哲学・宗教・心理 - 方丈社の検索結果

  • 祟り神 なぜ日本人は怨霊を祀るのか
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    祟り神

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「祟り」は迷信なのか。それとも、日本という国の成り立ちを読み解く鍵なのか。 本書は日本人が古来より抱いてきた「祟り」の思想を切り口に、神話・歴史・神社信仰を大胆に読み解きます。日本には無数の祟り神が存在し、その信仰こそが日本人の精神文化の根幹を形づくってきました。さらに祟りを恐れ、鎮める営みの中で、共同体の秩序や権力への抵抗、死者との共生という日本独自の感覚も浮かびあがってきます。 本書で取り上げるのは、牛頭天王(スサノヲ)、平将門、蘇我入鹿、大穴牟遅(オオクニヌシ)、そして大日霊(アマテラス)という、日本史を大きく動かした「五大祟り神」です。なかでも最大の謎として「最高神」とされるアマテラスが、なぜ天皇家に祟る存在として描かれているのかというテーマに迫ります。 京都の祇園祭は、華やかな観光行事として知られていますが、その起源は疫病や怨霊を鎮める「御霊会」にありました。八坂神社や神泉苑、全国の祇園社、御霊神社などを手がかりに、「祭りとは祟りを鎮めるための儀式だった」という視点から、日本最大級の祭礼の本来の意味を解き明かします。 さらに、平将門の首塚、出雲大社、神社の成立、祝詞や神道の起源にまで考察は及びます。神社は願い事をする場所ではなく、本来は「祟り神を鎮魂する施設」であったという大胆な仮説のもと、古代史の常識を再検証。神話や史書だけでは見えてこない歴史の真相を、全国の神社に残る信仰や祭祀の痕跡から読み解いていきます。
  • うつに負けない前向きごはん 腸からメンタルを改善する栄養メソッド

    うつに負けない前向きごはん 腸からメンタルを改善する栄養メソッド

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    数々のテレビ出演で颯爽とした工藤医師。 でも、過去92キロまで体重が増えてしまったり、忙しすぎて落ち込みがちだった時期があるといいます。 だからこそ、毎日手軽に続けられることを提唱されています。 炭水化物に偏った毎日では、やる気が出ず、気分も落ち込みがちになってしまいます。 本書の食事法は、緑茶を飲んで肉を食べるだけ。 シンプルなメソッドで、誰でも今日からはじめられます!

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