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体の弱い伯爵令嬢のコンスタンスは、将来を悲観しながらも自分らしく生きようと思っている。ある日、彼女の住むパリで流行り病が発生。罹病を避けるため、パリから離れ別荘で暮らすことになった。そこでジュリアンという名の麗しい青年と出会う。夕暮れ時、池で釣りをするジュリアンに会うため出かけるコンスタンスは、彼に惹かれていることを自覚する。だが労働者の身なりのジュリアンとは身分が違う。実らない恋だと思うも、どうしても会いたくて毎日通ってしまうコンスタンス。そんな中、結婚の話が舞い込んできて……。絶望するコンスタンスはジュリアンに想いを告げ、一夜だけの妻にしてほしいと懇願するのだが――
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新卒で入社したブラック企業に疲れ果て、転職を決意した小春。 応募した会社の面接で社長として現れたのは、大学時代に告白して玉砕した水沢先輩だった! 先輩に何とか拾ってもらい、社員として頑張る小春に、水沢社長は相変わらずクールだけどどこか甘くて…!? 先輩と後輩から社長と部下になった今、叶わぬ恋心は封印するべきなのに、この想いを捨てられない――。 ★電子コミックス限定おまけマンガ収録!
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「生涯を共にするのは、君だけ」 コワモテ辺境伯の一途で強引な愛に迫られて!? 「愛している。俺の側にいてくれ」 魔術研究の助手として、イシュリナは横暴な婚約者に尽くしてきた。しかし他の令嬢からの資金援助に目が眩んだ彼に、婚約破棄されてしまう。途方に暮れる彼女がある日出会ったのは、魔物討伐の最前線に立つ辺境伯・ルガート。なんと彼の元で助手をしながら、領地で子どもたちに魔術を教えることになり…!? 「君は俺にとって、なくてはならない存在だ」傷ついたイシュリナは、ルガートの思いがけない優しさに惹かれていく。やがて彼の深い愛に、身体ごと甘く蕩かされ…!
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「負けたら相手の言うことを聞く」…全てはひとつの賭けから始まった。――飲料メーカーに勤める二十七歳の三枝太一は、途中入社で入ってきたドイツ系ハーフの山田恭一郎に営業トップの座を奪われ、猛然と闘志を燃やしていた。そんな山田から新規開拓先の企画で勝負を挑まれ負けてしまった太一。約束通り、恭一郎の指定したホテルの一室に向かったのだが…なぜか押し倒され…翻弄され…気づくと飛行機の中で…。着いたところはアルプスの麓の小国、リーツェンベルク王国。なんと恭一郎はこの国の王位第一継承者、すなわち王子様だった! 自分を支えてくれる側近のひとりになってほしくて、一目惚れした太一を拉致してしまったと言う恭一郎ことフランツ王子。やり方はあまりに強引だったが、恭一郎の真摯で熱い思いに心打たれ、太一は彼とともに『国を動かす』という、この突拍子もない壮大な仕事に懸けてみようと決意するのだが…。
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婚期逃して絶体絶命……のハズが突然求婚!? 逞しいカラダの軍人公爵様から一目惚れ? 花嫁になったら濃厚Hが止まらない! 優しい愛撫も、ケダモノ化もやりすぎです! しかも、どんなに甘えても 包容力いっぱいに受け止められて……。 なんだか幼妻中毒みたいで恥ずかしいですっ! ……だったのに、いきなり離婚危機!? まさか!? 他に好きな女性がいる疑惑浮上!? オトナ公爵様と幼妻の糖度過多系☆新婚Hノベル! ★電子書籍版特典番外編は『ずっと、二人で手を繋いで』。甘~いイチャイチャも、一途な愛も恥ずかしいくらい止まりませんっ!★
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森で薬師として暮らすリリィには秘密がある。実は、好色な隣国の王に嫁ぐ途中で何者かに暗殺されそうになった、小国の王女なのだ。薬師に助けられたリリィは追手を恐れ、そのまま彼女に弟子入りし、スローライフを楽しんでいた。四年後、彼女の前に美しくたくましい青年ザリウスが現れる。二人は自然と惹かれあい結ばれるが、なんとザリウスの正体は隣国の王子だった! 「可愛いよ、リリィ。俺のお姫様」父王の死後、ザリウスはリリィに求婚する。リリィも彼の想いを受け入れ王宮へ向かうけれど、世代交代したばかりのこの国には不穏な思惑が渦巻いていて――!? 波乱と溺愛のスローライフ・ロイヤルロマンス!
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漫画家を目指しながらデザイン事務所の契約社員として働く水谷千里。生まれつき重度の難聴のため引きこもりがちな千里だったが、SNSに投稿した犬が主人公の漫画が人気になり書籍化の話が進んでいた。だが出版社の都合でそれが中止に。落ち込む千里を慰め元気づけてくれたのは、SNSを通じて知り合った浪間はじめというプロの小説家だった。会社員と作家という二足の草鞋を履く浪間は、悩みがちな千里をいつも温かく励ましてくれる心の拠り所だ。そんな浪間から『オフ会をしませんか』という誘いのメールが…。耳が聴こえないことを告げていなかったため初めは躊躇したが思い切って会ってみると、浪間は想像以上に魅力的でスーツの似合うオトナな男性だった。何度かオフ会を重ねるうち、気づけば千里は初めての恋に落ちていた。そんなある日、たまたま訪れた横浜の街で千里は浪間の意外な姿を見かけてしまう……。