就職・起業 - 日刊現代の検索結果

  • 無敵の内定戦術
    5.0
    「働き方改革」など、日本人の仕事環境は大きく変わりつつあり、もはや「ひとつの会社に定年まで勤める」という常識は崩れ去りつつある。転職が当たり前となるなかで、どうすれば転職を成功させることが出来るのかに迷う人は多い。また、新卒採用の採用早期化が進む中、キャリアを描けずどうやって就職活動の山を乗り切ることができるのかに迷う学生は多い。本書の著者である半沢健氏は、本書発売時まだ30代という若さでありながら、個人部門別の全国1位のヘッドハンターとして、2019年度、 “コンサル(M&A)部門MVP”、全国1位のヘッドハンターに選ばれる(日本経済新聞社グループ主催)等、様々な表彰実績を有する。慶應義塾大学在学中には、投資銀行を始めとした選考付きインターンシップで7社に合格。自身の新卒本採用時には、人気の大手企業を中心に多業種にわたって多くの内定を獲得した経験が周囲で話題となり、在学中に「就活塾」を立ち上げて、多くの就活生を内定まで導いた経験を持つ。また、新卒就活時と転職活動時もあわせて、人生で計34社の人気企業中心に内定を獲得しており、就活および転職の内定戦術の熟知は、他を寄せ付けないレベルで突出している。本書ではそんな半沢氏が、知られざる「採用側の本音」と「就職・転職を成功させる具体的なポイント」を徹底的に解説。「人生の一大事ともいえる就職・転職活動に、なぜ真摯に向き合わないのか」――そんな疑問を提起しつつ、「就職活動・転職活動を大成功させて人生を大逆転する方法」を具体的に指南する。
  • わたしはいま、地方で学んでいます。
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    「まだ完成していないわたし」のままで、ドアはきっと開ける。 地方に住んでいる。キャリアに自信がない。ブランクがある。やりたいことがわからない。 それでも――学びながら、働きながら、誰かとつながっていくことはできる。 これは、地方に暮らす5人の女性が、自分の人生を取り戻していく物語。 舞台は、日本各地のとあるまち。 登場するのは、夫の転勤によって地方に移住した子育て中の母親(紗季)、 地方の大学を卒業したまま惰性で就職した20代女性(美鈴)や、 離婚を機に地元へ戻ってしまった40代女性(絵里香)など、 年齢も環境もバラバラな5人の女性たち。 共通するのは、社会と自分とのあいだに「閉ざされたドア」があること。 キャリアとは、実績や成功体験の積み重ねだけではなく、 「学びのプロセス」そのものにも価値がある。 自分には何もないと思っていた日々に、小さな「まなぶ」がひとすじの光を照らしてくれる。 その「まなぶ」がやがて、社会へとつながるドアの鍵になる。 読み終えたとき、きっとあなたにも、開けたドアから新しい風が吹き込むはず。 【目次】 第一章 閉じたドアの向こうで――紗季の物語 第二章 言葉があふれる前に――真理子の物語 第三章 ガラス戸の向こう側――美鈴の物語 第四章 四つのふすまの向こう側――優里の物語 第五章 引き戸の向こうで――絵里香の物語

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