検索結果

  • 図書館ダンジョンの司書さん
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    図書館ダンジョンに勤める司書の仕事は大変だ。物騒極まりないものからエッチなものまで、さまざまなトラップをかいくぐってお客さんがお求めの本を取りに行かなければならないのだ。 今日も司書のユーリアは相棒のカシュパルと共に図書館ダンジョンに潜っていく。
  • 図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける
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    1巻1,430円 (税込)
    今、図書館がスゴいことになっている!? 集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった! 一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。司書資格ももつ著者が、最強の使い倒し方を伝授!
  • 図書館で会いましょう
    2.7
    図書館で司書として働く高嶋和海は、一人の来館者が気になっていた。すらりとした長身に、知的な眼鏡、いつも閉館間際にやってきて、同じ書架の前に佇む男性、森元拓司。恋とも言えない淡いトキメキを感じていた彼と、ふとしたことがきっかけで話をするようになる。しかしその夜、和海はひったくりに遭遇。以来、彼女の周りでは不可思議な出来事が続き…。『撞着する積木』『うつしゆめ』で、多くの読者を魅了した美しい文章で綴られる、ミステリータッチの恋愛ストーリー!

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  • 図書館で調べる
    3.0
    ネットで検索→解決の、ありきたりな調べものから脱出するには。図書館の達人が、書架と分類のしくみ、使えるレファレンスツール、検索することばのセンスを磨く方法など、基本から奥の手まで、あなたにしかできない「情報のひねり出し方」を伝授します。
  • 図書館で使える情報源と情報サービス
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    1巻1,980円 (税込)
    情報の宝庫・図書館の「情報源」「情報サービス」の特性を知り、上手に活用するための解説書。図書館の実際と特色を種類ごとに整理し、豊富な図表・事例をまじえて紹介。具体的な記述で、司書の知識がない読者にもわかりやすい。理解を助ける実践的な演習問題付き。

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  • 図書館で出会える100冊
    4.0
    図書館でなら、新刊から古い本まで、どんな本にもいつでも出会えます。うっかり見過ごしていてまだ読んでいない選りすぐりの本、何度も読み返したい古典、あなどれない絵本、教室での読書や朗読に役に立つ本など、100冊のおすすめ本を紹介。図書館利用の達人になって、本当に読みたい本を見つけましょう。

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  • 図書館という軌跡
    -
    1巻1,100円 (税込)
    著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。 第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにした論考を収録。 第二部『本と人をめぐる研究ノオト』では「鶴見俊輔覚え書き」、「上野英信論のための走り書」、「書評から」土着「思想」の陥穽/図書館と自由/谷沢永一『あぶくだま遊戯』/白井厚編『大学とアジア太平洋戦争』」、「菊池寛と図書館と佐野文夫」などを収録。 各論考の末には著者本人が振り返って語る付記を書き下ろしで収録。

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  • 図書館と居場所
    -
    「居場所としての図書館」について,その意味や成り立つための条件などをさまざまに議論した未来の図書館研究所シンポジウム「図書館と居場所」の記録を収録。また,地域のニーズに基づく公共空間(居場所)をつくり続けている建築家・新居千秋氏の「オンリーワンの居場所を目指し続けて」を掲載。併せて,大場博幸氏の講演「公共図書館の目指す価値と蔵書構成の実際」記録,人口減少と広域連携電子図書館についての論考を掲載。
  • 図書館とコミュニティアセット
    -
    地域の人々の活動や社会的機関などの,コミュニティアセットを図書館がどのように活用するかを議論した未来の図書館研究所シンポジウム「図書館とコミュニティアセット」の記録を収録。併せて,豊中市立図書館の「北摂アーカイブス」,クラウドソーシングという共同化手法,地域の記録・記憶を遺した図書館人永末十四雄,地域のアセットとしての古典籍についての論考を掲載。
  • 図書館と情報機器・特論 ー情報メディアの活用 12章ー
    -
    1巻1,540円 (税込)
    図書館司書講習科目乙群の中に新たに設けられた「情報機器論」のテキストである。図書館内外で利用されているさまざまな情報機器(パソコン、視聴覚機器他)の機能と特性を理解するために、各機器の活用場面を12の項目に分けて、それぞれ解説している。

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  • 図書館と知識社会
    -
    誰もが知識を共有できる「知識社会」の実現に向け,知識のユニバーサルアクセスを実現する新たな技術や情報基盤の進展について考える未来の図書館研究所シンポジウム「図書館と知識社会」の記録を収録。併せて,米国公共図書館界における革新努力,コレクションづくり,定住自立圏という広域連携による電子図書館,知識社会とは何かと「IFLA-UNESCO公共図書館宣言2022」についての論考を掲載。
  • 図書館と痴指 羞じらう君の顔が見たくて
    -
    代わり映えのない毎日に嫌気が差していた河北は、仕事中に見かけた可憐な乙女・宮島美都に一目惚れし、電車の中で彼女に魔指を這わせたい衝動を募らせる。一線を越えた時、強烈な興奮に良心と理性は崩壊!美都が通う図書館内でも不埒な行為を働き……御前零士が描く、生々しくリアリティ溢れる痴指日記。
  • 図書館とポスト真実
    -
    客観的事実ではなく,虚偽ともいえる「ポスト真実」を増殖させるSNSなどによる情報流通の状況や現代のジャーナリズムのあり方を理解し,図書館の対応を考える未来の図書館研究所シンポジウム「図書館とポスト真実」の記録を収録。また,新たな図書館サービスとしてのメイカースペース,読書活動推進計画,図書館関係の権利制限規定を見直した令和3年著作権法改正についての論考を掲載。
  • 図書館と向き合う まちづくり・読書バリアフリー・デジタル活用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    公共図書館のシステム構築に長年携わってきた経験から、本を通じた地域活性化の取り組み、困難を抱えた人々のための利用環境づくり、情報化社会でのあり方、さらには職場での人間関係や働き方の課題など、図書館の「いま」をめぐるさまざまな事柄を展望する。
  • 図書館に生きる道
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 図書館に行ってくるよ : シニア世代のライフワーク探し
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ひまつぶし」から「ライフワーク実現」まで、私たちはどんなふうに図書館を利用できるのか。そして私たちにとって図書館はどうあってほしいのか―。定年を迎えて図書館通いを日課にする著者が利用者の立場から語る、シニア世代のための図書館とのつき合い方。

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  • 図書館に訊け!
    4.0
    あなたは日ごろ、図書館をどのように使っていますか。棚を見ただけで、適当に選んだりしていませんか。手にした資料が信頼に足るものか、調べもせずにレポートを書いたりしていませんか。本書では大学図書館に勤務する著者が、図書館で何をどこまで調べられるのか、基本から「奥の手」まで、探索力上達の秘訣を伝授します。初めてレポートを書く学生さんから「いまさら聞けない」と悩んでいる研究・調査業務のプロまで「調べ、書く」必要のあるすべての人々のための新しいバイブルの誕生です。
  • 図書館にドン・キホーテがいた頃
    -
    戦後初めて政治の世界が図書館界に積極的に接触し、資金援助を含む図書館事業基本法(仮称)という法律の制定まで目指した「事件」。 文部省(当時)が大学図書館の合理化、近代化を図って大型コンピュータを軸に推し進めた学術情報システムとその後の成果・問題点。 図書館とメディアの本『ず・ぼん』の創刊(1994年)に至るまでの経緯と舞台裏など。 1980~90年代半ばまでに起こった図書館界での運動の歴史を、出来るだけ当時の資料を引用する形で記録する。
  • 図書館に火をつけたら
    3.5
    市立図書館で大規模火災が起き、焼け跡から死体が発見された。 焼死と思われたその死体の頭部には何者かに殴られた痕があり、火災と同時に殺人事件が起きていたことが発覚する。 さらに、発見場所である地下書庫は事件時、密室状態にあったという。 炎に包まれた密室は、誰がどうやって作り出したのか。 刑事・瀬沼は真相を探るなかで、図書館に救われた自身の小学生時代を辿ることに――。
  • 図書館にまいこんだ こどもの大質問
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸がキュンとするようなお話をおしえてください」「おひめさまになりたい!」「飼っているカマキリを戦いに強くしたいです。どうやったらできますか?」「サンタクロースはいないって、本当?」「さいしょのにんげんはこどもなの? おとななの?」「神さまって、なに?」「くまの本はどこにありますか?」「ねぇ、赤ちゃんの出てくる本ない?」……などなど、かわいい質問・疑問・難問からはじまった、図書館司書さんたちのていねいでマジメな奮闘記59話。全国各地の図書館のユニークなレファレンス事例を、描き下ろしイラストともに楽しく紹介します。
  • 図書館にまいこんだ こどもの【超】大質問 ~司書さんは名探偵!~
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町の図書館や、放課後の図書室……。その静かな空間には日々、子どもたちから、じつに多種多様な質問が寄せられています。ピュアな気持ちや新鮮な疑問でいっぱいの「こどもの大質問」からはじまった、さまざまな図書館のみなさんの奮闘記を一冊にまとめました。「さっき見た鳥の名前を知りたい」「サンタのトナカイ、オス・メスどっち?」「野球の完全試合とノーヒットノーランの違いを知りたい」「ほこりって、何でできているのでしょうか?」「カメが元気がないのでどうすればいいのか知りたい」など、ユニークなレファレンス事例を50件掲載します。 ※本書は、2023年1月に刊行された前作『図書館にまいこんだ こどもの大質問』の続編です。前作は、刊行後1か月で即重版、全国の図書館のうち2000館以上で「蔵書あり」となる(日本最大の図書館検索「カーリル」調べ)など、おかげさまで大好評をいただいております。
  • 図書館ねこベイカー&テイラー 小さな町に奇跡を起こした2匹の物語
    -
    アメリカ西部ネヴァダ州ミンデンの小さな公立図書館に「ネズミ捕獲係」として雇われたスコティッシュフォールドの「ベイカー」と「テイラー」。かわいらしい折れ耳とまん丸な目をもつ2匹はたちまち人気を呼び、図書館に欠かせない存在に。そして、書籍卸売会社〈ベイカー&テイラー〉社から名前をもらった2匹は同社のマスコットとなり、やがて世界的なスターへと成長していく――。長年2匹の「お母さん役」を務めた司書が、猫と本への深い愛情をこめて振り返る感動のエッセイ。全米各地で活躍する「図書館ねこ」たちの楽しいコラムも多数収録。
  • 図書館のあるお家
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年買い集めて自宅にあふれた蔵書。「書庫と書斎を」という長年の夢を「図書館」という形で実現! 後妻を探して、婚活にも奔走。定年引退後、男の夢と現実が交差する日常を軽妙なタッチで描いたシニアエッセー。
  • 図書館の奥で…
    -
    1巻110円 (税込)
    図書館司書の新庄裕香は32歳。結婚8年目でまだ子供はいないが、夫婦仲は良好だ。図書館での仕事は楽しく、常連利用者の中には顔見知りもいる。特に大学生の森山浩二は名前で呼び合う仲。一度ラブレターをもらったが、人妻だと明かすと諦めてくれた。ある日の仕事終わり直前、珍しく夫が職場にやってきた。夫は人気のない専門書コーナーに裕香を連れ込むと、誰もいないのをいいことに抱きついてきた。図書館の厳粛な雰囲気ゆえに興奮してしまった裕香は夫と甘美な時間を過ごす。しかし、その姿を浩二に目撃されてしまった。翌日、裕香は前日の情事をタテにした浩二に専門書コーナーに呼び出される。他の職員に全てを話すと脅され、彼が求めるキスに応じてしまう。激しく舌を絡ませ、唾液を交換し合うと、裕香もエッチな気持ちになってきて……。
  • 図書館のお夜食
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは普通の図書館と異なり、開館時間が夕方7時~12時までで、亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような図書館だった――。 「三千円の使いかた」「ランチ酒」の原田ひ香が描く、本×ご飯×仕事を味わう、心に染みる長編小説。
  • 図書館の活動と経営
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図書館法の改正や規制緩和によって図書館の経営は混迷をきわめている。住民と協働しながら図書館づくりを進めている市町の事例やPFI・指定管理者制度の取り組みを紹介して、現在の図書館経営の諸問題についての見取り図を示し、活動・経営の新たなあり方を展望する。

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  • 図書館の可能性
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい情報の時代が到来して、知識と情報を収集・蓄積・活用する図書館は転換期を迎えている。図書館をめぐるベーシックな知識を押さえながら環境の激変のなかでの「図書館の可能性」を検討し、これからの社会的なあり方も展望する。

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  • 図書館の神様
    3.8
    「これって青春?」「どうやらそのようですね」ーー。思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問に! 清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほか短篇「雲行き」を収録。
  • 図書館の基本を求めて : 『風』『三角点』2001~2003より
    -
    1~5巻1,210円 (税込)
    本書は、2001年から2003年の個人誌『風』と同人誌『三角点』への発表から選んでまとめた。作家・文化人からの図書館批判や研究者による貸出サービス批判への反論等を柱に、時代の動きに対して、図書館現場の視点から図書館サービスと職員のあり方を論じる。

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  • 図書館の近代 私論・図書館はこうして大きくなった
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年を越える図書館の歴史の中で、図書館はどのような働きをしてきたのか。近代日本史の中で、どのように位置づけられているのか。図書館勤続24年の筆者が、国家との関係を軸に、近代日本図書館史を綴った一冊。

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  • 図書館の子
    5.0
    猛吹雪の夜、図書館に少年がひとり取り残された。暖房機が壊れ、極寒の館内。突然現れた謎の男は少年を救い、やがて大切なことを伝え始めた――。(表題作)1931年の満洲。大連のダンスホールで働く千春は、内地からの旅行者らしき青年に恋をする。彼には、胸に秘めた危険な計画があるようなのだが……。(「傷心列車」) 時を旅する者たちの数奇な運命を描く全6編。
  • 図書館の殺人
    4.1
    9月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。被害者は常連利用者の男子大学生。閉館中の館内に忍び込み、山田風太郎の『人間臨終図巻』で何者かに撲殺されたらしい。現場にはなんと、二つの奇妙なダイイングメッセージが残されていた! 警察に呼び出された裏染天馬は独自の捜査を進め、一冊の本と一人の少女の存在に辿り着く。一方、風ヶ丘高校では期末テストにまつわる騒動が勃発。袴田柚乃たちは事件とテストの両方に振り回されることになり……。ロジカルな推理と、巧みなプロットで読者を魅了する〈裏染天馬シリーズ〉第4弾。/解説=佐々木敦
  • 図書館の静かな倒錯
    -
    書棚の隙間から伸びる 見知らぬ男たちの手に弄ばれ、絶頂を迎える! 退屈きわまりない大学図書館のアルバイトで、私の唯一の息抜きは、 午後に30分ほどかけて館内を周り、返却本を書棚に戻す作業。 ほとんど人の来ない5階の、天井に届きそうなほど高い書棚と書棚の間で、 お気に入りの卑猥な本を開いて、5分だけ、オナニーするの。 パンティに手を入れて、くちゅくちゅ触っている私の目の前で、 本が数冊、書棚の向こう側から抜き出される。こちら側の数冊が落とされる。 トンネルになった穴から手が伸びてきて、まっすぐ、わたしの胸の先に触れてくる。 顔の見えない傍観者のために、わたしは本を片手に持ったまま、 ブラウスを開いて乳首をまさぐる彼の手を借りながら、イクまでオナニーを続けるの……。 するときょうは、書棚の下のほうからも手が伸びてきて、私のスカートに潜り込み――。
  • 図書館の新型コロナ対策ガイド
    -
    1巻1,980円 (税込)
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は減少するどころか、「第2波」とまで指摘されて、連日、テレビでは感染者数やクラスター発生場所を報じている。しかし、ウイルスについて基本的なことを取り上げている機会は少ない。 多くの利用者が集まる公共施設、そのなかでも子どもから高齢者までが利用する図書館は、感染予防のためにどのような対策をとればいいのか。 まず、前提になるウイルスについて把握したあと、新型コロナウイルス感染症とは現在の時点ではどのようなものかを整理する。そのうえで、図書館の具体的な対策を提案する。 さらに、誰もが使用するトイレ環境について、現状分析を踏まえて対応策を示す。最後に、最近は新聞でも報じられるようになった電子図書館(電子書籍貸出サービス)の可能性についても論じる。
  • 図書館の自由と知る権利
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図書館の自由と知る権利(わが国における知る権利論の展開/『図書館の自由に関する宣言』と知る権利/プライバシーの権利と読書の自由/図書館利用関係の新たな視点/図書館の自由――「介入排除権」と「図書館資料請求権」を媒介に

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  • 図書館の自由を考える
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図書館は国民の知る権利の保障装置であり、その自由は守られなければならない──捜査機関や社会的勢力による介入事件などをもとに、図書館のかかえるさまざまな課題を考察する。「図書館の自由」という概念の確立に向けての提起。

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  • 図書館の政治学
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前・戦中期の図書館界は、文部省などの行政組織の意向を受け、検閲や思想善導、選書を積極的におこないながら、天皇制を利用して全国に図書館を設置しようと試みていた──。図書館界発展の欲望の高揚と挫折の歴史から、彼らの戦争責任・戦後責任を問う。

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  • 図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記
    4.1
    カーテンの向こうは、激しい雨と風と稲妻。 でも、平気。 だって、私はここにいる。 ――穂村弘の心を捉えて離さない本たち。 「週刊文春」の好評連載「私の読書日記」3年間分を書籍化。 エッセイや評論、絵本や翻訳など幅広く活躍している、歌人・穂村弘が、 絵本、歌集や句集、名作文学に、ミステリ、SF、漫画…… 幅広いジャンルから選ばれた本を丁寧に読み解きます。 【本書で紹介される本たち】 登場人物が三人のミステリー、『ポーの一族』の四十年ぶりの新作、原民喜の童話、ひと夏の物語、ブローティガンが東京を描いた詩集、『おなみだぽいぽい』という絵本、ひめゆり学徒たちの声、「クラムボン」の仲間たち、『交通事故で頭を強打したらどうなるか?』、異形のライフハック、百年前のディストピアSF、大島弓子の単行本未収録作品……
  • 図書館の日本文化史
    -
    日本では古来さまざまな形で書籍が蓄積され、八世紀の芸亭以来、書籍の公共圏として図書館がつくられてきた。明治に導入された西洋式の図書館は、占領期にGHQの改革で日本の民主化のために万人に開かれた公共図書館のシステムへと再構築されようとしていた。その推進者キーニーの改革は挫折したが、誰もが知る権利を行使できる知の公共圏としての図書館が今こそ求められる。古代から現代まで日本文化を形成してきた図書館の歴史を繙き、これからの図書館のあり方を考える。
  • 図書館の眠り姫
    4.5
    自らの母校でもある男子校・鷹苑学院の理事長の座を祖父から譲り受けた実業家の亮祐。理事会で廃止が叫ばれている学院の図書館で、無口で無愛想な美貌の司書教諭・一紀に出会い、強烈な興味を抱いて…!? どんな駆け引きもしたたかに成功させてきた辣腕エリートが出逢う、クールに澄んだ瞳をもつ眠り姫との思うようにいかない恋。じれったくてどこか甘美なセンシュアル・ロマンス!
  • 図書館の美少女たち 放課後の桃色遊戯
    4.0
    めくるめく乙女の淫惑、学び舎は艶やかな香りで満ちて──。 男子学生の春樹は図書委員の美帆と恋人になるが、 身体の関係になかなか踏み込めない。 そんな時いじらしい後輩の英理香、 サドっ気の強い先輩の七瀬とエッチをしてしまう。 「二股かけるような男は、たっぷりいじめてあげるわ」 性に目覚めた少女たちが少年の精根を吸い尽くす! 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第190弾! <登場人物> ●堂本 春樹(どうもと はるき) 図書委員会に所属する男子学生。 美帆に一目惚れし、告白して付き合うことが出来たのだが、 キスすら出来ない潔癖な関係にやきもきしている。 ●倉木 美帆(くらき みほ) 真面目な優等生で尚且つアイドル顔負けの容姿を持つ春樹のクラスメート。 潔癖な一面があり、春樹の事は好きだがキスやエッチは断っている。 ●涼宮 英理香(すずみや えりか) 春樹や美帆が所属する図書委員の一年生で、 小動物のような愛らしさを感じさせる少女。 春樹に対して切ない想いを抱いている。 ●麻生 七瀬(あそう ななせ) 図書委員の三年生。 知性と美しさを兼ね備えた美貌を持ちその自覚もある。 だが、時折そのプライドの高さが災いしてしまうことも。 <目次> プロローグ 第一章 淫靡な覗き見 第二章 童顔少女との秘め事 第三章 クールな先輩の思わぬ誘惑 第四章 悦楽のパイズリ奉仕 第五章 仕組まれた欲情パーティー 第六章 美少女との愉悦の初体験 エピローグ
  • 図書館の未来像
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 図書館のゆるゆる人生質問箱 - 中高生の悩み、質問、雑談に、図書館職員がお応えします! -
    4.2
    Q 司書さんの給料はいくらですか? A 億万長者にはなれませんが、移ろいゆく季節の中で幸せを感じられる程度の額ではあります。 ◆朝日新聞(2024/6/1夕刊)、北海道新聞(2023/10/14)など、多数メディアで紹介された話題の取り組み! クスッと笑える! 心があったかくなると反響! 北海道の東部、小さな町の図書館にある匿名掲示板で行われた中高生と図書館職員のやり取り。 友達のこと、学校のこと、恋のこと、将来のこと。 子どもたちの悩みや質問に、図書館職員が真剣に、ゆるっとお応えします。 【中高生からの質問(一部抜粋)】 ・将来なりたいものは、いつまでに決めたら良いですか? ・お金を稼ぐ方法を教えてください。お金が欲しいです。 ・彼女が欲しくてたまりませーん!!! ・雪を積もらせるために、人間にできることはありますか? ・中学校デビューで失敗したので、高校デビューはせいこうさせたいです。アドバイスをください。 ・人生とは何ですか。 ・モテたいです。 ・人が何を考えているのかわかりません。 ・学校の先生に、すごく嫌いな人がいます。どうすればいいですか。 ・勉強が嫌いです! 助けてください! Help me! 【著者について】 北海道 斜里町立図書館 北海道の東部・斜里町にある公立図書館。 中学校の隣にあるのに、中高生の利用が伸びないことを打開すべく始めた、中高生限定の匿名掲示板「YAコミュ板」を設置したところ年々利用者数が増え、多数メディアに取り上げられるなど話題に。 利用者に気持ちよく使ってもらうために、他にも様々な取り組みを行っている。
  • 図書館は、いつも静かに騒がしい
    3.0
    就職活動で挫折し、半年間ひきこもっていた23歳の菅原麻衣。偶然見つけた区立詩島図書館の求人に応募したところ、あっさりと採用される。いざ出勤してみると、本を手放したくないと泣きじゃくる女性や何でもミステリーにしたがる男性、妙な歌を自作するおはなし会が得意な主婦など、同僚は変人ばかり。 これまで図書館に興味がなかった麻衣は周囲の情熱に後ろめたく思いながらも、仕事を通じて来館する人々と触れ合ううちに自分の気持ちが変わっていくのを感じ――。
  • 図書館は逃走中
    3.8
    家にも学校にも居場所がなかった少年。彼はある日、移動図書館車の清掃員の母娘に出会う。本を通じた幸せな交流もつかの間、ある事件によって、彼らは移動図書館車に乗って逃避行の旅に出る。本と図書館を愛するすべての人に贈る、一風変わった家族ドラマ。
  • としょかんは どこへ? ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし
    -
    ニューヨーク公共図書館の入り口で図書館を守るペイシェンス(忍耐)とフォーティテュード(不屈)の2頭のライオンのお話第2弾。2頭は夜になるのを待っていました。またこっそり図書館の中へ入って絵本を読もうと思っていたのです。ところが図書館に入ってみると子どもの本の部屋がなくなっていました。大好きな絵本が読めない! 2頭は絵本を探しに夜のニューヨークの街へ出ていくのです。そこには……..
  • 図書館パラセクト
    3.7
    『平安残酷物語』の人気キャラクター・小春さんを語り部に迎えて贈るオムニバス・ストーリー。『こんびにぞんび』 『耳猫少女』 『こなゆきデマゴギー』 『青い鳥おちるおちる』 『詰め込み教育の弊害と教室の片隅に彼女』など5つの“少し奇妙な青春小説”と、世にも奇妙な〈図書館〉の物語!
  • 図書館100連発
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「図書館をよくするために、誰でも日々できる小さな工夫を共有しよう」――全国の1,000館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を400個、雑誌「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)」(アカデミック・リソース・ガイド)で紹介してきた著者が、そこからさらに100個を選んで紹介! 貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックを、カラー写真とともに100個紹介する。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集。 巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収。
  • 図書館評価の有効性――評価影響の理論を用いた実証研究
    -
    1巻5,104円 (税込)
    評価は組織をどう変えるのか――。公的機関で一般的となった業績評価は、組織や人々に何をもたらしているのか。公共図書館を対象とした質的・量的分析をもとに、「評価影響」の理論を用いて評価の実態を明らかにし、評価の有効性を向上させる方策を提示する。 ■ まえがき(抜粋) ■ 今日の公的機関では、様々な形で評価が実施されている。日本では1990年代後半以降、ニュー・パブリック・マネジメント(New Public Management: NPM)の潮流のもとで評価が普及し、中央府省、自治体、独立行政法人、教育機関等で相次いで評価が導入された。その多くは、あらかじめ指標・目標を設定して行う業績測定と呼ばれるタイプの評価である。 では、そうして導入された評価は、果たして有効に機能しているのだろうか。施策の見直しやアカウンタビリティ確保など、評価に期待された効果は発現しているのだろうか。この問いに対する大方の答えは、消極的なものになるのではないかと予想される。評価疲れという言葉が端的に示すように、評価は定着したものの、その負担感に比して期待する効果を発揮していないという印象を持たれているのではないだろうか。つまり、評価は望ましいものとして多くの組織に導入されたものの、その期待と実態にはギャップが存在することになる。 しかし、実は私達は、評価を導入した組織内で何が起こっているかについて、十分な知見を持ち合わせていない。評価はどのように実施され、組織や人々にいかなる影響を与えているのか。評価は本当に上手くいっていないのか。上手くいっていないとしたら、それはなぜか。評価のどういった側面に改善の余地があるのか。こうした点を明らかにするためには、評価を実施する組織内部に立ち入った詳細な分析が必要と考えられる。すなわち、評価が有効に機能するためには、まず評価が実施され、それが何らかの形で利用され、当該組織・関係者に影響をもたらすプロセスがあるはずである。もし評価が有効に機能していないとすれば、そのプロセスのどこかに隘路があり、機能発揮に至っていないためと考えられる。そうした組織内部の実態を明らかにすることは、評価実務を見直し、評価を改善する取組につながりうる。 本書では、そうした問題意識のもと、「評価利用」(evaluation use)や「評価影響」(evaluation influence)の理論を用いて評価の実証分析を行った。 <中略><; br> 分析の対象としては、公共図書館を取り上げた。図書館という領域は、業績測定を中心とした「図書館評価」に古くから取り組んできた歴史を持ち、評価に用いる統計の整備も進んでいる。日本では図書館法によって公共図書館における評価実施が努力義務とされていることから、設置自治体が行う行政評価とは別に、独自に詳細な自己評価を行う公共図書館が存在する。こうした背景を持ち、組織規模も比較的小さい公共図書館を分析対象とすることで、評価が組織やその内部に与える影響の一例を明らかにできると考えた。 本書では公共図書館を対象としたことから、図書館情報学の知見に依拠した部分もあるが、分析に用いた理論枠組みは他の公的機関においても適用可能と考えられる。また、本書では評価の正の側面に焦点を当てる形で分析を行ったが、評価の負の側面など、別の角度からの実証研究も必要と考えられる。今後、様々な組織・文脈における評価影響が研究され、評価の有効性向上につながる知見が蓄積されることが望まれる。本書がその契機となれば幸いである。
  • 図書館B2捜査団 秘密の地下室
    4.5
    「私、ぜったいに犯人じゃない!」  小学6年生の美音のクラスで、ネット上に悪口が書かれる事件が起きた。 状況証拠的に、クラスメイトばかりか、担任の先生からも「いじめの犯人」扱いされる美音。 昼休みに居場所がなくて、屋上に続く階段にいた美音は壁の下に、小さくほられた文字に気づく。 そこに書かれた言葉に導かれて図書館へやってくると、さらにふしぎな落書きが美音を待っていて……。 本好き、ミステリー好きにはたまらない 「図書館B2捜査団」活動開始です! <小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 図書館法楽屋話
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    -
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  • 図書館法ついに通過せり
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  • 図書館法と出版界
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  • 図書館法の成立 ――燃えひろがる火は点ぜられた――
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  • 図書館法を地方の万人の手に
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  • 図書館ホスピタル
    4.7
    1巻1,540円 (税込)
    元気だけがとりえの悦子が、ひょんなことから図書館に就職した。ところがそこは普通の図書館と違う、不思議な噂が存在していた。館長や同僚司書に助けられ、悩める利用者さんを救えるか?
  • 図書館・まち育て・デモクラシー 瀬戸内市民図書館で考えたこと
    -
    1巻2,860円 (税込)
    民主主義社会を維持するためには、知る自由、学習する権利が絶対的な基盤である。そのデモクラシーを支えるのが図書館だ。とくに公共図書館は、市民にもっとも身近な教育施設として、書物や資料、情報を集積し、著者それぞれの知的営為を持ち寄った場である。 多くの人々の興味・関心を「持ち寄り」、利用者は世界中の本から自身の気づきを「見つけ」、わかる喜びをほかの人と「分け合う」。図書館は市民の〈知りたい〉を支え、情報のナビゲートを通じて主体性の確立を促す。そして、地域の情報ネットワークの中心となって人々に等しく寄り添い、まちの連帯と文化的な発展に寄与していく。まちの活性化の鍵は図書館にあるのだ。 構想段階から市民が参加して新しく作り上げた瀬戸内市民図書館は、2017年に「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」の大賞に輝く。その館長として図書館と地域の発展に貢献した著者が、自身の図書館員としての体験談を交えながら、地域の住民一人ひとりが主役になって作る現代の公共図書館像を描き出す。
  • 図書館迷宮と断章の姫君
    -
    十六年前出現した『図書館迷宮』の影響で読書魔法が使われるようになった世界――。高校生の刻馬は、幼馴染みの美々子の家の書庫で賊に襲われる。そのとき、一冊の書物がプラチナ色の髪の美少女に変化した!「貴様……よりによって九八ページを見るとは破廉恥なッ!」「怒ると可愛い顔が台なしだぞ」「可愛いとか言うな!」そんなやりとりをよそに、美々子は書物の少女を『読んで』魔法を使おうとするが、少女の魔力が膨大すぎて失敗してしまう。並の書物ではないようだが、イクミと名付けられた少女は自分のタイトルしか覚えていなかった。『自分』を取り戻そうと、イクミは刻馬に協力をせまるが……!?『断章』を求め迷宮に挑むラブコメ冒険ファンタジー!!
  • 図書館利用に障害のある人々へのサービス 補訂版 アクセシブルなEPUB版
    -
    障害者サービスをトータルに学べる待望の書! 『図書館利用に障害のある人々へのサービス』初版(2018年)刊行後、障害者サービスにより取り組みやすくなる著作権法改正、読書バリアフリー法の制定など、徐々に法的環境が整備されてきました。今回の補訂では、そうした状況をフォローしています。図書館を利用する際の障害を取り除き、すべての人々が図書館サービスを受けられる環境づくりのために必要な考え方、ツール、資料、サービスの実践、さらには関係する制度・法規にも言及しています。 この電子版は補訂版(上下巻)を一つにまとめ、編集したものです。 【目次】 0章 始めよう障害者サービス すべての人に図書館サービスを 1章 図書館利用に障害のある人を理解する 2章 障害者サービス用資料とその入手方法 3章 障害者サービスの実際 4章 障害者・高齢者に配慮した施設・設備 5章 職員,音訳者などの図書館協力者 6章 障害者サービスの手順,PR 7章 障害者サービスを支えるネットワークと連携 8章 公共図書館の先進事例 9章 大学・学校図書館の先進事例 10章 視聴覚障害者情報提供施設などの活動紹介 11章 関連する法規,制度 12章 終章 障害者サービスの将来 参考資料,文献 【著者】 日本図書館協会障害者サービス委員会
  • 図書館を語る 未来につなぐメッセージ
    -
    1巻2,860円 (税込)
    公立図書館の現職/元館長や図書館学の研究者、図書館の新設プランナー、什器メーカー社長、学校図書館関係者たちが、社会のインフラとしての図書館のあり方を対談・鼎談・座談で縦横に語り合う。 「図書館内部でのコミュニケーションの工夫」「図書館員の研修」、あるいは「図書館は生き残れるだろうか」というシビアな課題、「地域活性化サービスはどうすればいいのか」「IT時代の図書館のあり方」、さらには「公共図書館とボランティア」や「小・中学校との連携」などテーマは次々とあふれ出てくる。 話題はさらに、「図書館のビジネス支援サービスの課題」や「今後の図書館の展望」「図書館員に望むこと」など尽きることがない。 もちろん、利用者にとって「使いやすい図書館」のためにはレファレンス・サービスの充実は不可欠で、サービスの位置づけや課題を現場の図書館員がしっかり学ぶことができる事例も提示する。 未来をつくる子どもたちが使う学校図書館に求められる機能とは何か、あるいは各地で図書館をどうやって始めるか、館内を使い勝手よくするために什器・設備のメーカーはどういうプランを考えているのか、など、図書館界だけではなく、利用者にとっても未来が明るくなる発言集である。 著者一覧 山崎博樹[知的資源イニシアティブ(IRI)代表理事]/伊東直登[松本大学図書館長]/淺野隆夫[札幌市中央図書館]/齋藤明彦[元鳥取県立図書館長]/竹内利明[ビジネス支援図書館推進協議会会長]/齊藤誠一[千葉経済大学短期大学部]/原田隆史[同志社大学大学院総合政策科学研究科教授]/神代 浩[量子科学技術研究開発機構監事]/中山美由紀[立教大学兼任講師]/岡本 真[アカデミック・リソース・ガイド(arg)代表]/木原一雄[キハラ代表取締役]
  • 図書館を学問する なぜ図書館の本棚はいっぱいにならないのか
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    「図書館の本棚はいっぱいにならないのか」「雨が降ると図書館に来る人は増えるのか、減るのか」「人はどのタイミングで図書館を使うようになるのか」――。素朴で身近な疑問から現場での実践を考えて、図書館の意義や役割を学び、魅力を発見しよう! 図書館情報学を専門にする著者が、図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップ。その疑問をデータ/事実/エビデンスに基づいて考える視点や思考する道筋を、柔らかな筆致でレクチャーする。 図書館を学問することの楽しさを伝え、学問することが図書館をより豊かな場にしていくことを指し示す入門書。 図書館専門誌「ライブラリー・リソース・ガイド」の人気連載に加筆・修正して、書き下ろしを加えた充実の一冊。
  • 図書館を経営するということ 教育・文化・産業をつなぐ地域づくり
    -
    1巻3,300円 (税込)
    図書館は、単に書籍や情報を提供するだけではなく、多様な「知」によって人とまちを結び付ける創造的な「場」でもある。地域社会のなかで豊かな図書館を作り上げるために必要な知識を具体的にレクチャーする、これからの図書館経営入門。
  • 図書館を建てる、図書館で暮らす―本のための家づくり―
    3.7
    1巻3,630円 (税込)
    図書館に住みたい!――そんな思いを建築家に託し、2019年末に建ちあがったのは、膨大な蔵書を収める家〈森の図書館〉。2人の施主が、普請のプロセスや、そこで過ごすなかで考えたことをつづり、デジタルだけでは実現できない、「本のある空間」の効用をさぐる。書架の写真はもちろん、建築家の寄稿や図面類も多数収録。
  • 図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」―
    3.0
    「ネットにはありませんでした」。この程度で調べものをしたつもりになってはいないだろうか? 北朝鮮の詳細な経済事情は? 非公開の行政資料を手に入れるには? 地元の近代化に尽くした偉人は? GoogleやYahoo!ではけっして探せない価値ある資料が眠っているのが、実は図書館なのだ。「週刊ダイヤモンド」記者として資料探しに精通する著者ならではの、ビジネスツールである図書館を使い倒すための「技」と「コツ」!

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  • 図書館をつくった! ボランティア活動18年の記録
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分たちの子どものために図書館がほしいと思いたち、自発的でねばり強い運動の結果、区立図書館建設をみごと実現させた東京都文京区の住民のユニークな記録。地域住民活動に有意義な実例としてデータも含めて詳細に紹介・報告する。

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  • 図書室
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    定職も貯金もある。一人暮らしだけど不満はない。ただ、近頃は老いを意識することが多い。そして思い出されるのは、小学生の頃に通った、あの古い公民館の小さな図書室――大阪でつましく暮らす中年女性の半生を描いた、温もりと抒情に満ちた三島賞候補作。社会学者の著者が同じ大阪での人生を綴る書下ろしエッセイを併録。
  • 図書室で暮らしたい
    4.0
    辻村深月の“好き”は無限大! 辻村深月が好きな小説、漫画、アニメ、音楽、映画、美味しいもの……etc. 読めば、辻村ワールドがもっと好きになること間違いなし!
  • 図書室の淫精
    3.0
    1巻440円 (税込)
    大学の図書室に毎日通う本好きな葉山博男のもうひとつの楽しみは、謎めいた雰囲気の美人司書・鬼道麻央をこっそり眺めることだった。そんなある日、博男は書棚に見慣れない本を見つける。『魔淫の書』というタイトルで、なんと、希望するセックスの相手と方法を書き込めば願いが叶うと書かれているのだった。書き下ろし長編フェチック・エロス。

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  • 図書室の海
    3.5
    1巻605円 (税込)
    あたしは主人公にはなれない――。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる〈サヨコ〉伝説に関わる使命を……。少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短篇玉手箱。
  • 図書室の怪談 悪魔の本
    4.0
    「本の怪談」の緑川聖司がおくる、図書室で出会う"呪われた本"を巡るホラー新シリーズ! 大樹は、いじめられていたクラスメイトをかばったことで、自分がいじめの対象に。ある日、図書室で見つけた「悪魔の本」を読み始めると、周囲でおかしなことが起こり始めるーー。大樹の周辺に現れる女の子、幼馴染、謎の青年、神主さんはそれぞれ秘密がありそうで、真実を言っているのは誰なのか、大樹は呪われた本から逃れられるのか! 電子書籍特典:『トム・ソーヤーの冒険』冒頭試し読み収録
  • 図書室の怪談 死者の本【試し読み】
    無料あり
    4.0
    「本の怪談」シリーズの著者による、新怪談シリーズの第2弾。従兄が亡くなって落ち込んでいたわたしは、校内新聞のバックナンバーの中に「七不思議特集の〈四時四十四分の噂〉」を見つけた。中学校の屋上で、四時四十四分ちょうどに強く願うと、死んだ人と会えるというのだ。屋上で死者との再会をねがっていると、名札に〈綾目〉とある見知らぬ女の子が「あなた、死んだ人に会いたいんでしょ?」と声をかけられ……。

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  • 図書室の怪談 魔女の七不思議【試し読み】
    無料あり
    5.0
    夏休み。フリーライターをしている父親の取材と旅行を兼ねて、田舎の叔父さんの家に行くことになった守人。家に向かう途中、父親が子供の頃、二年間だけ通っていた廃校に立ち寄る。「当時は、魔女が出るって噂があったんだ」と、父。『魔女の七不思議』と呼ばれていたらしい。その話に興味を持った守人は、調べることにしたのだが……。新たな『図書室の怪談』の闇と恐怖が展開するシリーズ第4弾! 果たして“魔女”の正体は!?

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  • 図書室の怪談 闇の図書室【試し読み】
    無料あり
    4.0
    「怪談収集家」シリーズ(ポケット文庫)で山岸良介の助手を務めていた高浜浩介が語り手として登場。山岸とともに「闇の図書室」へと足を運び、自称民俗学者の久我も加わり、新たな怪談本を探しに奔走する。「闇の図書室」にいる謎の司書、そして、本シリーズでお馴染みの謎の女性・綾目さんも登場。新たな怪談本を巡り、徐々に明らかになっていく久我と綾目さんの正体……。 "呪い"と"恐怖"満載のシリーズ第5弾!
  • 図書室の怪談 黄泉の本【試し読み】
    無料あり
    5.0
    冬休みを利用して、温泉旅館へ家族旅行にでかけたぼく。到着して早々、旅館の中を探検しているうちに、本がたくさん置いてあるスペースを見つける。図書室、とプレートがかかっている。そこで『黄泉の本』というタイトルの不思議な本を見つける。その怖そうな本に興味を持ったぼくは、どんな本かなと読み始めるが……。 人気の「本の怪談」シリーズ著者による「新・本の怪談」シリーズ、怖さ倍増の第三弾

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  • 図書室の怪 四編の奇怪な物語
    3.4
    中世史学者のジャック・トレガーデンは、オクスフォード大学時代の友人サイモンから、久々に連絡を受けた。サイモンが住むアシュコーム・アビーの図書室の蔵書目録の改訂を任せたいというのだ。稀覯本に目がないジャックはふたつ返事で引き受ける。だが、アシュコームに到着したジャックを迎えたのは、人が変わったようにやつれ、衰えた友人の姿だった。そこで彼に見せられた、彼の亡き妻の手記には騎士の幽霊を見た体験が書かれていた。表題作「図書室の怪」を始め4編を収録。ポオの研究家でもある著者が描く、クラシックな香り高い英国怪奇幻想譚。/【収録作】「図書室の怪」/「六月二十四日」/「グリーンマン」/「ゴルゴタの丘」
  • 図書室の神様たち
    3.9
    過去と現在が交錯する図書室で出会った二人。 居心地の悪い家に帰りたくない爽風は、放課後の時間を潰すために、学校の裏庭に建つ三階建ての古い図書室へ向かった。誰もいない図書室で本を探していると、物陰からひとりの男子学生が現れる。彼、笹木誠は同じ学年らしいが、まったく顔を知らない生徒。そして優しい笑顔を見せる彼の口元には、誰かにつけられたであろう痛々しい青痣があった。 「この世界の神様になりたい」と呟く不思議な誠。彼に何が彼に起きているのか聞けないまま、爽風はその後もたびたび図書室で誠と会い、しだいに二人の心は寄り添っていく。 だが、ある日偶然手にした数年前の卒業アルバムに、爽風は誠の姿を見つける。そして、かつて誠の担任だったという教師から、驚愕の事実を知らされて……!? 時間が交錯する不思議な図書室で、繋がったふたりの「いま」。爽風は誠を未来の“死”から救おうと、事なかれ主義だった自分を奮い立たせる。諦めを希望へと変えるために――! 胸がふるえる感動の青春ストーリー!!
  • 図書室のはこぶね
    3.7
    10年ぶりに返却された本の謎―― 「はこぶね」のような図書室がつなぐ〈本と人〉の物語 10年前に貸し出されたままだったケストナーの『飛ぶ教室』は、なぜいま野亜高校の図書室に戻ってきたのか。 体育祭を控え校内が沸き立つなか、1冊の本に秘められたドラマが動き出す。 未来はまだ見えなくても歩みを進める高校生たちと、それぞれの人生を歩んできた卒業生たち――海を見渡せる図書室を舞台に描く、感動の青春小説! 第71回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書『銀河の図書室』の原点の物語 解説/松井ゆかり 装画/カシワイ
  • 図書室のバシラドール
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    直原高校の図書室で働く詩織は将来を見据え、司書資格を取るための勉強をはじめた。だが、常連の生徒が家出したらしいと相談を受けたり、生徒同士がケンカを始めたりと慌ただしい。図書委員が文化祭でビブリオバトルをやろうと盛り上がる一方で、詩織自身の展望はなかなか開けずにいて――ハートフル・ブックストーリー第3弾!
  • 図書室のピーナッツ
    3.2
    1巻759円 (税込)
    資格を持たない「なんちゃって司書」として直原高校の図書室で働く詩織。サンタクロースは実在するのか? 村上春樹とスヌーピーの関係は? などなど、今日も難問珍問が生徒たちから持ちこまれる。はたして、怠け者のキリギリスは2年目の春を迎えることができるのか!? 恋の気配と共に綴られる、ハートフルブックストーリー第2弾。
  • 図書室の嫁はプリンセス
    3.0
    毎日を図書室で過ごすマサムネは、その大量の蔵書とともに、異世界へと召喚された。目覚めたとたん、美しき姫エーファと、メイドのマーヤから、召喚王として国を栄えさせてほしいと懇願される。子作りのためだとマーヤから性教育まで受けてしまい、初体験をお姫様とすませたマサムネ。知識だけは自信もあったが、朝晩続くエッチでは、ふたりに押されっぱなしで…。
  • 図書準備室(新潮文庫)
    3.4
    なぜ30歳を過ぎても、私は働かず母の金で酒を飲んでいるのか。それはあの目に出会ってしまったから。中学の古参教師に告白させた生涯の罪を、虚無的に冷笑しつつ、不敵な価値転倒を企てる野心的表題作。級友たちの生け贄として凄惨ないじめの標的にされた少年が、独自の「論理」を通じて生存の暗部に迫る、新潮新人賞受賞作「冷たい水の羊」を併録。気鋭の作家、鮮烈のデビュー作品集。
  • 【電子限定おまけ付き】 図書塔うさぎの一途な恋 【イラスト付き】
    4.7
    【イラスト付き】両親のいない半獣うさぎのチカは、旧世界の資料が眠る“図書塔”で書物の発掘作業を行う日々。そんなチカは、物心ついた頃から塔の長であるセザールに恋をしていた。でも、セザールはチカの育ての親で父親代わり。愛情たっぷりに育ててくれても、恋愛対象としては見てくれない。それなのに、十八歳を迎える目前「すべてを手に入れたい」とセザールに抱かれる。戸惑いながらも想いを受け入れてもらえたことにチカは喜ぶが、その数日後、王宮から訪れた使者に「あなたは国王の子だ」と衝撃の事実を告げられる。さらに、セザールがチカを育てたことには理由があって…? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
  • 図書の家選書1 怪盗こうもり男爵 #1 【図書の家選書限定特典ページ付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アイザック あなたにはじめてあったのも こんな霧の夜だったわね」 1967年から73年にかけて『週刊少女フレンド』『週刊セブンティーン』『週刊少女コミック』に連載され大人気を博した飛鳥幸子の代表作、「怪盗こうもり男爵」シリーズ。 図書の家選書1には、『週刊少女フレンド』67年16~19号に掲載されたシリーズ第1期「怪盗こうもり男爵」全4話を収録! 新聞記者ベティだけが知る、ミステリアスな怪盗紳士・こうもり男爵の正体は…?小粋な会話と胸躍るストーリー、60年代少女マンガのロマンティック・ラブ・コメディの傑作をあなたに。 ※本書は『決定版!怪盗こうもり男爵』(立東舎刊)の電子書籍版から該当の作品を分冊し、新たに飛鳥幸子の描き下ろしマンガ、図書の家による解説、特典として未発表習作「Honey! Take up your gun!」「ジョーンズ夫人とこうもり男爵」「ヘレンとダニエル」「フェージャ」の4作を収録し再編集しています。 【目次】 怪盗こうもり男爵 第1話 ロンドンの黒い霧 第2話 愛してチョーダイ! 第3話 アイザックをころせ! 第4話 アイザック ばんざい! 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#1 解説/図書の家 [特典] 高校時代の習作 「Honey! Take up your gun!」「ジョーンズ夫人とこうもり男爵」「ヘレンとダニエル」「フェージャ」 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書9 涙の讃美歌
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 梢さんっ あなたもこの月をみているの? 今にきっと立派なバレリーナになってお目にかゝりましょうね 図書の家選書第2期の幕開けを告げるのは、1956年に若木書房から発表された、わたなべまさこ「涙の讃美歌」。 裕福な家庭で何不自由なく育った主人公・洋子を中心に、洋子の家族や従姉妹の梢、かつてクラスメイトだった葉山といった人々が、数奇な運命に翻弄されるストーリーが目まぐるしく展開されます。主人公にとって重要な意味を持つバレエ。美しいバレエの舞台シーンはカラーで収録! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 涙の讃美歌(1956年) 作者のことば/わたなべまさこ 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書5 彼女は宇宙人~初期作品集~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きみはほんとに ふしぎな人だ いったい」 「だからいったでしょう ベーターパロマから」 図書の家選書5は、飛鳥幸子のデビューを決定づけた漫画賞受賞作「彼女は宇宙人」(『週刊少女フレンド』1966年12号受賞発表)、デビュー作「100人めのボーイフレンド」(同66年16号)、「クレリアのすばらしい大冒険」(同66年47号) 、「恋は銀色」(同68年1号)の4作を収録。その完成度の高さはアマチュア時代から。SFから歴史もの、アイススケートだってお手のもの、バリエーション豊かな飛鳥ワールドが楽しめる初期短編が初の電子書籍化! 【目次】 彼女は宇宙人 100人めのボーイフレンド クレリアのすばらしい大冒険 恋は銀色 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#5 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書3 怪盗こうもり男爵 #3 怪盗紳士 【図書の家選書限定特典ページ付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ああベティさん ほんの少しだけ……こうしていてください ロンドンについたらおわかれです」 1967年から73年にかけて『週刊少女フレンド』『週刊セブンティーン』『週刊少女コミック』に連載され大人気を博した飛鳥幸子の代表作、「怪盗こうもり男爵」シリーズ。 図書の家選書3には、『週刊少女コミック』73年15~22号に掲載されたシリーズ第3期「怪盗紳士」全4話を収録! 『週刊少女コミック』版「こうもり男爵」はドラマティック&エモーショナル!アイザックとベティの運命の出会いを描いたシリアスエピソード「宝石をねらう黒い影」をはじめ、アクションもサスペンスもコメディもたっぷり堪能できる第3弾。 ※本書は『決定版!怪盗こうもり男爵』(立東舎刊)の電子書籍版から該当の作品を分冊し、新たに飛鳥幸子の描き下ろしマンガ、図書の家による解説、特典として未発表作「ハニーよ銃をとれ!!」を収録し再編集しています。 【目次】 怪盗紳士 第1話 宝石をねらう黒い影 第2話 こうもり男爵あやうし! 第3話 中国娘にご注意! 第4話 ロシアのバラ 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#3 解説/図書の家 [特典] 未発表作品 「ハニーよ銃をとれ!!」 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書7 紳士は甘いのがお好き/黒いネメシス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やっぱり女の子だね パパの手からもうすぐ離れてしまう…わかってるけど悲しいよ」 図書の家選書7は、男まさりのジョセフィンがちょっぴりほろ苦い大人の恋を知る「紳士は甘いのがお好き」(『週刊セブンティーン』1968年21~30号)と、19世紀アメリカの黒人奴隷問題を扱った復讐サスペンス「黒いネメシス」(同増刊69年12月25日号)の2作を収録。複雑な人の心模様を描き出す、読み応えある傑作が初の電子書籍化! 【目次】 紳士は甘いのがお好き 黒いネメシス 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#7 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書10 赤いくつ/ミサにあげるもの/青い星の夜
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あたしはルビー おどりなら三度のごはんより大すきよ          ───「赤いくつ」 図書の家選書第2期、水野英子作品を特集した今巻は、初期傑作短編を集めました。1957年発表のミュージカルロマン「赤いくつ」、58年発表のバレエマンガ「ミサにあげるもの」、叙情的な一夜を描いたファンタジー「青い星の夜」の3作をセレクト。のちの少女マンガに多大な影響を与えた、みずみずしい感性が溢れる1冊です! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 赤いくつ(原作:佐伯千秋・1957年) ミサにあげるもの(1958年) 青い星の夜(1958年) 作者のことば/水野英子 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書11 おどれ白鳥
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私もやろう! バレーをつづけよう! そしてあの舞台で ママといっしょにおどるわ! 少女マンガ黎明期、貸本を中心に大活躍していたマンガ家・むれあきこ。そんなむれあきこ作品からは、1958年に若木書房から貸本として発表されたバレエマンガ「おどれ白鳥」をピックアップ。有名バレリーナの母と、その後を継ぐべく努力する娘の葛藤と愛の絆を繊細に描いた感動作です! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 おどれ白鳥(1958年) 作者のことば/むれあきこ 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書13 白鳥の死~初期短編集~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっ こ…これはママのトゥシューズ!! そうだわ!! この靴をはいて踊ろう! ママの靴をはいて全力をつくして踊るのだわ              ───「白鳥の死」 「バレエ星」など“超展開バレエマンガ”で知られる谷ゆき子。表題作である1959年金龍出版社から発行されていた貸本短編誌『乙女の祈り』発表のバレエマンガ「白鳥の死」「幸せのほゝえみ」の他、「湖への招待」「蘇えった魂」「星かげの微笑(ほゝえみ)」、その唯一無二の魅力の片鱗を感じる初期短編5作を発表当時のカラーもそのままに一挙収録! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 白鳥の死(1959年) 幸せのほゝえみ(1959年) 湖への招待(1960年) 蘇えった魂(1960年) 星かげの微笑(1960年) 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書12 紫の妖精~初期短編集~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「さあ ゆかりさんもいっしょに おどってごらん」 「でも……あたしまだ からだが………」 「それならしんぱいいらない 一寸まって………」                ───紫の妖精 花村えい子を特集した今巻は初期短編集と題して、その長いキャリアのごく最初期の4作をセレクト。表題作「紫の妖精」は1959年に金竜出版社から発行された貸本『虹 別冊』に発表された、花村の記念すべきデビュー作。他、「雪と少女と人形」「幸せのオルゴール」「今日も風が吹く」の3作を収録。花村えい子の多彩な世界が堪能できるラインナップです! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 紫の妖精(1959年) 雪と少女と人形(1960年) 幸せのオルゴール(1959年) 今日も風が吹く(1960年) 作者のことば/花村えい子 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書2 怪盗こうもり男爵 #2  Dr.アシモフの華麗な冒険 【図書の家選書限定特典ページ付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おお そこの青白きおひとアシモフさん どうですこのわたくしめとひと勝負なぞ」 「いえよしておきましょう 生来そういうものはにがてでして」 1967年から73年にかけて『週刊少女フレンド』『週刊セブンティーン』『週刊少女コミック』に連載され大人気を博した飛鳥幸子の代表作、「怪盗こうもり男爵」シリーズ。 図書の家選書2には、『週刊セブンティーン』69年49号~70年4号に掲載されたシリーズ第2期「Dr.アシモフの華麗な冒険」全3話を収録! アイザックに強力なライバル出現? こうもり男爵がなんと舞台化! アイザック、上院議員に立候補、そしてその結果は…? アイザック&ベティの丁々発止のやりとりと、クールで完璧なこうもり男爵の活躍がますます快調なシリーズ第2弾。 ※本書は『決定版!怪盗こうもり男爵』(立東舎刊)の電子書籍版から該当の作品を分冊し新たに飛鳥幸子の描き下ろしマンガ、図書の家による解説、特典として未発表習作「パナマから来た男」を収録し再編集しています。 【目次】 Dr.アシモフの華麗な冒険 第1話 こうもり男爵 危機一髪 第2話 アシモフ氏 立候補す 第3話 正義の味方 こうもり男爵 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#2 解説/図書の家 [特典] 高校時代の習作 「パナマから来た男」 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書8 そよ風のマリー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わたしが間違っていたのかしら 伝統や格式にしばられたファッションがいやだっただけなの」 図書の家選書8は、20世紀はじめ、華やかなりしパリを舞台に、ドレスメーキングの世界に新風を巻き起こした少女の物語「そよ風のマリー」を収録。パリの文化が大きく花開いた“ベル・エポック”と呼ばれる黄金時代、ひとりの少女がファッションデザイナーとして奮闘する姿を飛鳥幸子が鮮やかに描きます。1975年に発売し、現在では入手困難な『レモンコミックス』のために描き下ろされた長編作、もちろん初の電子書籍化! 【目次】 そよ風のマリー 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#8 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書4 白いリーヌ/フレデリカの朝
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたはいまわたしが誰で名まえはなにかって考えてるわね いちどわたしの名をしったら わたしがわすれられなくて不幸になるのに」 図書の家選書4は、生きるとは何かを問う幻想ファンタジー「白いリーヌ」(『週刊少女フレンド』1967年30~33号)と、第二次世界大戦を背景にドイツ軍のスパイとイギリスの少女の出会いと別れを描いた「フレデリカの朝」(同67年40~43号)、どちらも発表時に読者から熱狂的支持を集めた飛鳥幸子の幻の傑作が初の電子書籍化! 【目次】 白いリーヌ フレデリカの朝 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#4 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書6 恋のメロディ/ハワイの休日
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なにをいおうとわたしにはわかってるわ うそはつかないで!」 図書の家選書6は事件を推理するのが趣味の推理作家メロディとセイント警部の凸凹コンビが芸能界を舞台にした連続殺人事件の謎を解く「恋のメロディ」(『週刊少女フレンド』1968年7号)と、ハワイで休日を過ごすことを楽しみにしていたモリィが女殺し屋に間違えられて上を下への大騒動「ハワイの休日」(同67年24~26号)の2作を収録。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、飛鳥幸子真骨頂のスラップスティック・ラブ・コメディの傑作が初の電子書籍化! 【目次】 恋のメロディ ハワイの休日 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#6 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書迷宮
    4.0
    あなたは、全てを思い出さなければなりません。トラウマの奥に潜む父の仇を探し出して、奪われた名誉と失った魔法を取り戻すのです。吸血鬼の真祖(ハイ・デイライトウォーカー)の少女、アルテリアと共に。
  • 年寄り工場の秘密 老人たちの生活と推理
    3.7
    高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉にちょっとした変化が起きた。長年暮らしていたトッツィが、近くにできた老人ホーム〈黄金の日々〉に引っ越したのだ。そして三週間がたち、〈カムデン〉に勇名を轟かすアンジェラとキャレドニアのもとを、そのトッツィが相談に訪れる。どうやら〈黄金の日々〉に幽霊が出るらしく、正体を見極めてほしいと言うのだ。かつて同じ屋根の下にいたよしみで……というよりは退屈しのぎが目的で、名物コンビふたりは体験入居を装い“潜入捜査”を開始するが、思わぬ大事件が待っていた!老人探偵団シリーズ第7弾。
  • 年寄りの想いと偏見
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    今、私達に一番大事なことは? 災害の多い我が国、日本。助け合いの精神は、生き延びるために身についた特性ともいえる。日本の災害を振り返るとともに、これからの日本を考える。
  • 年寄りの想いと偏見[完全版] 変わりゆく時代を見定める
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    良き時代も、続けるには努力が必要である 一個人が記しておきたいと考えた、災害、戦争、公共事業における、日本の姿とは? 戦後70年、時は過ぎ、時代は変わった。しかし、その変化こそ忘れてはいけないものである。 『年寄りの想いと偏見』以降の作品も所収した完全版エッセイ
  • 年寄りの話はなぜ長いのか
    4.0
    誰でも1度は、年寄りの長話にうんざりした経験があるはず。「なぜヒトは年をとると話が長くなるのか」、「なぜ年をとるとガンコになるのか」。その秘密は、じつは「脳」にあった。 【主な内容】 第1章年寄りの話はなぜ長いのか/第2章若者はなぜ年寄りの話を理解できないのか/第3章若者はなぜ年寄りの長話を嫌うのか/第4章年寄りはなぜ頑固になるのか/第5章年をとるとなぜ判断を間違うのか/第6章年齢とともに健康への不安が増すのはなぜか/第7章不安やストレスは脳や体をどのように損なうのか/第8章脳は年齢とともにどのように変化するのか/第9章記憶とは何か、どのように衰えるのか/第10章脳を若々しくさせる生き方とはどんなものか/第11章調身、調息のすすめ/第12章調心―求道主義のすすめ

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