英語・英会話 - 学術研究出版作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This book is written specifically for non-experts who want to gain a deeper understanding of language assessment and its role in real educational contexts. Although language assessment is often viewed as a specialized subfield of applied linguistics, it affects a broad network of stakeholders, including teachers, school administrators, parents, corporate trainers, and anyone involved in evaluating language performance. Recognizing that many practitioners must design tests or interpret student performance without formal training, the author aims to make language assessment concepts approachable, relevant, and easy to understand. The book synthesizes the author’s doctoral research and three major grant-funded projects supported by JSPS Kaken, all of which incorporated eye-tracking methods. These studies explored how learners process integrated tasks involving multiple texts and visual information, and they demonstrated how eye-tracking can reveal patterns of attention, cognitive behavior, and problem-solving strategies. By revisiting this body of research, the author offers both retrospective insights and forward-looking perspectives on the future of language assessment research.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆者は、自らの海外、国内での英会話体験から大事なことを3つ挙げています。1つ目は、英会話を学ぶ時に何を覚えていったらいいかということ。英単語は中学生までに覚えたもので十分。大事なのは、日常の英会話で使う「短い定型フレーズ」を覚えること。2つ目は日本語と英語は語順が全く逆になっていることを理解すること。英語の語順には一定の決まりがあり、これをマスターすれば解決(これによって英会話学習の時間、労力が大幅圧縮)。そして、3つ目は、英会話で使う頻度の高い順、自分にとって役立つ順に言葉を覚えていくことです。本書には考えられうる様々な場面に対応するために、会話事例も豊富に掲載しているため、本書を一通り終える頃には外国人との実践的な英会話が身につくはずです。
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-「聞く」とは、どのような行動でしょうか。言語が日本語であっても、英語であっても、聞くことは受動的な行動ではありません。また、「いつ、どこで、誰が、どのように、何をした」といった事実を部分的に聞き取れるようになることが最終目標でもないはずです。話を聞くとき、その一部分を聞き取れるようになるだけでは不十分であり、話の全体を俯瞰し、客観的かつ分析的に聞けるようになることが、聞くことの最終目標のひとつと言えます。このように能動的な活動であるリスニングの技能を、どうやったら効果的、効率的に高めることができるのか、その問いに対するひとつの答えを本書は示しています。 本書は、千葉大学または文京学院大学の竹蓋幸生研究室に所属し、英語教育の際に心に留めておくべき教授理念をはじめ、教授設計や教授過程、指導原理などについて学び、教育者として、そして研究者としての道を歩み続けているものが中心となって執筆しています。 「英語教育はシステムでなければならない」という信念のもと、「言語の4 技能の中でリスニングはもっとも基礎的であり、かつスピーキング、リーディング、ライティングの技能に大きく転移するもの」との認識に基づき、リスニング指導理論、「三ラウンド・システム」は開発されました。この三ラウンド・システムの構造やそれに基づいて制作された教材による学習効果について纏められた『英語教育の科学』が出版されたのは1997 年のことです。それから四半世紀経った今、竹蓋幸生先生の教え子が中心となって、その続編を出版する運びとなりました。リスニングの技能を、効果的、効率的に養成する方法を探究している指導者、そして学習者の方々に本書を通して学んでいただき、教育実践の場、あるいは学習の場で活かしていただければ幸いです。