絵本・キャラクター - 誠文堂新光社作品一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テディベア屋さんに、ある日一人の女の子がやってきました。 妹の誕生日プレゼントを探しに来たようです。 女の子はお店を見渡して、作業場の片隅に飾ってあったボロボロのテディベアを指さして言いました。 「あれがいい!」 そのボロボロのテディベアは、テディベア屋さんが小さい頃、おばあちゃんに作ってもらった宝物です。 売り物ではありません。 「ごめんね、これは売り物じゃないの。」 「どうしてこんなにかわいいの?」 「ぼくのおばあちゃんが心を込めて、丁寧につくってくれたから。 そして、ずっと一緒に過ごした家族みたいなものだからかな。」 女の子は、目を輝かせて言いました。 「私もそんなテディベアを、妹にプレゼントしたいな。」 「それなら、作り方を教えてあげるから一緒に作ってみようよ!」 テディベアレッスンが始まります。 対象年齢3才~。 内容はすべてひらがなとカタカナ(ルビつき)、分かち書き。作中に出てくるテディベアの作り方解説と実物大型紙つき。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌が大好きでものまねが得意なクリの実「クリボン」。クリの木から落ちたその瞬間から、森では “ビックリ” が連続発生! 仲間たちと驚き、笑い合う、大冒険の一日が始まります。 木の上でのんびり歌っていたクリボンは、地面に落ちてトゲトゲからポロリ。一緒に落ちたクリのきょうだいはどこへ? きょうだいを探すクリボンの前にドングリの「ドングリン」が落ちてきて、ビックリ。二人はさっそく親友に。 ところが、「走り出したら止まらない」イノシシさんにはね飛ばされて空高く舞い上がり、落ちたのはクマさんの上! クリボンたちに顔を近付け、迫り来るクマさん。襲われるのか、食べられてしまうのか……どうする? クリボン! ビックリがいっぱいの森の一日を、ほっこりする友情と優しさを描きながら、秋の森の実りや動物たちにも親しめる自然学習エッセンスも! 木の実や動物たちが共生する自然の多様性と美しさ、そして困っている仲間を思いやる優しさを、リズミカルな擬音と歌で織りなしながら表現。読めば子どもの好奇心も友情もぐんと育つ、“森の冒険” 絵本です。 加えて本書の特徴は、QRコードから再生できる読み聞かせ音声データが付いていることです。 読み聞かせの声を務めるのは、声優として「あの声」でおなじみの栗田貫一。かつて「ものまね四天王」の一人として一世を風靡した第一人者ならではの、アイデアと遊び心あふれる読み聞かせ(ものまね!)によって、子どもだけでなく一緒に聴いている大人たちも思わずクスッと笑ってしまうことでしょう。 さらに!プロの声優が情景描写を朗読する副音声付き。本を読むことが難しい方でも楽しめる読書バリアフリー図書となっています。 驚きと優しさにあふれる物語を、美しい絵とともに見て、聴いて、感じていただきたい一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北国のくまたちは、秋から巣穴に入って冬眠します。 けれども、くまのムルは、ほかの仲間たちのように眠ることができません。 眠りたくないのです。 真冬の、長くてたいくつな暗い巣穴から思い切って飛び出すムル。 初めて触れる真っ白な雪、空に輝く星たち。 ほかのくまたちとは違う行動をとったからこそ、出会える自然があるのです。 この物語は、仲間と同調できずにひとりでも、新たな発見や楽しみが生まれていくという、メッセージが込められています。 本書は、フィンランドの人気絵本作家により出版され、12か国語以上に翻訳されている「くまの絵本」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育て世代に大人気の絵本作家・イラストレーター おおのたろう氏が贈る、やさしくて楽しい“月の絵本”。 夜空を見上げた親子の、何気ないひと言からはじまる物語。 「きょうの おつきさま バナナ みたい!」 そう言った子どもの目には、三日月がまるでおいしそうなデザートに見えたのです。 次の日、おうちの食卓には、「バナナが添えられた特製パンケーキ」が登場! その日から、親子の「月のかたち」と「食べもの遊び」の楽しい日々が始まります。 月のかたちを見て、「今日は船みたい」「宇宙人かな?」と空を見上げる楽しみが、毎晩の習慣に。 さらに、絵本に登場する“月をイメージしたお菓子や料理”はお子さんとのクッキングにもぴったり。 可愛いイラストと心あたたまるストーリーの中で、「見上げる空」から始まる科学の扉が、そっと開かれます。 『おつきさま いただきます!』は、読み聞かせにも、知的好奇心のきっかけにもなる、親子で楽しむ“月の絵本”です。 巻末には、国立天文台 天文情報センター 室長・縣 英彦(あがた ひでひこ)先生による、やさしい月のQ&Aも掲載。 「月は何個あるの?」「月のかたちはなぜ見る日によって変わるの?」「月は夜にしか見えないの?」「月にウサギはいるの?」「人は月に行けるの?」「おつきさまはどうやってえきたの?」 …そんな素朴な疑問を、子どもにもわかりやすく1問1ページで丁寧に解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※このコンテンツの言語は中国語(簡体字)です。 ※本内容的语言为中文(简体字)。 热爱唱歌、擅长模仿的栗子果实“小栗邦”。 从它从栗子树上掉下来的那一刻起,森林里接连发生“惊奇”事件! 与伙伴们一起惊讶、一起欢笑,一场充满冒险的一天就此开始。 原本在树上悠闲唱歌的小栗邦,掉到地面后从带刺的外壳中滚了出来。一起掉下来的栗子兄弟去哪儿了?正当小栗邦四处寻找时,橡果“咚咚林”从天而降,把他吓了一跳。两人很快成了好朋友。 可就在这时,被称为“一跑起来就停不下来”的野猪先生把他们撞飞到高空,落下时竟掉在了熊先生身上!熊先生把脸凑近,步步逼近——会被袭击吗?会被吃掉吗?……怎么办,小栗邦! 在充满惊喜的森林一天中,故事一边描绘温暖的友情与善意,一边融入秋天森林的果实与动物知识,带来自然学习的乐趣。通过富有节奏感的拟声词和歌曲,展现坚果与动物共生的自然多样性与美丽,以及关心、体谅伙伴的温柔之心。 这是一本读后能让孩子的好奇心与友情一同成长的“森林冒险”绘本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Kuribon is a chestnut who loves to sing and is great at impressions. From the very moment he falls from the chestnut tree, one “surprise” after another erupts in the forest! A big day of adventure begins, filled with astonishment and laughter shared with new friends. Kuribon had been singing happily in the tree when he suddenly drops to the ground and pops out of his prickly shell. Where have his chestnut siblings gone? As Kuribon searches for them, an acorn named Dongurin comes tumbling down—what a surprise! The two quickly become best friends. But then disaster strikes: a wild boar who “can’t stop once he starts running” sends them flying high into the air, and they land right on top of a bear! The bear leans in closer and closer… Are they going to be attacked? Eaten? What should he do—Kuribon! This surprise-filled day in the forest gently weaves together themes of friendship and kindness, while also introducing children to the fruits of autumn and forest animals through fun, nature-learning elements. With rhythmic sound effects and songs, the story celebrates the diversity and beauty of nature, where nuts and animals live together in harmony, and the importance of caring for friends in need. A heartwarming “forest adventure” picture book that helps children’s curiosity and friendships grow with every read.