comic donna - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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時は大正時代、高級カフェー「カシオペア」で女給として働いている元・お嬢様の花宮蘭子は24歳。家族からは行き遅れだの、恥ずかしいだの文句を言われているが、当の本人は、どこ吹く風。そんなある日、仕事中に、見知らぬイケメン大学青年から突然プレゼントをもらう。色めきだつ仕事仲間たちだったが、わけのわからない蘭子は極めて冷静。だが、家ではとんでもない問題が起きていた。なんと、子爵の蝶名橋家から蘭子に縁談の話が来ているという。実は祖父同士が孫を結婚させる約束をしていたのだ。とはいえ、仕事も楽しいし、結婚にもまだ興味のない蘭子は断るが、体裁を保ちたい両親の勢いに押され、しぶしぶ蝶名橋家へ向かうことに。そして当日、そこで待っていたのは、カフェーでプレゼントをくれたあの無愛想な青年・耀一郎だった!?
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【※この作品は話売り「木更津くんの××が見たい」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「私、男の人が一人でしてるとこを見たいんです」 「オレは見られたいんです、一人でしてるところを」 念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋(まえばし)旭(あさひ)(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。 だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。 「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…。 そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津(きさらづ)耕哉(こうや)(29)と知り合うが、 木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、人に言えない欲望を持っていた!? 偶然なのか必然なのか、需要と供給が一致した二人は本能の赴くまま、お互いの性欲を解消し始めて―?…。
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念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい!」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉(29)と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい!」という欲望を持っていた!?カラダの関係から始まった二人の恋、いったいどうなる…!?仕事、昇進、恋愛、結婚。30代半ばの生き方に悩み、頑張る女性のリアルを描いた“不器用で純粋で、少し普通じゃない”リハビリ恋愛!
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「私は夫に秘密を持ってしまった」――5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった――その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。
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「こっち向いて。たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」――図書館司書として働く長月菫。過ぎてく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜菫は仕事帰りに立ち寄ったバーで、文庫本をきっかけに男性と知りあう。藍澤さんは遊び人風ながら、どこかインテリさを纏う素敵なおじさま。「…まさか誘っておいて、いまさら怖気づいてないよね?」彼の色気に翻弄され、飛び込むように一夜を過ごしてしまう菫。あとくされなくと約束したはずが、その日から藍澤さんのことが心から離れなくなってしまって…――あんな抱かれ方したら、忘れられっこない。なのに、恋してしまった藍澤さんの正体は手の届かない存在で…?
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「そういうの性感帯って言うらしいよ」友達なのにやらしいキス。ゾクゾク、ビリビリ…、初めての感覚に戸惑いと罪悪感。私たちって友達じゃないの? マジメな優等生くんと、うぶギャルJKの欲求不満な恋心の行方はいかに!?
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「私はあなたを好きになれない。」 「でも、あなたには、ずっと私を好きでいてもらうの…」 転職したOL・八尋菜穂子には、推しの上司がいる。その上司・上川は、現在の容姿とは裏腹に元は引きこもりの陰キャ体質。 実は菜穂子が学生の頃、家庭教師をしていて一目惚れしストーカーをしていた。数年後、転職してきた新人が菜穂子であることに気づき、再会してからも、またストーカを続けているのだ。 一方の菜穂子は、過去の恋愛の失敗から、かなりの恋愛こじらせ体質。告白されても自分が好きになってしまうと必ずフラれるというジンクスから、ストーカーをしている人物が上川と知りながらも、ずっと自分を好きでいてもらうために気づかないふりをしていた。(家庭教師だったことにはまだ気づいていない) そんな二人はお互いが気づいてないふりをしているのを知らない、やきもきした恋愛関係を続けていくが、、、
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大手銀行員の娘・恩田清華は港区女子で、パパ活女子。元OLで現在はラウンジ嬢として働いている。ヒモ飼い男性と同棲中。居丈高で強気。ただし外面は笑顔を崩さない。 父親の恩田誠一は支店長代理。家では厳格な父として振舞っている。銀行員特有の神経質さを持ち合わせており、見た目にもそれが現れている。実はパパ活中で、頂き女子に騙されている。 次女の恩田奈々は専門学校生。いわゆる陰キャ気質で気弱なのに立場が上の人に対して感情が強気。ひくつ、おどおどしているのに、どこかギラギラした父親に似ている。依存的でリストカッター。実はメン地下狂いで、貢ぎ代を稼ぐため、新大久保界隈で立ちんぼをしている。 母親の恩田紗栄子はパートでコンビニで自分のお小遣いを稼ぐ程度に週3程度で働いている。従順で大人しく、家族で軋轢が生まれた時や夫からの苦言に終始オロオロしている。優しさと、慈愛を持っているが、実はバイト仲間の若者と…。 ご近所からは「とても仲の良い家族」と思われている4人家族。 家族もそう思われていることを知っているが実際は……。 お互いに知らない家族の人間関係が、実は裏で複雑に繋がっていたことから暴露へと向かう汚泥のようなヒューマンドラマである。
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「『佐波』に全財産叩いても必ず報いるのだ」――佐波雛子は父が経営する和菓子店「猫手堂」の倒産危機を救うために、金持ちの銀行員・十河原倫一郎との政略結婚を決断した。だが、店の存続を求めていない噂話を聞き、無意味で愛のない結婚にいたたまれず、式場から脱走。行く当てもない絶望の中、交通事故を発見。そこで美青年・天守樹を助けるが、財布や携帯もない雛子の事情を察した樹から「一緒に逃げよう」と言われついていくことに。そこには臨終間際の曾祖父を見守る天守家一族がいたが、雛子の苗字が『佐波』と知ると事態が急転!!異常なほどに歓迎される。「佐波」にこだわる謎の一族によって雛子の運命はどうなる!?さらに「佐波」に隠された真実とは一体何か ――?