ビジネス・実用 - NPO法人CPP JAPANの検索結果
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-「完璧」じゃなくていい。まずは調味料や、月1回のお米から! 子どもと地域の未来を育む、スモールステップ実践ガイド 「オーガニック給食を始めたいけれど、コストや現場の負担が心配…」 そんな悩みを抱える栄養教諭や自治体担当者、保護者の方々に向けた実践的ガイドブックです。 本書は「完璧なオーガニックの教科書」ではなく、多様な給食づくりの「入り口」となることを願って作られました。 調味料の見直しや月1回の地場産活用など、無理なく始める「スモールステップ」のヒントが満載です。本書は、栄養教諭や自治体担当者だけでなく、食や農業を支援する企業・団体の方々にも、関係者に渡せる「説明ツール」として繰り返し選ばれています。 【本の特徴】 3つの壁を乗り越える:「食材」「流通」「価格」の壁について、実例やデータをもとに解決策を提示します。 現場で使える実践ノウハウ:手作りへの切り替えや、スチコン(スチームコンベクションオーブン)を活用した負担軽減レシピを公開しています。 生きた教材としての食育:全教科と結びつくクロスカリキュラムの実践例や、具体的な年間指導計画を解説しています。 国内外の給食ストーリー:千葉県いすみ市、東京都武蔵野市といった国内先進地から、フランス、韓国まで、豊かな事例を豊富に収録しています。 【目次】 Contents 登場人物紹介 Chapter 1 食材の壁 何から始めたらいいの? Chapter 2 流通の壁 どこに頼んだらいいの? Chapter 3 価格の壁 ホントに実現可能? Chapter 4 給食の方法 現場ですぐ使える実例 Column 調味料から始めてみませんか? Chapter 5 食育 食育、クロスカリキュラム Chapter 6 給食の効果 食育・環境教育・まちづくり etc Chapter 7 有機のこと オーガニックってなに? Chapter 8 環境のこと 持続可能な農業 Chapter 9 オーガニック給食 オーガニック給食ストーリー 【著者】 本田恵久 NPO法人CPP JAPAN理事長。地産地消オーガニック給食コーディネーター。日本獣医生命科学大学卒業。地元の有機農産物を活かした菓子・料理の開発を起点に、食と地域のつながりを探究。韓国・イタリア・フランスで食文化を学び、フランスのオーガニック農家レストランで9年間現場を経験。現在はイギリスを拠点に、日本各地でオーガニック給食の実践と導入支援を行っている。 亀田明美 食と学びを愛する「元栄養教諭」。栃木県・福島県の小中学校で長年にわたり、学校給食と食育の充実に尽力してきた。また、指導主事として学校現場における食育推進に取り組み、教育現場と行政の両面から子どもたちの「食」を支えてきた。 郡山女子大学では准教授として栄養教諭の養成に携わり、現在は同大学家政学部の非常勤講師として「給食管理論」および「栄養教諭論」を担当。管理栄養士としての豊富な経験を生かし、地域と学校をつなぐ食育活動にも力を注いでいる。 すがのなほ 食といのちのつながりを見つめる「オーガニック給食研究家」。大学時代の卒業論文で日本の有機農業運動を研究し、英国ロンドン市立大学で食料政策の修士号を取得。農林水産省で約13年間勤務し、退職。現在は日本の有機農業を盛り上げるべくオーガニック給食の普及に取り組むとともに、地域の小学生たちと米・野菜づくりに取り組んでいる。食物アレルギーとアトピーを抱える娘を食で元気にしたいと思っている。 谷川徹 生きものと共生する「百姓」。 田んぼの生きもの観察会の指導者であ り、 有機農業指導員としても活動。1999年に高知県へ移住し、 地域循環の有機農法を実践し、 生きものと人が共に持続できる ‘‘ 地域循環型の なりわい ’'を大切にし、 調査や講習会を通じて持続的に生きる知恵や、 自然資本の大切さを伝える活動も行う。 元 ・ 日本動物植物専門学院の 職員兼講師であり、 山・川・里地のガイド経験も豊富。