きずな出版の検索結果

  • 音――美しい日本語のしらべ(きずな出版)
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    ●言葉の再発見から始まる、あなたと世界を結ぶ物語。 「日本語はお好きですか?」……「生まれてからこの世を卒業するまで、私たちは頭の中をかけめぐる言葉によって、自分という人間を形づくっています。日本語を好きになること、親しみを持つことは、日本人にとって自分自身を愛でることと同じです。世界から見て日本は、日本人は、どんな個性を持つのか。私の感じ方や考え方は、どこにルーツがあるのか。とても大切な母語に思いをはせることで、世界とつながり、自分という人間をもっと理解することができるようになります。新しい物語の幕開けです。日本語の秘密と、自分自身を再発見する旅へ一緒に出かけてみませんか?」 ――はせくらみゆき 本書「第1章 日本語は面白い」より
  • 黙ってはいられません(きずな出版) 正しい未来に変えるために
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    いまの社会に「どこかおかしい」と感じることはありませんか。デヴィ夫人は、自身の体験を通して、動物の命の問題や報道のあり方、制度の使われ方などについて、率直な言葉で問いかけます。難しい話ではありません。けれど、ふだん見過ごしてしまいがちなことに、そっと光を当ててくれる内容です。実際に起きた出来事をもとに語られるからこそ、その言葉には現実の重みがあります。また、命を守るために何ができるのか、具体的な提案も示されています。読んだあと、「自分はどう考えるだろう」と、自然に立ち止まる時間が生まれるはずです。この本は、何かを押しつけるものではありません。ただ、読む人が自身の考えを見つめるきっかけを、静かに差し出してくれる一冊です。

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