福祉 - プレジデント社の検索結果

  • 大図解 届け出だけでもらえるお金
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 人生の節目には届け出だけで国からもらえるお金がたくさんあります。 そんな知らないと損する96の制度を、就職、結婚、病気から老後まで完全網羅。 この分野の第一人者の著者が、どんな条件で、どこに申請すれば、いくらもらえるかをシンプルに解説した最新版です。 各制度とあわせて著書が教えるお金のアドバイスも。さらにiDeCo、ふるさと納税、つみたてNISAなどの得する制度も収録しました。 (もらえるお金の例) 資格取得で10万円(一般教育訓練給付金) マイホーム購入で30万円(すまい給付金) リフォームしても30万円(住宅リフォーム助成) 出産で42万円(出産育児一時金) 私立幼稚園の入園で年間30万円(私立幼稚園就園奨励補助金) Uターンで216万円(UIJターン支援) 賃貸住宅で最大20年家賃補助も(特定優良賃貸住宅) 災害で住まいが倒壊したら300万円(被災者生活再建支援制度) 【著者紹介】 井戸美枝(いど・みえ) 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(CFP(R))、経済エッセイスト。兵庫県神戸市生まれ。関西大学社会学部卒業。2013年10月からは厚生労働省 社会保障審議会 企業年金部会委員も務める。講演やテレビ、ラジオ出演などを通じ、資産運用、ライフプランについてアドバイスしている。 【目次抜粋】 PART1 結婚・出産 妊婦健診費用助成/出産育児一時金 PART2 育児・教育 児童手当/育児休業給付金 PART3 住まい すまい給付金/住宅リフォーム助成 PART4 病気・けが 傷病手当金/障害手当金/人間ドック助成金 PART5 転職・失業 就業手当/一般教育訓練給付金 PART6 災害 被災者生活再建支援制度/雑損控除・災害減免法 PART7 老後 国民年金/高額介護サービス費 PART8 弔意 未支給年金給付/福祉定期預金 iDeCo、ふるさと納税、つみたてNISA ほか
  • 介護危機―「数字」と「現場」の処方箋
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    寿命100年時代が到来すると言われている中で、この国の介護政策は機能し続けるのか? 介護人材の不足、行政の財源不足の2つの問題が叫ばれる今、介護の自己責任が問われはじめている。 大きな選択肢となるのは「自宅か施設(老人ホーム)か?」。 全ての人が「最期まで自宅で過ごしたい」という願いを実現できるわけではない。 介護業界における問題の本質を暴き、豊富な現場データと実体験をもとに、個人・行政・企業が取組むべき処方箋を提言。 【著者紹介】 宮本剛宏(みやもと・たけひろ) 1979年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校卒業。 慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日清紡、ITコンサルティング会社を経て、2008年に株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ設立。 非常勤が主流の訪問介護事業において、正社員中心の事業運営を首都圏にて展開。 介護人材への投資と業務効率化によって成長を継続中。 2017年4月現在で社員数は約900人。 訪問介護51事業所、デイサービス3事業所、居宅介護支援8事業所、サービス付き高齢者向け住宅2棟を運営。 【目次より】 ◆第1章 介護の現場で起きていること―介護職の声と顧客データから何がわかるか― ◆第2章 なぜ、介護職12万人、財源1.5兆円が不足するのか ◆第3章 毎年5割成長する介護企業の秘密 ◆第4章 こうすれば介護の人材・財政不足を解消できる ◆第5章 それぞれの「希望」をかなえるビジネスモデル
  • 認知症イノベーション――一人ひとりの“パラダイス”を創造するケアメソッド
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 徘徊してもいい。手づかみで食べてもいい。 「生きる本能」を引き出す究極の認知症ケア! 認知症の人が暮らす、老人ホームのフロア――。 ここには、手づかみでご飯を食べる人がいます。施設内を1日4万歩、徘徊する人がいます。ベッドではなくソファで眠りにつく人がいます……。 しかし、認知症を有する人も、介護スタッフもみな楽しそうです。 その秘密は、「自分たちの介護が『生きる本能』を奪っているのではないか」?という疑念から出発し、認知症ケアの最前線での16年にわたる研究・実践を経て、著者が確立した新たなケアメソッドにあります。 それが、「ロジカルケア(事実受容支援)」と「ラテラルケア(現実肯定支援)」です。 本書では、豊富な事例とともに、今までの常識を覆す、要介護者の“幸せ”を考え抜いたケアメソッドを余すところなく紹介。介護に携わる人はもちろん、認知症を有するご家族のケアにあたっている人にもぜひ読んでいただきたい1冊です。 認知症を有する人も、介護する人もみんなが幸せになれるケアメソッドがここにあります! 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 豊泉家ヘルスケアグループ 社会福祉法人 福祥福祉会 理事長 社会福祉士、介護支援専門員 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科修士課程社会福祉学専攻修了。 高校生のときに、同居していた祖母の認知症の発症・進行、そして死を経験する。 認知症により変わっていく祖母の姿を目の当たりにし、これまでの祖母とのあまりの違いに戸惑いを覚えるとともに、大好きだった祖母に対して何もできない無力さを痛感する。 こうした経験から、今後さらに高齢社会が進展し要介護や認知症を有する高齢者が増える中、祖母と同じように困っている人たちを支援する仕事がしたいと考え、大学で社会福祉を専攻。 卒業後は、高齢者施設を運営する社会福祉法人や医療法人にソーシャルワーカーとして勤務する。 2002年、社会福祉法人福祥福祉会に転職し、特別養護老人ホームの立ち上げからソーシャルワーカーとして参画。 その後、施設長、本部長、副理事長などを経て、2017年より現職。 【目次抜粋】 プロローグ「認知症パラダイス」の創造に向けて 第一章「認知症ケア」大転換! 第二章事例で見る「ロジカルケア(事実受容支援) 第三章事例で見る「ラテラルケア(現実肯定支援) 第四章新メソッドが有効なワケ 第五章認知症ケアは、もっと楽しく幸せになる!
  • 認知症パラダイムシフト――究極の「n=1」を創造するケアメソッド
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 ここに認知症ケアの“納得解”がある! 高齢者5人に1人が認知症になる時代、今ここで真剣に向き合う必要がある。 認知症に関わるすべての人に知ってもらいたい“認知症ケアメソッド”の考え方が明かされる。 認知症ケアはこれという絶対的な正解のない「n=1」を積み上げ続けなければなりません。また、感性が問われる仕事です。 そして、感性とは習得するものでなく、自ら磨き上げていくものです。よりよい認知症ケアを求めて、私自身はもちろん、豊泉家の介護スタッフも、地道なケアの実践を続けながら感性を磨き続けていきたいと考えています。一人でも多くの認知症を有する方が穏やかに暮らせる、そんな認知症パラダイスの実現を目指して――。 (「おわりに」より) ※本書は、前著『認知症イノベーション~一人ひとりの“パラダイス”を創造するケアメソッド~』をさらに発展させたものであるため、前著の内容を加筆・修正し掲載している箇所があります。 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 豊泉家ヘルスケアグループ 社会福祉法人 福祥福祉会 理事長 社会福祉士・介護支援専門員 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。 高校生の時に同居していた祖母が認知症を発症。その進行を目の当たりにし、看取りを経験したことをきっかけに大 学で社会福祉学を専攻。卒業後、高齢者施設を運営する社会福祉法人や医療法人にてソーシャルワーカーとして勤務。2002年、社会福祉法人福祥福祉会が特別養護老人ホームを開設したことに伴い、同法人にソーシャルワーカーとして転職。その後、施設長、運営本部長、副理事長を経て、2017年より現職。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 5人に1人が認知症の時代へ 第二章 新たな認知症ケアを知る 第三章 「ロジカルケア」実践の心得 第四章 「ラテラルケア」実践の心得 第五章 「インテグレイティブケア」実践の心得 第六章 認知症ケアの新時代へ おわりに
  • 認知症は支援でここまで変わる――~症状の軽減・改善・消失を目指す、関わり方と環境を整えるケアメソッド~
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 「認知症になったら人生は終わりだ」「認知症になったら何もできなくなる」――。 いいえ、認知症はあきらめるものではありません。 関わり方と環境を整えることで、認知症を有する方の困りごとが軽減し、笑顔が戻ります。 新しい認知症ケアの形を提案する一冊! 脳の病気そのものの治癒が見込めなくても、ケアの現場では、関わり方と環境を整えることで、認知症の状態が落ち着き、表情や言葉、行動に変化が生まれることがあります。 本書は、そうした実践をもとに、その人の力を引き出し、その人らしい暮らしを支えるためのケアの考え方と方法をまとめた一冊です。 そしてその実践の先にこそ、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が目指す、認知症を有しても尊厳が守られ、住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けられる社会の実現があります。 その可能性をひらく、新しいケアのかたちを提案します。 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 社会福祉士・介護支援専門員・介護福祉士 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。高校時代、同居していた祖母の認知症の発症と看取りを経験したことをきっかけに、社会福祉の道を志す。大学卒業後、社会福祉法人・医療法人にてソーシャルワーカーとして勤務。2002年、豊泉家グループの社会福祉法人福祥福祉会にソーシャルワーカーとして入職。施設長、運営本部長等を経て、2017年より理事長に就任し2025年6月まで務める。2025年7月より、学校法人園田学園副理事長、社会福祉法人天森誠和会理事長に就任。2026年4月より園田学園大学特命教授に着任。 【目次抜粋】 第一章:改めて考える、「認知症」とは何か? 第二章:ケアに変革を起こす豊泉家メソッド 第三章:メソッドの実践が叶えた安定と笑顔 第四章:「つくられた認知症」をケアで救う 第五章:「認知症パラダイス」の創造へ、今!
  • クリニック未来予想図2035――現在の延長戦上にはない、”医院”の新たな在り方
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 「キュアからケア」の時代に考える、 サステナブルなクリニック経営とは…… 社会構造が劇的に変化する中で、 医療業界にもパラダイムシフトが起こっています。 押し寄せる環境変化に対応しなければならない医療現場、 特に地域医療と密接に関わるクリニックには 「採用」「医療DX」「情報発信」「働き方改革」「医業承継」と、 複雑かつ多様化する課題が山積していることが、 3万人にものぼる医師への取材から見えてきました。 それらを解決するために、 開業医自身が今、10年後、20年後を見据えて、 「クリニックがどう変わっていくべきか」を考えなければならない、 ターニングポイントを迎えているといえます。 しかし、開業医は毎日、何十人もの患者と向き合い、 クリニックを支えるスタッフの採用と教育を進めながら、 最新の医療知識や技術を習得する時間を確保しなければなりません。 その中で、未来に向けて思考を巡らせ、今から備えるということが、 なかなか難しいと考える方も少なくないでしょう。 クリニック未来ラボは、そうした不安や悩みを“開業医の現実”として、 定性的・定量的につまびらかにした「開業医白書」を発表しました。 そして、そこからさらに一歩進んで、 より具体的な分析と提言を行っているのが、 本書『クリニック未来予想図2035』です。 この中では、さまざまな課題を解決する“理想解”の1つとして、 「チームクリニック」という新たな形を提唱しています。 しかし、必ずしもその形である必要はありません。 そのエッセンスを本書の中から一部でも感じ取っていただくことで、 クリニックを未来に向けてアップデートしていけると考えています。 未来に備えて変化するには、 自分の現在地を精緻に把握してゴールを定め、 そこから逆算して、今すべきことを明らかにしなければなりません。 自身が理想とする医療を提供できるよう、 より自由に、自分らしく患者と向き合える環境を、 一緒に実現していきましょう! 【著者紹介】 [著]クリニック未来ラボ すべての開業医、開業を目指す勤務医・医学生に向けて、未来に役立つ“明日のヒント”を処方する経営支援メディア。独自の視線で調査・研究した、開業やクリニック経営の悩み・困りごとに応える情報や、より良いクリニック経営を実現する情報を届けます。 【目次抜粋】 ■Chapter01 どうなる開業医、2035年への“処方箋”とは? ■Chapter02 チームクリニックへの道~Recruit 「志」を表現する ■Chapter03 チームクリニックへの道~Digital 「医療DX」を実践 ■Chapter04 チームクリニックへの道~Marketing 「情報発信」の最適解を知る ■Chapter05 チームクリニックの先へ~Style 開業医の「働き方改革」 ■Chapter06 チームクリニックの先へ~Next ステージを上げる「医業承継」 ■Chapter07 変革はすでに始まっている。示唆に富む「先進事例」

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