なぐもはるき作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小説に私小説というのがあります。詩にも私詩集というのがあっていいと思いました。想像ではなく、自叙伝ともいうべき事実だけに基づいた詩があってもいいと思いました。少年の頃の体験は、言葉の美しさを借りなくても、じゅうぶん美しいからです。詩の題材というのは、特殊なところにあるのではなく、実は身の回りのすぐそこにもあるということを忘れたくありません。いくらカッコいいことばを使っても、あるいは美辞麗句を並べても、詩の中身がよくなければ、けっして人に感動を与えるものではないと、ぼくは確信しています。子供の少ないボキャブラリーの詩でも、とても大きな感動を受けます。言葉は生まれては死んでいく生き物です。骨董的な古い言葉を探し出して詩を書くのは嫌いです。少年達がいま使っている言葉で詩を書きたい。いつもそう思います。―あとがきより抜粋―