サブカルチャー・雑学 - 幻冬舎メディアコンサルティングの検索結果

  • 理科的文科人のすすめ―より充実した社会活動を行うための文系と理系の素養を求めて

    理科的文科人のすすめ―より充実した社会活動を行うための文系と理系の素養を求めて

    ビジネス・実用
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    1巻2,090円 (税込)
    キャリアアップに役立つ実践知 職業人・社会人として、専門を超えた視点で組織を動かし、未来を描くための教養本 船にたとえて言えば、船を操縦して目的の方向に進めるのは文科系であり、良い船体やエンジンを用意するのが理科系といえる。(本文より) 企業などでキャリアを積み、管理職として成果をあげるには、理科系と文科系双方の知識や考え方の習得が不可欠だ。 本書では、元・大手素材メーカー技術職で弁護士、弁理士である著者が、社会人に必要な基礎知識をわかりやすく解説する。

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  • 論理がはじめてわかる 新・論理考究

    論理がはじめてわかる 新・論理考究

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    著者が長年挑んできた「論理とは何か?」という問題がついに解明!練習問題を繰り返しながら解き進める、論理学の集大成!

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  • YMOと、その時代。 疾走する先鋭的ポップカルチャーたち

    YMOと、その時代。 疾走する先鋭的ポップカルチャーたち

    ビジネス・実用
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    1巻1,985円 (税込)
    YMOという現象が照らし出す、文化の転換点 1978~1984年。テクノポップ、DCブランド、角川映画、ニューアカデミズム―― あらゆるカルチャーが実験精神に満ち、互いに共振した稀有な時代。 その中心にいたYMOの軌跡から、日本の文化が「エッジ」を失う前夜までを徹底的に検証する。 多くの文献・証言から浮かび上がる、80年代カルチャーの真実 YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が疾走した6年間は、日本のポップカルチャーが最も輝いた時代だった。 3人の天才による電子音楽の革新。渋谷・原宿を中心とした都市文化の勃興。DCブランドに代表されるファッションの隆盛。 角川映画のメディアミックス戦略。そして「軽薄短小」という時代精神――― YMOの軌跡を縦糸に、同時代の先鋭的な文化現象を横糸に織り込みながら、芳醇で濃密な文化の土壌があった時代を多角的に描き出した一作。

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  • 我が奇縁のことひと [上巻] ―アマネシアからの視座―

    我が奇縁のことひと [上巻] ―アマネシアからの視座―

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    美しき奄美群島(アマネシア)の歴史・文化背景に迫る 戦後間もない時代、本土との格差が埋まらない奄美で生まれ育った著者の目に映る奄美群島の姿とは。 民俗学的観点で多角的なテーマに切り込んだ奄美研究の書。 新聞での連載記事29回分を収録 一貫して地域社会の差別を根底にして、日々の出来事を民俗学的立場から、怒りを込めて解明した書。 一方、奄美、鹿児島の歴史を知るには、またとない貴重な資料でもある。 大江修造(前・東京奄美会会長。元・東京理科大学教授) 米軍政と本土復帰後の経済格差の奄美大島で生まれ、復帰後の薩摩で育った「ことひと」はまさに奇縁である。 「アマネシア」の思想は次世代への指針となるべき指導書である。 原口泉(鹿児島大学名誉教授。現・志學館大学教授。)

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  • わたしを活きる

    わたしを活きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    「真実のわたし」を愛し、幸せにするための「問いかけ」の魔法———。

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  • ブラジバン 工学博士が読み解く足もとの構造
    9/30入荷

    ブラジバン 工学博士が読み解く足もとの構造

    「地盤」と聞いて、多くの人は何を思い浮かべるでしょうか。地層や地質、地震のときの土地の揺れやすさ。あるいは政治の世界で耳にする「地盤・看板・鞄」や、「地盤を固める」というビジネス上の言い回しを連想するかもしれません。この言葉には、どんな使われ方にも、足もとがしっかりしていれば安心して立つことができ、ぐらつけば不安になるという意味が含まれています。とはいえ、私たちは日々地盤の上で暮らしているにもかかわらず、あまりに当たり前であるがゆえに、その存在が意識されることはほとんどありません。 地盤解析を専門とする工学博士である著者は、20歳のときに阪神・淡路大震災を経験したことから、家屋や人の命を守る地盤へと関心を向けました。南カリフォルニア大学での研究活動を経て実務経験を積み、現在は地盤解析を専門とする会社を経営しています。国や自治体のガイドライン対応から地下利用、防災まで、あらゆるインフラの地盤リスク評価に携わり、大学の研究者や研究機関との共同研究も続けています。 本書は、工学博士である著者が5つの土地を実際に歩いた記録です。神戸と淡路島では、被災した高架橋や地表に現れた断層がなぜそのまま遺されたのか。福島・小峰城の石垣は、なぜ「頑丈」と考えられていた区間ほど大きく崩れたのか。羽田空港の滑走路の下では、深夜のわずか数時間に何が行われているのか。歩きながら生まれる素朴な問いを手がかりに、地層の読み方、耐震の考え方、盛土に潜む「みずみち」、そしてボーリング調査とN値、液状化まで、地盤工学の考え方が、机上の理論としてではなく、現場の風景とともに語られていきます。 専門的な知識は必要ありません。地盤という視点を一つ持つだけで、いつもの通勤路や旅先の風景は少しだけ違って見えてくるはずです。足もとから世界をとらえ直す、小さな旅の一冊です。

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