エッセイ - 島田洋七作品一覧

  • がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉
    4.7
    死ぬまで夢をもて! その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。あなたに元気と勇気をくれる、そんな「がばい語録」がいっぱい詰まった一冊!! (がばいシリーズ)+(50の言葉)=面白さ∞大!!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 佐賀のがばいばあちゃん
    4.0
    昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。
  • お笑いがばい交友譚
    -
    漫才コンビ『B&B』として1980年代の漫才ブームの先駆者となり、ニッポンに「お笑い」と「がばいばあちゃん」という2つの社会現象を巻き起こした、お笑い芸人の島田洋七が、『週刊実話』誌上で2021年4月から連載をスタートした人気コーナー「お笑い“がばい”交遊録」を1冊にまとめて書籍化。新たな加筆も加えて、本誌で未収録になった部分も掲載。 作家の顔も持つ島田洋七の記憶から掘り起こされる、やすし師匠、オール巨人、ビートたけし、島田紳助氏など、漫才ブームを牽引した芸人たちや、芸能界、スポーツ界の方たちとの思い出をあの時、一体なにが起こっていたのか…洋七しか知らないエピソードを交えながら紹介。 この本は、島田洋七自身の豊富な経験や活動に焦点を当てた、昭和の漫才ブームとその舞台裏を知る上で貴重な一冊。当時の出来事や漫才界のエピソードなどをより深く掘り下げ、漫才愛好者や芸能界に興味を持つ多くの一般読者にとっても、興味深い内容が詰まった書籍です。

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  • がばいばあちゃんスペシャル 帰ってきたよ、ばあちゃん
    -
    埼玉に住んでいた十年前のある日、佐賀の実家からの電話を取った嫁のリツコの顔が青ざめた。「お母さんが…脳梗塞で倒れた!」義母の介護のために、四十年ぶりに佐賀に戻り、新たな生活を始めた洋七一家。そこには予期せぬ驚きと不安、そして何ものにも変えられぬ喜びが待ち受けていた…。家族の絆を笑いと涙で綴る、がばいシリーズ最新作。
  • がばいばあちゃんスペシャル かあちゃんに会いたい
    -
    がばいばあちゃんの血をひく、すごいかあちゃんがいた!  「ひとつ芸を身につけておけば、何があっても身を助けるばい!」ばあちゃんの言葉に従い、3歳の時から三味線、踊りといった芸事を始めたかあちゃんは、7歳で満州に慰問に行き、兵隊さんたちに大人気。女学生の時じいちゃんを亡くし、生活が苦しくなるとすぐ学校をやめて中華料理店で働き出し、歌と踊りの芸能部を作って活躍。とうちゃんを原爆症で亡くしたあとは、女手ひとつで子供たちを育てあげ、「どんなときも楽しく生きる」ばあちゃんの心を受け継いだかあちゃん。そんなかあちゃんと洋七との母と子の愛情を、涙と笑いと感動でつづる、「がばいばあちゃん」シリーズ第4弾!
  • がばいばあちゃんの幸せのトランク
    -
    出会って、たった1ヶ月半で結婚を決めてしまう。けれど周囲は当然猛反対。ついに家出を決意したふたりに、ばあちゃんは言う。「結婚は、ふたりでひとつのスーツケースをひっぱっていくようなもの。決して離しちゃいけない。ひとりじゃ重くてひっぱれないよ」ばあちゃんの言葉を胸に、ふたりは一路東京へ。ドタバタの東京珍道中、大阪での貧乏漫才修行生活、そして再び東京へ進出し、漫才ブームで一世を風靡したものの、あまりの忙しさで長期休養……。どんな時も、ばあちゃんに励まされながら、りつ子夫人と歩んできた昭広(島田洋七)の爆笑と涙と感動の半生記。
  • がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!
    -
    「生きていることが面白い。なりふりかまうより、工夫してみろ」昭和三十年代、食べるものにも事欠く超貧乏生活を楽しみながら、笑顔で孫を育て、大反響を呼んだがばい(すごい)ばあちゃん、再び! 毎日が楽になる、ばあちゃんのがばい人生観。
  • がばいばあちゃんスペシャル 俺の彼
    -
    ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」のきっかけを作った、島田洋七の無二の親友、北野たけし。二人の知られざる関係とは……。新人の頃の出会いから、漫才ブーム、頂点を極めた日々、フライデー事件、バイク事故、失意のとき、復活……と、互いに励まし合いながら栄光と挫折を重ねて、今ますます深い絆で繋がった二人の、二十五年間の友情物語。

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