IT・Eビジネス - 太田出版の検索結果
検索のヒント
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電子書籍の出版が日本で本質的な発展を遂げるためには、なにが必要で、なにが欠落しているのか? 長年にわたり日本の著作権と出版を見つめてきた弁護士であり、“著作権法のエキスパート”たる著者が、「出版者」「電子書店」「閲覧端末」をキーワードに、出版を取り巻く状況の問題点を究明し、電子書籍出版のあり得べき未来を語る。 本書は、『原点から考えるオンライン出版』(太田出版、2012年)のうち、「第I部オンライン出版発展の鍵――出版者・電子書店・閲覧端末の位置付け」の第1章~第4章を独立分冊したものです。(底本122頁分)
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欲望が人を動かし、マーケティングを変えてきた。 インターネットが広がったのも、インターネットが広告メディアとなったのも、黎明期のインターネットユーザーの欲望によるものでした。また、既存のメディアに比べて、懐疑的に見られていたインターネット広告の概念を覆し、価値を認めさせたいというインターネット広告の担い手の欲望がテクノロジーの進化を後押ししました。さまざまなコミュニケーション手法、インターネット広告の自動化、効率化も、生活者や広告主の欲望に応えて生まれたものです。 ――「おわりに」より コミュニケーション・ディレクター さとなお 絶賛!! 「流行っては廃っていくテクノロジーやノウハウに右往左往しなくなるための武器。それは「欲望」の大きな流れを読む「俯瞰力」だ」――佐藤尚之 インターネット広告が登場したのが1990年代。それから20年あまりのうちに、「イ ンターネット広告なんて」と施策から切り離されていたところから、「インターネット広告も」と存在価値を認められる時代へ。さらには、タッチポイントのプランニングや予算を考えるときに「まずはインターネット広告から」へと、インター ネット広告は立場を大きく変えました。そして今や、マーケティングにデジタルが使われないことはほぼなくなりました。そんなデジタルマーケティング史を軸に、広告にまつわるテクノロジーや当時の社会情勢など30年分の「知っておくべき」がこれ一冊にギュッと詰まっています!