児童書 - 和田登作品一覧
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-信州の望月(駒の里)の小学校に赴任した辰太郎はクラスの子どもたちと、民話「望月の駒」について勉強を始める。やがて“風の子広場”をつくり、子馬を育てるが、心は遠くモンゴルの平原にまで広がっていく――人類の平和と博愛を願う先生と子どもたちの出会いの物語。
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-ひろった子犬をクラスのみんなで飼った長野市立真島小学校の元三年東組の子どもたちの物語です。子犬をひろったとき、三年東組は理科の授業中でした。校庭での観察中に池のそばで見つけたのです。みんなは子犬にミルクと名前をつけ、保健所にやるのがかわいそうなので、話し合って飼い主が見つかるまでのあいだ交代で家に連れてかえり世話をすることにしました。飼い主をさがすためにポスターをつくってはったり、有線放送で呼びかけてもらったりしました。タウン誌の記者が取材にきてクラスの活動が記事になったこともありました。そんな中でクラスはしだいに一つにまとまっていきます。ふた月ほどたって、ようやく飼い主がきまり、みんなでおわかれ会をしました。あしたお別れとなるミルクを前にして、みんなは涙にくれるのでした。実話をもとに描いた感動的なお話です。
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