健康・医療 - 技術評論社の検索結果
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時代の変わり目を、やわらかく生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12837-1)も合わせてご覧ください。 「これからの世の中により必要な考え方ってなんだろう?」 経済発展が右肩あがりの時代は過ぎ,戦後からの「大企業に定年まで勤める」という安定は終わりを迎えています。大量生産・消費社会からの見直しが求められているなか,コロナ禍で数年が経過,リモートワーク,パラレルキャリアなどさまざまな働き方が注目を集めました。働く=自分や家族はどういうビジョンで生きるか,住むところをどうするか,現実を見つめ直す機会も多くなっています。 本書では<やわらかく生きる人々>に着目しました。 ある人は「シェアすることで場を作り」,ある人は「事務職で独立」を,ある人は「稼げない仕事を続ける」ことで資本主義経済と距離を置くことを考えています。子育てがひと段落し,「50代から海外で日本語教師になる」など新しい世界に一歩を踏み出した方も。また,あたらしい家族の形を作った方もいます。 いま求められるあたらしい軽やかさとはなにか,を考えます。 -
暮らしをつむぐ ~より子式・日々の重ねかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書『受け継ぐ暮らし』が好評の坂井より子さん待望の第二弾!二冊目となる本書は,より子さんの日常にさらに密着しました。より子式・家事のコツや日課,おしゃれと好きなもの,そして家族や子育てのこと。心豊かにすごす日々を綴ります。より子さんの暮らしに対する考え方やその根底にある大切にしているものが盛りだくさんの,希望が湧き出る一冊です。 -
受け継ぐ暮らし より子式・四季を愉しむ家しごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明日からの家事をたのしく,ラクに,豊かな気持ちで。ベテラン主婦の暮らしの実践! 家族3世帯で住み暮らしながら,主婦業をこなして40年。当たり前の毎日を過ごす中に取り入れてきた「季節の収穫から料理を作る」「アイデアと考え方次第でまわせる家事」や「少しの手間で居心地のいい家づくり」などベテラン主婦の著者による,たのしい段取り生活のためのヒント集。 -
正しく知る糖質制限食 --科学でひも解くゆるやかな糖質制限--
近年,糖尿病・メタボの新しい治療法(食事療法)として医療現場で注目を集める「糖質制限食」。従来のカロリー制限を主体にした食事療法に大きな効果が見出せない現状のなか,実際の臨床に取り入れている医師が増えてきているが,やり方によっては,将来におけるガンや血液疾患のリスクが増大する可能性が指摘されるなど,エビデンス(科学的裏付け)の面でまだまだ不備が多い。糖質制限食の進め方や,糖尿病・メタボの治療のあるべき姿を,「ゆるやかな糖質制限食」を提唱する日本ローカーボ食研究会(代表:灰本元)が,臨床面,研究面での最新の知見をふまえながらわかりやすく解説していく。 -
ただいま見直し中
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見直す」「手放す」「続ける」「変える」「はじめる」 これまでの習慣や思い込み――お金の感覚,モノの持ち方,大切なことの優先順位,40代の終わりを迎える著者が日々の違和感に向き合い手がかりを探っていく,爽快で心地よいエッセイ これからの人生を健やかに生きていくための,働き方,暮らし方,自分との向き合い方,体の整え方,モノの持ち方……などなどの,前向きな見直し。 それは新しい自分を探すようで,どこかで本来の自分に戻るような感覚もあって,密かにワクワクする。 (本文より一部抜粋) 日曜の晩酌をやめてみたら/防災は続くよ,どこまでも/山から降りる準備/ヨガ17年目の挑戦/ホコリの思い出とそうじ魔の現在/今日も腸の話をしよう/これから着たい服の条件/松戸,マイ・ホームタウン/コンポストからはじまるエコ生活/アラフィフ,断食に挑戦する etc., -
Q&Aでよくわかるアレルギーのしくみ ――アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症、気管支ぜんそくの最新科学――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや日本人の国民病と言ってもいいアレルギー。衛生環境の整った都市的な生活が広がりを見せるなか,著者は「アレルギーはこれからの時代を生きる人たちの標準体質になる」と,統計的なデータを交えながら予見します。アトピー性皮膚炎,食物アレルギー,花粉症,気管支ぜんそく…増えつつあるアレルギーとどう向き合っていけばいいか? 乳幼児期の皮膚のバリアー機能の低下にアレルギー発症の根本原因があることなど,最新の科学知見に基づいたアレルギー情報をわかりやすいQ&A形式で解説する決定版。 -
アップルウォッチで整える 50代からの「最高のコンディション」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アップルウォッチで始める!未来の自分を守るための、新しい健康習慣◆ 『スマートウォッチ外来の医者が教える アップルウォッチを使った健康マネジメント入門!!』 50代は、体力・代謝・回復力の低下を強く自覚し始める年代です。 「若い頃と同じ生活ではもたない」「検診結果が本格的に気になり始めた」「定年退職後の体調不良や病気が心配」という声が増える一方、食事管理や運動は面倒!といった理由から、実践可能な健康戦略を持てない人も多いもの。またApple Watchをはじめとするスマートウォッチは中高年層にも広く普及していますが、時計・通知・歩数計・キャッシュレス決済機能の利用で止まっている人も。心拍・睡眠・心電図などの数値の意味や設定すべき数字がわからないなどの声も多く聞こえます。 本書は、 ・自分に関わりのある病気そのものを「知る」 ・自分の健康状態を知って「管理する」 ・データを見ながら調整して「改善(習慣化)する」 これら3つのステップから、50代が心身の「最高のコンディション」を手に入れる知識を見につける構成になっています。 健康はもはや「意識」の問題ではなく、データを見て、微調整するマネジメント対象になりつつあります。本書は「50代からの体は、努力ではなく“設計”で守る」という思想を、Apple Watchを軸にわかりやすく提示します。 ※watchOS26による解説をベースに、多くのアップルウォッチユーザーにご覧いただける内容です ■こんな方におすすめ ・「50代以降の健康を自分で管理したい」と考えるビジネスパーソン ・50代を中心とした40代後半~60代中盤の、自身の体調管理への意識が高い男女 ・Apple Watchを持っているが活用しきれていないアクティブシニア層 ■目次 [巻頭]「最高のコンディション」へ導く3つの健康戦略 1章 アップルウォッチを使いこなすために! 病気や体調不良の原因を探る ・01 日本人はどういう病気にかかりやすいのか ・02 心臓の病気の正体 ・03 血管の病気の正体 ・04 睡眠不足による不調 ・05 栄養不足による不調 ・06 疲れが取れない ・07 ストレスからくる不調(うつ病などの心の病) ・08 運動不足からくる不調 ・09 アップルウォッチを使えば病気に気づくことも可能に 2章 アップルウォッチでコンディションを管理する ・01 毎日チェックすべき「3つの重要指標」 ・02 最も大事な心拍数の自分基準を知る ・03 心身の健康に密接に関わる睡眠の状況をつかむ ・04 脳梗塞の原因「心房細動」をマークする ・05 日常活動中や睡眠中に酸欠になっていないかをチェックする ・06 運動ではなく日常生活の活動を管理する ・07 心臓の状態からストレスを読み取る ・08 難聴と認知症を予防する ・09 数字が教えてくれる「体のクセ」 3章 アップルウォッチとスマホの連携で老いにくい体に改善する ・01 自分は何を改善し習慣化するべきか ・02 「運動」の重要性と過剰運動の危険性を理解して習慣化する ・03 筋肉が健康寿命を伸ばす ・04 心臓病の大敵は肥満 ・05 1日10分のウォーキングで大腰筋を鍛える ・06 「睡眠」を改善して疲れない体にするための行動を習慣化する ・07 心の健康を管理して自律神経のマネジメントを習慣化 ・08 心の状態を記録して長期的な健康につなげる ・09 日光は1日15~30分浴びたほうがよい ・10 アップルウォッチと“長く付き合う”ということ 4章 「もしも」のときの予兆と発見 ・01 絶対にオフにしてはいけない「通知」 ・02 体調が崩れる〝手前〟の予兆を捉える ・03 不慮の事故に備えよう ・04 医師へ診断材料を提供する [付録]健康管理のためのアップルウォッチの使い方 ■著者プロフィール 布施 淳(ふせ じゅん):ウェルビーイングクリニック駒沢公園院長。循環器専門医。専門は心臓(循環器内科)で、専門性を重視しつつ、ウェルビーイング(well‐being)=「身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」を意識した広い視点と、科学的根拠を重視した、信頼性の高い医療を心掛けている。スマートウォッチ外来があり、異常データについて幅広く相談できる。YouTubeチャンネルも運営している