素人 - 月刊デジタルファクトリー作品一覧

  • R.

    R.

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    彼女は18歳。バレリーナ。 傷痕と生きている。 静寂の時間。 僕は黙って彼女を撮り続けた。
  • いつわり彼女
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    1巻880円 (税込)
    人の素を撮りたいと思った。とりたてて撮りたいと思ったのは、笑顔が素敵な女の子だった。僕は彼女のことが「好き」だと思った。それは恋愛感情としての「好き」ではなく、人間としての「好き」だった。彼女の「好き」と僕の「好き」は、意味の違うものだった。もっと素の表情が見たくて、彼女の深いところへ、踏み込んで踏み込んでいった。気付いたら関係性が恋人に近いものになっていた。でも、恋人として自分に必要な存在ではなかった。そんなふうに思ってなお、彼女と付き合うことはできなかった。 僕はずるい。
  • 女 vs ソファ
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    今話題の写真家・相馬ドリル作品。何もない白ホリのスタジオ。女一人とソファー1脚。60分一本勝負でございます。 【撮影意図(のようなもの)】 被写体が2つある場合。その距離感、関係性から、ときより勝負のようになったりします。優れたモデルさんとの撮影も、お互いの実力を十分に出し合って、より良いものを作ろうとします。サッカーなどでも、強さの拮抗する強豪クラブ同士の試合は、芸術だと思います。何もない、スタジオ。あるのは赤いソファーのみ。これでひとつの写真集をつくるのは私にとってはひとつの挑戦になりました。
  • 月刊 むしろ、大阪。 Vol.3
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    1巻880円 (税込)
    大阪のストリートで繰り広げられる日常!?非日常!?第三弾は「魔界の主」。熱狂的魔界信者待望の主の日常。魔界に棲まう魔物たちは人間界ではその姿をさまざまな形に変えて存在する。むしろ、人間になりすましてるだけ。
  • 月刊 むしろ、大阪。 Vol.2
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    大阪のストリートで繰り広げられる日常!?非日常!?今回の舞台は阪急中津高架下。一歩足を踏み入れると誰もがその非日常な空間に迷い込む。もうすぐ姿を消すその異空間に、むしろ日常を見た。
  • 渋谷の中心で愛を叫んだけども
    1.0
    今話題の写真家・相馬ドリル作品。愛を探し、渋谷を彷徨う女の子が、最終的にたどり着いた場所とは一体どこなのか? 【撮影意図(のようなもの)】 東京で撮影をするとき。写真的な東京のウリとは何か?を考えたら、それは人の多さでした。人の多い場所と言えば渋谷。スクランブル交差点。渋谷の街、夜のロケとなりました。街ロケだけかと思ったら、突然場面は室内へと移ります。最初の数枚だけ見て止めてしまうのは勿体無い。服を脱ぐような撮影になるとは思いませんでした。多分、ひらくさんもこういう写真は初めてだと思います。
  • Tokyo PLUMPER Girl #05 “AYA”【ぽっちゃり女性の写真集】
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    1巻880円 (税込)
    ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ!AYAちゃんはランジェリーが好きとの事で、幾多のランジェリーを持って九州から東京に、僕の写真に撮られに来てくれました。ランジェリー姿の彼女は実に堂々としていたけれど、それは彼女の片側でしかありません。僕は翌日、彼女の普段着の姿を街で撮ったけれども、ランジェリーであんなに堂々としていた彼女が、ひどく恥ずかしそうにするのはとても興味深かったです。演じる女性、演じない女性、女性という身近な謎が交錯する写真集だと思っています。
  • はしびろこうさんとゆいぺちちゃん
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    今話題の写真家・相馬ドリル作品。こんな可愛い女の子とデートできるってなったらどこに行こう?上野動物園???ちょっと子供過ぎるかな。あとは東京タワーにも行きたいね。 【撮影意図(のようなもの)】 ゆいぺちとデートしてるような体験を写真を通してして欲しいなと思い撮りました。連続する写真は映画と同じで、主人公の経験を追体験できます。一枚の写真ではよくわからなくても、連続させることで意味が生まれたりします。けどけど私としては、アニメやマンガと違って、ここにはカメラがあり、撮り手がいるんだよーって、主張したいときがあります。ある意味幻想を壊すことになるかもですが、それが現実です。って。
  • 前田さんの9時21分から11時12分まで
    -
    今話題の写真家・相馬ドリル作品。生活観のある写真が好き。日常の中にある、非日常のようなもの。その記録としての写真。 【撮影意図(のようなもの)】 写真には大きく分けて「芸術」と「記録」の役割があると思います。そして優れた写真はその両方の性質を持っています。モデルさんは身体表現者です。自分のカラダを使って、自分を表現します。自分の姿も、生活も、自分の部屋も、その表現のひとつとして写真になります。

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