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3.8ある日、会社帰りに夜道を歩いているとなんだか変な男に声をかけられた。 ああ、ナンパか。とイライラしながら振り向くとやけにきらきらした男がいる。 男は私のことを「ホイちゃんに似ていたからなつかしくて声をかけた」というが 私はその”ホイちゃん”なんかじゃないし、そんな変なナンパで着いていくと思われたんだろうか。 ……きっとなめられている。 こういう男になめられるのはすごくいや…… だから腕を振り払って逃げたのに 次に目を覚ますと私は見知らぬ部屋にいて趣味の悪い服を着せられて拘束されていた。 私に声をかけてきた男が部屋に入ってきて自らを「ケセド」と名乗り私を「ウサギ」として飼うと言い出す。 理解できない。ありえない。 こんな男からはやく、早く逃げないとわたしはーー…… ※こちらの作品には小動物の死ぬ描写が含まれております ※バッドエンドのため、苦手な方はご注意ください ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 ※本作は『MYSWEETBUNNYCAGE』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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2.5ねえ、槙島くん……貴方は一体―― わたしには同棲をしている彼氏がいる。名前は辰馬。 でも最近の辰馬は冷たい。いつも帰ってくるのは遅いし食事は外で済ませてくるし…… これってわたしがセックスが苦手で辰馬との行為に応じてあげられないからなのかなって 一人で悶々と悩んでいた。 ある日、大学時代のサークルの繋がりの飲み会を槙島くんの家でやることになって私も参加した。 辰馬は会社の人と用事があるから来なかった。 せっかくだから楽しく飲もうと、普段はあんまり飲まないお酒を飲んで騒いだ。 ちょっとだけ辰馬の愚痴も言っちゃったりして……みんな笑って聞いてくれていたけれど 全員が眠りこけた後、槙島くんだけが真剣に私の悩みに乗ってくれた。 彼は私と辰馬の間のセックスレスの悩みを茶化すことなくとても真剣に聞いてくれて 「俺は君も辰馬も好きだから仲良くしていて欲しい、折角お似合いなのにそんなことで別れてしまったら悲しい」 と、セックスで感じることできるようになるように”感じるための練習”に 付き合ってもらうことになったけど―― ※本作は犬田かんこ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 ※本作は『ペテン師は罠を張る』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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3.3優しくて朗らかな素敵な隣人鞍馬凪人の正体は――? 私のお隣さん、鞍馬凪人さんは凄く素敵な人。 優しくて朗らかでいつもニコニコしていて、私にいつもよくしてくれる。 私はそんなお隣さんが好きになってしまった。 でも……恋愛下手というか好意の伝え方が分からなくてストーカーまがいの行為をしてしまう、そんな自分にいつも自己嫌悪していた。 でも、ある日知ってしまった。彼は私がストーカーまがいの行為をしているのを全て知っている。 知っているうえで優しくしてくれている。 罪悪感でいっぱいになってしまった私は、彼から離れなくちゃと引っ越しを決意した。 引っ越しの当日、鞍馬さんに挨拶に行った私は自分がストーカーであることを告白し謝罪した。 だけど鞍馬さんは「知っている」と楽しそうに笑って私を部屋に引き入れる。 彼の部屋にあった物は―― ※本作は閏あくあの個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 ※本作は『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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5.0私には双子の弟がいた。名前は澄透(すみゆき) スマートでとっても優しくて、格好良くて何でもできる完璧な弟。 一方私は、体も弱くてどんくさくて働くことすらできない。 幼い頃からずーっと弟に頼りっぱなし。 私……澄透の人生を奪ってる気がする。 昔からなんでも澄透にやってもらっていた 今だって生活の全てを澄透にやってもらっている。 だから、弟離れをして自立しようと思ったそれなのに―― 「どうして、依存してくれないの?」 弟は、私を"姉"としてではなく"女"として愛し自分に依存させるように仕向けていた。 双子の弟の歪んだ愛が私を沼の底に引きずり込んで溺れさせていく―― ※本作は『金魚の死骸は沼の底』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。 ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【18ページ】 ※本作は『金魚の屍骸は沼の底』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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3.5あなたは性的な行為で心から満足をしたことがなかった。 気持ちいいと感じることはできるし、行為自体は嫌いでなかったが どうしても、心の底から気持ちいいと思えない。そんなコンプレックスと欲求不満を抱えて生きてきた。 ある日、ひとりでお酒を飲んでいると綺麗な女性に話しかけられ「きっとあなたに必要なモノ」と言われ名刺を渡される。 そこには【Subordination ソウマ】と書かれていた。 少しだけ気になったなあなたは書かれている住所に足を運んだがここは女性向け風俗だと名刺の男、ソウマに説明を受ける。 驚いたあなたは「そういうものには興味がない」と一度断るが”何故か”体がソウマのいう事を聞いてしまう。 どこか妖しい人外じみた雰囲気の男、ソウマとプレイをすることになった貴方だったが―― ※本作はぺこまる、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 ※本作は『Subordination~貴方のためのマゾ向け風俗でどろどろ快楽堕ち~』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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-友人にそそのかされ、ひとりかくれんぼをしてしまった主人公・日葵(ひまり) 碌にルールを守っていないただの悪ふざけのはずが、儀式に使ったぬいぐるみが動き出してしまう。 ぬいぐるみに見つかってしまった日葵は殺されそうになるが、突如現れた謎の男の幽霊に助けられ窮地を脱する。 「かわいい女の子の危機を見過ごせなかった」と幽霊が語る一方、日葵はぬいぐるみから溢れた黒い血が男の身体に戻っていく瞬間を見逃さなかった。 「君は僕に命を助けられたんだ、お礼をするのが筋ってものだよね?」 「――違う。このぬいぐるみを動かしていたのは、アンタでしょ」 嘘を見抜いたせいで日葵は男に気に入られてしまう。 興奮した男に犯されてもなお抵抗をやめない日葵。 しかし抵抗すればするほど男の執着は増していく。 「君、それわざと? そんなこと言ったら虐められちゃうって分かってるよねぇ……っ!」 「決めた。君を僕の花嫁にしよう!」 強情な日葵はそれでも抵抗を続けるが―― 「本当はこうされたかったんだろ?」 「抵抗をねじ伏せられて、逃げようとしても捕まって、めちゃくちゃにイかされて」 「――強い雄に負かされたかったんだよね?」 ※本作は隔離カイリ、九めいの個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 ※本作は『嫁取りひとりかくれんぼ』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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2.5自由が欲しかった。 あんな窮屈な鳥籠の中みたいな生活、少しも望んでなかったんだから。 幼い頃、母親が再婚して由緒正しい家柄「百合宮」のご令嬢となった貴方。 庶民として暮らしてきた貴方は百合宮の家の窮屈な暮らしに慣れることはなく鬱屈とした不自由な生活を送っていた。 それだけならまだ仕方のないことと諦められたが、貴方に異常なまでに執着しとある理由で逆らえないのをいいことにやりたい放題してくる執事「百鬼宗一」に恐怖と嫌悪を覚えて家にいても心が休まらなかった…… 大人になった貴方は耐えに耐えかねて家出を決行する。 見事に成功し、地方都市の片隅で偽名を使って自立して働きやっと「自由」を手に入れた。 そのはずだったのにある日帰宅すると百鬼がいて――。 ※本作はコムラ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 ※本作は『花葬痕をなぞる』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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-援助交際で生計をたてていた愛耶にとって、男性とは決して信頼してはいけない存在。 結婚をほのめかし、結局最後は裏切られ失望する…そんな辛い経験を幾度もしてきていた。 このままではいけないと爛れた関係の男達を切っていたさなか、高校の頃の後輩だった松河昂輝と再会した。 温かい鍋を食べながら思い出話に花を咲かせていたのだが、昂輝は学生時代に交わしたある“約束”の事を切り出す。 それは初めて書いた小説を愛耶に読んでもらった時、もっと面白い小説を書けたら結婚してほしいという内容だった。 今の愛耶にとって“結婚”ほど信用のできない言葉は無い。 裏切られるくらいなら初めからセックスはしないと決めていた愛耶は先に昂輝を失望させ振りほどこうと過去の男性経験について語るのだが―――。 愛耶の全てに美しさを見出し、情熱的な愛で包み込む昂輝。 そんな彼の温かさに頑なだった心が溶け、心惹かれていく愛耶…。 これまで通り手段としてしていたはずのセックスが、なぜか今回だけは手段と割り切れない程、気持ち良い…!! 愛すること、愛されること、愛されている事を自覚してはじめて感じるセックスの熱さに気づいてからの愛耶の心境の移り変わりも丁寧に描く、しっとりと熱の籠ったストーリーをお届けします。 ※本作はいーないんの個人誌作品の電子書籍版となります。【34ページ】 ※本作は『結局私は愛されてセックスがしたかったんだ』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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2.0少し内向的な性格の【天塚亜紀】 そんな亜紀の幼馴染【佐々木祐樹】と【能登栄太】は子供の時からの付き合いで何をするにも3人一緒だったけれど、 いつの頃からか何をするにも要領の良い祐樹と栄太の二人に守られてばかりだった。 二人にはこれ以上迷惑をかけられないと思い、 内緒で進学のために塾に通い新しい友人を作るのだが… そんな亜紀とは裏腹に祐樹と栄太は亜紀の行動に疑問を抱くのだった。 「俺たちの知らない所で知らない事をされるのは…悲しいよ」 「やっぱりさ…俺たちが必要って分からないとダメみたいだね」 幼馴染二人の愛情に戸惑いながらも深みにはまっていく――。※本作は綾枷ちよこの個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】