石田寛の検索結果

  • 白寿を意識するに非ざれど
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島大学名誉教授である著者が、長年の研究者としての思い出、軍隊生活、恩師の追憶や知友との交流などの想いを綴る。
  • 津田弘道の生涯-維新期・岡山藩の開明志士-
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末維新期、藩と新政府を舞台に活躍した岡山藩士・津田弘道。『津田弘道日記』『池田家文庫』など膨大な史料を読み解き、書き上げた渾身の研究書。
  • 分断から和解へ :日・独・アフリカ激動の戦後を目撃して
    5/21入荷
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    「世界を変えたいなら、まず変わるべきは自分自身だ」 戦争が終わり、北欧の青年は世界をつなげる旅に出た——。 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下のノルウェーで育った著者は、終戦後ふとしたきっかけでスイスのコーを訪れ、「MRA(Moral Re-Armamentの略、道徳再武装)」という社会運動について知る。彼らの信念に心を動かされ、運動に参加した著者は、大戦で傷つき、荒廃したドイツと日本を訪問して、両国が国際社会に復帰するための橋渡し役になるべく奮闘する。そして、舞台はヨーロッパの植民地支配から脱する渦中のアフリカへ。異文化と出会い、そこから学び、相互理解の道を探る。反目し合う分断社会の真ん中へ飛び込み、和解と寛恕の実践に粉骨砕身した半生の記録。 【本書もくじ】 監修者まえがき 日本語版の刊行に寄せて 序文 第一部 平和と幻滅  個人的なものと地球規模のもの  復讐の雪崩は起こるのか?  ドイツの清算  ドイツへの招待  イデオロギーの蜂の巣   人民の阿片  プールサイドのマルクス主義 ケーニヒスベルク通り十三番地  ビールの喧騒と激論 秘録(一)  口笛を吹いたエビ   挫折  チームワークという試練  善悪を分かつのは国か、人か?  第二部 日本に向けられた心  日本人の素顔  東西の交わり  対立か、対話か  埋めがたい隔たり?  敬天愛人  日本と世界  古きライバル─日本と中国 戦争の罪責  草の根の償い 民間外交  秘録(二)  第三部 解放の波  アパルトヘイトを超えて  最も苦しんだ者たち  暴力による解放?  秘録(三)  自宅軟禁  広がるネットワーク  評価  秘録(四)  ポロ競技場と貧困   ブルンジへの道  聖人にあらず  国王との祝典  コンゴのホロコースト  軍人の妻たち  枕元のマキャベリ  西洋は悔い改めたのか?   第四部 秘録(五) 貿易戦争の回避  首相への書簡  ヨーロッパの好機  失望と期待

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