アダルト - アドレナライズ作品一覧
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-秘密の“裏治療”の評判を聞きつけて、次々と訪れる熱い女たち 薬草の研究と小売を家業としている父の仕事を手伝う千之介は十三、四歳の頃から人の体臭に敏感になり、犬顔負けの嗅覚を持つようになった。店に薬を求めにやって来たこの世の極楽を思わせる芳香を放つ人妻・雪乃との交合を果たした千之介は甘美な陶酔にひたるが、その後、彼女は急死してしまう。やがて千之介は独立して「硯杖」と名乗り、薬師として女体を法悦に導く「裏治療」と、冴える嗅覚のおかげで店には女たちが次々と訪れる…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-女たちの無量の懊悩を癒す異能の医師に秘められた過去 下総国中河藩の小役人の嫡男として生まれた九十九幹之介。幼少より医術や本草に興味があった幹之介は、家督を継いだ後も勤めのかたわら能を磨き、近隣の者たちの病を診るまでの腕になっていた。 だがある日、運命は一変した。かねてより幹之介が診ていた同輩の妻・小菊が急死したのだ。自らの余命を知り、女の悦びをいま一度という小菊の願いを聞き入れ、情を交わした直後のことだった。幹之介は妻の不義を確信して乗り込んできた同輩を斬り、藩を出奔する。 明庵と名を変え、江戸は神田須田町の裏長屋に住まいを得た幹之介。追手の影に怯えながらも、人の心身の痛みを感じる異能を生かし、医師明庵として生きていくことを決意するのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-美沙登が潤んだ瞳で加洋に向かって両手を差しのべた。再び肉欲の嵐が吹き荒れた。互いの肉体を瞼に焼きつけておこうとでもするかのように、加洋も美沙登も相手の肉体を隅々まで眺めた。(「初恋バージョン」より) さまざまな事情を持つ「大人の恋」を描いた官能短篇小説集。 *夜顔夫人 *密通伝説 *初恋バージョン *汀の罠 *愛と憎しみの狂想曲 *絢爛たる肉欲 *悶絶菊人形 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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5.0「鬼神」を体内に宿し、超人的な能力を身に付けた鬼守龍那は、学園特武官「夜叉姫」となり、犯罪組織と戦いながら一族の、両親の仇である双子の暗殺者姉妹を追っていた。そんな彼女の前に、学園特武官としては初の「魔法使い」として、無表情な美少年・名無神桜狩がパートナーとして現れる。無表情だがどこか寂しげな桜狩に心惹かれてゆく龍那、だが、少年の肉体には秘密が隠されていた……。 龍那と桜狩を襲う肉欲の嵐、双子の姉妹の淫らな罠、桜狩と同じ顔を持つ美少女、那琉とは何者か? 銃弾と魔法、血煙と精液が交錯する、ネオ・バイオレンス・ヒーローアクション。 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがきを追加収録。 ●由麻角高介(ゆまずみ・こうすけ) 1970年生まれ。中笈木六との共同執筆で『スプラッタ・ボーイ』でデビュー。以後、中笈と組んで活躍、ということになっている。
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-牡に目覚めた少年が味わう淫らで甘美な世界! 高校二年生の真人は、兄嫁で中学校の英語教師である美純に淡い恋心を抱いていた。ある日、兄が交通事故に遭い入院することになって状況が一変。勉強を見てもらっている美純のマンションで、義姉の熟した肉体と微かに誘うような仕草に真人はだんだん狂い始めて…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-彼の指舐めテクニックが凄くて……私はM体質なので焦らされるセックスが……バーで知り合った男とのセフレ関係は……年上男性とのセックスの方がイキやすくて……声を出せない状況だと燃えてしまい……お互いの快感を高めていけるスローセックスが……。 エッチが大好き、性に奔放な20~30代の女性たち。そんな彼女らが告白した熱い官能体験を、約400字という字数制限で表しました。官能小説家・小川沙耶が贈る、59本の掌編小説。 ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-美女を陥とす超“淫”能力! エロティックファンタジーロマンの傑作 地下鉄車内の事故で頭を強打した玉造大悟。病院で目覚めた彼に現れた、ある不思議な能力…。美人看護婦の乳房や、股に仕込んだバイブレーターが“透けて”見えるのだ! 憧れだった女教師、欲情溢れるロリータ系OL、禁断の快楽を欲しがる従妹…。大悟が経験する淫行遍歴の中で、自らの特殊能力も徐々に変化を遂げる。そして、大悟が最後に狙う特別なオンナとは…!? 超能力に目覚めた男が辿る、欲望と悦楽の軌跡。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-最初はゆっくりと、やがて徐々にスピードをあげていった。亜沙子の声がひときわ大きくなった。「ああっ、ああっ」 淫らな汁が中でかき混ぜられ、ブチュブチュとイヤらしい音を立てる。亜沙子はほぼ全裸の自分とは真逆の白川に手を伸ばし、まずはYシャツのボタンを外していった。白川は手を止めず、もう片方の手を使いながらYシャツとTシャツを脱ぎ、上半身を裸にした。(「生徒と関係を持つ美人インストラクター! 誰もいないスタジオで淫らなレッスン!」より) 女流作家だからここまで書けた気持ち良すぎる不貞ドキュメント。不貞に溺れる淫乱妻たちが秘密を告白。 *藤島亜梨紗:破廉恥エステティシャンが自らせがむ禁断の施術!! *広崎美恵:学生バイトと秘密の交接! 美人店長の失われた貞淑! *古城絵里菜:淫乱OLが企んだ秘密の飲み会!? 果てしない欲望は止まらない! *松川瞳:営業レディが堕ちていく……誰にも明かせない、オトナの出会いカフェ! *木村里佳子:浮気な女性司会者の痴態! 戻れない背徳ロマンスの行方は……!? *天野美咲:肉食系女上司が企画した、イケメン部下との欲望解消プロジェクト! *宮瀬朋子:発情キャリアウーマンの欲情! 再燃した不純な初恋の結末! *橋本翔子:淡白人妻OLが知ってしまった快楽! 開かれていく性に戸惑いは隠せない! *青木亜沙子:生徒と関係を持つ美人インストラクター! 誰もいないスタジオで淫らなレッスン! *新井知世:欲求不満妻の最後の選択! 誰も知らない肉棒天国の日々! ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-ウィアードハンター……それは退魔破妖を行なう戦士たち。虎紅(こべに)と名無神剣(なむがみ・つるぎ)のコンビは、女妖術士マシーナ・ミゲルとの激しい戦闘ののち、未来から時空を超えてやってきた少女キャナリーと出会う。宿敵を追ってきたという彼女と協力して妖魔たちに挑むが、彼らの行く手には、魔法回路の渦巻く淫らで強力な結界が待ち受けていた! 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがき収録。 ●中笈木六(なかおい・きむ) 1970年生まれ。1995年、第1回ナポレオン文庫新人賞で佳作を受賞。長編化した『女魔導士の塔』でデビュー。その後も活動を続け、現在も新作を執筆中。由麻角高介、中追貴六の別ペンネーム有り。
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-娼妓宇宙船ヴァニス号の美女達が、鍛え上げた戦闘能力と性技で暴れまくる! パトリシアとメアリアンの唇が、ニールの首筋、胸、腹、下腹、内腿……唾液のねっとりとした感触をたたえて忙しく這いまわる。薬の効果で、その刺激が、ジリジリと痛いくらいの快感を伝えてくる。「あら、ニール、もうこんなになって……この二時間で、三回目よ」……だが、やってもやっても物足りず、陰茎はそそり立って飢えを表現する。やらなければ。ヴァニスの滞在時間は、一週間。あとまた何年も、単純な肉体労働と女房という定食を味わわなければならない。陰茎がすり切れ、血が吹き出すまでやりまくらなければ……。 辺境の開拓星で春をひさぐ女たちを乗せた娼妓宇宙船ヴァニス。そこで繰りひろげられる、凄絶な官能SFバイオレンス第1弾が「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊! ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-大店の女将、旗本の奥方、若女中……江戸前美女がよがり泣く 小身旗本の次男坊で放蕩三昧の末に勘当された勘次は、絵草子等を扱う貸本屋としてお得意様を忙しく回る日々を送っている。商売繁盛の訳は男前な勘次の容姿とその下半身にあった。欲情すると女のように濡れる魔羅は“しぐれ竿”と呼ばれ、お客の女たちを泣かせ喜ばせる逸物だったのである。そんなある日、弟子の伝吉が大旗本のお家騒動の話を勘次に持ち込んできた…。大江戸が濡れ光る時代官能の傑作。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-甘くからみつく吐息、禁断の快感レッスンが始まる… 大学生の渋谷研介は、ある日憧れの叔母・奈津子に誘われて、彼女のアパートへ出向く。奈津子は最近離婚して、故郷の金沢から東京に出てきて一人暮らしを始めたばかりだった。二人きりで部屋にいると、奈津子は離婚して心身ともに淋しいのか、淫らな台詞で徐々に童貞の研介を誘惑してくる。元々、美しい叔母に憧れていた研介は、彼女が放つ悩ましいムードに魅了されていく。この日は奈津子の自慰行為を見ながらの射精までだったが、後日アパートに再び誘われ、彼女に口唇愛撫をしてもらう。そしてさらに、叔母と甥の禁断の行為はエスカレートしていく…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-奴隷に与えられた命令は常に絶対的なもの (これを自分で嵌めろというの……?) 小夜子は、屈辱と羞恥、それに刺激されて裸身が、特に下腹がカーッと熱くなってきた。 廊下に面したドアの前に立ち、指示されたとおり入ってくる人間に背と尻を向けるように膝で立った。その姿勢でまず片方の手首に手錠の環をかける。 ガチャリ。 金属の歯が金属の歯に噛み合う重々しい音が全身に鳥肌を立たせた。これでもう、誰かが外してくれない限り、手錠は彼女の一部分になったのだ…。(「食蟲花の夜」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「素足にハイヒール」「エレベーターの貴婦人」「妻の調教」を掲載。 ・食蟲花の夜 ・素足にハイヒール ・エレベーターの貴婦人 ・妻の調教 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-夢の快感授業! 二人の美人教師と同級生の美少女 春日天馬は高校受験を控えた十四歳。プロの派遣家庭教師、二十七歳、美貌の美々花先生に週二回、個人授業を受けていた。多感な中学三年生は、二人だけの密室で、今日もいけない想像をしてしまう。むっちり盛り上がった乳房、短めのスカートからのぞく白く輝く艶めかしい腿…。美少年の股間はとたんに脈を打つ。そして、美々花先生は悪戯が大好きだったのだ。勉強の合間に、夜の公園で、自宅のマンションで、吐息が、指が、唇が、容赦なく天馬を責め上げる。澄麗先生や、教え子の彩菜まで加わって施される愛テクは、ついに美少年に終わりの無い痙攣を…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-若い娘が“特別な出前”にやってくる…? 北新宿のはずれの雑居ビルに、個室ビデオ店『マドンナ』があった。常連の信二は、今日も、いそいそとやってきた。この店では「特別会員」になれば、秘密のサービスを受けられることになっているのだ…。(「悦楽の密室ビデオ」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「人妻・被虐の宴」と「セクハラ・カンパニー」を掲載。 ・悦楽の密室ビデオ ・人妻・被虐の宴 ・セクハラ・カンパニー ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-まごころをこめてお届けする愛と快楽の官能宅配便、今宵も貴女のもとへ 「ん……んっ……」若妻が首を横に振った。いや、いけないわ、と言っている。指のさらなる侵入を禁じている。てろてろしたパンツの内腿が……。 AV宅配のバイトをしている慎吾に、AV女優スカウトの話が持ち込まれて、あげくは出演するハメに。満たされない女たちへ、愛の官能宅配便・慎吾の活躍を描く傑作官能ロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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5.0玄関に出てみると、十六、七歳の娘が立っていた その時、リカがヒタと多喜夫の顔を見つめ、思い詰めたような表情で言った。 「お願い、おじさん……。リカが不感症じゃないかどうか、確かめて下さい……。おじさんだったらわかるでしょう?」 多喜夫は虚を衝かれ、火のついた煙草をとり落としそうになった。(「少女、高原にて」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「奇妙な調査」「残酷ダブルバーガー」「淫欲輻射線」を掲載。 ・少女、高原にて ・奇妙な調査 ・残酷ダブルバーガー ・淫欲輻射線 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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4.0父と娘の秘められた愛、義姉に対して抱く淫らな欲情の嵐 敦史は花弁をこすり合わせた。われめからむくれ出た赤ピンクの襞がいっそうのよじれを見せて歪み悶え花蜜を滲み出させた。はあ、はあと、満喜子は荒い息をついている。(「禁断の蜜悦」より) 汚された青い蕾、淫らな血が騒ぐ愛縛…。6本の短篇を収録した、背徳の香り漂うインモラルロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「それでは、お望みのことを」白く光るお尻が掲げられ… 人妻との密会が発覚して国許を出奔した下級武士の次男坊・多々良綜次郎は、追ってきた女の夫に斬られ、深傷を負う。農家の娘・サキの看護で一命を取り留めた綜次郎は、なぜか「霊界」の不思議な能力が身についたことを知る。その異能によって綜次郎は、サキに女の悦びを教えることに。さらに子供のできない美人妻、夢の中で悪霊に弄ばれる未通娘などを超絶の性技で癒していく…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-銀色の髪を丁寧に後ろへ撫でつけた、砂漠族の女戦士……リーリアは顔を伏せ、子供のように掌で顔を覆って恥じらった。声もなく立ちつくすイセスをよそに、首輪についた鎖を引っ張ってリーリアの顔を上げさせると、その横に屈み込み、静かだが、有無を言わせぬ口調でジゼルは口を開いた。「この子はね、いつもは強いフリをしているだけの変態なのさ……ね、リーリア?」(「高レベルのパーティ」より) 官能ファンタジー&バイオレンス、単行本未収録4本+書き下ろし1本で構成された電子オリジナル短編集。 *高レベルのパーティ/『ライトニング☆サーガ』外伝 *よるにはよるのうたがあり/『フォーリンソルジャー』外伝 *冬山にて……/『尼僧(シスター)戦士シフォン』『ウィアードハンター』外伝 *クロノ夜/『スプラッタ・ボーイ』外伝 *刃の神(サイドR)/書き下ろし ●中笈木六(なかおい・きむ) 1970年生まれ。1995年、第1回ナポレオン文庫新人賞で佳作を受賞。長編化した『女魔導士の塔』でデビュー。その後も活動を続け、現在も新作を執筆中。由麻角高介、中追貴六の別ペンネーム有り。
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-極楽の歓びもたらす守護神に導かれて、エロスの極致へ… ……見下ろすと、突然の反応か、右の乳首が濡れた艶を持ち、そそり立っている……女の核芯をいらいながら、その乳首を唇に含んだ……「はあっ……あっ、あ……」。 極楽の歓喜をもたらす守護神でもついているのか、熟れた人妻・グラマーな美人OL・処女喪失志願の少女など、次々とイイコトが続いている慶悟は今日も、千人力の守り神を背にエロスの極限へと腰を振る! 連作官能ロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「あ……あ、先生……なんか変です」 「このクライアントとはやれるな」 かかってきた電話の受話器を手にしただけで、そんな予測まで立てられるセックス気功師・深山天泉―。そして、そんな彼のもとに次々と訪れる熟れた体を持て余す人妻たち。自ら、気功教室を開いていることでも知られる北山悦史が発表し続ける『淫気功美女昇天師』シリーズをはじめ、夢のようなセックス・テクニックで女体を味わいつくす男たちと、その秘術によって恥態をさらけ出す女たちを執拗に描き抜いた傑作官能短編集。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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3.0“面接”に合格した後に待っていた倒錯の世界とは… 大学生の昭次は、グロリアと名乗る女を喫茶店で待っていた。彼女のお眼鏡にかなえば、なんとセックスさせてもらえるという。 「いいのよ、そんなに固くならないで。まあ、リラックスしてちょうだい」 現れた女は、唇の端に微笑を残したまま、シートに深々と腰を降ろす。黒いナイロンに包まれた脚を組む。その脚線はほっそりとして流麗だ…。(「調達された男」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「童貞、美味すぎる喪失」と「山賊峠の女たち」、「ヴァージン・プレイ」を掲載。 ・調達された男 ・童貞、美味すぎる喪失 ・山賊峠の女たち ・ヴァージン・プレイ ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-テレビ局の出版部に勤める滝川修司には、気鋭の女性起業家として注目されている則子という美人妻がいた。彼女に本を書かせ、それが大ヒットしたことが縁で結婚。公私ともに充実した日々を送っていたはずだが、彼の前に中本真衣という若い女性が現れた時から、人生が大きく狂い始める……。官能長篇ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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-熱が肉体の奥底から湧きあがってくる… 翔子はそうっと立ちあがり、なにげない様子を装いながら部屋を出、女子職員用化粧室に滑りこんだ。 この職場は女性が多いので、トイレの仕切りは十二並んでいる。ちょっとした映画館なみに広い化粧室だ。すばやく目を走らせ、使用中のが一つも無いのを確認したうえで、一番奥の仕切りに入った。それだけのことで、何かひどく悪いことをしているように胸がドキドキしている。(「肉欲デジャ・ビュ」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「おれ専用の娼婦」「発情猫のように」「探せ、快楽物質」を掲載。 ・肉欲デジャ・ビュ ・おれ専用の娼婦 ・発情猫のように ・探せ、快楽物質 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-中堅商社で係長として働く藤井行雄は、三十歳、独身。ひたすら真面目で、出世コースに乗った企業戦士だと見られていた。だがその実態は、満員電車の中で痴漢を働き、夜な夜な街を徘徊して下着泥棒を繰り返す、正真正銘の変態である。彼の夢は、同じ会社で働く同僚であり部下でもある美女・秋山恵美を徹底的にいたぶり、虐め抜いて犯すことだ。ある日、藤井は変態趣味のタガが外れて、殺人を犯してしまう。警察の目を潜り抜けた彼は、やがて鬼畜の本性を徐々に現してゆく……。 人間の欲望と醜さを極限まで描いた官能バイオレンス・サスペンス。完全未発表の電子オリジナル作品。「電子版あとがき」を追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-ヴァチカンスのナンバーワンと言われる吸血鬼ハンター、シフォン。彼女は相棒クリスを救出するため、魔族の少年に助っ人を頼み、ヴァンパイア・タウンに突入する。剣と銃弾が交錯する戦場でシフォンを襲う吸血鬼&神父の魔手、両性具有の美女プリスの誘惑、クリスとの禁断レズ蜜戯。そして、少女と見まごう魔族の美少年・零(れい)が要求した“報酬”とは……。 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがき収録。 ●中笈木六(なかおい・きむ) 1970年生まれ。1995年、第1回ナポレオン文庫新人賞で佳作を受賞。長編化した『女魔導士の塔』でデビュー。その後も活動を続け、現在も新作を執筆中。由麻角高介、中追貴六の別ペンネーム有り。
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-忘我の境地にいざなう昇天師の指 女性の悩みや体の不調の原因には往々にして性的な秘密が隠れているものである。それを念波によって探り当て、女性の体内から引きずり出して治す男……。昇天師といわれる男のテクニックにより、女たちは忘我の境地をさまよう。禁悦ラブロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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2.0担任だった女性教師と久しぶりに再会してみると… 大学生となった聡は、小学校時代の同級生・まどかから電話をもらった。彼女は、 「担任だったチコ先生に連絡して」 と伝えて電話を切ってしまう。戸惑う聡だったが、8年前、卒業間近の“あのこと”の記憶が甦っていた…。(「白衣の女教師」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「避暑地の銃弾」と「覗かれた女教師」、「縄、少年、そしてランジェリー」を掲載。 ・白衣の女教師 ・避暑地の銃弾 ・覗かれた女教師 ・縄、少年、そしてランジェリー ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-鋭い、哀切な悲鳴をあげて女体がビクンと跳ねた 「知ってます? 鞭って最高の愛情表現なんですよ……」 彼女の囁くような甘い声も思い出される。 (うーん、もう一度美和と楽しみたいものだが……) 彼女は、一ヵ月前、龍介叔父から弘志に与えられた肉体である。口止め料として。(「鞭の季節」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「夫の秘密」「その部屋を覗くな」「ピンサロOL」を掲載。 ・鞭の季節 ・夫の秘密 ・その部屋を覗くな ・ピンサロOL ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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4.0
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-旅に出た好色素浪人を待ち受ける美女と事件! めくるめく艶肌夢道中 女遊びが過ぎ、下総国関宿藩の下役人である父親から勘当された若松鉄之進は、家来の山岡荘次郎の生国・上野国安中へと旅立つ。鉄之進は男前で腕っぷしも強く、女にめっぽうもてる男。旅の道中、さっそく色白の村娘や旅篭の美人女将らと次々に色事を楽しむ。そんな折、美人女将から商売敵に旅篭を乗っ取られそうだという相談を受けるのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-父も姉も許せない! 少年の異常な嫉妬により、性の生贄になる家族… 自らの家族を性の生贄にする高校生。母親に抱く、過剰で過激な愛。新婚初夜に忍び寄る意外な侵入者。息子を淫欲の世界へと誘う実母と養母。人妻、姪、果ては実の娘まで毒牙にかける男の異常な欲望…。近親相姦という禁断の快楽に取り憑かれた人々が、愛欲と淫行の迷宮に迷い込む。衝撃の近親相姦作品集。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-どうしてあの子が、こんな店に…? 「おじさま。もう一つだけ、お願いがあるんです」 繭子のいつもは細い目が大きく見ひらかれて、思いつめた表情になっている。 「あの……、お仕置きしてほしいんです。繭子に。その……、おじさまがありさにしてらしたように」 「えーっ!?」 洸介は絶句してしまった。(「娘の親友」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「復讐するは指にあり」「秘術・不倫指南」「娼婦になる夜」を掲載。 ・娘の親友 ・復讐するは指にあり ・秘術・不倫指南 ・娼婦になる夜 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-日本伝統の艶文化を人肌のぬくもりで綴る 「花柳界はお客様に夢をみて頂く異空間。 日頃の疲れを癒し、肩の荷を下ろしてほっとしたり、ちょっぴり恋心を抱いたり、大きな声で笑ったり、伝統芸に浸ったり、普段できないことがお座敷という席でお酒の力を借りて楽しめる場所なのです。 宴席は、芸者とお客様のせめぎあい、今宵一夜の幸せを求めて火花が飛び交います。 花柳界の語源は“柳緑花紅”。柳はお客様、花は芸者。柳の緑を生き生きとさせるために、芸者が美しく咲き続けて行くには、お座敷を多く掛けて頂くことが栄養になり何時までも咲き誇れます……」 本書は、現役芸者が書いた大人のための恋愛小説です。 主人公の芸者・亜弥菜は、芸者歴10年の34歳。女ざかりの彼女の目を通したお座敷の悲喜こもごもが描写されています。 団鬼六が「売れっ娘芸者でしか知りえないであろう男と女の、奥深くて濃密なエロスの機微が全編、見事に活写されている!」と評した、人肌感覚のお座敷ノベル。読めばお座敷遊びがどんなものかわかる、ノウハウ本にもなっています。 なお、2007年には『艶々日記 芸者Saaaan!!!』というタイトルで映画化されています。 ●冴月さくら(さえづき・さくら) 兵庫県神戸市出身。OLを経て1992年熱海で芸者になり現在に至る。サンスポ性ノンフィクション大賞特別賞を受賞。日本舞踊・狂言・茶道・鳴物・居合・書道と伝統芸能に通じ、官能小説のほかに恋愛のノウハウ本や能・狂言の解説も手掛ける。著書に、『30歳からの愛される作法』(泰文堂)、『能・狂言を楽しむ本』(主婦と生活社)など。
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-夜ごと屋根裏から忍ぶ悦楽の奥御殿……牝の情を発した姫を手なずけよ 小野川藩主の一人娘・津矢姫が失踪した! 若き忍者・小弥太は捜索の果て、淫らに荒れ狂う姫を発見する。ところが藩邸に戻ってからも、姫の淫気は収まらなかった。姫が色に狂ったと知られれば、藩のお取り潰しは免れない。そこで小弥太に下された密命は「姫を抱くこと」。欲求不満のよがり女中、熟れた惑乱御前、敏感な町娘をも巻き込んで、小弥太はめくるめく快楽修行の日々を重ねる。さらに巨大な陰謀も見え隠れして…? ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-人妻とそのレズ相手から大学生がむさぼる、狂おしいまでの性技の数々 数人のセックスフレンドがいる大学生、拓海。最近、頻繁にデートを重ねる女子高生の萌美を行為の最中、失神に導いた。意識のない女体に精をほとばしらせる愉悦。セックスに自信を持ち始めたそんなとき、彼の前に二十八歳の人妻、亜澄が現れる。思いっきり、よがり泣かせたい。が、亜澄の愛撫テクニックに拓海の膝はまるで処女のようにわななき、肉幹はひたすら痙攣を繰り返す。朱音という亜澄のレズ相手までもが加わり、終わりの無い狂宴の幕が開いた! ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-謎の美人女医に誘われて実験に参加すると… 交通事故で大怪我を負ってしまった亮介は、その後、順調にリハビリを重ねて回復したが、男の機能に不安を抱いていた。そんなとき、声をかけてきた女医から、意外な依頼を受ける。 「研究のために健康な男性の協力が必要なんです」 その実験とは、病院が用意した見知らぬ女性とセックスをすることだという…。(「性交検査室」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「淫蕩ナース」と「恍惚のアラミス」を掲載。 ・性交検査室 ・淫蕩ナース ・恍惚のアラミス ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-目の前に開いた女芯は触ると壊れそうなほど繊細な印象だった。クリトリスもかなり小さく、薄いピンク色の透明な鞘の下から覗いているのが、精巧な作り物に見える。その繊細な秘部に舌をそっと這わせ、舌先がクリトリスを撫で上げると同時に、「あああ、いっちゃうう。お願い、入れて」美佐子が悲鳴に近い声を発した……。長篇官能ロマン。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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-妻を寝取った相手は、妖艶な美女だった… 一郎は菜穂子と、シティ・ホテルのコーヒーラウンジで会っていた。対面した菜穂子は、 「私は、奥様を寝取った相手なんですから」 と妖しく微笑み、一郎にとって思わぬ提案をした…。(「妻の愛人」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「姉の愛人」と「父の秘画」を掲載。 ・妻の愛人 ・姉の愛人 ・父の秘画 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-剣の道に生きる青年武士は甘くとろける女体に誘われ… 上総国、大多喜藩の次男として生まれた望月繁次郎は、人を殺めてしまったことを契機に剣の道に生きることを決心し、故郷を離れ江戸へ向かう。過去を捨てるため、名前も柊仙太郎と変えた。腕も立つが端正な顔立ちの仙太郎は行く先々で女性たちから秋波を送られ、村の娘、武家の人妻などと情交を重ねるうちに男としても成長していく。さらに戦いの場面において自分が人並み優れた異能を感得したことにも気付く…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-彼女たちはみんな良家の若奥様だった。いわゆる上流階級の夫人たちで、高学歴の美しい女たちばかりだ。ボランティア活動に熱心で、その夫たちもそれぞれ社会的な地位にいる者ばかりだった。そんな女たちが真沙美を見殺しにしたとは……。「最低な女めッ。きさまは、人間の皮をかぶった獣だッ。いやらしい尻の穴だ。こんな穴はこうしてやるッ」冷酷なエゴイズムで純心な新妻を見殺しにされた男は、12名の人妻たちに復讐するため、卑猥でエロチックな計画を練り上げた……。官能ハード・バイオレンス長篇。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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-アラフォー女性たちの禁断の願望が官能小説に 「四十路を過ぎてもセックスしたいって思うのは淫乱なのでしょうか?」 R40世代に的を絞り、既婚・未婚・バツイチ……様々なバックグラウンドの女性たちを徹底取材! 夫への想い、不倫へのときめきと戸惑い、独り身の寂しさによる肉体の火照りなど、近しい友人にも打ち明けることのない赤裸々なセックス観をたっぷりと語ってもらいました。 現代を生きるアラフォー女性たちのセックス事情を描いた、熱い体験記です。 ・「せつないひとり遊び」 ひとり遊びを夫に見られ、セックスレスが解消 ・「おもちゃでの戯れ」 子どもが寝静まった頃、夫と大人のおもちゃプレイ ・「ビデオレンタルの誘惑」 変態娘のように、公衆トイレで見知らぬ男と生ファック ・「ひとり旅の思い出」 旅行先で、まさかの複数プレイ体験 ・「秘匿感に嵌まった私」 十代の男の子にアナル攻めされたキャリアウーマン ・「二人だけの二次会」 同窓会で、初体験の相手と再会 ・「ツイッター不倫に魅せられて」 ツイッター不倫の代償で性欲のはけ口に… ・「四十年目の初ナンパ」 初ナンパで年下大学生とセックスフレンド関係に発展 ・「ペットが繋いだ性体験」 バツイチ同士で昼間から生セックス ・「未亡人生活の罠」 遺影の前で、死別語初の生ペニス ●著者:菊池美佳子(きくち・みかこ) 1977年生まれ、岩手県出身。舞台女優の傍ら、キャバクラ嬢・テレフォンセックス嬢・企画物AV嬢としても活動。29歳で引退後、官能系ライターに転身。著書に『凄まじき性癖を持つ漢たち』(イーグルパブリシング)がある。 ●取材(原案):山口 愛(やまぐち・あい) 大学卒業後、風俗店・ホストクラブなど夜の世界を中心に取材活動を展開。近年は、一般家庭の主婦や不倫経験を持つ人妻、キャリアウーマンなどの性にも視点を向け、現代女性の「生の声」を発信している。
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-最初は「少しだけでいいから二人きりで過ごせたらな」と淡い気持ちを抱いていただけだった。月日が流れるうちに、いつしか思いはあらぬ方向へ進み、健司くんを授業のない日に呼び寄せ、あわよくば肉体を結ぼうと目論み、と彼を狙うという暴挙ともいえることをしでかしている。私の目の奥はギラついていたに違いない。いったい、いつ頃からギラついていたのだろう?(「娘の家庭教師をしている大学生の若い硬棒を受け入れた、午後3時の情事!!」より) 女流作家が発情した人妻を徹底取材。赤裸々な告白で綴る衝撃の淫愛ドキュメント。 *木下聡美:娘の家庭教師をしている大学生の若い硬棒を受け入れた、午後3時の情事!! *清本文佳:発情妻の止まらない暴走、風俗店でいやらしく肉壺を震わせる!! *青野知子:夫が知らない淫らな休日、マッサージ師の術中にはまった貞淑な人妻!! *武田奈緒子:夫にも愛人にも激しく弄られたい! 人妻は下半身に嘘をつけない!! *野口麻美:お互いのセックスを盗撮して見せ合う淫乱妻たちのイケない遊び!! *中条秀美:見られると感じちゃう! ド変態美人若妻、狂乱のセックス記録!! *黒木直子:子持ち人妻の淫乱の日々! ブログに書かれた衝撃のハプニングセックス!! *坂本あずさ:次々と男を狩り取る既婚キャリアウーマンの絶頂地方出張!! *山本理恵:愛する息子のために体を捧げる美貌の人妻! 芸能界はアソコの具合が命!! ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-官能小説界の巨匠が放つ、匂いたつエロティシズム! 高校生の達也は、三つ年上の従姉・ゆかりと関係があった。そのゆかりが、留学することになり、別れを惜しむふたりの間にある計画が持ち上がる。それが、妹・えりなを巻き込んだ禁断のプレイの始まりだった……!?(「春愁エロティカ」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「弟/危険なレッスン」と「縛り愛」を掲載。 ・春愁エロティカ ・弟/危険なレッスン ・縛り愛 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-異次元で数々の犯罪を犯してきたラア・ザインと、彼女を追跡する次元捜査官・舞夜との間におこなわれた激しい戦闘の結果、舞夜の装着していた大型装甲服とともに地球へと落下する。戦いに熱く火照った自身の身体を慰める舞夜を偶然発見してしまった地球のふたなり少女・静那に対し、舞夜は自分の存在をその記憶から消すべく、静那を襲い、そのペニスを犯す。しかし、静那と舞夜、同じふたなりである二人の奇妙な出会いは、これから起こる残酷で淫靡な運命の予兆でしかなかった。ラアの犯罪に巻き込まれた静那は、謎の老人に二つの性を弄ばれるのみならず、そのペニスを改造され、牝奴隷や軍用犬にまで陵辱されていく。そしてそれを追う舞夜もラアとその部下達に……。 エロス&バイオレンスを極めた官能アクション小説。電子版あとがきを追加収録。 ●由麻角高介(ゆまずみ・こうすけ) 1970年生まれ。中笈木六との共同執筆で『スプラッタ・ボーイ』でデビュー。以後、中笈と組んで活躍、ということになっている。
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-凄腕で好色な美剣士登場! 色と欲が渦巻く江戸の闇を斬る 禅寺・無明院には、旗本の三男坊で凄腕の剣客・小栗右京とその情婦で女掏摸の千加を中心に、若き無頼漢たちが集っていた。退屈を持て余す右京らの前に町娘の誘拐事件の話が舞い込み、興味を持った彼らはこの一件を調べ始める。そして、攫われた娘たちは悪の組織によって性の調教を施され、西洋妾として長崎に送られることが判明する。右京らは囚われた女たちを助けるために、悪党との対決を決意するが…。長編時代官能小説。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-神々しき美女である教祖天蓮から次々に繰り出される歓喜 旗本の次男、大羽双次郎には持って生まれた能力があった。予知、予見、読心、病当て、占い。双見と名乗って生業としたのが「よろず見立て屋」だ。近頃、町では金蓮教に入信する娘が多い。教祖は天蓮、神々しき美女。巧みに人を操り、浄財を集めている。なにより入信の秘儀が人を離さない。次々に繰り出される、歓喜、快楽の彼岸へ誘う性戯の数々は双見も虜にし、やがて…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-実体験をもとにした、20代女子のための短編集 「本当はこんなことしてるんだよ? 私」 えっちな女の子たちの告白を小説にしました。 発散しても尽きない性欲のまま男たちに体を委ねていく。そんな自分にうんざりし、時には相手を拒否するもその気になったら止まらない。馬鹿みたいだけれど、求めずにはいられない性欲と小さな恋心……。 カレが好きだからするセックス。 カレは嫌いだけどカレとのプレイが好きだからするセックス。 誰かに犯されたい願望と、それと葛藤する矛盾した乙女心を描いています。 ●雪乃(ゆきの) 1986年東京生まれ。幼少期より、女性の身体、特に性器について興味を持ち、独学で「女性の性と美」を研究。初体験は、10代前半。その後、数多くの男性と様々なジャンルのセックスを経験。高校在学中に始めた自身のセックス体験談ブログを某官能雑誌で連載化し、官能ライターとしてデビュー。その後、ネットサイトでのコラム、短編小説などを執筆。現在も「恋とセックスは全力で」をモットーに、本能のまま活動の場を広げている。
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1.0美貌の国語教師の甘美な性技に溺れる、私立北星学園理事長・黒木は… 「う~っ、あっ! かっ、かっ、感じます!」わなわなと震えた。内腿で黒木のモモをせばめつけ、由里奈は恥骨を揺すり上げた。クリトリスに、もっと強いノックをしてほしかった。「うぐぐ、ぐっ……」あごを咬みながら黒木が呻いた。挿入しているだけ、抜き挿しの動きをしていない肉幹を、膣装がこねくり返しているのだった…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-想いを寄せる少女を守るため、青年は甘美な熟女と呪われた関係に堕ちてゆく ある夜、大学生の淳平は二つのかすかなうめき声に気が付いた。それは母と義姉の部屋から聞こえてくるものだった。足を忍ばせ、部屋を覗き見ると、思いがけない男と交わる二人の姿が…。淳平は衝撃よりも円熟した二人の肢体にかつてない興奮を覚える。そして一ヵ月後、自らも禁断の世界へ足を踏み入れてしまうのだったが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「死ぬほどイイ思いをさせてやる!」 亡父の書棚にあった『性愛秘技』なる性書により、勇太はイメージを現実のモノにする秘技を身につけた。もちろん、そんな彼を女たちがほうっておくはずもない。彼に女体のすべてを教えた義母の美樹は、豊潤な果蜜をしたたらせながら、あぶくを噴いて失神し、隣の若妻は驚愕におののくようなよがり声をあげる。そして、勇太は手当たり次第女たちをイカせまくる。さらに、彼の放つオーラが見えるという女子大生、奈月と彼女の仲間、真希と3Pをくりひろげるのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-清楚なうわべに秘められた女たちの心の闇を暴きだす 咲之進は、幕府御庭番を勤めとする美濃部家の次男。父・宗左衛門は長男・甲太郎に家督を譲り、「回天三鈷一刀流」の道場を営んでいる。咲之進は父の道場や、母が屋敷の離れで開いている私塾を姉の満帆とともに手伝い、部屋住みとしてのつつましい日々を送っていた。 だが、そんな咲之進は自らの出自に疑念を持っていた。父母や兄姉にも似ない顔形、気性。そしてさらに、その疑いを強くするのは咲之進の内にある異質な能力だった。 ある日、咲之進が湯島霊雲寺で見かけた美しい姫。咲之進は姫の心の声を聞く。それは高貴な容姿とはうらはらな女の情欲の声だった…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-若き武士が初めて体験する、甘美な陶酔… 貧乏旗本の次男・結城拓馬は家督を継ぐこともかなわぬ自分の立場に嫌気がさし、寺社詣のために成田山新勝寺に向かった。そこで出会った佐倉の大店の娘なおの勧めで、佐倉藩士立花家の離れに寄宿し、寺子屋の師匠となる。ある夜、若い欲望を持て余している拓馬のもとに、立花の妻・鈴が忍んでくる。夫が長期江戸滞在中の鈴も、募る情欲を抑えかねていたのだ。罪の意識にかられながら、拓馬は鈴の肉体におぼれていくが、夜毎の二人の痴態を覗く影、そして密かな喘ぎが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-好色な上司の視線が自分の恥丘のふくらみに突きささる… うなだれて啜り泣いているOLの肩を慰めるようにポンと叩いた。叩いたあともその手は肩を離れない。揉むようにしてから首筋をスッと撫であげた。尚美は、まるで虫が止まったかのようにビクッと震えた。 「なあ、こんな所じゃ何だから、どっか落ち着いた所でゆっくり話をしようじゃないか。えっ?」 尚美が断るわけにはいかないのを充分に承知して、茂木は誘ってきた。(「堕ちてゆく歓び」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「欲望という名のベンツ」「柔肉の報酬」を掲載。 ・堕ちてゆく歓び ・欲望という名のベンツ ・柔肉の報酬 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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-彼女の視線に射すくめられてぼくは凍りついた (えッ、そんなバカな……!) 目の前に、乳首も秘部も透けて見える黒い下着を着け、吊紐でピンと吊った黒いストッキングを履き、黒いエナメルのハイヒールを履いているのは、このランジェリー・ショップのオーナーだった。 マネキン人形だと錯覚させたのは、わざと体の動きを止めていたからだ…。(「真夏の夜の下着」) 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「ぼくが女性の下着をつける理由」「下着の賭け」を掲載。 ・真夏の夜の下着 ・ぼくが女性の下着をつける理由 ・下着の賭け ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。