現によってノーマル四間飛車はプロでは滅亡の危機に陥りました。 現在もノーマル四間飛車にとって居飛車穴熊が天敵であることに変わりはありませんが、藤井システムや振り飛車穴熊が見直されたことで、ノーマル四間飛車はにわかに盛り返しつつあります。この辺りの事情は「振り飛車はどこに行くのか?」(門倉啓太)、「【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編」(上野裕和)をご参照ください。 そんな中、あくまでもごく普通の美濃囲いで居飛車穴熊と渡り合う戦士が将棋界には何人か存在します。 その急先鋒が本書の著者、井出隼平四段です。 平成29年9月21日、第59期王位戦予選で居飛車穴熊の完成者である渡辺明竜王(当時)にノーマル四間飛車で勝ち、将棋界に大きなインパクトを与えました。そして世のノーマル四間飛車党に勇気と元気を与えました。 本書も当然のように全編通して四間飛車+美濃囲いです。居飛車穴熊には美濃囲いを発展させた銀冠で対抗します。そして、居飛車穴熊を強敵として認めながらも四間飛車の勝ち筋を探し続ける求道者の姿がそこにはあります。 ノーマル四間飛車を諦めない。 本書が発するのはその強いメッセージです。
  • 振り飛車最前線 対中飛車 角道不突き左美濃

    振り飛車最前線 対中飛車 角道不突き左美濃

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中飛車破りの決定版! 本書は先手中飛車に対して角道を開けずに左美濃に組んで戦う、新しい指し方について、この戦法のスペシャリストである都成竜馬四段が解説したものです。 角道を開けないことで先手の切り札である▲5四歩からのさばきを封じ、相手の弱点である角頭を攻めるのが本戦法の第1の狙いです。 さらに自らの角は△1四歩~△1三角と端から活用します。この角の強烈なニラミと右銀、右桂の組み合わせで先手中飛車を粉砕するのが第2の狙いとなります。 先手中飛車に攻められっぱなしの方には朗報となる、画期的な戦法です。 また、著者は多くの戦型において「都成流」と呼ばれる独特の指し方を編み出してきた都成竜馬四段。その独創性は「角道不突き左美濃」においても存分に発揮されています。プロ間でもまだ新しいこの指し方をライバルにぶつければ、正確に対応できる相手はほとんどいないはずです。 本書でぜひこの戦法をマスターして、レパートリーに加えてください。
  • 徹底解明!横歩取りの最重要テーマ

    徹底解明!横歩取りの最重要テーマ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今知りたい横歩取りの最新形が分かる! 各戦法の現在最も注目されているテーマ局面を挙げ、そこからの手順を分析する徹底解明シリーズ。第3弾はプロアマ問わず指されている横歩取りです。 第1章は△8四飛・相中住まい。 第2章は第1章から派生した▲6八玉型と△8五飛型。 第3章は先手急戦策として、青野流、勇気流▲6八玉を解説しています。 棋戦優勝を遂げ躍進した俊英の八代弥六段ならではの優れた感覚と最先端の研究が分かる、待望の1冊です。
  • 相掛かりの新常識

    相掛かりの新常識

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進化し続ける相掛かり戦法を分かりやすく解説! 近年、プロ間で採用率が上がっている相掛かりについての戦術書です。 飛車先交換を保留して銀を上がる、玉を立つ、端歩を突く。そんな最新形が深く、かつ分かりやすく解説されています。 相掛かり党必見の一冊です。
  • 【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編

    【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車の序盤が1冊で分かる! 「序盤戦術の基本と全体像が一冊で分かる!」がコンセプトの、将棋・序盤完全ガイドシリーズ。本書は、その平成24年に発売された「振り飛車編」の増補改訂版です。振り飛車の基本から5年間で大きく進化した最新形までをやさしく丁寧に解説しています。 第1部では「序盤の基礎知識」を解説。「序盤って何?」から始まって居飛車対振り飛車の戦いの大枠を理解することができます。 第2部は「歴史を振り返る」。将棋の序盤戦法をその歴史から解説するのが本書の大きな特長の一つ。プロの研究の深さを知るとともに、「なぜ、今この形が指されているのか」がよく分かります。 第3部は「各戦法の解説」。ゴキゲン中飛車、先手中飛車、石田流、角交換系振り飛車、といった、ここ5年でさまざまな定跡が生まれた戦法に加えて、ノーマル系振り飛車にも多くのページを割いています。ノーマル系振り飛車も工夫を重ねてプロ間でも復活の傾向にあり、見逃せないところです。 本書は増補改訂版と言っても、ほぼ全ページに手直しを加えてあります。「序盤完全ガイドシリーズ」を読んだことがない方はもちろんですが、前回の「振り飛車編」を読んだ方も、5年前と現在の定跡の違いを楽しみながら読める内容になっています。 将棋を観るファン、指すファン、どちらの方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀

    史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 極限のスピード!現代将棋の最先端がここにある 本書は初手▲2六歩から▲2五歩と進め、3三に上がった相手の角頭目指して一目散に早繰り銀を仕掛ける「極限早繰り銀」について解説した初の戦術書です。 飛車先の歩を決めるのは損という従来の常識を覆し、玉の囲いを最小限にして攻め掛かるこの戦法はまさに現代将棋の象徴。佐藤天彦名人や藤井聡太四段らが採用し、その優秀性がプロ間でも認められつつあります。 しかもこの戦法のいいところは著者の佐藤慎一プロも言うように、実は攻撃のパターンはあまり多くないということ。単純で覚えやすく、狙いも分かりやすい。それでいてプロでも通用するのだからアマチュアにとってこれほど良い戦法はありません。 さらに初手▲2六歩から▲2五歩と突くことで後手のはやりの戦型である「横歩取り」「ゴキゲン中飛車」「2手目△3二飛戦法」などの戦型をすべて封じていることも見逃せません。 「極限早繰り銀」は将棋史に革命を起こす万能戦法なのです。 本書を読んでそのスピード感を自分のものにし、ぜひ得意戦法の一つに加えてください。
  • 対抗形の急所がわかる! 居飛車VS振り飛車の重要テーマ

    対抗形の急所がわかる! 居飛車VS振り飛車の重要テーマ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、注目すべき対抗形の重要局面を徹底解説! 本書は、居飛車対振り飛車の戦いにおいて現在将棋界で注目されているテーマを、上村亘四段が深く掘り下げて解説したものです。 先手中飛車、四間飛車対居飛車穴熊、ゴキゲン中飛車対超速など、プロアマ問わず頻出の戦型について取り上げており、居飛車党にとっても、振り飛車党にとってもためになる1冊です。
  • 初手から分かる!将棋・序盤のセオリー

    初手から分かる!将棋・序盤のセオリー

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤の指し方、初手から教えます 本書は「駒の動かし方を覚えたけど何をどう動かしていいか分からない」「いつも序盤で悪くなってしまう」という方におすすめしたい序盤の戦術書です。 全戦型の駒組みの基本を解説した注目の一冊です。
  • 超攻撃的振り飛車 新生・角頭歩戦法

    超攻撃的振り飛車 新生・角頭歩戦法

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが新しい時代の角頭歩戦法だ! 本書は、自ら角頭の歩を突いて後手番ながら積極的に攻めていく、斬新な振り飛車の序盤戦術を西川和宏六段が解説したものです。 角頭歩戦法自体は古くから指されていますが、それをより洗練させ、現代将棋にマッチさせました。 ただの奇襲ではない奥深い攻防を味わってみてください。
  • 相振り飛車で勝つための18の心得

    相振り飛車で勝つための18の心得

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相振り飛車の考え方がわかる! 本書は相振り飛車について、細かな定跡手順を暗記するのではなく、基本となる考え方を身につけることを主眼にしたものです。 プロ・アマ問わず最も多く指されている向かい飛車対三間飛車と相三間飛車に絞って、指す上での心得を具体例を上げながら解説しています。 振り飛車党必見の一冊です。
  • これだけで勝てる 角交換振り飛車のコツ

    これだけで勝てる 角交換振り飛車のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,524円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角道を止めない振り飛車戦法を網羅! 本書は将棋の戦法を指す上で、これだけは知っておきたい知識や考え方を伝授する「これだけで勝てる」シリーズの角交換振り飛車編です。 角交換四間飛車、ダイレクト向かい飛車、先手中飛車などのメジャー戦法はもちろん、4→3戦法や立石流、ダイレクト三間飛車なども網羅しています。 大平六段の分かりやすい解説で、角交換振り飛車の極意を身につけてください。
  • ゴキゲン中飛車で行こう

    ゴキゲン中飛車で行こう

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,466円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そもそも当初は、マジックのように派手な演出の手順が多いせいか、きちんと理論を好む同業の専門家からはあまり見向きをされなかった」(本文より) 奇襲戦法から大流行戦法へ。ゴキゲン中飛車の誕生から隆盛までを創始者の近藤六段が語ります。序章の「ゴキゲン中飛車と私」ではゴキゲン中飛車誕生について、そして戦法の基本をおさらいします。第1章から、近藤六段がゴキゲン中飛車とともに歩んだ激闘譜65局を相手棋士とのエピソードを交えながら振り返ります。本書は、一つの戦法の歴史であり、一人の棋士の年代記でもある、これまでにない画期的な内容。近藤六段ならではの朗らかな語り口で、ゴキゲン中飛車を学びながら読み物としても大いに楽しめる一冊です。近藤六段が将棋ファンに贈る記念碑的一冊。ぜひ手にとって読んでみてください。 ■CONTENTS 【序章】ゴキゲン中飛車と私/【第1章】創成期(あのころは/閃き/棒金にタコ金 ほか)/【第2章】大流行期(強いぜ渡辺/ラッキーボーイ/端歩について ほか)/【第3章】そして今(ショック/ワクチン、再び/持将棋を考えながら ほか)/【第4章】参考棋譜 ■著者 近藤正和(コンドウマサカズ) 1971年5月31日生まれ。新潟県柏崎市出身。1983年6級で(故)原田泰夫九段門。1987年初段。1996年10月四段。2001年9月五段。2007年7月六段。ゴキゲン中飛車の創始者。2001年度にゴキゲン中飛車で第29回将棋大賞升田幸三賞を受賞。2004年度は一時勝率が9割を超え、順位戦ではC級1組に昇級。同年度、第32回将棋大賞勝率一位賞(0.822)・連勝賞(14連勝)を受賞。2013年6月通算300勝。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 三浦&阿部健の居飛車研究

    三浦&阿部健の居飛車研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,443円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 究極の居飛車研究、ここにあり! 本書は研究家として名高い三浦弘行九段と阿部健治郎五段の二人が25のテーマ局面に対し、研究や見解をぶつけ、一定の結論を導き出したものです。居飛車党の2人ですが、対抗形も10テーマにわたり取り上げており、振り飛車党にとっても参考になる1冊です。 本書で学べるのは最先端の研究手順だけではありません。阿部五段が「勝ちやすさ、負けにくさといった数値化できない大局観が磨かれ、私自身大いに勉強になった」(まえがきより)と言うように、定跡書では学べない大局観も大いに磨かれるはずです。 例えば居飛車穴熊対四間飛車の章では、 「居飛車持ちですが持ち時間が短いと指す気はしません」(阿部五段) 「時間が短いとかなり逆転されそうだよね」(三浦九段) といった意外な発言もあり、目を通すだけでも多くの発見があるはずです。 どんどん読み進めていただいても構いませんが、本書では、三浦九段と阿部五段が実際に検討をするのと同じように、最新の研究手順が目まぐるしく展開されます。気になる変化はぜひ盤に並べて、最高峰の居飛車研究をじっくり堪能していただければ幸いです。
  • 徹底解明!先手中飛車の最重要テーマ21

    徹底解明!先手中飛車の最重要テーマ21

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先手中飛車を21の視点で完全解明! 本書は振り飛車の中でも特に攻撃力が高く、プロでの採用率の高い先手中飛車戦法の最新の戦術書です。 「中飛車いとしん流VS△6三銀・5四歩速攻型」から始まって、初手▲5八飛戦法、前田流、角交換型、居飛車穴熊、相穴熊など、21のテーマ図を使って解明する、画期的な内容です。
  • 振り飛車最前線 ゴキゲン中飛車VS超速▲4六銀戦法

    振り飛車最前線 ゴキゲン中飛車VS超速▲4六銀戦法

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴキゲンVS超速の決定版! ゴキゲン中飛車の最大の難敵といえば超速。一直線に▲4六銀と繰り出し、そこから左の銀も攻撃参加する「超速二枚銀」と後手の動きを封じて穴熊に組む「超速穴熊」の2つの有力策を自在に使い分けられる、非常に優秀な戦法です。ゴキゲン中飛車を指したいのなら、超速は避けて通れないところですが、手を焼いている方も多いのではないでしょうか?そこで本書が救世主となります。中飛車のスペシャリスト杉本昌隆七段が超速に対して最も有力だという「銀対抗△4四銀型」の指し方を徹底的に解説しています。 序章で「対超速△4四銀対抗の考え方」を述べたあとに、第1章では急戦の「超速二枚銀」を解説。△4四銀で持久戦に持ち込んでしまえば超速急戦は怖くありません。先手の攻めを受け止めるコツを学んでください。 続く第2章は「対超速穴熊編」。この場合は後手も穴熊にして相穴熊の戦いになります。先手の7七角を目標に巧みにリードを奪う手順が非常に参考になります。 第3章では先手中飛車対後手の超速を紹介。超速は後手番でも有力な戦法ですが、一手の違いが大きく、中飛車が有利に戦いを進めることができます。 第4章では別の超速対策として△3二銀型を解説しています。角道を止めずにさばいて勝ちたい方にはこちらがオススメです。 また、コラムでは弟子の藤井聡太新四段のことも書かれており、こちらも必見です。本書の内容をマスターすればもう超速を恐れることはありません。杉本七段が惜しげも無く研究を披露した一冊。中飛車党の皆さん、必見です!
  • 早分かり 先手でも後手でも使える 横歩取り定跡ガイド

    早分かり 先手でも後手でも使える 横歩取り定跡ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横歩取りの定跡はこの本に全て書いてある 定跡伝道師こと所司和晴七段が戦法の定跡をあますことなく伝授する早分かり定跡ガイドシリーズ。第7弾は横歩取りです。現在プロ・アマ問わず大流行している横歩取り。本書は基本の駒組みから相横歩取り、△8五飛戦法、そして最新の△8四飛・5二玉・7二銀型まで7章にわたって解説したものです。これまでの早分かりシリーズ同様、先手、後手どちらにも肩入れすることなく中立の立場で定跡を紹介しており、先手になっても後手になっても使える内容となっています。 横歩取りは複雑、難解というイメージがありますが、まずは各戦型における定跡手順を知ることが理解の第一歩となります。定跡とはプロ棋士が試行錯誤の果てに作り上げた互いの最善手の応酬ですから、定跡を覚えることはそれだけで大きなアドバンテージとなります。日々の実戦の将棋にも、プロの対局観戦にも大いに役立つ一冊。ぜひ本書で横歩取りの定跡をマスターしてください。
  • 早分かり 角換わり定跡ガイド

    早分かり 角換わり定跡ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角換わり定跡総まとめ! 「定跡伝道師」こと所司和晴七段が、各戦法の定跡を先手・後手中立の立場で解説する早分かりシリーズ第6弾。本書のテーマは今、最も多くプロ間で指されており、最も早く定跡が進化している戦法=角換わりです。 本書は角換わり定跡の総まとめとして第1章で現在流行の相腰掛け銀△7四歩型、第2章で後手が専守防衛に回る相腰掛け銀△7三歩型、第3章で後手が6筋の位を取り△6四角を見せながら戦う相腰掛け銀△6五歩型を解説。第4章では現在では少なくなりましたが基本として押さえておきたい同型腰掛け銀、第5章では受け方、攻め方を知っておきたい先手棒銀を解説します。 第1章~第5章までで角換わりの定跡をひと通りマスターしたあとは、一手損角換わりの解説が続きます。第6章では最もよく指されている一手損角換わり対早繰り銀、第7章では棒銀、最終第8章では新しい指し方であるダイレクト角交換(4手目△8八角成)を解説しています。 この一冊で角換わりの基本と最新形、さらに一手損角換わりも頻出形から新しい指し方まで学べる盛りだくさんの内容となっています。総ページ数272ページ、角換わりと一手損角換わりの主要な変化は全て網羅されていますので、ひと通り読んだ後は対局後に常に立ち返る辞書のように使うのもオススメです。日々定跡が進化している角換わりですが、この本でしっかりと定跡を自分のものにして、角換わりを得意戦法にしてください。
  • 現代横歩取りのすべて

    現代横歩取りのすべて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村田五段の横歩取り全研究を披露!現在、毎日のようにプロ間で指され、日々多様化、複雑化を続ける戦型、横歩取り。後手番に△8四飛・5二玉型という非常に優秀な形が現れ、さらにこれまでは考えられなかった△2四飛のぶつけの手筋が登場したため、先手はこれまでのように玉を固めることができず、その対策を試行錯誤しているのが現状です。 本書は現在考えられている先手の3つの有力策。(1)▲5八玉型、(2)▲6八玉型、(3)▲4八銀型。これらについて、それぞれ非常に詳細に解説しています。若手研究家として知られる村田顕弘五段が現在持てる知識の全てをぶつけた一冊。まさに「現代横歩取りのすべて」というタイトルにふさわしい内容となっています。本書を読んで、プロの最新の一手を学び、ぜひ実戦で試してみてください。 ■CONTENTS 序章:横歩取り戦 成立までの変化/第1章:奇襲の成否 その他の駒組み/第2章:▲5八玉型の攻防/第3章:▲6八玉型の攻防/第4章:▲4八銀型の攻防/第5章:新構想/第6章:青野流
  • 三浦の矢倉研究 脇システム編

    三浦の矢倉研究 脇システム編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋界一の研究家として知られる三浦弘行九段による待望の戦術書が完成! ―「私も自分の土俵で戦える戦法を持ちたいと思い、脇システムに着目したのが研究する原点である」-(まえがきより) 本書は三浦九段が得意戦法である脇システムについて、その研究を惜しみなく披露したものです。脇システムは矢倉戦で角が向かい合う先後同形から斬り合う、巌流島の決戦のような将棋です。スペシャリストだけの世界のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、三浦九段は脇システムこそアマチュアの方が使いやすい戦法だといいます。まず、駒組みが簡単なこと。そして自分が目指せば高い確率で誘導できること。そして何より、知識の差がそのまま勝敗に直結すること。 本書には相矢倉の基礎知識から始まり、脇システムの戦い方、さらに三浦九段の実戦解説を収録。この一冊で脇システムの知識については確実に棋友に差をつけることができます。本書をマスターして、矢倉戦での後手の常套手段△6四角に対して、堂々と▲4六角とぶつけてください。そこからはもう、あなたの土俵になるはずです。
  • 決定版!超速▲3七銀戦法

    決定版!超速▲3七銀戦法

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロの対局で初めてゴキゲン中飛車が登場したのが平成8年。その後、プロアマ問わず大流行したゴキゲン中飛車に対抗すべく登場したのが「超速▲3七銀戦法」です。 ゴキゲン中飛車を指す棋士は、戦法の存亡を懸け対策を練り、居飛車側はゴキゲン中飛車に対抗すべく研究をぶつける…。このような激しい戦いが数年続いており、アマチュアの多くが、定跡の進歩に置いていかれてしまっていることでしょう。本書では超速の変化を解説するだけでなく、超速の進化の歴史をたどりながら、最新形を学べるような構成になっています。超速が誕生してからどのように定跡が積み上げられてきたのか。畠山成幸七段が論理的にかつ、エピソードを交えながら解説しています。ゴキゲン中飛車を撃退したい、全ての方に読んでほしい一冊です。 ■CONTENTS 序 章 超速とは 第1章:△5六歩交換型 第2章:菅井流△4四歩 第3章:菅井流対策▲7八銀 第4章:▲4六銀△4四銀対向形 第5章:▲4六銀、▲6六銀「クロスファイア」 第6章:その他の超速
  • 規格外の新戦法 矢倉左美濃急戦 最新編

    規格外の新戦法 矢倉左美濃急戦 最新編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,390円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 矢倉の歴史を変えた超攻撃戦法! 本書は矢倉に対して後手が左美濃から急戦を仕掛けていく画期的な戦法を斎藤慎太郎七段が紹介した「矢倉左美濃急戦基本編」の続編です。 基本編では左美濃急戦の狙い筋や成功例が中心でしたが、本書ではそれに対する先手工夫をまず解説します。早囲い、横歩取り、一直線棒銀など、それぞれ先手の有力手段といえます。 そして第2章は後手の工夫が展開されます。△7四歩早突き、△8五歩保留などで先手の対策を迎え撃ちます。 さらに第3章では5手目▲7七銀、第4章では対雁木、先手左美濃急戦といった形を解説、まさにこの1冊に矢倉左美濃急戦をめぐる最新の攻防が凝縮されているといって過言ではありません。 基本編同様、本書でも斎藤七段の妥協なき解説は健在。自らの研究を余すところなく披露しており、その深さと正確さは驚嘆の一言につきます。 本書の内容をマスターして、矢倉左美濃急戦を完全に自分のものにしてください。
  • 常識破りの新戦法 矢倉左美濃急戦 基本編

    常識破りの新戦法 矢倉左美濃急戦 基本編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,390円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが新型矢倉の全貌だ! (1)△5四歩としないで△6四歩型へ (2)玉の囲いは△3二銀~△4二玉~△3一玉の3手で済ます (3)▲2五歩に対して△3三角と受けずに飛車先の歩交換を許す これまで長きにわたって歴代のプロ棋士たちが積み上げてきた矢倉の定跡、常識を破壊し、矢倉の勢力図を一変してしまったのが「矢倉左美濃急戦」です。 その優秀性は早くから認められ、若手棋士を中心に研究が進み、プロ公式戦でも非常に高い勝率をあげました。 先手が漫然と駒組みをすると後手の攻撃陣が爆発し、はっきり後手優勢になることがわかっています。現在ではその展開を防ぐために先手がさまざまな工夫を凝らしている状況です。 そのような状況の中で常にこの戦型の最先端をリードしてきた棋士が本書の著者、斎藤慎太郎七段。この戦法を武器に各棋戦で活躍、2017年3月には順位戦でB級1組昇級を果たしました。 本書は「矢倉左美濃急戦」について書かれた現時点で唯一の戦術書であり、今後もバイブルとして残っていくことは間違いありません。それほど完成度の高い内容です。 駒組みは単純明快なれど、その破壊力は抜群。 驚異の新戦法の威力を体感してください。
  • 長岡研究ノート 相居飛車編

    長岡研究ノート 相居飛車編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,361円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書で紹介をされる横歩取りと角換わりは日進月歩で研究が進んでいる戦法です。長岡五段はどちらも得意としている形であり、莫大な量の変化を調べています」(羽生善治三冠) 序盤の大家としてプロ間でも評価される長岡五段。その渾身の研究を示した「長岡研究ノート」第2弾が完成しました。今回は相居飛車編ということで、長岡五段の本領発揮。最も研究の深い横歩取りに加え、角換わりの最前線も紹介しています。羽生善治をして「この本が定跡になるでしょう」と絶賛させる一冊。プロの最前線の研究が本書に凝縮されています。 ■CONTENTS 【第1章】横歩取りを指すに当たって/【第2章】横歩取り青野流/【第3章】横歩取り先手先手8七歩保留型/【第4章】横歩取り後手8五飛・5二玉型/【第5章】横歩取り後手8四飛・5二玉型/【第6章】角換わり腰掛け銀 ■著者 長岡裕也(ナガオカユウヤ) 1985年8月18日生まれ。東京都八王子市出身。1997年6級で故米長邦雄永世棋聖門。2001年、初段。2005年4月1日、四段。2010年11月2日、五段。緻密な序盤研究に定評がある若手棋士。町田子供スクール、ヤマダ電機京王堀之内店などで毎月教室を開いている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 菅井ノート 相振り編

    菅井ノート 相振り編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 菅井流相振り飛車の極意 本書は2017年8月に初タイトル王位を獲得した菅井竜也王位が得意戦法の相振り飛車について解説した戦術書です。 独創的でスピード感あふれる菅井流の相振り戦術が惜しみなく披露されています。 全将棋ファン注目の一冊です。
  • 三間飛車新時代

    三間飛車新時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三間飛車の最新定跡を完全網羅! 本書はアマチュアにファンの多いノーマル三間飛車について、スペシャリストの小倉久史七段と弟子の山本博志三段が解説した戦術書です。 ▲4六銀型石田流、トマホーク、三間飛車穴熊など最新形を網羅したファン必見の一冊です。
  • これが決定版!相中飛車徹底ガイド

    これが決定版!相中飛車徹底ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相中飛車戦術書の決定版! 本書は先手中飛車に対して後手番も中飛車に構える、相中飛車の戦型についての戦術書です。 中飛車党はもちろん、中飛車に対して何か武器を手に入れたい方にとっても即戦力となる一冊です。
  • 1冊で全てわかる 角交換四間飛車 その狙いと対策

    1冊で全てわかる 角交換四間飛車 その狙いと対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角交換振り飛車の全てがわかる! 藤井猛九段が創案し、プロ・アマチュア問わず人気のある戦法、角交換四間飛車。その人気の理由の一つに、序盤の駒組みの分かりやすさがあります。 1、角をオープンしたまま、4手目は△4二飛 2、角を交換する 3、王様をしっかり囲う この3点の基本を押さえるだけで、十分に戦えます。逆棒銀という明確な攻め筋があるのも心強いところです。 しかし誕生から数年がたち、居飛車の対策も確立されてきました。そしてそれに対する振り飛車の指し方も研究が進み、現在では戦法の定跡がかなり整備されています。 本書ではその定跡を振り飛車目線だけでなく、居飛車目線でも示す内容となっています。角交換振り飛車戦法を指すだけでなく、それを受けることもある大石直嗣六段がそれぞれの立場にたって解説しているので、本戦法を指している方にも対策に困っている方にも参考になる1冊となっています。 扱っている戦型もバリエーションに富んでおり、基本となる矢倉、現代的な銀冠、堅さを生かす穴熊と、居飛車の形をひと通り網羅しています。まさに角交換四間飛車が1冊で全てわかる内容です。ぜひ手にとって読んでみてください。
  • これだけで勝てる 相振り飛車のコツ

    これだけで勝てる 相振り飛車のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相振り飛車がざっくりわかる本 本書は戦法を指しこなす上で最低限必要な考え方や手筋を解説する「これだけで勝てる」シリーズの一冊で、相振り飛車をテーマにしたものです。 第1章で相振り飛車全体に通じる考え方である「三つのコツ」を解説し、第2章から4章までで、先手▲6六歩と▲7五歩、その他の形に大きく分けて手順を解説しています。 また、第5章では「四つの囲いの特徴」として、相振り飛車に登場する4つの囲いについてそれぞれの特徴を説明、さらに第6章で「覚えておきたい手」として部分的な手筋を紹介しています。 まさにこの一冊で相振り飛車に勝てる内容になっています。 全ての振り飛車党の方に読んでいただきたい一冊です。
  • 横歩取りで勝つ 攻めの最強手筋ガイド

    横歩取りで勝つ 攻めの最強手筋ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横歩取りの攻め筋を完全網羅! プロ・アマ問わず大流行が続いている横歩取り。しかし、大駒が激しく乱舞する将棋に難しさを感じている方や、いまいち上達の実感を感じられない方も多いのではないでしょうか? 横歩取りは一手一手の価値が高い戦法ですが、戦いが一段落したときや中終盤にかけて何を目指して指せばよいかわからない局面がよく現れます。ここで何を指すかで勝敗が分かれます。 そんなときに役に立つのが手筋です。手筋を知っていれば、その局面が現れたら手筋を指せば良いですし、現れていなければその手筋が実現するように指せば良いので、常に戦いの指針を示してくれます。 本書ではそんな横歩取りの実戦に役立つ手筋をたっぷりと紹介する一冊です。序盤編は、基本的な序盤の知識を。そして中盤編と終盤編においては、横歩取りを指すうえで、これはぜひとも覚えておきたい手筋を計16項目用意しています。 まず最初に部分図で手筋を分かり易く紹介。続いてそれに関連したプロの将棋を載せています。部分図+実戦解説で手筋の理解を深めてください。 横歩取りの将棋は日々定跡が進化していますが、基本的な狙いとなる手筋は変わりません。本書の手筋をしっかりマスターして、横歩取りの達人を目指してください。
  • すぐに使えてすぐ勝てる!将棋・振り飛車破りの基本

    すぐに使えてすぐ勝てる!将棋・振り飛車破りの基本

    ビジネス・実用
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    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ1冊で全振り飛車に対抗できる! 居飛車で将棋を指し始めると、すぐに数多くの振り飛車に対抗しなければいけないことに気がつきます。 四間飛車にはどういう方針で指せばいいのか、中飛車にはどんな陣形がいいのか、三間飛車にはどんな戦法が有力なのか。まがりなりにもすべての振り飛車に対して、自分の中で一応の戦い方を確立しておく必要がありますが、○間飛車対策の書籍を一つ一つ学んでいくのは大変ですし、時間もかかります。そんなときにぜひ読んでいただきたいのが本書です。 この本では各振り飛車に対して、居飛車のスペシャリスト畠山鎮七段が一つ、オススメの戦法を教えています。 四間飛車には角交換を狙う。三間飛車には4筋から攻める。中飛車には手厚い陣形で対抗、そしてはやりの角交換四間飛車には▲2六歩型銀冠で戦う。 本書をマスターすれば、「○間飛車に対してどう指せばいいのかわからない」ということはなくなります。初級者の方はまずは畠山七段オススメの戦法を試してみてください。中級以上の方は自分が普段使っている振り飛車対策のレパートリーを増やすことで、戦術の幅が広がるはずです。収録している戦法はアマチュアが勝ちやすいことを基準に選んでいるので、実戦での有用度が高いものばかりです。 ぜひ本書を棋力アップ、勝率アップに役立ててください。
  • 堅陣で圧勝! 対振り銀冠穴熊

    堅陣で圧勝! 対振り銀冠穴熊

    ビジネス・実用
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    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若手精鋭による対振り飛車新戦法! 第47期新人王戦決勝三番勝負第2局。石田直裕四段の四間飛車に対し、増田康宏四段は▲6六角から見たこともない駒組みで序盤から圧倒的な優位を築き、最後は鮮やかな詰み。初タイトル新人王を勝ち取りました。 増田四段の使った作戦は銀冠穴熊。しかもただの銀冠穴熊ではありません。旧来の左美濃からの発展形としての銀冠穴熊ではなく、最初から銀冠穴熊を含みにします。▲6六角から角道を開けたまま駒組みするのがポイントで、相手の△6五桂の両取りを防ぎつつ堅く囲うことができるという仕組みです。相手が無理な動きをしてくればそれをとがめればよし、持久戦になれば自玉は無類の堅陣となります。 実は、この「対振り銀冠穴熊」はコンピュータが指しはじめたもの。増田四段がたまたまアマチュア将棋ファンのブログを見て知り、プロでも通用する戦法に仕上げたといいます。まだ誕生して間もないものの、駒組みがわかりやすく、狙いがシンプルな戦法なので、アマチュアでも十分指しこなせます。何しろ堅陣に囲えるので勝ちやすいのが大きな魅力でしょう。 本書で増田流銀冠穴熊をマスターして、ぜひ振り飛車対策の一つとして加えてください。
  • 将棋・序盤完全ガイド 相振り飛車編

    将棋・序盤完全ガイド 相振り飛車編

    ビジネス・実用
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    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1冊で相振り飛車の序盤がわかる! プロの序盤戦術を分かりやすく解説し、多くの方に序盤の魅力をお伝えする「将棋・序盤完全ガイド」シリーズ。大好評いただいた「振り飛車編」、「相居飛車編」に続く、待望の第3弾は「相振り飛車編」です。 相振り飛車は、相居飛車や居飛車対振り飛車の戦いと比べ、指し手の自由度が高く、定跡が確立されていない分だけ基本の駒組みや全体像をつかむのが難しいジャンルでもあります。そこで本書がその道しるべとなります。 第1部の「相振り飛車の基礎知識」では「相振り飛車って何ですか?」から始まり、将棋においてどのような形を相振り飛車というのか、どんな囲いや駒組みをするものなかを説明します。 第2部は「相振り飛車の歴史を振り返る」。その戦法の歴史をさかのぼって解説することでより深い理解を得られるのが本シリーズの真骨頂。上野裕和五段の深い研究と分かりやすい進化の解説を読むことができます。 第3部は「相振り飛車、4つの戦法の解説」。多岐にわたる相振り飛車の戦型を(1)先手向かい飛車(2)先手三間飛車(3)先手四間飛車(4)先手中飛車の4つに分けてそれぞれの特徴や歴史、最新形まで解説しています。 相振り飛車における序盤戦術の基本から最新形までを、大まかに、楽しく理解していただける一冊です。
  • これだけで勝てる 石田流のコツ

    これだけで勝てる 石田流のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田流はこの1冊でOK 本書は各戦法で勝つために必要な定跡や考え方を伝授する「これだけで勝てるシリーズ」の石田流編です。 振り飛車の中でも最も攻撃力の高いのが石田流。玉の囲いは最小限にして、さばきが生命線となります。 ただ、組み上がりまでの手順に変化が多いのでそこはしっかりと押さえておかなければなりません。 本書第1章で解説されている石田流の3つのコツは以下の通り。 (1)組み上がるまで油断しない (2)低い形で戦う (3)▲7七桂と▲7七角を使い分ける これらのコツを念頭に置きながら具体的な指し方を第2章以降で学んでいきます。 第2章「石田流に組むまで」で駒組みを覚えた後、対急戦、対左美濃、対居飛車穴熊と一通りの居飛車の形に応じた指し方を解説しています。 振り飛車を指したくて、しかも攻めたい。という方にぴったりの戦法です。 ぜひ本書で指し方のコツを身につけて、実戦で試してください。
  • 1冊でわかる右四間飛車 その狙いと対策

    1冊でわかる右四間飛車 その狙いと対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四間飛車VS右四間飛車の決定版! 指されて困る戦法は何ですか? この質問の答えとして最もよく聞くのが右四間飛車です。飛車、角、銀、桂を理想的なポジションに配置し、4五(または6五)の地点から集中砲火を浴びせます。この攻めがあまりにも強力すぎて、わかっていても受け切れないのが悔しいところで、多くの将棋ファンを悩ませ続けています。 本書は、現在は振り飛車党で、奨励会時代には右四間飛車を多用して独自に研究を進めていたという藤倉勇樹五段が「四間飛車VS右四間飛車」という戦型について、徹底的に解説した一冊です。右四間飛車の圧倒的な破壊力と、四間飛車の正しい対応の両方を熟知している藤倉五段だからこそ書けたこの戦型の決定版です。 第1章で「右四間飛車の基本形」を学んだあと、第2章からは「右四間飛車急戦型」、「右四間飛車左美濃型」、「右四間飛車穴熊型」と右四間の3つの形における成功例と対策を解説しています。また、第6章では「その他の戦型」と題して、飛先不突き右四間や早めの▲6五歩といった変則的な形を網羅しています。 四間飛車に対して右四間飛車で攻め倒したい方も、いつも右四間に悩まされている四間飛車党の方も必見の一冊です。
  • 徹底解明!相振り飛車の最重要テーマ14

    徹底解明!相振り飛車の最重要テーマ14

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代相振り飛車のバイブル完成! 本書は各戦法のテーマ局面をあげ、そこからの手順を分析することで、その戦法の解明を図る、「徹底解明シリーズ」第2弾。 テーマはアマチュアに人気の相振り飛車です。 振り飛車党を牽引する若手精鋭の一人、黒沢怜生五段が最先端の研究を披露しています。 本書は【定跡編】と【選局編】に分かれています。 第1章の【定跡編】では、プロ間で研究が進み、定跡がある程度確立されている変化を解説しています。 第2章の【選局編】では、プロの最新の対局から参考になる面白い将棋を選んでいます。 いずれも相振り飛車を指す上で必ず役に立つ局面ばかりで、本書が現代相振り飛車のバイブルになることは間違いありません。 「相振り飛車から逃げない」ことを自らに課している黒沢五段による渾身の一冊です。
  • 最強の終盤 詰みと寄せの最重要手筋104

    最強の終盤 詰みと寄せの最重要手筋104

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 揺るぎない終盤力を手に入れる 本書は将棋の終盤における「詰み」「詰めろ」「必至」の手筋を紹介・解説したものです。 序盤で作戦勝ちを果たし、中盤でいくら駒得しても、終盤の一手で勝敗がひっくり返るのが将棋です。 将棋は逆転のゲーム。 終盤が強ければ逆転勝ちが増えますし、弱ければ逆転負けが増えるのが道理です。 本書では終盤の中でも特に重要な、玉を詰ます段階と、その直前の詰めろの段階、さらに相手を受けなしの形に追い込む必至のテクニックについて、解説しています。 見開き2ページで一つの手筋が覚えられる内容になっており、全部で104の手筋を身につけることができます。 戦法、戦型に関係なく、実戦で使える手筋を扱っているため、どんな方にも必ず役に立つはずです。 本書で終盤力を鍛えて、逆転負けをなくし、逆転勝ちをどんどん増やしてください。
  • 将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編

    将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 居飛車の全戦型のポイントがひと目でわかる! 本書は居飛車の基本戦法である相掛かり、横歩取り、角換わり、矢倉の4つの戦型、さらに右玉や雁木などのその他の戦型も含めて、各戦法の基本的な叩い方を示した一冊です。 自分の得意戦法を身につける上でも、プロの将棋を観戦する上でも役に立つ一冊です。
  • これだけで勝てる 三間飛車のコツ

    これだけで勝てる 三間飛車のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーマル三間は戦い方はこれ一冊でOK! 将棋の各戦法を指す上で必ず知っておきたい知識をやさしく丁寧に解説する「これだけで勝てる」シリーズ。第3弾となる本書は三間飛車編です。 三間飛車はプロではスペシャリストのみが指すイメージがありますが、その攻撃力の高さと、さばいたときの爽快感から、アマチュアには根強いファンがたくさんいる戦法。そういう事情もあって、求める声が多かった割に、なかなか本格的な戦術書がありませんでした。 そこで今回、三間飛車の基礎からしっかり学べる戦術書ということで、大平六段が書いてくださいました。 第1章の三間飛車の三つのコツから始まり、急戦対策、居飛車穴熊対策、左美濃対策と、この一冊で三間飛車の指し方が全て分かるようになっています。 本書で三間飛車で勝つために必要な知識と感覚を身につけてください。
  • 振り飛車最前線 四間飛車VS居飛車穴熊

    振り飛車最前線 四間飛車VS居飛車穴熊

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新藤井システム+△5四銀型四間飛車穴熊 本書は、四間飛車が天敵の居飛車穴熊を破るための2つの有力な戦法、「藤井システム」と「四間飛車穴熊」の最新研究を披露したものです。振り飛車を牽引する若手棋士の一人、宮本広志五段が最先端のテーマ図を使って、詳細に解説していきます。 第1章は藤井システム。 居玉で穴熊を粉砕する破壊力抜群の戦法ですがここ数年は居飛車の対策も進み下火になっていました。それがここ最近になって新しい手順が編み出されたことで、見事に復活しました。本書では藤井システムの基本的な狙いから始まり、旧システムの進化と衰退の理由、さらに新システムの最前線の攻防までを詳しく解説しています。 第2章は四間飛車穴熊。 四間飛車穴熊の中でも居飛車穴熊に対しては△5四銀型が最も優れていると宮本五段は言っています。相手の陣形に応じて自在に駒組みを変化させられるのがその特長で、本書では△5四銀型優先の理由から、先手が左美濃、▲6六歩型穴熊、▲6六銀型穴熊にしてきたときのそれぞれの指し方を解説しています。 四間飛車は今も昔も将棋ファンに最も人気のある戦法ですが、これを指したいなら居飛車穴熊対策は絶対に避けて通ることはできません。 本書で最先端の定跡を学べば、ライバルより一歩も二歩も先をいけることは間違いないでしょう。
  • 穴熊囲いを極める77の手筋

    穴熊囲いを極める77の手筋

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これを読まずに穴熊は指せない! 穴熊の考え方は組めたら“攻め合い”が基本です。理想はもちろん一手も受けずに攻め勝ってしまうことです。しかし実戦ではそううまくは行かず、端や斜め、あるいは縦横から穴熊を弱体化させられ、受けに回らざるを得ない局面も多くなります。ところが実際指してみると、受ければ受けるほど攻めが早くなってしまった、あるいは、受けの手ばかり指しているうちに穴熊の周りがと金だらけでまったく粘れずに負けてしまったという経験は誰しもしたことがあるはずです。世の中に穴熊崩しの本は数多くあれど、穴熊の受けの手筋、あるいは攻め合いに転じるタイミングや攻防の手筋を網羅して紹介した本はこれまでありませんでした。 そこで本書は受け方を中心とした穴熊のテクニックを例題とともに紹介・解説しています。それらを知ることで懐が広がり、1ランク上の穴熊党になれるのです。現代将棋は居飛車党も振り飛車党も、穴熊を抜きには語れません。穴熊の攻めや受けの手筋を知らないで将棋を指すのは見えない相手と戦うようなものです。本書を読んで、穴熊の手筋をマスターし、ぜひ穴熊で勝ちまくってください!
  • これだけで勝てる ゴキゲン中飛車のコツ

    これだけで勝てる ゴキゲン中飛車のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴキゲン中飛車を指したい全ての人へ 現在プロ棋界では振り飛車の勝率、特に後手番の振り飛車の勝率が落ちている傾向にありますが、その中にあって唯一奮闘している戦法があります。それがゴキゲン中飛車です。角道を開けたまま中飛車に振り、2筋は受けなくても大丈夫。この発見は振り飛車の常識を変えました。大平六段は、「ゴキゲン中飛車は、現時点で藤井システムと並ぶ、平成の二大発明と言えるでしょう」と書いています。 ではゴキゲン中飛車はどういう戦法かというと、それは「対応の戦法」です。居飛車側には超急戦、丸山ワクチン、超速の急戦、超速の持久戦、一直線穴熊といった有力なゴキゲン中飛車対策があります。ゴキゲン中飛車を指しこなすためにはこれらの戦法すべてにある程度対応できなくてはなりません。そして、本書はその「勝つために必要な最低限の知識」が詰まっています。 本書の内容をマスターすれば、自信を持ってゴキゲン中飛車が指せるはず。すでにゴキゲン中飛車を指している方も、これから指したいと思っている方も、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 全戦型対応!将棋・端の攻め方、受け方

    全戦型対応!将棋・端の攻め方、受け方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端を制するものが現代将棋を制す 矢倉、美濃、穴熊、銀冠、舟囲い、金無双……。将棋にはいくつもの囲いが存在しますが、その全てに共通する弱点があります。 それが端です。 囲いは基本的に玉を端の方に囲うものであるため、端攻めが脅威になることは必然の結果であるともいえます。将棋において最も堅固な囲いであり、現代将棋の象徴ともいえる穴熊でさえ、端攻めをまともに食らってはもろくも崩れ去ります。 そうであれば、端の攻略の仕方、そして逆に端を攻められたときの正確な受け方は将棋を指す上での必修科目といえます。 本書はまさにそのニーズに応えるものです。 第1章「矢倉編」では、中盤での仕掛けから本格的な戦いまでの端攻め。 第2章「美濃囲い編」では、終盤を中心とした玉を直接攻める手筋と、相振り飛車での仕掛けに威力を加える端攻め。 第3章「穴熊編」では、いつも悩まされている堅さを、かなり弱体化させてしまう端攻め。 第4章では銀冠、舟囲い、金無双といったその他の囲いの端攻めを紹介しています。 見開き2ページで一つの手筋を紹介する形になっているので、自分の興味のあるところから読めるようになっています。 本書を読んで▲1五歩△同歩▲1三歩!の端攻めを常に狙う姿勢と逆に攻められたときの正確な対処を身につければ端はあなたにとって強力な武器になるはずです。
  • 将棋・詰みの基本手筋

    将棋・詰みの基本手筋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北浜八段が贈る詰みの教科書 「より実戦的な詰み手筋の紹介と詰将棋を合わせたような本はできないかと思って書いたのが本書である。本書ではあくまで『実戦で使える』ということを最優先にした」(まえがき) 言うまでもないことですが将棋の勝敗は玉を詰ますことで決まります。将棋を指していれば玉を詰ませば勝ち、詰ませられなければ負け、という状況にも何度も直面するものですが、そこで勝ちたいなら詰ます力をつけるしかありません。そして本書はその力をつけていただくためにあります。 まず第1章「絶対覚えたい基本手筋20」では頭金から始まり、尻金、一間龍、送りの手筋、金頭桂など、最も基本的な詰み手筋を紹介しています。 続く第2章「ワンランク上に行くための重要手筋」では退路に捨て駒、駒の打ち場所を作る桂捨て、左右挟撃、上下挟撃、開き王手、両王手といったやや高度な詰み筋を解説しています。 第3章「手筋応用編」ではやや複雑な局面で第1、2章で覚えた手筋の形に持ち込んで詰ます方法を伝授します。 第4章「囲い攻略の詰み手筋」では矢倉、美濃、穴熊、左美濃、銀冠といった囲いに対して使える詰み筋を囲い別に紹介します。 そして第5章「練習問題」で北浜八段作の詰将棋に挑戦します。徐々に難しくなりますが第1~4章の手筋を駆使すれば解くことができる問題です。 このように、頭金から始まって高度な詰み筋まで、段階的に詰み筋を学んでいけるのが本書の大きな特長です。難しいと思ったら前の章に立ち返って繰り返し読めば、必ず全ての手筋を身につけることができます。 本書で紹介された詰み筋を完全に自分の物にして、実戦で詰みがある局面で詰みを逃さない力を身につけてください。
  • 先手中飛車 最強の証明 ―主要5戦型徹底分析―

    先手中飛車 最強の証明 ―主要5戦型徹底分析―

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先手中飛車戦術書の決定版! 真ん中に飛車を振り、中央から敵陣を突破する先手中飛車戦法。 単純でありながら破壊力は抜群で、プロ間でも非常に優秀な戦法として認識されています。 先手中飛車VS居飛車の対抗形では先手中飛車が有利、というのが本書の著者村田顕弘五段の持論。「▲7六歩に△8四歩をとがめるつもりで▲5六歩と指している」と言います。本書は村田五段が対抗形における先手中飛車有利を証明するため、有力な居飛車の5対策すべてに挑戦した一冊です。 第1章 5筋位取りVS右銀急戦 第2章 5筋位取りVS△6三銀型急戦 第3章 5筋位取りVS後速△7三銀型 第4章 居飛車穴熊VS先手中飛車 第5章 居飛車△5四歩型の攻防 プロ公式戦で現れた最新の変化はもちろん、実戦で現れなかった研究手順まで惜しみなく披露しています。まさに先手中飛車戦術書の決定版といえる内容であり、最先端の定跡が学べる一冊です。
  • 四間飛車で勝つための15の心得

    四間飛車で勝つための15の心得

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四間飛車の急戦、持久戦、藤井システムの考え方が分かる! 「本書には、四間飛車を指しこなすうえでの大事な心得が詰まっている」(まえがき) 角道を止め、四間に飛車を振り、美濃囲いに囲う。 序盤の駒組みの簡明さと常に自分のペースで戦えるという大きな利点から将棋ファンに最も愛されている戦法、四間飛車。 本書は定跡手順を暗記するのではなく、指し手の方針や考え方を教える「将棋の考え方シリーズ」の四間飛車編です。四間飛車を指す上で常に念頭に置いておくべき考え方を「15の心得」として提示し、例題を出しながら解説してきます。 著者は「定跡ナビゲーター」の異名を取る長岡裕也五段。全ての戦法の序盤戦術に精通しており、羽生善治三冠の研究パートナーとしても有名です。 本書では昔ながらの居飛車からの急戦策、各種持久戦や居飛車穴熊対策、藤井システム等の戦型を、仕掛け周辺を中心に細かく解説しており、本書を読めば四間飛車については間違いなく人並み以上の知識が得られます。 ぜひ本書で、美濃囲いの堅さを生かしたカウンターや、四間飛車のさばき・攻めの破壊力をマスターしていただき、日々の実戦に役立ててください。
  • 格言・用語で覚える 居飛車の基本手筋

    格言・用語で覚える 居飛車の基本手筋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相居飛車の手筋が満載! 本書は矢倉、角換わり、横歩取り、相掛かりといった相居飛車の戦いにおける手筋を解説したものです。実戦ですぐにでも使えそうな手筋が100以上も紹介されています。 さらに本書には三つの大きな特長があります。 一つ目はタイトルにもなっている「格言・用語」で覚えるという点。 ただ手筋を羅列しただけではなかなか頭に入ってきませんが「と金は金で金以上」「下段の香に力あり」「角筋には玉を囲うな」「飛車の横利き受けに強し」といった格言や「継ぎ歩」「垂れ歩」「合わせの歩」「焦点の歩」などの用語と一緒ならぐっと覚えやすくなります。 本書にはこういった格言や用語が散りばめられているため、将棋に対する考え方とともに数多くの手筋を覚えることができるのです。 また、加藤治郎著「将棋は歩から」(東京書店)、加藤治郎・木村義徳・真部一男著「将棋戦法大事典」(大修館書店)などの名著からの引用も随所にあり、本書を通して先人の知恵と努力、遺してきたものの偉大さにも触れることもできます。 二つ目の特長は、手筋を例題とともに解説する本でありながら、次の一手問題集としても読める、ということです。 本書は右ページに例題、左ページに正解図、という構成になっており、右ページの解説文には正解手順が現れないように工夫して書かれています。 腕に自身のある方は左側を隠して、自分がどれだけ手筋を知っているか力試しをしていただければ幸いです。 最後の特長は、何と言っても「読んでいて面白い」ということです。 「その手は桑名の焼き蛤(はまぐり)」 「堅いなぁ、片倉小十郎やなぁ」 「角のにらみは、歩で“遮断法人”」 などなど、丁寧な解説の中に縁台将棋で飛び出すようなジョークが混在していて楽しく読み進められる内容となっています。 神崎健二八段が精魂込めて書いた、まさに居飛車基本手筋の決定版といえる一冊です。
  • 横歩取り最前線 ~いま、プロが注目する2つの手段~

    横歩取り最前線 ~いま、プロが注目する2つの手段~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横歩取りの現在が手に取るように分かる! 「本書では横歩取りの今現在の流行型である△8四飛・7二銀・5二玉型、その中でも一番激しい変化に絞って解説している。面白い変化がいっぱいあるので一度将棋盤に並べていただきたい」(まえがきより) 本書は日浦市郎八段がプロ・アマ問わず流行している横歩取りにおいて、特に頻出の2つの形「△2四飛ぶつけ」と「△8六歩合わせ」に絞って、プロの実戦を題材に解説するものです。 第1章の「△2四飛ぶつけ」では初期の△2四飛▲同飛△同銀▲8四飛の変化から最新の△2四飛▲同飛△同銀▲8六歩の変化まで時系列に沿って詳しく解説、どのような曲折を経てこの形が指されるようになったのかがよく分かります。 第2章の「△8六歩の合わせ」ではそもそも▲3六歩に△2四飛ぶつけはなぜ成立しないのか?から始まり、▲3六歩△8六歩▲同歩△同飛▲3五歩△8八飛成▲同銀△5五角打以下の変化を徹底的に解説しています。こちらもプロの細かい工夫の積み重ねがよく理解できる内容になっています。 本書を読めば、「今プロが何を問題にしているのか」も、その前提条件となる変化についても精通することができます。アマチュアでも大流行の横歩取りですが、ライバルに一歩も二歩も先んじることができるでしょう。 最新戦術書としても、プロ棋戦の観戦ガイドとしても非常に有用な一冊です。
  • これだけで勝てる 四間飛車のコツ

    これだけで勝てる 四間飛車のコツ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四間飛車で勝ちたい方必見! 「四間飛車は、一番人気があるといえる戦法です。また、序盤の作戦を覚えるのが一番簡単ではないかと思えることもあります」(まえがきより) 好守のバランスに優れ、アマチュアに最も人気のある戦法、四間飛車。 四間に飛車を振り、玉を美濃囲いに囲う。序盤は比較的スムーズに行きますが、相手に急戦を仕掛けられたときのタイミングや居飛車穴熊を始めとする持久戦でこられたときの戦い方がいまいち分からない、という方も多いのではないでしょうか? そこでぜひとも読んでいただきたいのが本書です。 急所を分かりやすい解説することに定評のある大平武洋六段が、四間飛車のポイントを丁寧に説明しています。 序盤の要点、急戦・持久戦への対策、さらに攻めと守りの部分的な手筋までしっかり解説。 本書を読んで四間飛車の勝ち方を身につけてください。
  • 矢倉で勝つための7つの鉄則と16の心得

    矢倉で勝つための7つの鉄則と16の心得

    ビジネス・実用
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    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 矢倉は大事なのは手順よりも考え方 「矢倉囲いができれば初段」という言葉がありますが、囲いの手順だけ覚えれば良い、と思ってはいけません。棒銀、右四間飛車、矢倉中飛車、スズメ刺し…、いろいろな戦略に対応する力が大事になります。「対応力」というのは、一手一手交互に指す将棋では実は一番大事なことです。その力を付けるには矢倉戦はうってつけなのです。(まえがきより) 本書は将棋の各戦法において、定跡手順を覚えるのではなく、その考え方(=心得)を身につけることを主眼とする「将棋の考え方シリーズ」の第5弾、矢倉編です。 まえがきにあるように矢倉をきちんと指すためには原始棒銀をはじめとする急戦に対応する力が必要です。逆に言えば、そのような対策を身につけて矢倉が指せる人は、十分初段の力がついているといえます。 本書は矢倉の駒組みから始まり、序盤の急戦への対応、さらに中盤の進め方の方針や終盤での考え方まで丁寧に解説。個々の場面での指し手を示すのではなく、どのような考え方で指し進めていけばよいかが解説されているので、相手に変化された場合でも幅広く応用が効く内容となっています。 まさに矢倉で勝つための鉄則と心得が網羅された内容で、この一冊を読めば自信を持って矢倉が指せるようになるはずです。
  • 矢倉囲いを極める77の手筋

    矢倉囲いを極める77の手筋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これを読まずに矢倉は指せない! 本書は将棋の基本といえる矢倉囲いにおける必須手筋を77紹介したものです。「組めたら初段」と言われる矢倉ですが、大平武洋六段の分かりやすく丁寧な解説で基本から中盤、終盤の手筋まで幅広く理解できる内容になっています。 まず第1章では「矢倉囲いの基本」と題して金矢倉、銀矢倉、菊水矢倉、片矢倉といったさまざまな矢倉囲いのメリットとデメリットが解説されています。続く第2章~第4章で端、タテ、横からの攻めとそれに対する受けの手筋を紹介、さらに第5章では終盤の手筋、第6章ではプロの実戦に現れた手筋を解説しています。 本書に書かれている77の手筋をマスターすれば自信を持って矢倉が指せるようになるはずです。
  • 矢倉△4五歩反発型の謎 ~なぜ▲4六銀・3七桂型は滅んだのか?~

    矢倉△4五歩反発型の謎 ~なぜ▲4六銀・3七桂型は滅んだのか?~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これを読まずに現代矢倉は語れない。 本書は、数十年にわたって続いた矢倉の基本形▲4六銀・3七桂型を根底から覆し、矢倉戦法を百花繚乱の戦国状態に陥れた張本人「矢倉△4五歩反発型」について解説したものです。現在プロ間ではこの△4五歩反発型が非常に優秀であるため、▲4六銀・3七桂型は使えないことが当たり前になっており、すでに早囲いなど他の形が模索されています。本書にも書かれている通り、▲4六銀に対する△4五歩自体は昔からあった手です。しかし、この歩を突くと後手が苦しくなる、という結論に達したのが2009年。その前提のもとに▲4六銀・3七桂型が矢倉の主戦場になり、いわゆる銀損定跡や91手定跡といった研究が進みました。そのような状態の中で、それでも△4五歩はあるのではないかと秘かに研究を続けていたのが本書の著者である塚田泰明九段です。準備を整え2013年の6月に遂に△4五歩と突いて、勝利を収めます。その後△4五歩反発型の優秀性が見直され、矢倉の景色は一変してしまいました。しかし、長い間▲4六銀・3七桂型に親しんできた多くのアマチュアファンにとって、「なぜ△4五歩反発型で▲4六銀・3七桂型は滅んだのか」はきちんと説明されないまま、「謎」として残っているのが実情ではないでしょうか? その謎の解明を△4五歩復活の口火を切った塚田泰明九段本人が解説したのが本書です。 △4五歩反発型の基本コンセプトは「後手番でも攻め合う」ことだと塚田九段は言っています。本書では▲4六銀に対する△4五歩の反発はもちろん、▲4六銀に代えて▲2六歩とした場合、▲1六歩とした場合も詳細に解説、すべての場合において後手番でも攻め合いで互角以上になることが明らかにされています。本書を読めば、「なるほど、そういうことだったのか」と納得でき、矢倉戦法の理解が一層深まるはずです。矢倉の今を解明する一冊、本書を読まずして現代矢倉は語れません。
  • 横歩取りで勝つための9つの鉄則と15の技術

    横歩取りで勝つための9つの鉄則と15の技術

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横歩取りの考え方とテクニック教えます 本書は、横歩取りのスペシャリスト野月浩貴七段が序盤から複雑になる横歩取りの要点を序盤の「鉄則」と中・終盤の「技術」という形でまとめ解説するものです。鉄則編では△8四飛・5二玉型に対して▲5八玉型、▲6八玉型、▲7七角型それぞれの特徴と戦う上での考え方を紹介、また、後手の△2四飛ぶつけの狙いと対応も分かりやすく解説しています。技術編では「▲6六歩にはすかさず△6四歩」、「△5二玉型には▲4四歩」などの覚えておきたい中盤の手筋や、「中住まいには▲5四歩」、「早逃げには待ち駒」といった勝敗に直結する終盤のコツを紹介しています。本書には横歩取りにおけるプロの考え方が凝縮されています。これまで横歩取りはとっつきにくいと思っていた方も、すでに指しているもののどうもうまくいかないと思っている方もぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 超攻撃矢倉 屋敷流二枚銀戦法

    超攻撃矢倉 屋敷流二枚銀戦法

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 破壊力抜群!これが屋敷の忍者銀だ 「二枚銀は、基本的には攻めて攻めて、攻めまくって勝つ戦法です」(まえがきより)△4五歩反発型の登場により激変している現代矢倉界において、異色を放っている戦法があります。それが現役A級のトッププロ屋敷伸之九段が独自に開発した「屋敷流二枚銀戦法」です。矢倉では通常1枚の銀は玉の守りに使い、もう1枚の銀で攻めていくのが普通であり常識でした。しかし「屋敷流二枚銀戦法」では銀は2枚とも攻め駒です。▲4六銀・▲6六銀の形から、あるいは棒銀の▲2六銀+▲6六銀の形から▲3五歩、または▲5五歩で開戦します。囲いは▲7八金・▲6九玉の2手のみ。自分の陣形は確かに薄いですが、相手の陣形も完成していません。その間に2枚の銀を繰り出して攻め切ってしまおうというあまりにも大胆な戦法です。一見、将棋の常識に反するような無茶な作戦に見えますが、この戦法の優秀さは屋敷九段自身がA級順位戦などで結果を残していることで証明しています。単純な陣形で狙いも明快、これをマスターすればややこしい矢倉の定跡は一手も覚える必要はありません。本書で超強力な二枚銀戦法を覚えて、ぜひ実戦で炸裂させてください。
  • 禁断のオッサン流振り飛車破り

    禁断のオッサン流振り飛車破り

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっておきの振り飛車破りが4つ身につく本 一つ、オッサンは流行戦法で勝負しない 一つ、オッサンは細かい手順を気にしない 一つ、オッサンは取れる駒は取る 本書で解説されるのは若手の最新研究とは対極に位置する「オッサン流」の振り飛車破りです。プロの実戦で現れることは少ないマイナー作戦ではあるものの、実際は非常に優秀で、スペシャリストになれば勝ちまくることも十分可能という代物です。 本書の構成は以下のようになっています。 第1章 ゴキゲン退治 盛り上がり戦法 第2章 四間飛車退治 鳥刺し戦法 第3章 四間飛車穴熊退治 ホラ囲い 第4章 石田流退治 棒金戦法 中飛車、四間飛車、三間飛車と一通りの振り飛車に対して神谷八段がユニークな作戦を紹介してくれます。特にゴキゲン中飛車に対する盛り上がり戦法は神谷八段のオリジナル。はやりの「超速」とは一風違います。右銀が▲3七銀→▲4六銀と出て行く前に左銀を▲6八銀→▲7七銀→▲6六銀と前線に繰り出すのです。金銀で中央を制圧する雄大な構想には現代将棋では味わえない快感があります。鳥刺しや棒金をご存知の「オッサン世代」の方はもちろん、たまには居飛車穴熊以外の楽しい対振り戦法を指してみたい若い世代の方にもオススメの一冊です。また、特筆すべきは神谷八段の原稿の面白さ。ここまでユーモアの利いた戦術書はこれまでにない、といって過言ではありません。 以下にまえがきを転載します。本書で神谷流のとっておきの振り飛車破りをマスターしてください。 まえがき(本書の正しい使い方) この本を読んだら早速将棋大会やネット対局で使ってみる。その際うまくいったときは喜び、棋友に「良書だ、ぜひ買って読め」と勧める。うまくいかなかったときは自分の力が足りなかったと考え、著者や出版社を恨んだりしない。読み終わった後、オッサンらしくコンピュータ操作が苦手なことを自覚してネットオークションに出したりは絶対にしない。 オッサンらしく読み終わった数ヵ月後に読んだこと自体を忘れて再び購入する。できればこれを数回繰り返す。以上です。 八段 神谷広志
  • 青嶋の結論 対中飛車・居飛車穴熊必勝ガイド

    青嶋の結論 対中飛車・居飛車穴熊必勝ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天才・青嶋の最強居飛車穴熊本! 本書は2015年度の順位戦C級2組で1期抜けを成し遂げた若手精鋭、青島未来五段による戦術書です。 青嶋五段の快進撃を支える原動力は何といっても穴熊。元々は居飛車穴熊だけしか指していなかったものの、居飛車党相手にも穴熊を指したいと思って振り飛車穴熊も指すようになったという筋金入りの穴熊好きで、高勝率をあげています。本書ではその穴熊のスペシャリスト青嶋五段が解説する相穴熊の戦術書です。ゴキゲン中飛車に対して居飛車が穴熊を目指し、中飛車側も堅さ負けを嫌って穴熊にした場合、本書が力を発揮します。 序章で相穴熊という独特の戦型における考え方を示した後、第1章で超速からの穴熊、第2章で一直線穴熊、さらに第3章で後手番での一直線穴熊を深く掘り下げています。居飛車からの有力な狙いである▲8六角や▲2六飛~▲4六飛の揺さぶり、それに対する振り飛車の対応が詳細に記されており、居飛車党はもちろん、振り飛車党の方にも大いに参考になる一冊になっています。 各章の終わりには「青嶋の結論」としてまとめが入っており、終章では「将棋とチェス」と題して趣味のチェスについて将棋と比較しながら語っています。本書をマスターして、ゴキゲン中飛車には自信を持って穴熊を目指してください。
  • 矢倉新時代の主流・早囲い完全ガイド

    矢倉新時代の主流・早囲い完全ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早囲い抜きに現代矢倉は語れない! 本書は矢倉の早囲いについて、気鋭の若手上村亘四段が詳細に解説したものです。 平成25年に▲4六銀に△4五歩と反発する手の優秀性が見直されたのをきっかけに、それまで「矢倉といえばこの形」と思われていた▲4六銀・3七桂型が激減、現在先手の矢倉作戦は百花繚乱状態にあります。そんな状況の中で先手矢倉の主力になり得るのが本書で解説されている「早囲い」。矢倉戦において玉を6八→7八→8八と二段目を通るルートで動かすことで一手早く囲うこの手法。従来の囲い方では十分に組めないとすれば、囲いを手早く済ませて少しでも早く攻撃陣を構築すべきという発想からスタートしています。 本書では、まず早囲いの歴史と理想的な展開を解説。相手が早囲いについて何も知らなければこれだけで十分勝てるでしょう。さらにその後、それを阻む相手の対策を紹介し、それに応じた組み方を説明しています。従来の形と、その天敵といえる急戦矢倉との戦い。藤井流早囲いの解説。藤井流への対策と最新の早囲い。さらに力戦と相早囲いまで。まさに「早囲い・完全ガイド」の名にふさわしい一冊。この本を理解すれば早囲いに関してあなたの回りの誰よりも詳しくなることができるはずです。ぜひ実戦でスピーディでスリリングな矢倉戦を楽しんでください。
  • 全戦型対応!絶対に覚えたい 将棋・囲いの守り方110

    全戦型対応!絶対に覚えたい 将棋・囲いの守り方110

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲いの受けの手筋が満載! 大好評をいただいた「全戦型対応!囲いの破り方」の著者及川拓馬六段による囲いの手筋本第2弾が完成しました。今回のテーマはズバリ「囲いの守り方」です。 囲いの破り方と同じくらい重要なのがその守り方。特に1手を争う終盤では囲い特有の受けの手筋を知っているかどうかで勝敗が別れることもしばしばです。本書では序章で将棋の基本的な囲いの特徴を解説し、そのあと現代将棋における代表的な3つの囲いである美濃、矢倉、穴熊それぞれについて、受けの手筋を次の一手形式で紹介しています。 さらにそのあとで「その他の囲い編」「手筋編」として3つの囲い以外の覚えておきたい守り方を解説しています。守る手といっても、囲いの補強や手数を延ばす以外にも、攻めるための準備、カウンター狙い、攻め駒を責めるなどいろいろなパターンがあります。本書で覚えた守りのテクニックを駆使してぜひ実戦で「受けて勝つ」楽しさを味わってください。
  • 最強アマの即戦力戦法 ~スズメ刺しから丸山ワクチンまで~

    最強アマの即戦力戦法 ~スズメ刺しから丸山ワクチンまで~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマ棋界の覇者が明かすとっておきの即戦力戦法 本書はアマ王将を始め、数々のタイトルを獲得しているアマトップ棋士中川慧梧さんがとっておきの4つの即戦力戦法を明かしたものです。中川さんは言っています。「アマ大会で勝つ戦略として、棋士による変遷目まぐるしい最新型を追うのではなく、自分のテンポで指せる戦型を持つことも有効である」 本書で中川さんが解説しているのはプロ棋界では「消えた戦法」として考えられているものです。 (1)スズメ刺し(2)角換わり△6四角型(3)角換わり▲4六角型(4)丸山ワクチン これらの4戦法について中川さんは独自の研究を進め、それがプロ相手にすら通用することを実戦で証明しています。また、見逃せないのがこれらの戦法の「勝ちやすさ」です。一気に終盤になる戦法ではなく、いずれも堅い玉を盾にしたねじり合いになるため時間の短い対局では強力な武器となります。 本書で最強アマのとっておきの即戦力戦法を身につけ、ぜひ実戦で使ってみてください。プロの流行形を追っている相手をあっと驚かせ、圧勝することができるはずです。
  • 石田流を破るための9つの鉄則と15の技術

    石田流を破るための9つの鉄則と15の技術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対石田流の考え方がわかる本 角道を開けた▲7六歩をさらに▲7五歩とつき、その筋に飛車を回る石田流。飛車を浮いた手が角頭を守っており、駒の連結がよく、現在プロ間でも最も勝率の高い戦法となっています。 居飛車側は組み上がった時点ですでに指しにくくなっていることもあるという恐ろしい戦法で、駒組み段階から気をつける必要があります。 本書は石田流の対策を、序盤の鉄則9つ、中盤の技術8つ、終盤の技術7つにまとめ、具体例とともに解説したものです。 石田流と戦う上で、手順を暗記するのではなく、考え方を示す内容になっています。 合計24の鉄則+技術を覚えるだけでもう石田流に苦労することはないでしょう。 もちろん、現在石田流を指している方にとっても参考になる内容ですので、振り飛車党の方にもオススメの一冊です。
  • 美濃囲いを極める77の手筋

    美濃囲いを極める77の手筋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これを読まずに美濃囲いは指せない! 「美濃囲いの最大の魅力は何といっても5手で囲えることです。手数のかからない囲いは他にもありますが、これほど堅くて安定している囲いはありません」(本文より) 手数の割に堅く、金銀の連結が美しい美濃囲いは振り飛車の基本の陣形です。ほぼすべての振り飛車党が指したことがある囲いであり、これを相手にしたことがない居飛車党もいないでしょう。それほど優秀な囲いである美濃囲いにも弱点があり、美濃崩しの手筋は数多くの棋書で紹介されてきました。 飛車を成り込んでの横からの攻め、玉頭の圧力による縦からの攻め、5五角のラインを生かした斜めからの攻め、そして最大の弱点と言ってもいい端からの攻め。本書では上記のような部分的に定跡化された攻め筋をまず紹介し、そのうえで振り飛車側がどのように戦えばいいかが示されています。底歩で囲いを強化する、▲2六歩と突いて玉を広くする、角のラインをあらかじめ止める、端攻めが決まってしまう条件を覚えそれに備える…。ここまで美濃囲いの受けに徹底的にこだわった本はありません。普段から美濃囲いで戦っている振り飛車党の方にはもちろん、美濃囲いを攻略したい居飛車党の方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 後手番で勝つ 角交換四間飛車徹底研究

    後手番で勝つ 角交換四間飛車徹底研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番詳しい角交換四間飛車の本 「角交換四間飛車は序盤の手損を構想力で取り返す高度で優秀な戦法です」(まえがきより) 最近では、振り飛車といえば角道を止めないのが当たり前。角交換四間飛車は序盤に手損を承知で角交換に踏み切り、その後4筋、あるいは2筋から逆襲を狙う画期的戦法で、現在プロ・アマ問わず大流行となっています。本書は若手精鋭・黒沢怜生四段による今、一番詳しい角交換四間飛車の本です。 第1章では本戦法の基本である角交換四間飛車を解説。先手(居飛車)が▲6八玉と上がった瞬間に角を交換し、居飛車穴熊を牽制。逆棒銀を狙います。第2章は現在本流になりつつある角交換保留型四間飛車。先に美濃囲いを組んでから戦うので安定感があります。居飛車が急戦で来るか持久戦で来るかに対応して、自在に駒組みを変化させて戦います。これから角交換四間飛車を指したい方も、すでに指し始めている方も、かなりディープに指し続けている方にもオススメできる一冊です。プロの最前線の研究をこの一冊でマスターしてください。
  • 相掛かりの秘刀 塚田スペシャルのすべて

    相掛かりの秘刀 塚田スペシャルのすべて

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進化した5種類の塚田スペシャル! 今から20年前、一人の若手棋士が公式戦22連勝という前人未到の記録を打ち立て将棋界は大いに沸いた。その記録を成し遂げたのが塚田泰明六段(当時)であり、その原動力となった相掛かりの戦法は「塚田スペシャル」と呼ばれ恐れられた。しかし戦法に対する研究も進み、徐々に以前のような輝きは失われてしまう。そしていつしか「塚田スペシャル」は消えた戦法の一つに数えられることになった。 これが多くの方が知っている「塚田スペシャル」の歴史ではないでしょうか。しかし、終わってはいなかったのです。塚田九段は独自にこの戦法の改良を重ね、なんと5種類ものバリエーションを創り上げていました。 「塚田スペシャルは衰退したと思われていた方も多いかと思うが、私の中では徐々にではあるが進歩を遂げてきた。それがパート2からパート5、つまり第2章から第5章に書かれている。これは実際に採用した順序でもあり、私の相掛かり戦における歴史をたどる構成になっている」(まえがきより) 塚田スペシャルとは相掛かりで飛車先の歩を交換した後、いったん▲2六飛と引き、機を見てもう一度▲2四歩と合わせていく戦法です。そして相手の歩をかすめ取る、端を詰めるなどの得を積極的に取りに行きます、また、途中相手の出方次第では大乱戦にもなりますが、それこそ塚田スペシャルの待ち受けるところ。縦横無尽に飛車を盤上に走らせ相手を翻弄します。パート2はパート1の▲3八銀を▲5八玉に変えた形。▲5八玉型ならではの攻め筋が生まれます。パート3は「塚田スペシャル」と「中原囲い」のミックスバージョン。玉の堅い将棋が好きな方にお勧めです。パート4は横歩取りの出だしで▲3四飛とするところで▲2八飛と引く形の相掛かりで塚田スペシャルを炸裂させます。横歩取りに慣れた相手は目がくらんで対応できないでしょう。パート5は「塚田スペシャル史上最も激しい形」という、右桂を攻めに参加させる指し方。一度戦いが始まったら落ち着くことはありません。やるかやられるかぎりぎりの戦いになります。 公式戦22連勝を成し遂げたスペシャリストが一つの戦法に30年こだわり続けた結果がこの本に詰まっています。
  • ゴキゲン中飛車で勝つための7つの鉄則と16の心得

    ゴキゲン中飛車で勝つための7つの鉄則と16の心得

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書ではゴキゲン中飛車の定跡というよりも考え方やどのような形を目指して進めていけばいいのかを解説していきたい」(本文より) 将棋の定跡書を読んだはいいものの、結局定跡手順が覚えられずに使えなかった、あるいはそもそもその局面が現れなかったという経験はありませんか?本書はゴキゲン中飛車を指す上で定跡手順を暗記するのではなく、「指し手の方針」や「考え方」を示すものです。プロがどういうことを考えてゴキゲン中飛車を指しているか、その心得を覚えれば、いろいろな局面で応用が効きます。本書ではそれらを序盤、中盤、終盤に分け、7つの鉄則と16の心得という形で解説しています。 序盤 ・2筋交換には両取り ・▲7八金に△5五歩は突かない 中盤 ・囲いが完成するまで戦いは避ける ・好位置の馬を狙って金をくっつける 終盤 ・片美濃は底歩で6一の金を守れ ・一瞬の堅さを生かして寄せを決めろ など、何を指していいか分からないとき、候補手がいくつかあって迷うときに本書で書かれていることが最良の羅針盤になります。ぜひ、本書の鉄則と心得(=プロの考え方)をすべてマスターしてゴキゲン中飛車を指してみてください。これまでとは違う、ワンランク上の指し方ができるはずです。
  • 将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~

    将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大川慎太郎 将棋観戦記選集 「大川氏の熱心な取材に本音を引き出された」(渡辺明竜王) 「ここにしか記されていない、現在を生きる棋士たちの想いがある」(行方尚史八段) 「対局後の棋士の本音を綴った観戦記をご堪能ください」(広瀬章人八段) 「難解な対局に秘められた棋士の想いを圧倒的な取材力で描ききる」(村山慈明七段) 本書は、ここ10年にわたって将棋世界巻頭のメイン観戦記を担当してきた大川慎太郎氏の観戦記から12局を厳選したものです。書籍化にあたって、すべての観戦記に取材後記、後日談的なエピソードを加筆してあります。 羽生―渡辺戦、渡辺―丸山戦、藤井―行方戦、森内―渡辺戦…。将棋史に残る名局を、対局者の心理にまで深く入り込み、その真の姿を浮かび上がらせる。「観戦記者に求められるのは文章力ではなくて取材力」という言葉を胸に真摯にプロ棋士に、そして将棋に向き合ってきた観戦記者大川慎太郎の足跡がここにはあります。棋譜並べだけでは味わえない、一手ごとに揺れ動く棋士の心の深奥を本書でご堪能ください。
  • プロ合格の原動力!今泉の勝てる中飛車

    プロ合格の原動力!今泉の勝てる中飛車

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さらにパワーアップした今泉流中飛車! 「中飛車はとても面白い戦法。中央に飛車がいるのはバランスもいい。左穴熊という中飛車専用の戦法も進化を遂げた。これからも、どんどん進化していくだろう」(まえがきより) アマタイトルを総なめにしていた今泉(当時)アマによる大ヒット書籍「最強アマ直伝!勝てる将棋、勝てる戦法」から1年半。プロ棋士・今泉健司による、初の戦術書が完成しました。 本書では、中飛車について、前著で紹介された以外のものも含めた各戦法(=対向かい飛車、相中飛車、中飛車対角交換型、中飛車対急戦、中飛車対一直線穴熊)を今泉流に解説しています。また、今泉四段が最も得意とする左穴熊については、さらに深く、新しい研究を披露します。さらに序章には中飛車を武器に戦ったプロ編入試験自戦記、「僕はこうしてプロになった」を収録。前著発売から念願のプロ合格までの道のりを語っています。まさに「勝てる将棋、勝てる戦法」以降の1年半の成果がすべて詰まった一冊。「勝ちやすさ」に徹底的にこだわった最強の中飛車戦術書です。
  • 激変する現代矢倉 ~▲3七銀戦法から藤井流早囲いまで~

    激変する現代矢倉 ~▲3七銀戦法から藤井流早囲いまで~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代矢倉のすべての形に精通できる一冊。 矢倉戦法は現在、いまだかつてない激動の時期を迎えています。後手にいくつかの有力な作戦が発見され、先手はそれに対抗する新たな指し方を模索せざるを得なくなったため、プロ間ではさまざまな指し方が試されています。本書ではその中でも現在生き残っている5つの戦法を取り上げ、各戦法の急所を解説するものです。 5つの戦法とは (1)▲3七銀戦法 (2)▲4六銀・3七桂型 (3)脇システム (4)森下システム (5)藤井システム を指します。 基本となる▲3七銀戦法から、藤井九段創案の早囲いまで幅広く収録。▲4六銀・3七桂型では流行の△4五歩反発型も解説しています。本書のまえがきにあるとおり、相矢倉は「将棋定跡で一番膨大かつ緻密な変化を誇る」ものですが、真田七段いわく、大事なのはそれらの定跡をすべて覚えることではなく、「いかに先手・後手の両者がバランスを保っているかという感覚を吸収すること」です。 現在生き残っている厳選された定跡がいかに局面のバランスを保つ手順になっているのか、それが理解できれば激変する現代矢倉の中でも、「矢倉の本質」といえる考え方をしっかりと捉えることができます。本書を真田七段の前著「わかる!勝てる!!急戦矢倉」と併せて読んで、矢倉完全マスターを成し遂げてください。
  • 角換わり腰掛け銀最前線 ~いま、プロが注目する三つの指し方~

    角換わり腰掛け銀最前線 ~いま、プロが注目する三つの指し方~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角換わりの現在が手に取るように分かる!現在、トップ棋士を含め、プロ間で最も多く指されている戦型―角換わり。毎週のように新手が現れ、いまプロが何をテーマにして戦っているのかさえ分からない状況になっています。 そこで救世主となるのが本書です。本書は角換わり腰掛け銀という戦術を教えるものではありますが、これまでの定跡書のように初手から進めるものではなく、角換わり腰掛け銀のテーマ局面を3つだけに絞り、その3つについて、プロの実戦を時系列順に追って解説していくものです。 村山―豊島戦、渡辺明―森下戦、糸谷―森内戦、丸山―羽生戦など、第一線で活躍する棋士が作り上げた棋譜を題材にしています。このような手法をとることで、いまプロが何を問題にし、どこを工夫しているかが手に取るように分かるとともに、自分で指す際にも最良の羅針盤となるはずです。 著者は日浦市郎八段。将棋ファンなら誰もが知る名著「Zの法則」の著者で、その精密で分かりやすいタッチは本書でも健在です。角換わりの定跡に誰よりも詳しくなりたい方はもちろん、角換わりはよく分からずこれまで手を出してこなかった方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 四間飛車の逆襲

    四間飛車の逆襲

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔から人気のある角道を止める四間飛車。アマチュアでは現在でもよく指される戦法ですが、強敵穴熊の台頭によりプロ間での採用はめっきり減ってしまいました。そのような現状において、プロの中でも数少ない四間飛車を得意とする石井健太郎四段がこれまでにない対居飛車穴熊の戦術書を書き上げました。 本書は「勝つためには新しい工夫を考える必要があった(まえがきより)」とあるように、石井四段ならではの研究が組み込まれています。「勝つための新しい工夫」、それは石井四段のもう一つの得意戦法である“矢倉”の「厚み」や「縦の攻め」を取り入れていること。堅さや遠さで勝る穴熊に対し、矢倉の要素が加わった新感覚の四間飛車で挑みます。 第1章~第3章では先手四間飛車の「▲6六銀型」から積極的に動く形を紹介。穴熊側の作戦も「△8四角型」「△4二角型」「松尾穴熊」と実戦に現れやすい3つの形を題材に取り上げています。第4章「△5四銀型」と第5章「△3二銀型」では後手番での四間飛車を解説。積極的な先手四間飛車とは違い、穴熊側が動いてきたところを反撃するカウンター狙いが作戦の軸となります。四間飛車で戦い続ける著者が自身の研究を惜しみなく書いた渾身の一冊。ぜひ本書で今もなお進化している四間飛車を体感してください。
  • 山崎隆之の一手損角換わり

    山崎隆之の一手損角換わり

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書は後手番一手損角換わりにおける、私の『失敗の歴史』を集めたものである」(まえがきより) 羽生世代後の将棋界を担うであろうプロ棋士の一人で、現在NHKで将棋番組のキャスターも務めている山崎隆之八段による一手損角換わりの戦術書が完成しました。 一手損角換わりは山崎八段の得意戦法であり、竜王戦で糸谷哲郎七段(当時)が連採し、竜王獲得の原動力となったことでも有名な戦法。本書は一手損角換わり誕生から10年の歴史と進化が凝縮された内容で、さらに書籍後半では山崎八段の経験と研究によって編み出された独自のアイディアが披露されています。 一手損角換わりは腰掛け銀に対しては有効ですが、天敵となるのが早繰り銀。本書では基本の「△3二金型VS腰掛け銀」で一手損側が有利になることを確認し、次に早繰り銀、特に渡辺新手▲3六歩の優秀性とそれに対してどう戦っていくかを解説していきます。最新の「4手目△8八角成VS早繰り銀」の攻防の後半では、まさに「山崎流」といっていい奔放な指し回しや、糸谷竜王が編み出した△7三銀戦法を紹介、早繰り銀に対しても一手損側が十分に戦える可能性があることを示しています。 「皆さまが一手損角換わりを指される際に、できるだけ道に迷わないよう、事故に遭わないようにするためのガイド本を心掛けた」と山崎八段が言うように、今、一手損角換わりを指す上で必要な知識は全てこの本に書かれています。本書で一手損角換わりをマスターしてぜひ実戦で試してください。
  • 対居飛穴最終兵器 矢倉流中飛車の極意

    対居飛穴最終兵器 矢倉流中飛車の極意

    ビジネス・実用
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    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 居飛車穴熊を粉砕せよ! 振り飛車党にとって最大の脅威である居飛車穴熊。居飛車穴熊の出現により振り飛車苦難の時代が始まり、プロ棋界では角道を止める振り飛車が絶滅寸前という状況にまで追い込まれました。しかし、独自の研究を頼りに居飛車穴熊に屈せず戦い続けた振り飛車党もいます。矢倉流中飛車の使い手、矢倉規広七段もその1人です。 本書では、10年以上にわたる矢倉七段の独自研究のすべてを1冊にまとめています。まさに“居飛穴対策の最終兵器”です。矢倉流中飛車の特長としては、「主導権を握れる」「堅さ負けしない」「現代的で勝ちやすい」といったことがいえます。矢倉流中飛車は居飛車穴熊が組み上がる前に自ら仕掛ける手順が主眼です。居飛車穴熊は必然的に受け身にならざるを得ず、ハッチが閉まる前に仕掛けられてしまっては堅さ頼みの逆転劇も期待できません。また、本書は矢倉流中飛車を後手として解説しています。先後問わず自分の形に持ち込めるのは大きな強みです。スペシャリストだけが知るとっておきの手順をマスターし、何も知らない居飛穴党を撃滅しましょう。
  • わかる! 勝てる!! 石田流

    わかる! 勝てる!! 石田流

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦法の基本から最新形までを分かりやすく解説する「わかる!勝てる!!シリーズ」の第4弾は、アマチュアに人気の戦法「石田流」が登場します。 本書の大きな特徴は従来の本にはない新しい仕掛けが紹介されていることです。特に画期的なのは左美濃と左穴熊の二つ。左美濃は持久戦ではよく見られる囲い。今までは左辺から動くのが主流でしたが、居飛車側の対策も進んでいて簡単にはよくなりません。そこで本書で紹介するのは、何と玉側の桂で襲い掛かる攻め。一見軽い攻めですが、これが思いのほか手になってしまいます。左穴熊は最近流行している戦法で、穴熊が完成すると堅くなかなか厄介です。その対策として左穴熊が完成する前に素早く動いて攻略する手順が掲載されています。ともに石田流にとっては難敵ですが、本書で新しい攻め筋をマスターしていただきたいです。 また棒金や二枚銀に対する指し方も収録。最近ではあまり見られない戦法ですが、たまに指されてどう対応していいか分からなくて困ったという方も多いはず。そういう方にとっても非常に役立つ内容になっています。本書では「積極的に仕掛けて攻めていく」という石田流本来の長所を生かし、自分から動いていく変化が多く掲載されています。この本を読んで石田流らしい軽快なさばきを身に付けてください。
  • 角交換四間飛車で勝つための24の心得

    角交換四間飛車で勝つための24の心得

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角交換四間飛車が流行しだして、約10年。初めは後手番の作戦と思われていた角交換四間飛車も、今や先後どちらでも有力な「振り飛車のエース」といえる戦法になっています。角交換四間飛車は互いに角を持ち合ったまま戦いを進める特殊な戦型です。序盤の駒組み、中盤の仕掛け、終盤の寄せ合い、それぞれの場面でこの戦型特有の手が存在し、従来の振り飛車と同じ感覚で指してしまうと失敗することも多い形です。 本書はそんな角交換四間飛車独特の感覚を養うための一冊。「手順の暗記」ではなく「考え方を身につける」ことを主眼としています。角交換四間飛車で好成績を残している安用寺孝功六段が本戦法を指す上でのコツ、考え方を、「24の心得」としてまとめています。序盤、中盤、終盤それぞれで使える心得を初手からの手順を追って詳しく解説しており、心得を追っていくだけで、一局を通しての角交換四間飛車の指し方が身につくようになっています。 「腰掛け銀には▲7六銀」 「銀冠の急所は3三桂」 「向かい飛車には銀を繰り出せ」 「△7九角の強襲には飛車をさばけ」 「△7四歩には▲7五歩の歩交換」 「逆棒銀がダメなら左銀は中央へ」 実戦はなかなか想定通りにはいかないものですが、考え方さえ分かれば、もう急所の一着を逃すことはありません。安用寺六段が授ける24の心得を全て極めたとき、自信を持って角交換四間飛車を指せるようになっているはずです。
  • 決定版!横歩取り完全ガイド

    決定版!横歩取り完全ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「横歩取りは後手の研究にはまらない限りは先手の勝率が高く、横歩取り以外で勝つのが難しい相手にも勝てる戦法だと思い積極的に採用している」(まえがきより) 先手番横歩取りの出だしで、絶対の自信を持って▲3四飛と指すための一冊が完成しました。▲3四飛の局面では後手にさまざまな選択肢があります。△4一玉戦法、△4五角戦法、△3三桂戦法、相横歩取り、△8五飛戦法、そして△8四飛戦法。居飛車党なら横歩取りを避けて通ることはできませんし、横歩を取るならこれらの後手の作戦すべてに対応できなければいけません。それを可能にするのが本書です。 通常の将棋書籍では失敗手順を紹介してから成功手順を解説することも多いですが、本書は吉田五段が最善と考える順にしぼって次々に紹介。無駄をそぎ落とし、研ぎ澄まされた研究手順には吉田五段の自信と説得力がみなぎっています。本書を読めば横歩取りの先手番の「全ての変化」で最低でも互角以上の局面に導くことができます。「これからの角換わり腰掛け銀」に続く、精緻を極める吉田五段の戦術書第2弾。全ての居飛車党の方に手にとっていただきたい一冊です。
  • 後手番で勝つ!中座の横歩取り

    後手番で勝つ!中座の横歩取り

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、中座真七段が現在プロ棋界で大流行の横歩取り戦法を後手番視点で解説したものです。作戦選択を体系的にまとめ、攻め手筋のパターン化を図っている点が他の戦術書との大きな違いで、まさに後手番横歩取りの決定版といえる一冊です。 まずは作戦選択ですが、現代横歩取りにおける先手番の形は、主に1▲6八玉型、2▲5八玉型、3▲4八銀型の3つ。対して後手は1△7二銀型、2△6二銀型、3△2三銀型という3つの作戦が考えられ、先手の選択を見て後手は形を選ぶことになります。本書ではこの作戦選択を整理しています。級位者の方でも、最新形の手順だけでなく、その指し手の意味を理解できるはずです。 具体的な工夫としては、各節の冒頭では形の持つ意味や考え方を、最後にはポイントをまとめています。指し手を繰り返し並べ暗記していただくのではなく、理解に重きを置いた構成です。また、「どう攻めればいいのか分からない」という方にとってありがたいのが、攻め筋のパターン化。横歩取りの攻め筋は多彩なようで、要点を押さえてさえいれば多少形が違っても応用が利きます。攻め筋を覚えて、使い分けられるようになればいいのです。後手番横歩取りの急所を知るには、本書を読むしかありません。後手番横歩取りを極めて、ライバルたちをなぎ倒しましょう。
  • 奇襲研究所 ~嬉野流編~

    奇襲研究所 ~嬉野流編~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嬉野流』という嬉野宏明さんが編み出された戦法は、まさにアマチュアで勝ち抜いていこうと考えていた私にとって、どんな相手にでも一発かませる『夢のような奇襲戦法』(まえがきより) いまだかつてない、驚愕の戦術書が完成しました。その名も「奇襲研究所 ~嬉野流編~」。書き上げたのは天野貴元さん。嬉野流とはアマチュアの嬉野宏明さんが創案し、天野さんが研究を加えたもので、その初手はなんと▲6八銀!! 先に▲6八銀と上がってしまうと、▲7六歩と突いたときに角を取られてしまうから、銀を上る前に▲7六歩と突く、これは将棋の初心者が教わることです。嬉野流の初手はこの大前提に逆らいます。しかも▲6八銀△3四歩に3手目は▲7九角!!自ら角を閉じ込める奇抜すぎる一着。△8六歩~△8五歩と飛車先を伸ばされると歩交換を防ぐことができません。しかし、この順こそ嬉野流の思うツボというのだから驚きです。天野さんは今嬉野流を指しているのは嬉野さんと天野さんだけなので、これは「読めば勝てる」戦術書だと言っています。ネット将棋やアマ大会など、一発勝負にはもってこいの戦法です。本書で嬉野流をマスターして、相手をアッと驚かせてください。
  • 解明!相穴熊の最先端

    解明!相穴熊の最先端

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相穴熊戦は居飛車有利――。これが将棋界、特にプロ間では常識のように語られています。しかし、実際に相穴熊に組んで居飛車穴熊がどうやったら勝つのか?と聞かれると、正確に答えられるアマチュアは限りなく少ないのではないでしょうか。 そのプロの最新研究とアマの知識のギャップを埋めるのが本書です。現在は穴熊の時代といって過言ではないほど、穴熊の全盛期。そうであれば相穴熊戦が増えるのは必然の流れです。本書では、三間飛車穴熊、中飛車穴熊、四間飛車穴熊と居飛車穴熊との戦いにおける勝敗の分岐点を詳しく解説しており、相穴熊戦で勝つための技術が数多く紹介されています。北島七段ならではの丁寧な解説で、居飛車、振り飛車どちらにも肩入れすることなく書かれているので、全ての穴熊党の方にとって、非常に参考になる内容となっています。 本書で相穴熊戦を得意戦型にして、バンバン穴熊を指してください。
  • 羽生と渡辺 -新・対局日誌傑作選-

    羽生と渡辺 -新・対局日誌傑作選-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「十月のある夜、私は順位戦を戦っていて秒読みに追われていた。といっても頭に血が上っていたわけではない。負けとあきらめているので、妙に醒めていた。深夜、午前零時を過ぎると、大広間のあちこちで戦いが終り、感想戦が聞えてくる―。」(新・対局日誌第1回冒頭部) プロ棋士たちが織りなすドラマを、将棋界内部から見続け、描き続けた河口俊彦八段は2015年1月30日、78歳で亡くなりました。本書は河口八段が遺した「新・対局日誌」から選りすぐりの記事を集めた傑作選で、「新・対局日誌」がスタートした羽生七冠誕生前夜から、渡辺明二冠デビューまでの期間を扱っています。 羽生七冠達成当時の将棋会館の様子・森内、佐藤、丸山ら、羽生を追う若手・衰えを見せない中原の妙手、米長の会心譜・村山との別れ・順位戦で奮闘するベテランたち・変貌する森下将棋・郷田、一手トン死のドラマ・渡辺がデビュー戦で見せた才気 将棋界の名場面を、その現場に立ち会い明瞭な筆致で伝えた河口老師の文章で追体験してください。 ※本書は日本将棋連盟発行の「将棋世界」平成7年1月号~平成12年12月号で連載された「新・対局日誌」から一部を抜粋して再編集したものです。
  • わかる! 勝てる!! 現代相振り飛車

    わかる! 勝てる!! 現代相振り飛車

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は以下のような宣言で始まります。 「▲7六歩△3四歩▲6六歩。かつて相振り飛車といえばこの出だしが一般的だった。最近でも全く見ないわけではないが、相振り飛車の主流からはやや外れた感がある」 角道を止めない振り飛車の出現によって将棋戦法は大きく変わりました。今や振り飛車はカウンター狙いの消極策ではなく、みずから積極的に動いて主導権を取りに行く戦法となっています。そのような状況で、互いに飛車を振り合う相振り飛車が影響を受けないはずがありません。相振り飛車でも角道を止めない戦い方の優秀性が広く浸透し、主流となりつつあるのが現状です。本書では序章で、なぜ「3手目▲6六歩から始まる相振り飛車」が減ったのかを解説します。そして、第1章と第2章がメインテーマ。取り扱うのは以下の2つです。 ・3手目▲7五歩 ・3手目▲6八飛 流行の石田流と角道オープン四間飛車の出だしから始まる形こそ「新時代の相振り飛車」。 本書はその未開の地に先鞭をつけるパイオニアのような一冊です。生粋の振り飛車党で毎年好成績を挙げている高崎一生六段による詳細かつ丁寧な解説で、第3章では相振り飛車における中飛車、相振り飛車における端歩についても語っています。本書で角道を止めない相振り飛車のスピード感をぜひ味わってください。
  • 破壊力抜群!角道オープン向かい飛車 徹底ガイド

    破壊力抜群!角道オープン向かい飛車 徹底ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「現代将棋において『振り飛車』といっても中飛車から向かい飛車までその分類は多種多様にわたっていますが、ここ最近の流行戦法には共通点があると思います。それは角道を止めない振り飛車であるということです」(まえがきより) ゴキゲン中飛車、石田流、角交換振り飛車と、角交換や乱戦をいとわない振り飛車が流行しています。この大きな流れはすべての振り飛車に波及しており、本書で紹介する向かい飛車もその例外ではありません。▲6六歩と角道を止めてから▲7七角~▲8八飛と回るのではなく、角道を空けたまま▲7七角~▲8八飛と向かい飛車にする形が現れたのです。 これまでの向かい飛車との違いは何と言ってもその破壊力、攻撃力でしょう。もともと向かい飛車には▲8六歩からの飛車先逆襲という強力な狙い筋があるのですが、角道が開いているため、いつでも角交換して角を打つ筋があるのです。この結果、▲8六歩△同歩▲同飛にプラスして▲2二角成△同銀▲6六角(あるいは▲8四歩)という筋が加わり、攻め方のバリエーションが一気に拡大、「角道オープン向かい飛車」は恐ろしいほどの攻撃力を持つことになりました。 本書ではこの「角道オープン向かい飛車」の基本図から居飛車側が△6二銀、△4二玉、△5二金右、△3四歩とする4通りの手順が網羅されていますが、△3四歩以外の3パターンについてはすべて向かい飛車の速攻が炸裂します。それが第1章の急戦編で解説されています。唯一速攻を免れる△3四歩についても持久戦にしてやはり振り飛車が互角以上に戦えます。これが第2、3章の持久戦編で解説されます。いずれも攻め筋は非常にシンプルで、この一冊で十分マスターできるようになっています。 本書で「角道オープン向かい飛車」をいち早く体得して、強力な即戦力を手に入れてください。
  • 羽生世代の衝撃 ―対局日誌傑作選―

    羽生世代の衝撃 ―対局日誌傑作選―

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「中村修と羽生善治の対局の有様は、今でもよく覚えている。それは終った後に、となりで指していた中原が、帰りがけに『谷川名人も長くないな』と言ったからである」(あとがきより) 1985年12月18日、羽生善治四段昇段。天才少年はデビュー1戦目を△4五銀の妙手で飾り、それからも好手、妙手を連発し8割近い勝率で勝ち続けた。そして驚くべきは天才少年は一人ではなかったこと。佐藤康光、森内俊之が立て続けにプロ棋界に参戦し、こちらも鮮烈なデビューを飾る。さらに「寄せは村山に聞け」とその名を轟かせた、西の天才・村山聖。先崎学、丸山忠久、郷田真隆…。のちに「羽生世代」と呼ばれる若者たちが一つの群れとなって将棋界を席巻したのがこの時代である。新四段が次々に棋戦優勝を果たし、タイトル挑戦を決める。順位戦を駆け上がっていく。それまで将棋界で暮らしてきた者たちにとって、彼らの暴力的な強さ、その衝撃はいかほどのものだったか。本書ではその疾風の有様を将棋界内部から捉え続けた河口俊彦七段の連載「対局日誌」で振り返るものである。今なお続く「羽生世代の衝撃」。将棋界にとって空前にして絶後であろう奇跡の世代の原点がここにある。 ※ご注意 本書は日本将棋連盟発行の「将棋マガジン」昭和61年4月号~平成4年5月号で連載された「対局日誌」から一部を抜粋して再編集したものです。
  • これからの相矢倉

    これからの相矢倉

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相矢倉の歴史は古く、江戸時代にさかのぼる。互いに玉を堅く囲い合い、全ての駒を使って堂々とぶつかり合う相矢倉戦は、昔から人気があり、今も日進月歩の進化を続けている。そして現在、相矢倉戦においてプロ間で最もよく指されているのは、▲3七銀戦法である 本書は「▲3七銀以前」、「現在の▲3七銀」、「これからの▲3七銀」という3つの視点で矢倉定跡をまとめたもの。具体的には、現時点の矢倉定跡の結論に限らず、矢倉の歴史、最先端の研究手順、課題局面に対する見解にまで言及している。▲3七銀戦法を知る上で欠かせない基礎知識から、矢倉の未来の扉までを、著者の畠山鎮七段が熱を込めて解説している。矢倉の奥深さや自由な広がりを感じ取っていただきたい。
  • 久保&菅井の振り飛車研究

    久保&菅井の振り飛車研究

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 久保&菅井が振り飛車22テーマ図を語る 本書は2人のカリスマ棋士、久保利明九段と菅井竜也五段が22の振り飛車のテーマ局面について意見を述べ合い、互いの見解について語り合ったものです。 「菅井五段は序盤の知識は豊富だし研究熱心。彼との対戦は、私にとってもメリットが多かった。」(久保利明) 「以前から憧れて目標にしていた久保利明九段と一緒に本を出すことができて、感激しています」(菅井竜也) 互いの実力を認め合う二人の見解はときに同調し、ときに対立します。久保九段が「考え方の微妙な食い違いが面白いと思うのでその辺りを読んでほしい」(まえがきより)というように、相手を信頼しているからこそ飛び出す率直な意見のぶつかり合いは読んでいて面白く、もちろん将棋の研究としての興味深さも一級品です。本書ではゴキゲン中飛車、石田流、角道オープン四間飛車、向かい飛車、先手中飛車、相振り飛車、昭和の定跡と7つの章に分けて、それぞれの戦型のテーマ局面を研究しています。ゴキゲン中飛車における菅井新手△2四歩から始まり、久保流急戦向かい飛車、第3回電王戦第1局菅井竜也五段VS習甦、西川流▲8五歩型四間飛車などなど、まさに振り飛車最前線の話が満載です。 ゴキゲン中飛車の章では以下のような印象的なフレーズも。 (菅井五段)「みんなが超速をやってくれるのなら、自分は毎回ゴキゲン中飛車をやってもいいです」 (久保九段、超急戦について)「居飛車を持ったら▲5八金右とは上がりたくないね。将棋を指したいから」 最後の昭和の定跡では山田定跡について久保九段が菅井五段に定跡講座をする場面もあり、微笑ましいながらも久保九段の知識の豊富さや菅井五段の指摘の鋭さに驚かされます。とにかく最初から最後までどこを取っても面白く、目の離せない一冊です。振り飛車党だけでなく、すべての将棋ファンの皆さまに読んでいただければ幸いです。
  • 現代振り飛車はこう指せ!

    現代振り飛車はこう指せ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「角道オープン四間飛車」、「中飛車左穴熊」、「先手中飛車」。 ここ数年、急激に人気が高まっているこれらの戦法は「現代振り飛車」と呼ばれています。どの戦法もこれまでの振り飛車のイメージを覆すような斬新で積極的な狙いを持っており、指していて楽しい戦法といえます。しかしながら、駒組みや戦法の狙いは単純なものの、最後まで勝ち切るとなるとなかなか難しい、そう考えている方も多いのではないでしょうか?そこで役立つのがこの本です。 本書は「現代振り飛車はこう指せ!」のタイトル通り、現代振り飛車を駆使して見事に順位戦昇級を決めた佐々木六段が、自らの対局を題材にしてこれらの戦法の指し方、勝ち方を伝授するものです。佐々木六段といえば豪快な棋風の振り飛車党というイメージがあるかもしれませんが、本書を読むと「着実な手を好む慎重な棋風」であることに驚きます。 積極的な仕掛けでリードを奪った後は相手の手を殺すような慎重な指し手を重ねることが現代振り飛車で勝つための近道なのです。本書で現代振り飛車の必勝パターンを体得して自由自在に指しこなしてください。
  • 奇襲振り飛車戦法~その狙いと対策~

    奇襲振り飛車戦法~その狙いと対策~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「初段が四段を倒す意外性が奇襲の醍醐味と言えるでしょう」(まえがきより) ネット将棋を始め、時間の短いアマチュアの将棋では自分だけが詳しく知っている戦法に持ち込むことはそれだけで大きなアドバンテージとなります。それを容易に可能にする「奇襲戦法」が将棋にはいくつか存在しています。ひとたび奇襲戦法の狙い筋が炸裂すれば、実力差を跳ね返して勝つことも決して難しくありません。 本書は飯塚祐紀七段が振り飛車系の奇襲戦法を10個紹介したもの。原始中飛車、鬼殺し、角頭歩、パックマン…。これらをマスターして実戦で使えば、特にネット将棋では強い味方になるでしょう。奇襲の良さはハマれば勝てるということもさることながら、指していて楽しいことも大きな要素。自らの土俵に相手を引きずり込んで快勝できれば、これほど楽しいことはありません。飯塚七段の授ける10個の武器から、自分に選ぶものを見つけて、ぜひ日々の将棋で使ってみてください。
  • わかる! 勝てる!! 現代中飛車

    わかる! 勝てる!! 現代中飛車

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦法の理想形と最新形をポイントで分かりやすく解説する「分かる!勝てる!!シリーズ」第1弾! 丁寧な解説に定評のある大平五段があなたを現代中飛車の達人にします。 どんな戦法を学ぶ場合でも、まずはその戦法の理想形を知らなければ、どの形を目指して駒組みすればいいのかさえ分かりません。本書では、序章で先手中飛車の理想形をまず覚えていただきます。その後、後手の対策に応じた指し方が解説されますが、随所に考え方がポイントとしてまとめられています。これにより、未知の局面に出会った場合でも正しい指し手の方向性を見失うことがなくなります。 ■まず5五の位を取って銀を5六へ ■少し強引でも攻め続ける ■7六飛は角と銀の死角 ■左辺は軽く受け流すイメージ ■▲6六歩はできるだけ突かない  など 解説中にちりばめられた「わかる!勝てる!!ポイント」が指し手の道しるべとなります。また、本シリーズでは図面の最終手の駒がどこから移動してきたのか矢印をつけたり、急所の指し手には図面の下にポイント!と表記するなど、見やすくなる工夫を施しました。先手中飛車は積極的に主導権を取りにいける戦法として、今や振り飛車のエース格。本書でぜひ「中飛車の基礎力」を身につけてください。
  • わかる! 勝てる!! 急戦矢倉

    わかる! 勝てる!! 急戦矢倉

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦法の基本から最新形までを分かりやすく解説する、大好評「わかる!勝てる!!」シリーズ第3弾のテーマは「急戦矢倉」です。 プロと比べ、アマチュア同士の対局ではガッチリ組み合う相矢倉にはなかなかなりません。しかし矢倉の棋書の多くが、しっかり組み合って戦う相矢倉を前提として作られているのも事実です。本書は「アマチュアの役に立つ矢倉の本」という観点で、真田圭一七段が「相矢倉に組み上がらない」戦いを書いた一冊です。 急戦矢倉は非常に奥が深く、本格的な戦法です。奇襲戦法に近いようなものだと感じている方もいるかもしれませんが、本書でその認識は変わるはずです。本書では多彩な後手の作戦を解説しています。 最新の△5三銀右急戦に始まり、右四間飛車、超急戦棒銀、矢倉中飛車、△7三桂型急戦…。いずれも一筋縄ではいかないくせ者ばかり。先後どちらの立場でも知っておきたい戦法です。本書はまさに全矢倉党必読の一冊。特に初段前後で、相矢倉の戦いに悩んでいる方にお勧めです。真田七段の丁寧な解説とともに、急戦矢倉の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
  • ネット将棋攻略!早指しの極意

    ネット将棋攻略!早指しの極意

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は早指しの雄、大平武洋五段が「持ち時間の短い将棋で勝つ極意」を書いたものです。持ち時間を1分も消費しないで勝つという伝説を持つ大平武洋五段。大平五段は早指しの将棋で最も重要なのは、迷いを断ち切ることであり、候補手を「捨てる」技術だと言っています。将棋では指せる手の90%以上が悪手、断崖絶壁を歩くようなものだといいますが、30秒、あるいは10秒というあまりにも短い時間の中で、どうすれば悪手を切り捨て、迷わずに勝利という頂にたどり着くことができるでしょうか? 大平五段は「基準を持つこと」の大切さを説いています。揺るぎない「基準」が茫洋とした局面での羅針盤となるのです。本書では、その「基準」を極意と呼び、「終盤・攻撃編」「終盤・守備編」「中盤編」「序盤編」の4つに分類して、合計25個が体系的にまとめられています。知らないと指せない終盤のテクニックや、序盤や中盤における方針まで、早指しのコツを分かりやすく解説。ネット将棋全盛のこの時代において、必須のスキル満載の一冊となっています。本書で大平五段直伝の早指しの極意をマスターして、日々の対局に生かしてください。 「本書を取り入れて実戦を続ければ、大平レベルまでは実力の上昇が見込め、それはそんなに遠くないと思う。あとは自信を持って指してほしい」(本文より)
  • とっておきの穴熊退治

    とっておきの穴熊退治

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書で銀冠が復活するきっかけになれば私が棋士になった意義も多少はあったのではないかと思うのだ」(まえがきより) 本書は佐藤秀司七段渾身の「銀冠による振り穴破り」の戦術書です。振り飛車穴熊は駒組みが簡単で堅く、アマチュアでは人気戦法の一つ。これに手を焼いている居飛車党の方も多いのではないでしょうか? 本書は振り飛車穴熊に非常に有効と言われている銀冠を、この道のスペシャリストである佐藤七段が解説したもの。銀冠の駒が連結した美しい形、そして金銀を盛り上げていって穴熊を上から押しつぶす強烈な圧力。本書は手厚い将棋が好きな方にとってはたまらない内容になっています。本書では、佐藤七段が最強の敵といっている四間飛車△4四銀型に始まり、腰掛け銀型、石田流型、さらに5筋位取り中飛車まで、さまざまな形の振り穴を銀冠で攻略していきます。佐藤七段の銀冠愛にあふれた力強い解説、とっておきの振り穴対策として、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 ≪CONTENTS≫ 第1章:最強の敵 四間飛車△4四銀型 第2章:四間飛車 腰掛け銀型 第3章:四間飛車 石田流型 第4章:5筋位取り中飛車 第5章:次の一手 第6章:自戦記編
  • 早分かり 相振り飛車定跡ガイド

    早分かり 相振り飛車定跡ガイド

    ビジネス・実用
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    1巻1,355円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定跡伝道師が相振り飛車を徹底分析!定跡伝道師所司和晴七段が、特定の戦法を一冊で紹介する「早分かりシリーズ」。先後どちらにも肩入れせず、最新手順を徹底的に網羅しており、求道的な戦術書として読者からの支持も厚いシリーズです。「早分かりシリーズ」第5弾は相振り飛車。プロ間でも力戦になることが多く、金無双が定番だった以前に比べ、囲いは多様化しています。本書では主に飛車を振る場所によって7章に分け、定跡を幅広く整備しています。流行の角道オープン四間飛車との戦い方も収録されており、相振り飛車を指す上での道しるべとなる一冊です。 ■CONTENTS 序章:相振り飛車の駒組み/第1章:向かい飛車対三間飛車/第2章:相向かい飛車/第3章:相三間飛車/第4章:三間飛車対向かい飛車/第5章:角道オープン四間飛車対振り飛車/第6章:中飛車対三間飛車/第7章:中飛車対向かい飛車

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