スポーツ - モーターマガジン社の検索結果
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パンダトレノの中古車が最新スポーツカーより高騰するなどハチロクブームを再燃させ、累計発行部数5600万部オーバーの伝説コミック、「頭文字D」。80年代に空前のバイクブームを起こし、今なおライダーを惹きつけてやまない「バリバリ伝説」。この二つの作品に登場するマシンたちを実車で解説。最高速&ゼロヨン、サーキットLAPタイムなどのデータやメカニズム、ヒストリーまで豊富な取材写真で紹介。「頭文字D」藤原拓海の教え子、片桐夏向がトヨタ86で世界のスーパースポーツたちと激闘を繰り広げる「MFゴースト」の登場マシンもアルバム形式で解説。 ※電子版では《とじ込み付録》しげの秀一先生描き下ろし スペシャルカラーピンナップ は巻末に収録されております。 ■ 頭文字D super chronicle CONTENTS 〇AE86 TRUENO 〇RX-7 FC3S FD3S 〇BATTLE FILES & MACHINES ALBUM 〇ART GALLERY D01-02 〇SHUICH SHIGENO INTERVIEW 〇MF GHOST/Subaru and Subaru ■ バリバリ伝説 super chronicle CONTENTS 〇MACHINES ALBUM 01 〇MACHINES ALBUM 02 〇ART GALLERY 01 〇ART GALLERY 02 〇SHUICH SHIGENO INTERVIEW 〇SHINYA NAKANO INTERVIEW 〇CHARACTER ENCYCLOPEDIA 〇COMICS REVIEW 奥付 ■綴込み付録
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MotoGPでは、絶対王者マルク・マルケスがドゥカティで魅せた「奇跡の復活」と、日本期待の星・小椋藍の最高峰クラス挑戦を詳報。EWC(世界耐久)での1点差の王座争いや鈴鹿8耐4連覇を達成したチームHRCの激闘、SBK王者トプラック・ラズガットリオグルの衝撃、全日本で前人未到の記録を更新し続ける中須賀克行・尾野弘樹の雄姿など、全カテゴリーのハイライトを完全収録。豊富な写真とともに、ライダー・マシン紹介、詳細な全リザルトを掲載。ファン必携の決定版です。 CONTENTS 〇MotoGP「マルク・マルケス 6年ぶりに王者復活」 ・Rider ・Machine ・Results 〇Moto2「ブラジル史上初快挙 世紀の大逆転」 ・Rider ・Machine ・Results 〇Moto3「群雄割拠クラスで圧勝 次世代ヒーロー誕生」 ・Rider ・Machine ・Results 〇SBK「トプラク・ラズガットリオグル vs ニッコロ・ブレガに終始」 ・Rider ・Machine ・Results 〇SSP「タイトルで飾ったヤマハYZF R9デビューイヤー」 ・Machine ・Rider ・Results 〇EWC「YART vs ヨシムラ 1ポイント差の激戦」 ・Results 〇JSB1000「中須賀克行がV13 前人未踏の偉業を達成」 ・Rider ・Machine ・Results 〇ST1000「羽田太河 全日本初タイトル」 ・Rider ・Results 〇ST600「伊達 vs 南本 チームメイト同士の戦い」 ・Rider ・Results 〇J-GP3「尾野弘樹 貫禄の5連覇達成」 ・Rider ・Results 〇Championship Standings
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1983年発売の2ストローク250cc、スズキRG250Γの誕生で沸き起こったレーサーレプリカブームは、当時のF3クラス・ロードレースの人気とともに、同クラスを2スト250ccと混走する4ストロークマシンにも飛び火。1984年の、こちらもスズキがその先鞭をつけたGSX-Rを皮切りに、4スト・400ccレーサーレプリカではCBR400R、FZ400R、ZX-4などが後を追い、やがてそのブームは250ccや750、リッターオーバーモデルへと幅広く伝播していった……。本書はそんな80年代中盤から現代に至る、国産4ストローク・レーサーレプリカモデル群を、メーカー、排気量、そして時系列で、美しい写真とともに解説する1冊です。 CONTENTS ■Chapter1:4 stroke 400cc Racer Replica「F3レースで大ブームを巻き起こした4ストローク400ccレーサーレプリカ」 ◎車両解説 1984 Suzuki GSX-R/GK71B ◎車両解説 1988 Suzuki GSX-R400/GK73A ◎車両解説 1989 Suzuki GSX-R400R/GK73A ◎車両解説 1990 Suzuki GSX-R400R/GK76A ◎車両解説 1984 Honda CBR400F/NC17 ◎車両解説 1988 Honda CBR400RR/NC23 ◎車両解説 1990 Honda CBR400RR/NC29 ◎車両解説 1984 Yamaha FZ400R/46X ◎車両解説 1988 Yamaha FZR400/1WG ◎車両解説 1988 Kawasaki ZX-4/ZX400G ◎車両解説 1989 Kawasaki ZXR400/ZX400H ◎車両解説 1989 Honda VFR400R/NC30 ◎車両解説 1994 Honda RVF/NC35 ◎変遷史 「1984-1996 4 stroke 400cc RR History」 ■ レプリカのモチーフとなったレーサーたち Part1 ■ Chapter2:4 stroke 250cc Racer Replica 「超高回転型エンジンが魅力の250ccレプリカ」 ◎車両解説 1989 Yamaha FZR250R/3LN ◎車両解説 1989 Suzuki GSX-R250R/GJ73A ◎車両解説 1989 Kawasaki ZXR250/ZX250A ◎車両解説 1990 Honda CBR250RR/MC22 ◎変遷史 「1984-1996 4 stroke 400cc RR History」 ◎コラム 「GSX-R250をベースとしたスポーツ・ネイキッド」 ■ Chapter3:4 stroke 750cc Racer Replica 「世界への挑戦でもあったナナハン・レーサーレプリカ」 ◎車両解説 1985 Suzuki GSX-R750/GR71F ◎車両解説 1987 Honda VFR750R/RC30 ◎車両解説 1989 Yamaha FZR750R/3FV1 ◎変遷解説 「1986-2025 750ccレプリカ変遷史」 ■ Chapter4:4 stroke 600cc Racer Replica 変遷解説「1987-2025 600ccレプリカ変遷史」 ■ Chapter5:4 stroke 1000cc & OVER Racer Replica 「GSX-R1100から始まったリッターレプリカの歴史」〜CBR900RRが歴史を変え、時代はスーパースポーツへ ◎車両解説 1986-1992 Suzuki GSX-R1100 ◎変遷史 「1984-2000 1000ccクラスレプリカ変遷史」 ◎変遷解説 : Honda CBR900RR/1000RR ◎CBR900/1000RR ヒストリー ◎変遷解説 : Yamaha YZF-R1 ◎YZF-R1ヒストリー ◎変遷解説 : Suzuki GSX-R1000 ◎GSX-R1000 ヒストリー ◎変遷解説 : Kawasaki Ninja ZX-10R ◎ZX-10R ヒストリー 奥付
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スポーツバイクの高性能高機能化の発火点ともいえる1980年に登場したRZ250。打倒RZを目標に開発されたVT250F。爆発的な人気でスタートダッシュを決めた2台は、一過性の流行ではなく、短期間で改良を重ねつつ、さらに新たな需要を掘り起こして、バイクブームに大きな貢献をしました。空前のバイクブームを巻き起こす大きな要因となったこの2台がどのように誕生し、どのような生涯をたどっていったのか。発売当時の開発者インタビューやインプレッションをはじめとして、国内で発売された全モデルはもちろん、輸出仕様の一部や兄弟モデルまで網羅。さらに両車誕生までの概略史と、2台の原点ともいえる市販レーサーTZ250と、WGPレーサーNRの軌跡まで幅広く網羅しました。二輪史に残るRZとVT、その偉業を末永く伝えます。 Contents 〇はじめに「250cc新時代の幕開け 缶コーラ1本分の下剋上」 〇RZとVT、この2台が250新時代の幕を上げた「革新から定番への転進 2台の貢献は計り知れない」 〇YAMAHA RZ250(1980)インプレッション 〇HONDA VT250F(1982)インプレッション 〇RZ250開発者インタビュー「最後の2ストロークだからのんびりやろうや」 〇VT250F開発者インタビュー「打倒RZ、4ストで首位を奪還せよ」 〇あの頃を振り返りつつ2台を再検証「RZ250の驚きVT250Fの挑戦」 〇YAMAHA RZ全史 ~All about RZ250/350 1980~1988 〇HONDA VT/VTRシリーズ全史 ~All about VT/VTR 1982~2016 〇RZ250とVT250F ~輸出仕様の不思議な関連 〇RZだけどRZではない? RZじゃないけどRZ? RZファミリー同窓会 〇VTじゃないけどVT? VTだけどVTではない? VTファミリー同窓会 〇New Racing 「未知との闘いで蓄積した技術がVTを生み出す原点となった」 〇ヤマハ市販レーサーTZ250 30年史 ~RZの原点がここにある 〇元ホンダ社員が語るVT250Fにまつわるお話「VTと私の思い出」 〇RZとVT誕生前史 ~ヤマハ伝統パラツインの直系RZ ホンダVツインエンジンの起点VT 〇VT/RZ登録台数データ
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初代ロードスターの発売から36年が経過したにもかかわらず、初代モデルをはじめ、2代目、3代目の現存率はいまでも非常に高い。それだけ大切に乗り続けているユーザーが多いと言うことだ。またマツダのレストア事業により、純正部品の供給も充実し、さらなる長寿命化が可能になった。そこで! これまでROADSTER BROS.で紹介してきた各世代ごとに適した、メンテナンスメニューやチューニングメニューをピックアップした整備マニュアルを制作しました。車両コンディションのチェック方法はもちろんのこと、現行モデルにも役立つ整備情報を満載した一冊です。 ※電子版に《特別付録》「オリジナルエコバッグ」は付きません。 ◯本誌に登場するデモカー紹介 ◯CONTENTS 【 特集 】ブレることなく「人馬一体」突き通し、生き残るべくして生き残ったロードスター ◎初代から現行まで魅力を解説 ◎モータージャーナリスト&プロドライバーが乗り比べ! ◯NA&NB魅惑の限定モデル紹介 〇メンテナンスポイント、トラブルシューティング 〇内外装クローズアップ 〜錆、ソフトトップ、経年による劣化にあらがう! 〇フットワーク編 リフレッシュ、強化、流用テク…… 〇ライトウエイトスポーツの心臓部〜エンジン編 〇マツダによるレストアサービスって? 〇ロードスターショップによるリフレッシュメニュー ◎孤高のNCモデルに迫る! 「オープンカーだからこそこだわりたいインテリア」 〇魅惑の限定モデル紹介 [NC編 Limited] 〇NC 初期モデルを襲うトラブルに立ち向かう ◎ロードスター専門店オリジナルシート ◎洗車は愛! メンテナンスの一環でもある ◎現行モデルNDも発売から早10年 〇魅惑の限定モデル紹介 ◎ロードスターの楽しみ方を伝授 ◎ロードスターショップガイド
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加藤大治郎は、3歳からポケバイに乗り、16歳でロードレースデビュー、21歳で全日本チャンピオン、2001年に25歳で世界チャンピオンとなった不世出のライダー。しかしその直後、26歳と9カ月という若さで不慮の事故によりこの世を去った、伝説のライダーです。 また没後、本人の意思を継いで『74Daijiro』というポケットバイクが製造、販売され、多くのレーシングライダーを育てるための大切なバイクとなっています。 大ちゃんの愛称で呼ばれ、そのキャラクターから誰からも愛された加藤大治郎。彼が活躍した10年という短い時間を、この一冊に凝縮しました。加藤大治郎が生きた時代に掲載されたレース専門誌の記事を再編集、リアルな彼の言葉を当時の写真と共に展開します。没後22年、志半ばでこの世を去った伝説のライダーを、改めて誌面で感じていただきたいと思います。 ※電子版に【特別付録】A2サイズ大判ポスターは付いておりません。 序 CONTENTS 〇第一章「天才ライダー現わる」1993年-1996年 1993年:九州選手権3クラス制覇 1994年:鳴り物入りで全日本デビュー 1995年:型落ちワークスマシンをゲット 1996年:日本GPワイルドカード参戦で表彰台獲得 サーキット秋ヶ瀬の仲間ノリックと夢の対談「あのころは何でもできると思ってた。怖い物なしだった」 〇第二章「念願のワークスライダーに」1997年-1999年 1997年:開幕直前に事故も日本GP優勝、全日本タイトル獲得 チャンピオンインタビュー「チーム高武での3年間が今年の結果につながったのかな」 1998年:日本GPは連覇するも新型マシンに苦戦 日本GP2連覇後のインタビュー「全日本チャンピオンとグランプリ優勝は同じくらいうれしかった」 1999年:松戸直樹とタイトル争いの末同点2位 世界戦フル参戦発表後のインタビュー「グランプリがどんなところかテレビも見てないから想像もつかない」 〇第三章「満を持して世界の舞台へ」2000年-2001年 2000年:世界戦正式デビューと同時に大活躍 世界グランプリのルーキーイヤーを振り返る「1年目からチャンピオンを取りたかった」 鈴鹿8耐優勝インタビュー「焦らなかったですね。なぜなら僕らのマシンはストレートが速かったですから」 2001年:アプリリアエース原田哲也とのタイトル争い 2001シーズンの大ちゃんダイアリー「初めてのグランプリフルシーズン、地元での転倒が残念」 チャンピオンインタビュー「モチベーションを保つために努力していたことは特にない。普通にしていた」 2001シーズンの大ちゃんダイアリー チャンピオン獲得編「サインボードも見ず、ただひたすら前を見て走り切ったら後ろが離れていた」 〇第四章「ついに世界最高峰クラスへ」2002年-2003年 2002年:2ストローク車と4ストローク車の狭間で 2002シーズンの大ちゃんダイアリー「大忙しの冬で始まり4ストロークへの乗り替え、8耐優勝……」 2003年:「まずは1勝」を目指して…… 2003年シーズン開幕前の大ちゃんダイアリー+抱負「チャンピオン取れるように頑張る!!」 〇コース外の加藤大治郎 〇インタビュー 中野真矢 ~四半世紀を経た今だから語れるライバルのこと 〇加藤大治郎の愛用品~大治郎思い出のヘルメット 〇受け継がれる大治郎の夢~DAIJIRO CUPと74Daijiro 奥付
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1985年、日本のロードレース界にとって特別な年を振り返る一冊『俺たちのロードレース 1985』。 フレディ・スペンサーのGP500・GP250ダブルタイトル獲得や、鈴鹿8耐でのケニー・ロバーツ&平忠彦組の伝説的な戦い、平忠彦の全日本GP500三連覇など、熱狂のシーズンを鮮やかな写真とともに再現。 さらに、レーサーレプリカブームの幕開けとなったTZR250やNSR250Rの登場秘話も収録。 昭和最後の二輪界を彩った名シーンを、特別企画で深掘りするロードレースファン必見の永久保存版です。 ※電子版には【特別付録】A2サイズ大判ポスターは付属しておりません。 また、紙媒体において見開きページのノド部分が自然に繋がるようトリミング処理を施しているため、電子版の一部ページでは中央部分に画像の重なり(ダブリング)が見られる場合があります。 そのほか、原資料が古いため、色味にばらつきが生じている場合があります。 CONTENTS 〇鈴鹿8時間耐久レース「キング、ケニー・ロバーツとのコンビ 平 忠彦は間違いなくヒーローだった その二人を倒したのは若きオージー」 〇鈴鹿8時間耐久レース フルレポート (サイクルサウンズ1985年10月号) 〇鈴鹿8時間耐久特集 (二輪車新聞 1985年8月2日号) 〇平 忠彦 鈴鹿8耐参戦発表 (サイクルサウンズ1985年3月号) 〇ケニー・ロバーツ 鈴鹿8耐参戦 (サイクルサウンズ1985年8月号) 〇全日本ロードレース 平 忠彦と水谷 勝の死闘 28歳 vs 35歳 3ポイント差で迎えた最終戦 〇第6戦 鈴鹿200kmレース (サイクルサウンズ1985年8月号) 〇全日本最終戦 鈴鹿日本グランプリ (サイクルサウンズ1985年11月号) 〇世界グランプリ フレディ・スペンサー GP500&GP250 ダブルタイトルは一人だけ 〇ホンダがGP250に参戦!(サイクルサウンズ1985年2月号) 〇ホンダファクトリーがロスマンズと契約(サイクルサウンズ1985年3月号) 〇マイケル・スコットの1985年展望(サイクルサウンズ1985年2月号) 〇南アフリカGP(サイクルサウンズ1985年6月号) 〇フレディ・スペンサーvsエディ・ローソン(サイクルサウンズ1985年7月号) 〇スペインGP(サイクルサウンズ1985年7月号) 〇懐かしさあふれる当時の広告 〇オーストリアGP(サイクルサウンズ1985年8月号) 〇フランスGP(サイクルサウンズ1985年10月号) 〇懐かしさあふれる当時の広告 〇スウェーデンGP 〇アメリカ大統領からフレディへのメッセージ(サイクルサウンズ1986年1月号) 〇TBCビッグロード(サイクルサウンズ1985年12月号) 〇スポーツランドSUGOで分析 エディ・ローソンとクリスチャン・サロンライテク比較(サイクルサウンズ1985年12月号) あとがき / 奥付
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世界グランプリ、MotoGPは、これまで世界20ヵ国で開催される75年の歴史を持つオートバイレースのシリーズです。 イタリア人のバレンティーノ・ロッシは1996年にグランプリにデビューし2022年に引退するまで、9回の世界タイトル、通算432回の出走で115勝、235回の表彰台登壇など、多くの記録を持つヒーローです。ロッシのレーシングスタイルは、常にバトルの繰り返しにあります。ライバルを倒すことが彼の信条なのです。この本では、26年間のロッシのバトルシーンを紹介し、懐かしい写真、秘蔵写真で綴りました。全ページに、世界グランプリのクライマックスシーンが展開されています。ロッシファンはもちろん、ロードレースファン、世界グランプリファンのハートに刺さる一冊です。 レーシングマシンファンの方には2024年5月に出版した『ロッシの愛したマシンたち』もお勧めします。9台のチャンピオンマシンだけでなく、ロッシが乗ったGPマシンを紹介しています。 ※電子版には【特別付録】A2サイズ大判ポスターは付属しておりません。 CONTENTS 〇プロローグ「ロッシの26年 ーグランプリの戦いを一気に振り返る」 〇第1章 すべてはここから:GP125クラス[アプリリア編]1996─1997 「父親の英才教育と恵まれたレース環境多くの人の応援が希代の天才を生んだ」 〇第2章 着実なステップアップ:GP250クラス[アプリリア編]1998─1999 「底抜けな明るさの裏にあるしたたかさファンが喜ぶレースを常に実践していた」 〇第3章 黄金期の始まり:GP500/MotoGPクラス[ホンダ編]2000─2003 「僕ではなくて彼らの問題だと僕は思っているんだ」 〇第4章 絶対王者時代:MotoGPクラス[ヤマハ編]2004─2010 「若手が僕を打ちのめそうとしているのは知っている」 〇第5章 物語の締めくくり:MotoGPクラス[ドゥカティ/ヤマハ編]2011─2021 「とても長い道のりは本当に楽しかった!」 〇進化を続けたバレンティーノ・ロッシのライディング 〇番外編「チーム内バトルの末に2年目のジンクスを実践2001年鈴鹿8時間耐久レース優勝」 〇バレンティーノ・ロッシ グランプリ全リザルト1996-2021 奥付
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1966年カワサキ初の大排気量スポーツモデルとして誕生した650W1。高速GTツインとして内外で好評を受け、カワサキ躍進の原動力のひとつとなりました。その前身であるカワサキメグロK2と、W1、W2 、W3と続く第一世代Wシリーズに始まり、1999年に誕生した第二世代のW650シリーズ、2011年にモデルチェンジし、2019年に復活を果たした第三期のW800シリーズ、最新のMEGRO K3、兄弟モデルW230とMEGRO S1、さらにW650に誕生に大きな影響を与えた隠れたベストセラーのエストレヤシリーズまで、バリエーションとカラーを図鑑形式で掲載しました。当時の二輪誌に掲載された開発者インタビューやインプレッション記事も再録した永久保存版です。 CONTENTS ■ W Essay「僕はずっと、ダブワンに首ったけ!」 ■Kawasaki W Series全史 1965〜2024 ◯ Kawasaki W Series全史 Part1 1965~1974「W物語・第一章の幕開け」 ◯ Kawasaki W Series全史 Part2 1999~2009 「W650全史 平成のバーチカルツイン」 ◯ Kawasaki W Series全史 Part3 2011~2016 「W800全史 蘇ったバーチカルツイン」 ◯ Kawasaki W Series全史 Part4 2019~2024 「W800全史 再び蘇ったバーチカルツイン」 ◯ Kawasaki W Series全史 Part5 2020~ 「MEGURO K3全史 血統と伝統の継承」 ◯ Kawasaki W Series全史 Part6 2006~2008 「W400全史 短命だった400バージョン」 ◯ Kawasaki W Series全史 Part7 1992~2017 「ESTRELLA全史 W650誕生に影響を与えたロングセラー」 ◯ Kawasaki W Series全史 Part8 2024~ 「W250・MEGURO S1全史 250バージョンが新たに誕生」 ■おわりに・奥付
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今回の誌面では「スポーツ」、「レジャー」、「スクーター」、「インポート」とジャンル分けし、最新モデルから人気モデルのインプレッションをお届け。各ジャンルの最後のページにはスペック一覧も用意することで、性能や車体のサイズ感など気になる部分が一目瞭然。その他にもカスタムパーツメーカーイチオシのカスタムマシン・パーツや、巻末に今、日本で買える125ccモデルをフルラインアップしたカタログも用意。125ccモデルの購入を予定している、気になる125ccモデルの詳細を知りたい人必読の内容です。 CONTENTS ■NEW MODEL PICK UP 『CUTTING EDGE 2025』 〇HONDA PCX 〇YAMAHA XSR125 Low / ABS 〇YAMAHA NMAX ABS ■最新&人気モデルのスタイリング・性能を徹底紹介 『カテゴリー別IMPRESSION』 〇Sports 〇Leisure 〇Scooter 〇Import ■見た目も性能もアップさせる 『CUSTOM PARTS & MACHINE 65』 ■『最短2日で取得可能!!HOW TO 125cc免許』 ■『もう勘違いしない新基準原付制度』 ■『今、日本で買える! 125cc MODEL ALL ALBUM114』 『125cc メーカー・ショップ問い合わせ一覧』