教育 - 学術・語学 - 鈴木典比古一覧

  • 弱肉強食の大学論
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    淘汰の厳しさを増す日本の大学。グローバル人材が叫ばれる中、本当に残る大学はどこか。開学10年で就職率ほぼ100%を達成した鈴木典比古・国際教養大学学長と大学経営に詳しい諸星裕・桜美林大学教授が真の教育力をもつ「強い大学」の条件を明かす。
  • なぜ国際教養大学はすごいのか トップが語る世界標準の大学教育論
    3.3
    日本では18歳人口が減少し、「大学全入時代」といわれるなか、受験生の入試倍率は10倍、卒業生の就職率は100%――。秋田市内からクルマで30分、都会の華やかさとは無縁の緑に囲まれた大学に、なぜ全国各地から学生が集まってくるのか。その人気の秘密は、(1)すべての授業を英語で実施、(2)新入生は学生寮で留学生と共同生活、(3)在学中に1年間の海外留学を義務づけ……といった独自の教育システムにある。これらはすべて、世界で活躍するグローバル人材を育てるためのもの。著者曰く、「真のグローバル人材には、ただ外国語ができるだけでなく、国や人種の違いを受け入れるしなやかさ、自分の個を確立している人間力やコミュニケーション力が求められます」。これらの養成に欠かせないのが、昨今注目される「リベラルアーツ」教育なのだ。国際教養大学トップが自ら明かす、「全人力(リベラルアーツ)」を身につけるための“世界標準の大学教育”論。

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