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4.5隣国の皇太子カマルとの結婚を命じられ、王女アリーヤは青ざめた。なんでもアリーヤが彼と結婚して後継ぎをもうけないと、内戦が勃発し、近隣諸国の平和が危ぶまれるというのだ。相手がカマルでなければ、こんなに苦しまずにすんだかもしれない。かつてアリーヤはカマルを愛し、彼にも愛されていると信じていた。だがある日カマルは本性を現し、アリーヤを完膚なきまでに侮辱して捨てさったのだ。話し合いの場に現れたカマルは昔よりも魅力を増し、堂々としていながら危険なオーラを漂わせている。カマルは口を歪め、冷ややかな目をアリーヤに向けた。「安心しろ。君が僕の後継ぎを産みさえすれば、すぐに離婚する」■オリヴィア・ゲイツの三部作〈ジュダールの王冠〉も最終話を迎えました。エキゾチックな砂漠の夢物語をご堪能してください。
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4.4アリーヤ王女は黒の花嫁衣装で婚礼の場に現れた。それは夫となる隣国の若き王カマルへの、言わば宣戦布告だ。7年前、恋仲だった彼にもてあそばれて捨てられた。その憎き男と政略結婚をし、世継ぎを産まなければならない屈辱!挙式中もカマルに敵意を示すアリーヤだったが、反抗的な態度が逆に彼を刺激する。カマルは初夜を告げるドラムの音が鳴り響いた瞬間、アリーヤを宮殿の奥へと連れ去り、寝室まで我慢できずに彼女の黒いドレスを一気にひき裂いたのだ!!
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4.2【孤独な龍神社長×心優しい霊感男子の異種族婚姻譚】幼いころから人ならざるモノが見えてしまう、怖がりな青年・たもつは、なかなか就職先を見つけられず絶望していた。そんな中、唯一自分を採用してくれた社員寮完備の不動産会社に希望をもって入社したたもつだったが、実はその会社、住処を失った神様たちを対象とした「人外」のための不動産会社だった……! 龍神である社長を筆頭に、猫又や烏など、様々なあやかし達と神様相手の営業活動をすることになり、大いに戸惑うたもつ。そんな中、お化けを恐れるたもつに気づいた社長が、「俺と契約すれば、お化けから守ってやろう」と持ち掛けてくる。優しく頼りになる社長に二つ返事で同意するたもつだったが、その契約とは、社長と「セックス」して身体を繋ぐことで――?
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4.2社内恋愛でフラれ恋も職も失った静紀は、途方に暮れ訪ねた『龍宮神社』で巫女にスカウトされる。静紀が平安の舞の名士・静御前の生まれ変わりだというのだ。半信半疑のまま舞えば、天から赤く鋭い目をした美しい龍神・翠が舞い降りた。驚いていると「てめえが俺の花嫁か」といきなり強引に求婚されて!? かつて最強の龍神だった翠は、ある過去が原因で神力が弱まり神堕ち寸前らしい。翠の神力を回復する唯一の方法は…巫女が生贄として嫁入りすることだった!神堕ち回避のための凸凹かりそめ夫婦、ここに誕生!?
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3.0社内恋愛でフラれ、失意のどん底に落ちたOLの静紀は、ふらりと訪れた「龍宮神社」で美しい龍神・翠と出会い、神社のしきたりで巫女にされたうえ、強引に嫁入りさせられてしまう。ところが翠はとんでもなく人間不信なワケアリ不良神様で…!? 契約結婚から始まる、“むずきゅん”神婚ファンタジー!【第1話前編収録】
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4.4「初夜なのだから、ただ甘やかされていればよい」神の大きなアレを受け入れるのに、トロトロになるまで後ろをほぐされて一気に――!!狼の父と狛犬の母の間に生まれた狛犬・石蕗は、妾だった母が死んでからは使用人として狼家でひっそりと暮らしていた。そんなある日、突然狼家にきた山神からの嫁取り相談。力の衰えた神を身体で癒すという生贄のような役目に強く反発した姉はその役目を石蕗に押し付け、石蕗が嫁入りする事になってしまう!!狼ではない自分では嫁の役目を果たせないのでは…?と不安を抱えて神の元に嫁いだ石蕗だが、山神の棕櫚は石蕗が現れた途端「待っていた」と押し倒してきて!?
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4.0交通事故に遭ったことで、ハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢シャルロットに転生した、とある少女。本編開始前に推しの王子と対面できたものの、彼は何もしていない彼女に酷い対応をとってくる。ゲームと違って既にヒロインに落とされている王子は、その後もシャルロットに嫌がらせをするばかり。こんな王子もう嫌! とカンカンの彼女はひょんなことから竜人のシーランと知り合う。シーランは王子と違って優しく、そしてシャルロットを一途に想ってくれる。そんな彼にシャルロットも惹かれ、両想いとなるけれどヒロインの妨害やシーランの国の事情など問題がいろいろと山積みで――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0祥はお山の神様・深山の妻になった。普段は学生、時に異世界の屋敷で四季を過ごす二重生活を送っている。神様の伴侶としていずれはヒトの生活から離れなければならないため、今は大学の勉強に熱心な祥。感覚の違いで衝突はあるものの、深山を愛し永遠を生きていく覚悟だ。一方、深山も祥を自慢の妻だと慈しんでいるが、屋敷を訪れた美しい竜神が、自分も祥のように綺麗な奥方が欲しいと言いだして!?そのことを知らない真っ直ぐな祥は…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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3.0沖縄に最大の危機が迫る時、少年・ユウはニライカナイの勇者の魂(マブイ)を身体に宿し、沖縄を守る最強のヒーロー・琉神マブヤーに覚醒!! 悪のマジムン、たっぴらかす!! 沖縄県民140万人が熱愛し、今やその人気が全国区となった琉神マブヤー、待望のコミカライズ!! 監修/比嘉淳子 (C)2012 マブヤープロジェクト
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3.8マジムンという魔物退治のため東京から沖縄へやってきた楠麻奈。彼女を待ち受けていたのは、凶悪な魔物…ではなく、沖縄独特の空気感をまとった摩訶不思議なご当地ヒーロー“琉神マブヤー”その人だった!
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4.0シンはガラクタが集まる街に赤ん坊の頃に捨てられ、ゴミを売って生きてきた。イヤな事がある度にシンはカイの元に向かい、憂さをはらし、時には身体を求め合ってきた。やがてふたりはシンの育ての親の死をきっかけに共に街を出ることに…。一方、ある人物を探し、旅をするジェイと志郎。ふたりの目的は、その人物を組織へ連れ戻すことだった…。流星の彼方を目指して旅立った少年たちの運命は…。
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3.0「あなたの茶で、皇帝を癒やしてほしい」龍国を支えた伝説の茶師・茗聖を目指す楓花が連れられて来たのは皇帝の寝所!? でも皇帝・煌慶は心を閉ざしていて……。冷酷な皇帝と新米茶師の中華風ラブ・ファンタジー!
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4.4幼い頃、自分のために怪我をした遠縁の衛守と清泉学院の中等部で峰は再会した。心を残しつつも、それ以来顔を合わせていなかった衛守の怪我が骨折を含む大きなものだったことにショックを受ける峰。寡黙で己の犠牲を問わない衛守に惹かれていく峰だったが、優しげに整った容貌に目をつけた先輩につきまとわれ、またも衛守に守られてしまう。複雑な家庭環境から、どこか愛情を求めていた峰は、いつも手を差し伸べてくれる衛守にいつしか強く執着してしまうのだったが……。
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4.0繰り返す死から君を救うために。 東京で自分の店をオープンさせるという大きな夢を抱き、アパレル業界でがんばってきたあずみ。だが、SNS上での出来事が原因で仕事を失い、実家がある田舎町へ帰ることに。 数年ぶりの地元に到着早々、あずみは幼馴染の太一とばったり再会する。幼い頃からどんな時もあずみの味方をしてくれた太一だが、高校生の時、太一に好意を寄せる女子生徒に嫌がらせをされてから疎遠になっていた。離れていた時間を感じさせない態度で接してくる太一に、夢を捨てた自分が情けなくて素直になれないあずみ。だが、やがて友人たちの後押しもあり、太一との距離は縮まっていく。 そんなあずみが最近気になっているのは、帰省した日から毎晩見ている夢。流星の降る夜、海辺で横たわる『誰か』の隣で泣き続けている――そんな奇妙な夢を繰り返し見ているのだ。そしてあずみは、太一の様子がどこかおかしいと気づくように。 流星群極大の夜、天体観測をするという友人の誘いで夜の海に向かったあずみと太一。星空の下で、あずみは夢の真実を知る――。 繰り返される死と嘆きの夢。流れる星はあずみと太一のどこへ導くのか。沖田円が描く再生と希望の物語!
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3.5父を火事で亡くした心的外傷(トラウマ)から、身近な人の死を予知夢に見るようになってしまったみちるは、誰にも言い出せずに怯えふさぎこんでいた。手を差しのべてくれたのは従兄の一美(かずみ)兄ちゃんだった。「信じるよ。一緒に予知を覆そう」そして高校生になった彼女は再び夢を見る。校舎屋上、血塗れの刃、最後に見えたのは……一美兄ちゃん!? 後悔と痛みを乗り越え前を向く、学園青春ミステリー。
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3.8不治の病に倒れたしがない会社員の山田一郎は、「コールドスリープ」に一縷の望みをかけた。時が経つこと、約6億年。地球が滅びたあとの世界で未知の惑星に漂着し、一郎は謎の知能体によって新しい肉体と驚くべき能力を与えられる。階層によって成り立つこの世界では、上層と下層の人間は交わることもなく、下層の人々はモンスターに怯えて過ごす毎日を送っていた。一郎は、王子様としか呼びようのないほどのハンサムなルックス、神と呼べるほどの超チート能力を武器に、下層社会の人間たちを救うはめになるが――「元オッサン、今は王子!」による抱腹絶倒の冒険譚、開幕!!
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3.6百貨店同士の大規模な合併、商店街の衰退、外資系の相次ぐ進出など、大変革期を迎えている日本の流通業界。そんな状況の中、もはや従来のやり方では熾烈な競争に勝ち残ることはできなくなっている。しかし、いまだ多くの流通業は過去の成功体験から抜け出せていない。これからの流通業・勝利の方程式を知る者だけが、この状況から抜け出すことができるのだ。本書は、ユニクロやしまむらなどの勝ち組流通企業の秘密を解き明かすとともに、「中間流通」「モールビジネス」「超成熟消費社会」「ジャパン・オリジナル」といった、これからの流通戦略のカギを握る重要トピックをやさしく解説。流通業界の仕組みと、流通戦略の新常識が1冊でわかる。
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3.9壮絶な主導権争いは何をもたらすのか 流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。 [目次] 第1章 流通から見えてくる日本経済 第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか 第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る 第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか 第5章 情報通信技術で変わる日本の流通 第6章 都市の変容とともに小売業も変わる 第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ 第8章 アジアの需要を日本の内需に 結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている
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2.5日本初!「龍」のスピリチュアル情報がすべてわかる1冊。 聖なる存在・龍を知り、仲良くなれば、 驚くほど運が上がり、あなたはいまよりもっと成長します。 なぜなら龍は、私たちの「成長と発展」を望み、後押ししてくれる存在だからです。 世のため人のために自分を生かすことを目的として、龍とタッグを組み、ともに共存共栄していく関係を築ける人を「龍使い」と呼びます。 「龍使い」として、龍に人生を後押ししてもらう「龍の背に乗った状態」になると、それまでの何倍もの速さで物事が展開し、願いがかなっていきます。 「奇跡だ!」と言いたくなるようなことも、たびたび起こります。 この本は、そんな「龍使い」になるための本です。 本書では、「龍とはどんな存在なのか?」ということから、「龍に好かれるための心の法則」や「全国主要龍神スポット」までくわしく解説します。 *目次より ◎「これから、私の背に乗るか?」龍から私へのオファー ◎どこからやってくるのか? なぜやってくるのか? ◎神社、河、大空……龍がいるのはここ! ◎「龍使い」は4つの不思議な力を得る ◎「龍使い」になるための心のコントロール法(1)~(6) ◎天命を生きると龍がかかわってくる ◎8つのポイントで運はさらに上昇し出す! ◎願いをかなえるための「青龍のイメージワーク」 ◎心身をケアするための「紅龍のイメージワーク」 ◎全国主要龍神スポット~各地域をつかさどる龍神~
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3.770年代後半から80年代前半の新人落語家コンクールを総なめにした五代目柳亭痴楽を父親に持ち、その豪放磊落な生き様を幼心に見ていたせいか、二世落語家ののんびりとしたイメージではなく、喧嘩っ早くて情に厚く、寝坊癖で破門にされるなど破天荒な面もある日常をシブラクのまくらで語ったエピソード集。小痴楽が高座で語ると令和の江戸っ子を見る様な雰囲気になる。師の中学時代のヤンキー気質の思い出と、2018年に結婚した女房に頭が上がらない今の生活とのギャップや、操作が全く出来ないのに、見栄からMacノートを購入してカフェで佇んでいることなど、小痴楽にかかると何気ない日常が爆笑のエピソードにかわる。故・落語芸術協会会長桂歌丸師に可愛がられて、歌丸師匠の独演会の前方を務めることも多かったが、「年寄りを甘やかすと死期が早まっていけねぇ」と、本番ギリギリに楽屋に迎えに行き、歌丸師匠を廊下で走らせるなど悪戯エピソードもなぜか憎めない話術で披露していた。 三代目柳亭小痴楽師が毎月出演している渋谷らくご(2014年11月発足)の音源より、厳選した小痴楽師のまくらを活字化します。 帯推薦文は、シブラクのキュレーター・サンキュータツオ氏。
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3.4「え!? オレのせいで留年しちゃった…!?」 元気で素直だけどお節介な芳生(よしお)。そのせいで、一つ上の先輩、井川(いがわ)と同級生になっちゃった!? 無愛想で一匹狼の井川は、休み時間も常に一人。放っておけなくて話しかけるけれど、全力でウザがられる始末。めげずにぶつかる芳生は、ある日、井川が隠していた秘密を知ってしまい!?
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4.7初めて龍に出会ったのは、まだ高校生の頃でした。 銀色の龍が、まさに私の目の前に現れ、飛び去っていったのです。 以来、私は度々、龍を見るようになりました。 そして、その姿を見た後は、必ずといっていいほど、人生の流れが劇的に変わり、一気に次元(ステージ)が上がるターニングポイントが訪れたのです。 そう、龍はまるで、人生が飛躍する“知らせ”のようでした。 今では、ずいぶん龍と仲良しになり、神社にお参りした時はもちろん、日常の中でも、「あぁ、今いるな」と感じることがよくあります。 あなたは、龍を信じますか? きっと本書を手に取られたあなたは、龍の存在を信じているか、もしくは、なんとなく第六感で「龍はただの迷信じゃない」と思われているのではないでしょうか。 信じるか、信じないかは自由ですが、龍は実在します。 世界中の神話や伝説に、ことごとく「龍(DRAGON)」が登場し、人智を超えた強大な力を持つと信じられてきたのが、その証とも言えるでしょう。 けれど私は未だかつて、その龍の本当の働きについて、語られた本に出会ったことがありません。 そこで、知られざる龍の秘密を語り、“龍”に出会い、味方につけるための実践的な方法をお伝えすべく、筆を執ったのが本書です。
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3.0【婚約破棄された呪われ令嬢が、イケメン魔法使いと解呪に大奔走!】婚約破棄され、実家に戻らずに、ある島の王立図書館で人目を忍んで働く名家の娘・エリカ。そんなある日、分厚い眼鏡の男・ミルチャが「伝説の魔導書」を探しに図書館へやって来る。ミルチャ曰く、この島は“竜の身体”で出来た島で、魔法が存在しているらしい。半信半疑のエリカは目当ての本を一緒に探し、図書館の特別書架で見つけるが、本に触れた途端、エリカは気を失ってしまった。気づくとそこは見知らぬ家。しかもエリカの頭には竜の角が生えていて…!?
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3.5陰謀渦巻く後宮に、突然放り込まれて!? 上帝・黄龍王のもと、東西南北をそれぞれ青・白・紅・黒の各龍王が統べる大瓏帝国に、十年に一度の『選秀女』の季節がやってきた。これは各龍王家の当主がそれぞれひとりずつ、自分の家からこれぞと思う才色兼備の姫君を上帝陛下の後宮へ上がらせ、妃の座を競わせるという大切な儀式なのだった。 うまくいけば超玉の輿のチャンスとなるこの『選秀女』だが、三流の家の姫を自認する朱瑛には、本来まったく縁のない話のはずだった。……そう、選ばれし者の証である《龍玉》を握って生まれた朱瑛を、紅龍王が養女に迎えて、上帝陛下の後宮へ投入するまでは。 そもそもこの朱瑛、美しさや女性らしさで上帝の寵を競うお妃候補には、まるで向いていない人材なのだ。不老不死の妙薬――仙丹を作るという煉丹術に執念を燃やし、危険で妖しげな研究に日夜耽溺する変わり者で、実の兄すらドン引きするほど雑な性格の持ち主なのだから。 しかし大方の予想に反して、上帝・棣棠の覚えがめでたくなってしまった朱瑛は、否応もなく大きな運命の渦に巻き込まれていく。果たして朱瑛が直面する《龍の後宮》の秘密とは……? 痛快☆中華風ファンタジー!
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4.0(一緒だよ。僕達、ずっと一緒だよ――) あらぬ疑いによって村を追われた少女・緋桜(ひおう)。そんな彼女に拾われ、育てられた竜族の少年・樹來(じゅらい)。二人は幼いながら、お互いだけを見つめて生きてきたが、緋桜は樹來のためを思い、騙すような形で彼を竜族の仲間のもとに返すことに。やがて時は巡り、大人になった二人は再会を果たす。だが樹來の緋桜への想いは、運命に翻弄され、暗く歪んだ執愛と化していた――。身も心も灼きつくす激情のファンタジーロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「兄上、僕にこの子と結婚しろと言ってる?」 王弟ノアは、兄王に推定二歳の幼な子ルアンを婚約者にあてがわれ茫然とする。ルアンは実は必ずオメガに育つ“竜の子”で、成長後の美貌と異能とオメガの性を期待する貴族に囚われていたところを救い出されたばかりだった。 ルアンを守るため即座に婚約を決めるノア。最初警戒していたルアンも惜しみなく愛情を注いでくれるノアを好きになっていく。 だが、婚約披露の夜、ルアンの躯に異変が起こって……!?
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4.0竜族の末裔であるマリエルは里を出て、正体を隠しながら王立図書館で司書として働いている。ある日、開館時間前に訪れた藍色の瞳の美しい青年に声をかけると、あろうことか彼は「本が好きではない」と言い放った。彼の興味を引き出すためにあれこれ聞き出すマリエルだったが、青年にはまるでとりつく島がない。だが、その週末、マリエルの企画した朗読会には青年の姿が。会が終わると、青年は朗読会で読まれた作品を借りていったのだった。ジスランと名乗ったその青年は、以来、頻繁に図書館に通ってくるようになる。本を通じて会話が弾む二人。初めてのデート。もしかしてこれが恋だろうか? だが、マリエルは竜族。そしてジスランは……おそらく貴族だ??
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4.4公爵令嬢のレイシェアラは、愛なき婚約者であるニコラス殿下の浮気性に日々うんざりしていた。しかしある日、手の甲に『竜の聖女の刻印』が浮かび上がり、ニコラスとはめでたく婚約破棄することに! 竜の塔に移住すると待っていたのは竜王との穏やかな生活。その間、何度も追いかけてくる元婚約者に連れ戻されそうになりながらも、召喚した仲間たちと共に規格外の魔法で国の危機を救う。そんな竜の聖女としての役目をまっとうするレイシェアラのひたむきな姿に、聖女と距離を置いていた竜王も徐々に心惹かれていき…。
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4.0田舎で一庶民として地道に生きてきたデルフィーナ。ところが、ひょんなことから竜の卵を食べて竜一体分の魔力を手に入れてしまった。竜の魔力なんて恐ろしいもの、まっぴらごめん! そう思って慌てたデルフィーナだが、時間が経てば、魔力は自然に抜けるらしい。彼女はホッとして、変わらず暮らしていたのだけど――数日後、なんと竜と間違われ、王城に召喚されてしまった。しかもそのせいで、竜の魔力が大暴走!? 気づけば彼女は、人あらざる最強の体になっていて……。平穏を求める異色の最強ヒロインの、明日はどっちだ!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.2【電子限定、描き下ろし番外編を3P収録】「キミのとなりでずっと生きていたいから」竜と人とが共存する国では、竜と人とが交わり子を為すための竜宮と呼ばれる場所がある。“竜の番”として選ばれたヨウは竜の体液による竜人化を受け入れ、竜のヴァンと愛し合う日々を過ごしていた。竜の規格外のモノで奥を突かれ理性が飛びそうになるまで抱かれるヨウだったけど、妊娠して戦えなくなることを恐れて中出しだけは拒否していた。そんなヨウの願いとは裏腹に子を為したいと言うヴァンにナカにたっぷり精液を注がれてしまい…!?自分の意見を無視され憤ったヨウは竜宮を去ることに決めたけど――?竜と人の種族を超えたすれ違いの愛。
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3.5太古より世界は東西に分かたれ争いが絶えなかった。各地を治めるのは東の龍と西の竜。その和平のため千年に一度、東西において婚姻が結ばれている。幼い頃から大切な友だと思っていた西の竜・フォルネウスから妻として乞われた東の龍である狭霧。フォルネウスは圧倒的な力を持ち、恐れられている存在でありながらも狭霧には真っ直ぐに執愛を向けてくる。困惑しつつ過ごすうちに、西方の危うい内政、そして婚姻に隠された思惑を知り、フォルネウスのため真の和平を実現しようと決めて――。 ※帯に記載のプレゼントフェアは電子版は対象外となりますので、お気をつけ下さい。
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4.3太古より世界は東西に分かたれ争いが絶えなかった。各地を治めるのは東の龍と西の竜。その和平のため千年に一度、東西において婚姻が結ばれている。大切な友だと思っていた西の竜・フォルネウスから妻に乞われた東の龍である狭霧。反発しつつも、婚姻に隠された思惑を知り、本当の和平を実現しようと決めて――。
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4.0『第二回 fujossy小説大賞・春』大賞受賞作、書き下ろしSSとイラストが加わり単行本化! 幼い頃からずっと、あなたが好きだった。 麗国の縛魔師である香彩(かさい)は、幼少期から自身の側にいてくれた竜人・竜紅人(りゅこうと)へ、密かに恋心を抱いていた。 しかし彼に遊楼へ通いつめるほどの相手がいると知り、想いを捨てるため“一夜の思い出”を求めて眠る竜紅人に手を伸ばす。 そして“罪”と引き換えに、恋は終わった――はずだった。 その晩を境に、香彩はある香りを纏うようになり……。 『……お前を穢したくない。そう思うというのに、穢してしまいたい』 そして竜紅人も、ただ一人を想うが故にある秘密を抱えていてーー……。 庇護者である竜人×彼を一途に想う青年、すれ違うふたりの罪なほどに切なく甘い恋。 ここでしか読めない、本編後のふたりの甘いひとときを描いた「竜尾遊奇譚」も収録。 ※本作品は同タイトルの分冊版1~10巻の本文に書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
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5.0『第二回 fujossy小説大賞・春』大賞受賞作、配信スタート! 幼い頃からずっと、あなたが好きだった。 麗国の縛魔師である香彩(かさい)は、幼少期から自身の側にいてくれた竜人・竜紅人(りゅこうと)へ、密かに恋心を抱いていた。 しかし彼に遊楼へ通いつめるほどの相手がいると知り、想いを捨てるため“一夜の思い出”を求め、眠る竜紅人に手を伸ばす。 そして“罪”と引き換えに、恋は終わった――はずだった。 その晩を境に、香彩はある香りを纏うようになり……。 『……お前を穢したくない。そう思うというのに、穢してしまいたい』 そして竜紅人も、ただ一人を想うが故にある秘密を抱えていてーー……。 庇護者である竜人×彼を一途に想う青年、すれ違うふたりの罪なほどに切なく甘い恋。
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3.5行方不明になった父親を捜すための資金稼ぎに、高校一年生のわたし・倉西美波は日々アルバイトに励んでいる。葬儀屋のバイトで巻き込まれた事件のお詫びに、今度紹介してもらったのは「立っているだけで一日二万円」の仕事! なんと留学生と托鉢をすることになってしまった。バイト先の人たちとの宴会の末、なぜかたどり着いたのは「龍の館」と呼ばれる画家の館。龍をモチーフにしたトリックアートの数々に興奮するも、またもや殺人事件が勃発。しかも今度はわたしの目の前で被害者が息を引き取って……。『天使が開けた密室』で注目を浴びた著者が贈る、清新な本格ミステリ第2弾。短編「善人だらけの街」を併録。
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4.3【電子限定特典として、 描き下ろし漫画(1P)が付きます】 大学生の紅家洸太は事故に遭い、 二十歳でその生涯の幕を下ろした。 はずだった――… ところが目が覚めると誰もが傅く麗人・雷麗の妃だと言われ!? そのうえ強引にキスをされた洸太は、 反発した拍子に着せられていた豪華な衣装を破いてしまう。 その代償として、妃が嫌なら専用の男娼になれと言われて…? 雷麗と初夜を迎えないといけない展開に――! ※本作品は配信中の『龍の嫁』第一話~第五話を加筆修正し収録したものです。ご購入の際は予めご了承ください。
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3.7朱龍市(チューロンし)は、女性領主を戴き、女性が商いを取り仕切る“女の街”である。一計を案じて単身朱龍入りした飛(フェイ)は、到着早々、悪質木材商の材財房(ツァイツァイファン)にかどわかされる。屋敷には少年・桃(タオ)と樹林房(シュリンファン)の身内の女性、玲泉(リンチュアン)が捕らえられていた。二人を逃がすために立ち回っていた飛を危ういところで救ったのは、白龍市(バイロンし)にいるはずのマクシミリアンだった…。ますます目が離せない、四龍島(スーロンとう)シリーズ第6弾!
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3.0地方郡主の子カイ。武道はだめだが、頭は回り口も達者。幼馴染のエレナを許嫁とし、ささやかな領地を継ぐ。待つのは平凡だが幸せな人生。だが、事態は一変する。王国軍戦略参謀ウェインが王位を狙い挙兵したのだ。エレナが王位継承権を持つ血筋であったことから、カイは戦乱の只中に巻き込まれていく。 統治者たちは鉄騎竜と呼ばれる巨大兵器を保有している。地方郡主が太刀打ちできるものではない。だが、カイは違った。彼には鉄騎竜を超える竜とそれを乗りこなす才能があり!?
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4.2【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 竜伯爵に花嫁を捧げる祭の夜。 生贄の花嫁としてさらわれた日向は「私の卵を宿せ」と、竜の舌から与えられる媚薬のような蜜液に溺れ、犯される。 命からがら逃げ出した日向を助けたのは、薔薇園でひっそりと暮らす謎めいた貴族の青年フェレンツ。 彼の優しさに傷ついた心と体を癒されるうちに、彼が竜に人生を縛られて愛を知らず孤独に生きる運命を強いられている事実を知る。 幸せになるため、愛を誓い、日向と竜を倒す決意をする彼だが、その向こうに切ない真実があって……!?
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3.3『大龍』の死後、白龍市では大船主・祥船が木材の取引を独占していた。彼らの勢力拡大を阻止するため、マクシミリアンはかつて親交があった朱龍市の材木商・樹林房を訪ねることにする。しかし、ちょうどそのころ白龍市内で幽鬼騒動がもちあがった。またも背後に『青龍』がいると見た飛たちは、騒動の黒幕を探しはじめるが、次第に意外な真相が明らかになり……。四龍島シリーズ第4弾!
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4.2動乱が終結し、平和を取り戻した四龍島(スーロンとう)。飛(フェイ)は、『小黒龍(シャオヘイロン)』の名を背負ったまま黒龍屋敷で街の立て直しに尽力していた。だが、西里(さいり)への想いは断ちがたい。おのれの心と、師父の遺した「黒龍をよろしく頼む」という言葉との間で飛は揺れる。やがて、大春節(たいしゅんせつ)の日に正式に『龍』を継ぐことが決まった。飛は、ひとつの決断を下した…。ロングヒット・カンフーアクションロマン、ついに感動の最終巻!
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4.5ついに師父、月亮(ユエリャン)の野望をうち砕いた飛(フェイ)。だが、敗北した月亮が死を覚悟していることに気づき、たまらずあとを追いかけた。黒党羽(ヘイタンユイ)の廟堂(びょうどう)に火を放ち、冥府(めいふ)に赴こうとしていた月亮。追いついた飛は、師父をなんとか救おうともみ合う。しかし、そこに炎に包まれた梁(はり)が崩れ落ち、二人は下敷きになる。危ういところをかばってくれたのは、飛を憎んでいるはずの月亮だった…。
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3.7敬愛する師父の刃(やいば)に倒れた飛(フェイ)が死の淵から目覚めたのは、青龍(チンロン)・高楼街(カオロウチエ)だった。雷英(リーイン)が、飛は死んだと偽って、高楼街の頭(トウ)のもとに彼を匿(かくま)ったのだ。愛する人に裏切られ、なにもかもなくした飛。このまま命を手放そうかと思いつめた矢先に、マクシミリアンが生きているという知らせがもたらされる。全てを失った飛に見えるのは、ただ一つ、マクシミリアンの冷たい銀灰の瞳だけだった…。
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3.6ついに『青龍(チンロン)』がその牙を剥いた。白龍(バイロン)を欺き、樹林房(シュリンファン)主人の命を狙ってまでひそかに木材を集めてきたのは、白龍を攻撃する船団を作るためだったのだ。だが、敵がどこに船を隠しているのかわからず、飛(フェイ)はあせりを覚える。一方で、街を騒がせ続けた祥船(シャンチョアン)の跡取り千雲(チェンユン)が、青龍と内通していた証拠の書状を残して突然失踪する。いよいよ対決の時が迫っていた…。四龍島(スーロンとう)シリーズ第9弾!
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3.5マクシミリアンの統率のもと、平和を取り戻した白龍市だが、老蕭時代の腐敗はいまだ根を張っていた。かつての知り合いの不審な死を目撃した飛は、それが極めて毒性の強い麻薬「夜花丹」の中毒死であることをつきとめる。はびこる夜花丹の被害が、青龍市の陰謀によるものと確信したマクシミリアンは、飛と共に青龍市に乗り込むが……。待望の四龍島シリーズ第2弾、ついに登場!
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3.8四龍島(スーロンとう)は、その名のとおりに『青龍(チンロン)』『白龍(バイロン)』『朱龍(チューロン)』『黒龍(ヘイロン)』と呼ばれる四人の主が統治する島。白龍市の後継者・マクシミリアンは、妾腹の生まれゆえに『半龍(ハンロン)』と呼ばれ、侮られていた。しかし、歓楽街『花路(ホワルー)』の頭・飛(フェイ)は、彼の瞳に常人とは違うものを感じる。二人が出会うとき、運命は鮮やかに輝きはじめる。疾風怒涛のカンフーアクション!
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3.5飛(フェイ)は、大龍(ターロン)と正妻の尊夫人(スンフーレン)との間に生まれた子供だった…。その事実に気づいたマクシミリアンは、確証を得るために過去の書類を探り始めた。『白龍(バイロン)』の奇行や、白龍屋敷と花路(ホワルー)の確執などで、しだいに街はざわめき始めている。それを機に、これまで沈黙を保っていた東州茶房(とうしゅうさぼう)主人が、積年の怨みを晴らすべく行動を開始した。激動の運命にまきこまれた飛が、街のために下した選択は…!?
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3.8飛(フェイ)の出自を知った羅漢(ルオハン)たちは、マクシミリアンを廃し次期『白龍(バイロン)』の座に就くよう飛に迫った。急進派の羅漢と、飛に花路(ホワルー)離脱を勧める葉林(ユエリン)とが対立し、仲間たちの間でも争いが起きる。守りたいと願っていたものを自らの手で壊していくことに耐えられず、追い詰められた飛は、ついにある決意を固め、白龍屋敷に乗り込んでいくことに…。激動の四龍島(スーロンとう)シリーズ、ついにクライマックスへ!
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3.4青龍(チンロン)・酒坊街(しゅぼうがい)から送られてきた酒甕(さけがめ)の中にしびれ薬が混入されていた。梅雪楼(メイシュエロウ)主人が被害に遭い、飛(フェイ)は犯人の意図を探るため、孫(スン)を青龍へ向かわせた。その矢先、祥船(シャンチョアン)屋敷に出入りするマクシミリアンを目撃する。不信感を覚える飛だったが、マクシミリアンが祥船の手配で青龍へ向かったのを知り、自らも青龍行きの船にとび乗った! いよいよ「青龍篇」クライマックス! 四龍島(スーロンとう)シリーズ7作目。
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3.4青龍(チンロン)の後見について、ようやく『黒龍(ヘイロン)』と対面したマクシミリアンだが、『黒龍』はのらりくらりと返答を避けるばかり。その様子からマクシミリアンは、『黒龍』は無能を装っているだけではないかと疑いを抱いた。一足先に白龍(バイロン)に戻った飛(フェイ)は、市街でつまらないいざこざが起きていることを知る。が、悩みのあまり花路(ホワルー)に心を砕けなくなっている自分に気づいて…。緊迫の四龍島(スーロンとう)シリーズ第14弾!
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4.2お馴染み、白井式三国志演義「STOP!劉備くん」シリーズの新刊です。赤壁フィーバーも終わって(?)平静を取り戻した劉備、孔明、曹操らも改めて国取り合戦……とはいかないのが白井式!学校編では学園祭を、サラリーマン編では企業買収を、レッドシアター編ではさまざまなシチュエーションコントに挑戦!……っていつもどおりですね。超脱力三国志4コマ、爆笑なんて要らないあなたに確かなニヤリをお約束します。
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4.0貧しい村に生まれ、身売り同然で森の奥深くで暮らす《竜守り》ナウザーに嫁いだファミア。貴族出身で元は華やかな竜騎士だった彼は、負傷したのを機に竜を飼い慣らす竜守りになったという。髭面で粗雑な彼と、健気に尽くす美しいファミア。人里離れた森で突然始まった、一見不釣り合いな夫婦生活は、温かくて愉快な竜たちに見守られて、次第に愛情を深め合っていく。しかしある時、ナウザーの元婚約者だという貴族令嬢が現れて……!? 美女と野獣の訳あり夫婦は、竜たちに見守られて愛を育む。胸キュンラブストーリー。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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4.1貧しい村に生まれ、身売り同然で森の奥深くで暮らす《竜守り》ナウザーに嫁いだファミア。貴族出身で元は華やかな竜騎士だった彼は、負傷したのを機に竜を飼い慣らす竜守りになったという。髭面で粗雑な彼と、健気に尽くす美しいファミア。人里離れた森で突然始まった、一見不釣り合いな夫婦生活は、温かくて愉快な竜たちに見守られて、次第に愛情を深め合っていく。しかしある時、ナウザーの元婚約者だという貴族令嬢が現れて……!? 美女と野獣の訳あり夫婦は、竜たちに見守られて愛を育む。胸キュンラブストーリー。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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3.0かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれ、蔑ろにされて育った。新興国ファルーク王国の侵攻から免れるために、人質として嫁ぐことを皇帝から命じられるが、逃亡を図ったために従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク国王ジャファルのもとへ送られたイレーネはその夜、国王ジャファルに斬りかかるのだが……!
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4.0かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれるも、皇帝の裏切りをよく思わぬ者たちから冷遇されて育った。そんな中、敵国・ファルーク王国の侵攻から免れるため、人質となって嫁ぐことを命じられるイレーネ。しかし、それを拒んで逃亡を図ったがゆえに、従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク王国に送られたイレーネの前に現れた国王ジャファルは、漆黒の髪と琥珀の瞳を持つ美貌の主。だが、異国の地で妃として迎えられたその晩に、イレーネはジャファルに斬りかかり……!? 一方、自分に刃を向けてきたはずのイレーネの真意が見えないジャファルは、彼女に強い興味を抱くようになり強引に距離を縮めていく――。【分冊版『流離の花嫁』1~4巻収録】 講談社X文庫ホワイトハートの大人気ベストセラーを待望コミカライズ! 「俺の妃になれ。さもなくば永遠の眠りを」―――強引なまでの禁断アラビアン・ラブ!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【オートクチュール刺しゅうとは……】 オートクチュール刺しゅうは、パリ・コレクションに代表されるような 有名なメゾンに愛されてきた伝統刺しゅうです。 その美しさを支える代表的な技法が フランスのリュネビル地方発祥とされるリュネビル刺しゅう。 ビーズやスパンコールを用いた、立体的できらめく美しさが魅力です。 【テクニックや道具をフォロー】 テクニックを、わかりやすいプロセス写真で解説。 ひとつひとつの動作や、テクニックの仕上がりイメージもわかりやすいでしょう。 また、道具や材料を入手できるショップも紹介しています。 【初心者からたのしめる小物たち】 オートクチュール刺しゅうははじめてという人にもトライしやすく 普段のファッションに取り入れやすいアイテムを掲載。 さらに、とびきり華やかで美しいヘッドドレスなど オートクチュール刺しゅうならではの魅力が伝わる作品もご紹介します。 ※ご注意 本書に掲載している図案は、電子書籍の仕様としてコピー・複製して利用することはできません。また、これらの図案は、原本のペーパー版では原寸大で掲載しているものもありますが、電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、原寸大の表示となりません。あらかじめご了承ください。 <制作協力> Yukari Iwashita(岩下ゆかり) オートクチュール刺しゅう作家。女子美術大学短期大学部 造形学科 空間インターフェイス系卒業。2010年、フランス(パリ) Ecole Lesage( エコール・ルサージュ)オートクチュールコース終了。2011 年に表参道ギャラリー同潤会にて個展「JARDIN D' HIVER」を開催。「JARDIN D' HIVER(冬の庭園)」は自身の長年のテーマで、静けさや冷たさの中にやわらかさを感じる作品を多数発表している。東京都渋谷区恵比寿にて教室開催。 <監 修> Apollon(アポロン) オートクチュール刺しゅうを自宅で楽しむための道具をオリジナルで企画・開発・販売。静岡の木工職人による高品質な道具を制作している。東京都文京区のアトリエにて初心者向けにリュネビル針レッスンや、講師を招いての本格的なレッスンも開催。そのほか企業への刺しゅうデザイン提供などオートクチュール刺しゅうをテーマに幅広く活動。
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3.0高校生の翠(みどり)は、無口でクールな親友・加納(かのう)に片思い中。けれど翠の留学直前、突然加納が翠を避け始めた!? 理由が解らず従兄の英(はなぶさ)に泣きつく翠。英は翠の高校の数学教師で、翠には兄がわりの存在。その英が愛しげに翠へ寄り添う姿を見てしまった加納は、急に翠を抱き締めて!? 学園トライアングルラブ!
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4.7愛しき人に裏切られて自害した慕之明(ぼ・しみん)。黄泉国で彼を待つは、交わり浅き将軍・顧赫炎(こ・かくえん)。軍神と謳われた若き英雄の涙は、誰のため?手を引かれるままに現世へ蘇った之明は、今度こそ前世から続く赤糸をたぐって、運命の彼と結ばれるのでしょうか。言葉もなく燃え盛る愛の焔、すれ違うばかり、恋の影踏み遊び。二人のこれからを、どうぞお見守りを!
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4.0「今度こそ君を幸せにする」 政略夫婦が離婚→極秘出産→熱愛夫婦に再構築!? 感情を抑えて生きてきた柴乃は、陰で“能面”と噂されるほど自分をクールに偽ってきた。そのせいか、想いを寄せていた政略婚の夫・真幸との距離も縮まらず、悩んだ末に離婚を決意。別れてから妊娠が発覚し、密かに産んだ娘を連れて海外へ渡ったが…日本から彼が追ってきて!? 情熱的に豹変した正幸に戸惑うも、熱い胸に抱かれると愛が再び燃え上がり…。
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4.0連続ドラマ化された「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズの人気登場人物“死神女史”こと石上妙子の、若かりし頃の事件を描いたスピンオフ作品が登場! 「猟奇犯罪捜査班」の“死神女史”として、藤堂比奈子らを助ける検死官・石上妙子。 彼女がまだ大学院生だったとき、その事件は起きた。 法医学部の教授のもとで、妙子が検死を担当した少女。彼女は自殺と思われたが、「遺書」の一部が不思議なところから発見された。妙子は違和感を持つなか、十代の少女の連続失踪事件が発生していることを、新聞と週刊誌の記事で知る。 刑事一年目の厚田巌夫と話すうち、別の女性の変死体のことが分かり、「自殺」に疑念を持つ妙子。 そして大学では、英国から招聘された法医昆虫学者である、サー・ジョージが研究を開始、妙子がサポートをすることになった。彼の研究が犯罪を解き明かす鍵になるのではと考えた妙子だったが……。 【電子版特別付録有り】
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3.5「そういう顔されると余計犯したくなる――」 根暗でオタクの会社員・根本(ねもと)の悩み、それは同じ会社で働く同僚の入野(いりの)。 明るく、社交性があり、自分とは正反対の入野に馬鹿にされ職場は憂鬱だけど、大好きなギャルゲーが現実を忘れさせてくれる。画面の向こうにいる彼女との結婚を夢見て今日もハートゲージをためまくる! ある日、いつものように入野に絡まれ「お前なんか友達も恋人も一生できない」と馬鹿にされた根本はついに堪忍袋の緒が切れ「自分には婚約者がいる」と反撃! ところがその夜、残業中にうたた寝をしていると寝込みを襲われて――!?
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3.7根暗でオタクの会社員・根本(ねもと)の悩み、それは同僚の入野(いりの)に絡まれること。 明るく社交的で、自分とは正反対の入野は一番苦手なタイプ…! 大好きなギャルゲーをプレイして、憂鬱な現実から目を逸らす日々を送っていた。 ところがある日、入野に友達がいないことをからかわれ、カチンときた根本は「恋人ならいる」と嘘をついてしまう… 入野の呆然とした様子が気になりつつも、残業中オフィスでうたた寝をしていると、突然入野に押し倒されて――!? ◆単行本収録の描き下ろし9P(気になるあの子に見られてえっち!?)付き
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4.3猟区管理官ジョー・ピケットの留守電に、知人のファーカスから伝言が残されていた。ダラス・ケイツと仲間が、ジョーを襲う密談をしているのを盗み聞いたという。ジョーの娘の元恋人ダラスは、1年半前の事件で家族ともども破滅し、その一因となったジョーに強烈な恨みを抱いていた。ほどなくファーカスが行方不明になり、空からの捜索に同行したジョーは、ファーカスらしき男が3人に発砲された場面を赤外線装置で目撃する。その後遺体が発見され、捜査が始まるが、ピケット一家にも次々と危機が襲いかかる。サスペンスみなぎる人気シリーズ!
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3.9落し物窓口で働く愛(あい)は生粋のトラブル体質! そのたびに、刑事の真宮(まみや)さんにレスキューされ叱られる日々。ある日、親友の婚約者に頼まれて、指輪選びを手伝うことになったけど…彼が結婚詐欺師だったことが判明――!? 襲われそうになったところを、真宮さんが間一髪で助けてくれた! 『また巻き込んでしまった』と落ち込む愛を、優しく気遣ってくれる真宮さん。なんだかいつもの彼と違う…と思ってたら――「お前が婚約してたんじゃないのか?」 誤解を解こうとあわてて立ち上がった瞬間、つまづいて押し倒しちゃって!? でも相手が真宮さんでよかった、と安心していると…「無防備にもほどがある、俺は男なんだから警戒しろ」 オスの顔した彼にキスされて…! 熱っぽい視線、聞いたことない低い声にゾクゾクッ。ぶ厚い手にじれったくオクをほぐされて――あれ? エッチってこんなに気持ちよかったっけ…? 勘違いからはじまるトラブル★ラブコメ、いざ開幕!(第1話)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子コンピュータのしくみの説明は、「量子とは粒であり波である」「結果は観測するまで確定しない」など、直感的には想像がつかない説明がつきまといます。そんな難解なイメージのある量子コンピュータがいかにして計算しているのかを解説する本です。 本書では、量子コンピュータのうち、ソフトウェア(アルゴリズム)のしくみを扱っています。逆に、ハードやビジネス活用に関する話はしていません。また、量子力学にも触れません。そのかわり、高校数学(主に行列)の知識さえあれば、その延長で量子アルゴリズムを理解できるよう、ていねいに、たっぷり解説します。本書に出てくる計算のルールの解説からはじめるので、難しそうと感じるかたでも、ぜひ読んでみてください。この本を片手に、量子コンピュータの「頭の中」をのぞいてみましょう。
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4.0「すごか…いつからこんな濡らしてた?」ゴツゴツした指で、とろけた秘部をグチュグチュ音が立つほど責められたら、もう…っ――。都会を離れ、離島の診療所に赴任してきた医師の江波(えなみ)。人間関係や失恋に疲れ、さらには初日から失敗続きで凹んでいるところを助けてくれたのは、島の漁師・弥彦だった。「泣くようなことはなんもない。困った時はお互い様やろ」厚い胸板と逞しい腕に、優しく抱きしめられたら――重なる視線は、いつの間にか熱いキスに変わり…。「先生の身体、白くて柔っこくてやらしかね」触られたところ全部、びりびりするくらい気持ちよくて…どうしよう、私このまま――!?【※この作品は「漁師に恋して~ワイルドな包容力100%SEX」の第1話~4話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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3.0【あらすじ】 仕事もプライベートもうまくいかないヒロイン。 思い切って有給を取り、海鮮料理が美味しいと有名な旅館で息抜きをすることに。 早朝、散歩がてら漁港へ向かうと、恋心を抱いていた幼馴染の澪太とばったり出会い?! 15年ぶりに再会した澪太は昔のひ弱な姿から一変、たくましく男らしい姿に成長していた。 しかしヒロインは彼のことを昔の様に子供扱いし……。 「お前の腕なんて簡単に抑え込めるし、背だってお前を覆い隠せるぐらい伸びた」 「俺はちゃんと男なんだよ……」 心の中に持ち続けたヒロインへの想いが、爆発する──。 ●登場人物 ・北田澪太(キタダ リョウタ) 28歳 ヒロインとは保育園から中学校二年生まで一緒だった幼馴染。 幼い頃は引っ込み思案で、ヒロインの後をついて回っていたタイプ。 他の男子より体が弱く、皆に女の子みたいとからかわれていたのをヒロインが庇ってくれたことから、幼いながらも彼女に恋心を抱いた。 中学二年生の時、不慮の事故で両親を失い漁師をやっていた祖父母に引き取られる。 ・ヒロイン 都会の会社に勤めている。 仕事がうまくいかないうえに、長年付き合っていた彼氏の浮気現場に遭遇するなどと最近ツイてない。 セックスに少し躊躇いがあるため、彼氏ができても本番までは未体験の処女。そのため彼氏に浮気されてしまった。 幼なじみでどんなことでも喋れる澪太のことを信頼しており、ずっと一緒にいたいと思っていた。