ファッション・美容 - 時事通信社の検索結果

  • シャンプーで肌は変わる  化粧品研究者が教える髪と肌のトラブル解決法
    4.0
    シャンプー選びが大切な理由――硫酸系・アミノ酸系シャンプーをお酢系シャンプーに替えるだけで肌が変わる。 本書は、市場に並ぶ多くのシャンプーに配合されている硫酸系の界面活性剤で肌あれを起こしている人たちに、その危険性を知ってもらうことが目的です。 肌の弱い人はもちろん、肌あれの本当の理由を知らずに悩んでいる人たちに、「洗い流すものこそきちんと選ぶ必要がある」ことをわかってもらえる一冊。 同時に、美容に関心のあるすべての女性たちに向け、洗うもの選びの大切さとそれがエインジングに立ち向かうためには必須であることを伝えるものです。 「マグロ」だけじゃない近畿大学 ! 近畿大学校友会香粧品支部支部長が語る「肌の美しさは『洗う』もので決まる」 ・内容構成 第1章 シャンプー選びが大切な理由 第2章 お肌のしくみとアレルギー・肌トラブルの関係 第3章 危険な界面活性剤を知ろう 第4章 安全で安心な界面活性剤の開発 第5章 すべての「洗う」刺激を遠ざけて美肌を目指す *本書は、『シャンプーを替えれば肌が変わる』(2015年)を大幅に加筆・修正し、刷新しました。
  • 装力 :あなたの真の価値が伝わる「装い」の哲学
    NEW
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    「装力」は、今日会う人へのおもてなし ……私は、「装力」における、相手や場に対する「心遣い」は、マナーやホスピタリティよりも実は高い位置にあると定義づけています。自らを「客観視」し、全体を「俯瞰する」力をもって、自分と他者の関係性において適切な服装判断ができる能力は、生きる知恵ともいえるからです。(本書「第一章」より) 装うことは、生きることそのもの。 自分もまわりも幸せにする──服にはそんな力があります。 装力が、人生を変えていく! あなたは、なぜその服を着ているのでしょうか。 あなたは、ファッションの本当の力をご存じでしょうか。 装いは、単なる外見の演出ではありません。 自分を励ましたり、時に癒したり、そして人と関わり、社会とつながるための手段です。 そして、装うことは、生きることそのもの。 それは、あなたを「どう見せたいのか」ではなく、「どう在りたいのか。そしてその姿を、どう装いで表すのか」という問い。自らの自覚と問いによって自分の頭で考え、また他者との関係性と対話によって、それぞれの「在り方」を表現する手立てが、服なのです。 本書で伝える「装力」や「響装」などは、日本で初めてパーソナルスタイリストを始めた著者が40年かけて培い、この日本独特の美意識を土台とした、世界に通用する普遍的、かつ応用が利く装いのフィロソフィーです。 本書は、本質を知って、日常にも、あらゆる「いざ」というときにも役立つ〈装いの教科書〉であり、「装力」を身につけるための本です。 「装力」を身につければ、人生が変わります。 [本書主な内容] はじめに  第一章 装力とは  第二章 衣服には役割と使命がある 第三章 なぜ「装力教育」が必要なのか 第四章 「知的装力」とは─知識と感性が“才覚”を生む 第五章 装力の「心技体」 第六章 TPOから「TPPOSM」へ 第七章 ギフトファッション ─個(個性)から素(素質) 第八章 マインドフルファッション ─外側からではなく、心の中から
  • 高田賢三と私
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    2020年10月、新型コロナで亡くなった 世界的デザイナー「Kenzo TAKADA」であり、KENZOブランドの創設者である高田賢三。 高田賢三は1965年にパリへ渡仏、パリモード界に衝撃を与えたコレクションを発表した。そのデザインは、世界に新しい旋風を巻き起こしフランスが育てたデザイナーとしてその才能は絶賛され愛され続けた。東洋と西洋の伝統や文化を彼の感性というフィルターを通しデザインに融合させ、人々を魅了した。人を驚かせたり、楽しませるのが大好き。いつもどんな時でも夢へ向かって邁進し、皆を笑顔にさせた。 37年間、公私ともにビジネスパートナーとしてプライベートマネージャーとして支えた著者が語る、人間味溢れ、心温まる高田賢三の素顔と横顔。 ‶夢追い人の高田賢三”の彩られた瞬(とき)を、プライベートを含む貴重な画像とともに綴る。 ※高田賢三の「高」は、正式には「はしご高」。

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