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  • デジタル世界の光と影(改訂版) アナログからの贈りもの

    デジタル世界の光と影(改訂版) アナログからの贈りもの

    ビジネス・実用
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    1巻968円 (税込)
    アナログ対デジタルを従来とはまったく異なる視点から捉え直し、新しい技術開発の方向をさぐる一冊。 脳はアナログ的な感性を基に、想像力をベースに「思考実験」や「概算」「マクロ(巨視的)思考」などを武器に自然の把握に努めてきた。コンピュータによるデジタル処理が導入されると、膨大なデータ処理はもちろん“第3の科学”といわれるシミュレーション法により“ヴァーチャル(仮想的)な実験”が可能となり、研究手法も大きく様変わりした。さらに人工知能分野の「ディープラーニング法」は今後の飛躍的発展を予感させる。その一方でデジタル処理の限界やデジタル世界に欠けているアナログ的要素への洞察も重要性を増してきている。 【著者】 大江秀房 1944年生まれ。日本科学技術ジャーナリスト会議理事。大学学部時代から科学史や科学翻訳に興味をもち、大学院では研究のかたわら科学専門誌の翻訳ならびに執筆を手掛ける。その後、大学で教えつつ専門書や月刊誌の翻訳・執筆に従事。レキシコグラファーを経て、フリーランスの科学ジャーナリストとなり、日本の科学技術の動向を見つめてきた。主な著訳書:『新しい物理の世界』(啓学出版)、科学理論の本質(地人書館)、『コンピュータの影の法則』(地人書館)、『科学は冒険』(講談社)、『なぜそんな嘴なのか』(筑摩書房)ほか
  • 10歳からわかるAIとインターネットのしくみ ここから先は、君の地図
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    10歳からわかるAIとインターネットのしくみ ここから先は、君の地図

    ビジネス・実用
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    1巻880円 (税込)
    AIという〝鉄でできた脳みそ〟と、インターネットという〝巨大なクモの巣〟 世界中の天才たちが失敗しながら作り上げたぼうけん地図。この地図の続きを作るのは君かもしれない。 スマートフォンに話しかけるとAIが答え、地球の裏側の人とゲームができる。まるで魔法だけれど、箱の中に小さな魔法使いは住んでいない。ぜんぶ、人間が作った機械の仕組みだ。この本は、その仕組みを学ぶぼうけん地図だ。 言葉を理解するAIの仕組みや、世界をつなぐインターネットのひみつを探っていくと、世界中の天才たちも、君がするのと同じ失敗をしてきたことがわかってくる。 書いたのは、この分野で長く働いてきた人。子どもにも本当の仕組みがわかってもらえるようにと、大人が本気で説明した本である。 【目次】 序章 第1の旅 コンピュータとAIの秘密 第1章 コンピュータのしくみ 第2章 AIのしくみ さいしょの一歩 コラムA 探偵になるためのレシピ 第3章 どうやってお返事を書くの? 第4章 立ちはだかる「物理の壁」と最強タッグ ジコラムB Mambaの仕組み 第2の旅 インターネットのひみつ 第5章 世界をつないだ〝魔法のドア〟 第6章 無限進化する〝道〟のひみつ 第7章 〝巨大な図書館〟の光と影 第8章 〝大ボス〟も広告もない〝本棚〟 第3の旅 君の失敗と世界のなやみ 第9章 「わからない」と言える勇気 第10章 「今のままがいい」 第11章 つながりたい、つながせない 第12章 みんなで決める難しさ さいごに ここから先は、君の地図 【著者】 生永 雄輔 複数の金融機関を束ねる金融ホールディングスに勤務。ブロックチェーンとデジタル資産の領域で、技術を事業と制度の言葉に翻訳する仕事を続けている。国際公認投資アナリスト。国際標準化の議論にも携わってきた。 価値と限界がまだ定まっていない新しい技術を、子どもにも分かる言葉にできるか──その問いから、この本は始まった。

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