小説・文芸 - プチ・レトルの検索結果

  • 限界旅行者、タリバン政権のアフガニスタンへ行く

    限界旅行者、タリバン政権のアフガニスタンへ行く

    小説・文芸
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    1巻1,980円 (税込)
    連行!?地雷!?やばすぎるアフガニスタン旅行記! 北朝鮮、シリア、イランなど含む60カ国以上を旅行した「限界旅行者」、指笛奏者が見た未知の世界! 日本人初!タリバン統治下のアフガニスタンを訪れた著者。ビザ取得は一筋縄ではいかず、一歩足を踏み入れれば地雷の危険が待ち受ける!さらにはタリバンに連行!監禁! しかし、それだけがアフガニスタンではない。首都カブールだけでなく、壮大なバーミヤンの遺跡、神秘的なバンダミール湖、美しいマザーリシャリフのブルーモスク。 アフガニスタンの文化や歴史、現地の人との交流、アフガニスタンの美しさや魅力など、とにかくリアルで濃厚なアフガニスタンの旅が描かれています。 普通の旅行記じゃ物足りない!興奮と感動が詰まった刺激たっぷりのアフガニスタン旅行をお楽しみください。
  • なぜ世界は、日本の妖怪に夢中なのか
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    なぜ世界は、日本の妖怪に夢中なのか

    「妖怪は、ポケモンの祖先だ」 アメリカにある博物館の若いスタッフが、日本の“妖怪”を見て言いました。 キャラクター大国・日本。その源流は、“妖怪“にアリ…!? * 京都を拠点に、「妖怪×アート×地域振興」をテーマに20年以上活動している著者。 妖怪文化研究家・妖怪造形家・百鬼夜行クリエイターなど、妖怪にまつわるさまざまな肩書を持つ「妖怪の何でも屋さん」として、国内外問わず妖怪文化を発信し続けています。 また、妖怪芸術団体「百妖箱」の代表として、一条百鬼夜行、モノノケ市、嵐電妖怪電車、三井寺妖怪ナイト、伏見妖怪酒祭、怪々YOKAI祭などを企画。自ら妖怪のお面をデザイン・制作するほか、妖怪図鑑の執筆、テレビ番組への出演、国内外メディアからの取材、アメリカの博物館での作品展示などを行ってきました。 怖いのに、どこか愛おしい。 古いのに、いまも新しい。 なぜ日本の妖怪は、何百年もの時を超えて生き続け、いま世界の人々を魅了しているのでしょうか? * はじまりは2005年。 京都の寂れた商店街で、町おこしを目的に著者が企画した妖怪イベント「百鬼夜行」。 妖怪たちが行列をつくって練り歩くこのイベントは反響を呼び、行列の場所を電車や寺院、映画村へと広げながら、やがて台湾、アメリカなど海外へ渡っていきました。 本書は、そんな京都の商店街で始まったイベントがどのように人を集め、海外へ広がっていったのか。そのウラにある組織づくり、安全対策、地域との関係など、著者の20年間の経験がユーモアを交えて描かれています。 付録には、著者が実際に手がけてきた妖怪お面について、デザインの考え方から材料、制作工程までを紹介する「妖怪お面を作ろう」を収録。読むだけでなく、自分の手で妖怪を形にする楽しさも味わえます。 著者の語り口の面白さに引き込まれること間違いナシ! 妖怪に興味があってもなくても、どなたでも楽しめる一冊です。 ◆こんな方におすすめ ・日本のキャラクター文化や民俗文化に関心がある方 ・好きなことを仕事や活動にしていきたい方 ・町おこしや地域活性化のリアルな事例を知りたい方 ・イベントに人を集め、その先につなげたい方 ・イベントやコミュニティを長く続けたい方 ・海外から見た日本文化の魅力を知りたい方 ・イベントの舞台裏に興味がある方 ・妖怪の面白さをもっと感じてみたい方 ・妖怪のお面づくりや造形に挑戦してみたい方
  • リリのアメリカンサモア日記 ~シアワセの形は人それぞれ~

    リリのアメリカンサモア日記 ~シアワセの形は人それぞれ~

    小説・文芸
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    1巻108円 (税込)
    青い空、白い雲。大海原を渡ってくる涼しい風にヤシの葉が揺れる、そんな平和な時間の流れる南の島をイメージして移住した、アメリカンサモアのツツイラ島。 しかし私は、頭の中で描いていた「南の島」とのギャップに驚きおののき、困惑の日々を送ることになった。日本の常識はもちろんまったく通じない。「そんなのアリか!」から、「それもアリか...」と肩から力の抜けていくような体験の数々。それでも、のんきで優しい島の人たちに囲まれて過ごした3年間で知ったこと。それは「シアワセの形は人それぞれ」。 米国ワシントン在住の著者ヨーク水砂子が綴る、アメリカンサモア、ツツイラ島での、困惑と爆笑、憤慨、それから時々号泣の、滞在日記。

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