きずな出版の検索結果
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京都弁で人生を教えてくれる、不思議な存在――『宇宙はん』 日々の暮らしの中で、「このままでいいのかな」とふと立ち止まることはありませんか? 『宇宙はん』は、そんなあなたの心にそっと灯りをともす物語です。主人公・のぞみんの前に現れたのは、京都弁を話す不思議な存在「宇宙はん」。宇宙銀行や宇宙不動産など、ちょっと笑えて深い“宇宙の仕組み”を通して、のぞみんは「人生を面白がって生きる」ことの大切さに気づいていきます。スピリチュアルなのにリアル、日常なのに壮大。読み終えたとき、あなたの中にもきっと「自分の宇宙はん」が目を覚ますはずです。頑張る自分を少し休ませたい人に贈る、優しくて前向きな人生の物語。
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着物は「特別な日だけのもの」と思っていませんか? 本来はもっと自由で、心地よく、自分らしい日常に寄り添う服なのです。本書は、着付け講師として多くの女性を笑顔にしてきた著者が、“むずかしいルール”からあなたを解き放ち、「今」を楽しむ着物の世界へ案内する一冊。デニム、木綿、紬などの素材を使い、洋服のように気軽に着られる“ふだん着物”を提案。「ハレの日ではなく“ケの日”に着る」「着物は私をやさしく整えてくれる服」というコンセプトのもと、着物がもたらす心の変化を、やさしい言葉で描きます。巻頭では「ふだん着物」を彩るコーディネート写真を多数掲載。さらに、畳み方・着付けの基礎・道具リストなど、初心者にもわかりやすい実践的な内容も充実。「特別な日じゃなくても、着物を着ていい。着物は、あなたをやさしく整える“日常の魔法”」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【元素の世界を、やさしく、楽しく、毎日1ページずつ学べる!】【子どもの知的好奇心がぐんぐん育つ、366日の冒険!】日常にあふれる物質はすべて、118種類の「元素」からできている―― そんな驚きから始まり、「そもそも元素ってなに?」「原子ってどういうもの?」という基本概念を、イラストや図解を交えつつ、丁寧に解説しています。 ◎こんな本です!◎ ・1日1ページで読み切れるから、楽しく続けられる! ・編著者は理科教育界の第一人者・左巻健男先生! ・カラフルな図解とイラストで、視覚的にもわかりやすい! ・118種類すべての元素を網羅。「なぜ?」「どうして?」に答える科学史も充実! ◎こんな方におすすめ!◎ ・科学好きな子を育てたい方 ・学校や図書館の科学読み物を探している教育関係者の方 ・親子で楽しめる読み物として 【執筆者】青野裕幸、浅見奈緒子、井上貫之、坂元新、左巻恵美子、左巻健男、シ、関崎秀一、相馬惠子、高野裕恵、田崎真理子、田中一樹、仲島浩紀、長戸基、夏目雄平、安居光國、山田洋一、横内正(五十音順、敬称略)
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●言葉の再発見から始まる、あなたと世界を結ぶ物語。 「日本語はお好きですか?」……「生まれてからこの世を卒業するまで、私たちは頭の中をかけめぐる言葉によって、自分という人間を形づくっています。日本語を好きになること、親しみを持つことは、日本人にとって自分自身を愛でることと同じです。世界から見て日本は、日本人は、どんな個性を持つのか。私の感じ方や考え方は、どこにルーツがあるのか。とても大切な母語に思いをはせることで、世界とつながり、自分という人間をもっと理解することができるようになります。新しい物語の幕開けです。日本語の秘密と、自分自身を再発見する旅へ一緒に出かけてみませんか?」 ――はせくらみゆき 本書「第1章 日本語は面白い」より
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いまの社会に「どこかおかしい」と感じることはありませんか。デヴィ夫人は、自身の体験を通して、動物の命の問題や報道のあり方、制度の使われ方などについて、率直な言葉で問いかけます。難しい話ではありません。けれど、ふだん見過ごしてしまいがちなことに、そっと光を当ててくれる内容です。実際に起きた出来事をもとに語られるからこそ、その言葉には現実の重みがあります。また、命を守るために何ができるのか、具体的な提案も示されています。読んだあと、「自分はどう考えるだろう」と、自然に立ち止まる時間が生まれるはずです。この本は、何かを押しつけるものではありません。ただ、読む人が自身の考えを見つめるきっかけを、静かに差し出してくれる一冊です。