青年マンガ - wwwave comics - 完結作品一覧
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3.7
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3.3
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4.0「自殺なんて馬鹿がするもの」、そう思っていた。ただ無力に目の前で、愛する人を失うまでは―。年間2万4千人が自殺する現代…保険会社に勤める紘一は、連日のように届く人身事故の報せに「死ぬなら他人に迷惑かけない死に方しろよ…」とうんざりしながら、対応に追われていた。そんな「死」の報せにいつしか慣れ、愛する妻と母の3人で過ごす自分の日常には関係ないと無根拠に思い込んでいたある日…残業を終え帰宅した紘一を待ち受けていたのは燃える我が家と、謎の残る焼死体であった。 ※この作品は過去、電子書籍「馬鹿は死ななきゃ解からない。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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2.3
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-「実は私たち、みんなと同じ人類じゃなかったのです★」――美少女たちによる大粛清が始まった。クラスメイトは皆殺し。ライブの客も皆殺し。彼女たちは笑顔で楽しそうに人類を掃除していく。可愛い子はだいたい殺人鬼。あの娘も、あの娘も、"美少女"だった…? 襲撃を生き延びた主人公・翔。家族、恋人…何もかも失ったその日、彼は戦う決意を固める。追い詰められた人類に、反撃の手段は残されているのか――"美少女"だらけの地獄へ、ようこそ。 ※この作品は過去、電子書籍「美少女が僕らに「死ね」と言ったので。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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4.0
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2.9
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3.7
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2.7
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-あの踏切の遮断機が下りて、平穏な日々に幕が下ろされた。彼女の影を追い求め…気付けば、僕の視界は醜く歪んでいて――僕には大好きな彼女がいた。可愛くてドジで頑張りやで、元気で明るい素敵な女の子。彼女との日々は平凡で幸せだった。放課後の時間はいつもゆっくりと流れていて、僕は、彼女を待つ時間が好きだった。彼女といる時間はもっと好きで、彼女を喜ばそうと、あれこれ考えるのが日課だった。そんな日々はずっと続くと思っていた。そんな日々をずっと続けて行こうと思っていた。そんな日々は――ある日、肉塊になった。 ※この作品は過去、電子書籍「まもなく肉塊が通過します。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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4.5
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-猛毒(読み)もう‐どく。【名詞】毒性の激しい毒。【類語】毒物・毒薬・劇薬。毒は、生命を害する、俺の恋人は、猛毒カノジョ。――彼女は完璧だった。性格も趣味も、身体の相性も、全部ぜんぶ俺の理想の彼女。でも、完璧な人間なんて存在しない…彼女はお風呂場に死体を隠していた…考える暇なんてなかった…俺は彼女を守るために、死体を隠ぺいする…ただそれだけ…誰だってそうだろ?大切な人のために、何かをするって当たり前のことだろ?…でも俺は分かっていなかった…彼女の猛毒は俺や、俺の周囲をゆっくりと蝕んでいく…。
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4.0
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5.0僕は学校の屋上から飛び降りようとしていた。この世界の主人公にはなれないって知ったから…。「どうせ死ぬんだし、シない?」そう言って僕を引き留めたのは、クラス一の美少女・三葉さんだった。憧れの彼女に誘われて、夢心地で肌を重ねて果てる僕。ところが気がつくと、僕は勇者として異世界転生していた!?美少女だらけのパーティに囲まれて、ようやく必要とされる世界に来ることが出来た!…と思っていたのに、ヤレばまた現実世界に飛んでしまうなんて…!そして、僕の悩ましくも刺激的すぎる異世界生活が始まった。
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3.7
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1.5
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3.3
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4.0陰湿なイジメ、義父の舐めつけるような視線…誰も助けてくれないことを悟った少女は、静かな殺意を目に湛え…刃を取る…!--主人公・瑠衣はイジメ被害を担任・氷室に相談するが、調査の結果「いじめはない」とされてしまう。孤独感に苛まれながら家に帰ると、母が連れ込んだ男から怪しい手付きで触られ…誰も自分を助けてくれないならば、自分でアイツ等を殺すしか無いと決意する瑠衣。自殺・事故に見せかけた殺人を計画し始めるが、彼女は気づいていなかった…いじめの首謀者や義父以上に、悪に染まった存在が身近にいることを…! ※この作品は過去、電子書籍「ロリコン男の殺し方1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。