音楽 - ぴあの検索結果
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ORANGE RANGE 25TH ANNIVERSARY ~縁本 2026~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 『ORANGE RANGE 25TH ANNIVERSARY ~縁本 2026~』発売! ロングインタビュー、メンバー×関係者座談会、活動年表、100Qほか、25年の軌跡を徹底特集! ORANGE RANGEの25年の軌跡を刻んだ『ORANGE RANGE 25TH ANNIVERSARY ~縁本 2026~』が発売。 本書では、昨年「イケナイ太陽」のリバイバルヒットを契機に、19年ぶりに『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、令和の音楽シーンにおいても存在感を増し、今年結成25周年イヤーを迎えたORANGE RANGEの足跡を大特集。挑戦心・遊び心を絶やさず音楽を生み出し続け、新たな絶頂期を迎える5人のロングインタビューを皮切りに、メンバー×関係者で多彩なテーマでORANGE RANGEの独自性を語りあうスペシャル座談会、25年間の主なライブ活動、リリース等をまとめた圧巻の活動記録である年表、ぴあ名物100Q(100問160答)を通して“なぜ、今、ORANGE RANGEなのか?”にさまざまな切り口で迫ります。 -
WITH THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ミッシェル・ガン・エレファント 完全保存版ドキュメントブック 『WITH THEE MICHELLE GUN ELEPHANT』電子書籍で復刊! 比類なきロックバンドの1996年のデビューから2003年の解散ラストライブまでの軌跡を綴った32万字に及ぶ書き下ろし&インタビュー、音楽雑誌『ロックンロール・ニューズメーカー』が追った8年分のレアな撮り下ろし&ライブ写真なども多数掲載。 「まさか彼らの追悼文を書く日が来るとは思わなかった。アベフトシ、2009年7月22日に逝去。 チバユウスケ、2023年11月26日に 逝去。アベは42歳、チバは55歳だった。彼らがもう年をとらないなんて、悪い冗談みたいだ。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(以下、TMGE)のようなバンドはいない。激しさの中に美しさが宿っていた。彼らの壮絶な終わりの瞬間は、まるで夜空を切り裂く流れ星のようだった。 これまでにTMGEは2度終わりを迎えている。1度目は2003年10月11日の幕張メッセでの解散ライブによって、2度目はアベの死によってだ。アベの参加がかなわなくなった時点で、再結成の可能性はゼロになった。だからこそ、チバとクハラの参加しているThe BirthdayがTMGE解散のその先にある景色を見せてくれたことがありがたかった。もちろん2つのバンドはまったく別のものである。しかし、あくまでも個人的な解釈だが、The Birthdayの音楽にふれることでTMGE解散の必然性を見いだせたのだ。 チバの死により、さらなるピリオドが打たれ、自分の一部が欠けるような感覚を味わった。 何かを失ったわけではないと気づいたのはしばらく経ってからである。彼らが与えてくれたものは変わらず自分の中にあると感じたのだ。本書のタイトルにある“WITH”という単語は発刊から20年近く経った現在も、自分の心境にしっくりくる。“WITH”とはともにあること。彼らの音楽は今も自分の体内で鳴り響いている。形あるものはいつか消え去る。だが、ロックンロールは終わらない。なぜならば形がないから、そして受け継がれ、聴き継がれていくものだからだ。」 (著者 長谷川誠の追悼文より抜粋) 【電子書籍版 概要】 タイトル:『WITH THEE MICHELLE GUN ELEPHANT』 著者:長谷川 誠 発行:ぴあ株式会社 発売日:2024年6月7日 定価:3,300円(本体3,000円) ※本書は2005年5月に発売された紙書籍版の電子書籍による復刻版です。 電子書籍版の収録内容は2005年初版のものと同じ内容です。 追悼文のみ本書/冒頭部分に追加しております。