少女・女性マンガ - リベルタの検索結果
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魔王の神殿にて──… (ここで終わるわけにはいかない) (この腰振りに 皆の平和がかかっているの!) 教本や恋愛小説で勉強した『性に奔放な女性』を目指し 『百戦錬磨の絶倫』であるという魔王・クラウスの上で、一心不乱に腰を振る聖女・ルルーリア。 庶民である彼女が、魔王の子種を欲しがる理由──… それは、『魔王と聖女ルルーリアが婚姻を結び、二人の間に産まれた子を次期魔王とし完全なる平和の証とする』 という国王と魔王が定めた和平のため。 "魔王様のお好みは閨事に積極的な『奔放な女』"とのウワサを聞いたルルーリアは 魔王にふさわしい嫁になるべく数々の修行を重ね… ついに婚約を交わし、運命の初夜を迎えるのだが──… 「――おや?奔放な女にしてはかなり狭いようだが?」 胸や乳首を舐められ、ナカを責められながらクリをはじかれ絶頂するルルーリア。 更に教本で学んだよりずっと大きい、魔王のモノが奥まで入ってきて… 激しいピストンに余裕など持てるはずもなく、中出しされ、子種をもらうという役割は全うしたが──…。 「ところでそなた──そこまで『奔放』ではないな?」 (あんなにアピールしたのに魔王様には『奔放』に見えなかったの!?) 和平のため…いや、いままでの努力と時間に報いるために もう一度子種を搾り取ろうとするも… 「泣くくらいなら無理をするな。"奔放な聖女だ"というのは嘘なのだろう」 「だが――その強情を崩すのも また一興か」 「では改めて 初夜の仕切り直しと行こうか 我が花嫁殿」 『奔放な女』を演じる聖女は、無事絶倫魔王を骨抜きにすることはできるのか…。 20ページ
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魔族と人間が争う世界――… この世界で最恐と謳われる魔王。 単身で魔王城へ乗り込んできた勇者。 "なぜ色んな村に魔族をけしかけ、人々を傷つけてきたのか?" 勇者は訊ねる。 ……しかし魔王は何も知らなかった。本当に。 他の魔族が勝手にやったことで、魔王が指示したわけではないからだ。 しかしそれを正直に話すのも魔王のプライドが許さなかった。 「上等種が下等種を蹂躙するのに理由がいるか?」 「……なら、俺がそれをしてもいいんだね?」 瞬間、勇者の魔法によって身動きがとれなくなる魔王。 そうして連れて行かれた先はベッドで…? 口付けをされ、胸も局部も露わにされて、初めての快感に抗うことができず… 圧倒的な力で君臨してきた魔王が、勇者によって支配されていく――… 「殺さないよ。君は俺のものにする」 果たして勇者の本当の目的とは――? 66ページ+あとがき・設定4ページ ※こちらは同タイトルの合冊版です。