TL小説 - 華藤りえ - メローチュ文庫作品一覧

  • あなたのすべてを愛し尽くす ―冷徹仮面エリートの甘美な渇愛―
    完結
    4.5
    「貴女が好きで、抱いた。それだけです」法律事務所で働く紗綾は、ある飲み会の夜、同棲中の彼と女友達の浮気姿を見てしまう。都合のいい女と馬鹿にされる中、その場から連れ出してくれたのは同じ職場に勤める完璧弁護士の壬生だった。女嫌いと有名で見合いも告白も滅多斬りな彼。けれど磨り減った心を慰められるうち、貴女が好きだと迫られて──。紳士の仮面を脱いだむき出しの独占欲は、確実に快楽で染め上げ圧倒的な欲望で抱きつぶす。柔らかな声色で紗綾を甘やかすのもご褒美と笑う彼には、どうやら秘密があるようで……。
  • 君のぜんぶが愛おしい ―エリート警察官僚はヤクザの孫娘を妻にする―
    完結
    4.6
    『世に一組ぐらいは、一目惚れ同士で結ばれる夫婦もあるのかもしれない』 大学生の瑞葉は由緒ある家のご令嬢──ではなく、本当は下町ヤクザの孫娘。のっぴきならない理由から、箱入り娘を装い政略結婚することになったのだが……相手はまさかの警察官僚・設楽剣聖だった!! 政治家一族の彼の妻が極道の孫とバレれば大問題。けれど「最初から、決めていました。一目惚れです」と告げられて、惹き込まれるように頷いた瑞葉。始まった新婚生活は、まさに最高の夫に溺愛される毎日。ベッドでは普段の誠実さを裏切るほどに、欲に染まった鋭い瞳で飢えを隠さず抱きつくす。「貴女を好きになった男の特権を、甘やかす幸せを味わいたいのです」剣聖を愛し嘘をつけなくなった瑞葉だが、打ち明けられない問題が。そして彼もまた、秘め事があるようで──?
  • 最恐な男の腕の中 ―インテリ極道は拾い猫をあまさず愛で尽くす―
    完結
    4.0
    「迷うな。……全部俺が、面倒をみてやる」 老舗料亭の仲居だった日向子の日常は、ある日突然ヤクザによって食い荒らされた。行き場を失い街を酔い歩く彼女を拾ったのは、眉目秀麗な切れ者ヤクザの若頭・薙。俺が片付けてやろうか──。彼は日向子をこんな境遇に陥れた奴と同じ世界の人間。対価は薙の縁談よけの愛人となること。「俺の女になれ、日向子」ろくな関係じゃないと分かっていても、断る術は見つからなくて……。鍛えあげられた雄の肉体に、身体の芯から快楽に堕とされる。男の欲望は猛々しく、喘ぎ啼く。でも扱いは酷く優しくて──。 狼の刺青を背負う男。集団の上に立ち群れを率いる最も強く賢い雄。最恐な極道の純愛。

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