総合 - 慶應義塾大学出版会作品一覧
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-760円 (税込)今回の特集では、グレーゾーンを含む神経発達症の子どもを対象としたグループワークの意義や実践について考えます。(中略)幼児期から思春期・青年期といった様々な発達段階におけるグループワークをご紹介します。さらに、発達支援グループにおける親の会活動の実践についてもご紹介します。(中略)通級指導教室、療育機関、発達相談施設など様々な現場で集団形式の支援が行われていますが、今号は、そのような現場の実践に参考にして頂ける特集になったと自負しています。(「特集にあたって」より一部抜粋) 目次 健やかな成長を支え、生きる力を育むグループワーク(古賀聡) 神経発達症の子どもたちのグループ体験(黒木俊秀) 非認知能力とは何か、集団の中でいかに育み得るか?(遠藤利彦) 神経発達症やその傾向を持つ子どもたちとのグループセラピー(小澤永治) 〈援助要請が結ぶこれからの学校〉小中接続と不登校(本田真大) 発達支援のニーズのある幼児へのグループワーク(山口翔・浜田恵) バリアフリー絵本の世界 特別支援教育のページ▼ インクルーシブ教育システムの一層の推進を目指した取組(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所) 発達障害通級指導教室における小集団SSTの実際と課題(岡田智・岡田克己) 思春期・青年期における自己理解とグループワーク(滝吉美知香) 新連載〈児童書からよみとく教育思想〉子どもに世界を示すこと──コメニウス『世界図絵』(鈴木優) 発達支援におけるグループ体験を保護者と共有する──「親の会」活動の実践から(古賀聡・川辺裕佳) 〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉地域の中で科学を学ぶ(末松加奈) 〈特別支援教育の「魅力」再発見〉学習可能性をみたてる(齋藤大地) 特集題目一覧 編集後記