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2.0◎独り身になって三年、熟肌は女の悦びを求めてしまう… ◎人気作家の記念すべきデビュー作が新装版で復活! 三十二歳の麻倉美佐子は、三年前に夫を亡くして以来、独り身で暮らしている。女盛りの体が疼く寂しい夜もあるが、亡夫のことが忘れられない彼女は、男からの誘いはすべて断っていた。そんなある日、妹の朋美から婚約者の浩之を紹介されて驚く。義弟となる浩之は亡夫によく似ており、美佐子の心は激しく乱される。不安定な状態に陥った美佐子は、会社の上司につい身を任せてしまう。三年間の禁欲生活から女に目覚めた美佐子は、さらにその後、浩之とも妖しい雰囲気に…! 貞淑だった未亡人が快楽に溺れていくさまを鮮烈に描く、禁惑エロスの傑作。
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-梶尾純太は24歳。都会での生活に疲れ、1週間前から山梨の田舎町にあるシェアハウスの管理人になった。シェアハウスは山の麓に立っていて自然豊かな環境だった。現在の入居者はオーナーでもある35歳の今清水涼子、36歳の吉倉梓。どちらも未亡人だった。涼子はストレートロングの黒髪が肩にさらりとかかっていて、少し目尻のさがったやさしげな瞳が印象的。梓は髪がマロンブラウンでゆるくウエーブしていて、華やかで都会的な雰囲気の女性で、おっとりとした涼子とは違い、言動がハキハキしている。2人は元同僚らしい。童貞の純太にとっては刺激が多いシチュエーションだった。ある日、風呂場にいると、突然、涼子が「背中を流してあげますね」と入ってきた。素手で身体を洗われ、そのまま艶めかしい初体験を味わう純太。さらに、夜になると、部屋を梓が訪問してきて……。
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-松野涼介は大学2年生。川沿いの遊歩道で、大きなゴールデンレトリバーを散歩させる年上の女性に一目惚れした。初めて見たのは1ヵ月ほど前。年齢はおそらく30代後半で、小顔でスタイルがよく、上品な佇まいが魅力的。彼女はいつもどことなく元気がないように見える。力のない歩み、伏し目がちの視線が儚げで、余計に惹かれてしまった。近所の主婦が立ち話をしているのを耳にして、幸運にも彼女の名前が杉村奈々子で、1年前に夫を亡くした未亡人だと知る。どうにか直接関わるキッカケを作りたいと考えていた時、彼女が飼う犬に吠えられて驚き、川に落ちてしまう。ずぶ濡れになった涼介を見て、奈々子は「このままじゃ風邪を引いちゃうわ。私の家はすぐそこなの。着替えを用意するから寄っていって」と提案してきた。涼介はお風呂を借りることになったが、奈々子にペニスを見られてしまい……。
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-朝野麻巳子は34歳。2年前に夫を亡くし、今はレストランのパートとして働いている。ある日、久しぶりにサッカーのグラウンドにやってきた。夫はサッカー好きで、地元のサッカー同好会に所属しており、以前はよく応援しに来ていたのだ。学生のサッカーを眺めていると、突然、飛んできたボールに巻きこまれてしまい、麻巳子は足を捻挫してしまう。慌てて平謝りしてきたのは大学3年生の原田祐作。応急処置をしてくれて、肩を貸して家まで送ってくれた。久しぶりに男性の体に密着し、麻巳子は下着の奥で肉びらが濡れる感触を覚えた。体が火照ってしまい、自分で自分を慰めないと眠れない状態に。収まるどころか、日に日に肉欲は高まり、再びあのグラウンドを訪れると、思いきって祐作を自宅に誘い込み……。
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-40代半ばの刑事・玉里悦男は、学生時代の片思いの相手・岡野香菜子と25年ぶりに再会する。彼女の夫・岡野英雄は殺人事件の被害者だった。刑事と被害者の妻という微妙な関係だったが、捜査中なこともあって、何度も顔を合わすようになる。事件は犯人が自首してきたことで決着を見る。解決後は時折、悦男が香菜子に電話して様子を聞く程度の関係になった。が、岡野の三回忌を迎えたところで大きな変化が訪れる。香菜子から「改めてお礼がしたい」と食事の誘いがあったのだ。香菜子に誘われるがまま、ついに関係を持ってしまう悦男。夫の死後、欲求不満を抱えていた彼女はその後も激しく体を求めてきた。そんな中、悦男にはある疑念が生まれて……。
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-兵藤竜助は40歳。児童養護施設育ちで天涯孤独の身だったが、暴力団丸川会の若頭・戸崎寛人に拾われる。その後、舎弟として、殺しを担当していた。しかし、1年前、跡目争いに巻きこまれてしまう。寛人の妻・美咲と竜介は死んだことにされて、逃亡生活に突入。その最中、寛人は凶弾の餌食になり、命を落としてしまった。未亡人となった美咲は37歳。彫刻のように整った顔立ちで、アーモンド形の目は湖のように澄んでいる。抜群のプロポーションを誇り、男を惹きつける強烈なオーラを全身から放っている。2人は東北に逃れて潜伏してきたが、仇討ちを決意して東京に舞い戻ってきた。この1年間、喪に服してきた彼女はいつも黒いワンピース姿。自分が仇を取ると言い張る美咲を必死に説得する。子供のように泣きじゃくる彼女を抱きしめると、2人は互いを求め合って……。
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5.0昼は淑やかだが、夜は快楽をむさぼり淫蕩な女に…… 仏壇の前では、いやだって言ったのに…… 会社員として平凡な日々を送っていた拓真はある日、辞令により農業研修をすることに。慣れない農作業を終えて下宿先に戻り、そのまま風呂場へと直行。脱衣所に入ると浴室から湯を使う音が!? この家に暮らす未亡人・花恵かもしれない。拓真は欲望に負けて引き戸に指をかけた。わずかな隙間から見える花恵のむっちりした裸体。泡だらけの手を重たげな乳房にあてがって、それは洗うというよりまるで愛撫しているかのよう。彼女の呼吸は微かに乱れ、喘ぎ声までもらしはじめて……。花恵は八つ年上の三十七歳。熟れた身体を持てあます未亡人との奇妙な共同生活がはじまった。
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4.0◎憧れ美女の淫らな裏の顔! ◎貞淑未亡人が肉の悦びに溺れて… 二十二歳の国仲浩介は観光バスの新人運転手。オクテのため彼女も出来ず童貞だが、好きな女性はいる。それは、同じ会社でバスガイドをしている水樹恭子だ。彼女は二年前に夫を病気で亡くした三十歳の未亡人だった。ひと目見たときから、淑やかで美しい恭子に憧れ続けている浩介だが、年齢差もあり、とても告白することは出来なかった。そんなある日、ツアーで宿泊していたホテルで、男性客に言い寄られ、甘い声を出す恭子の姿を目撃してしまう。想いを寄せる未亡人が寂しさから情欲に溺れていくさまを見た浩介は…!? 熟蜜エロスの傑作が新装版で登場!
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5.0奥平佳幸は32歳の商社マン。新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。若菜は34歳。佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。
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-30歳の星野昭洋は12月の山道で危険を感じていた。金曜日の午後から半休を取り、400CCのバイクで山を越え、麓の町にあるホテルに泊まる予定だった。しかし、地図代わりに使っていたスマートフォンの電源が切れてしまい、さらに濃霧に見舞われたのだ。身動き取れず立ち往生。命の危険すら感じた時、突然、和装の女性に話しかけられる。昭洋は驚きを隠せなかった。その女性が亡き妻と瓜二つだったのだ。彼女の名前は小暮幸代。穏やかそうな整った顔立ちの和装美女だ。人里離れた木造住宅で、夫と一緒に暮らしているが、その夫は出稼ぎ中で不在だという。食事やお風呂を用意してもらい、そのまま泊まることに。夜、幸代は素肌に浴衣のみの格好で部屋を訪ねてきた。「こんなことを言うなんて、ふしだらと思われるかもしれませんが、わたしを抱いてください」。求められた昭洋は我慢できず……。
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-65歳の若松一城は幸せを実感した。娘の愛と15年ぶりに再会したのだ。別れた妻の死を報告に来た娘は21歳の家庭的な女になっていた。面長の目鼻立ちのはっきりした顔だちで、長い髪は明るい色に染められ、伸ばした爪をピンク色に塗っている。時折見せる笑顔は色気と愛らしさがないまぜになっていた。最初は1日だけ泊まっていくと言っていた愛に、一城は正月まで一緒に過ごそうと提案。久しぶりに親子水入らずの時間を得た。しかし、愛には男の影がちらつき、ある日、自宅に若い男を招き入れ、隠れて愛し合っている姿を目撃してしまう。翌日、一城は愛を土蔵に連れていく。そこで愛は張り型を見つけ、異様な興味を持った。江戸時代の名工が作った可能性があるらしい。「本物かどうか、そこが大切。今夜、私が鑑定しますから」。そう宣言した愛の部屋からあえぎ声が聞こえてきて……。
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4.0妻の父・名越大作の通夜で、浩介は喪服姿の紗栄子に見とれていた。彼女は義父の後妻で、浩介より6つ年上の32歳。風呂場で溺死した大作と結婚したのはわずか半年前のことだ。彼女は何とも色っぽい女性だった。肩まである黒髪を後頭部で結わえ、白いうなじに後れ毛が張りついている。着物の尻の丸みがなんとも悩ましく、バックから突き上げたらたまらないだろうなと、いやらしい妄想をかきたてさせた。その後、遺産相続を巡る親族会議で、紗栄子が保険金目当てで殺人をしたのでは、という説が浮上。大作の子供ではない浩介が彼女に探りを入れることに。妻の実家を訪ねた浩介に、彼女は手料理を振る舞ってくれた。お酒を飲んで酔ってしまう紗栄子。丸見えの下着、生々しいあそこの匂い。荒々しくキスを求められると、浩介は淫らな彼女の女体にのめり込み……。
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4.7中年教師に訪れた、恋と官能の日々! 座右の銘は事なかれ主義。うだつの上がらない中年教師・小倉は、クールビューティな新人教師・笹谷美穂に淡い想いを抱えながらも、代わり映えのない日常を淡々と過ごしていた。ところがある日の放課後に若手男性教師・桐生と妖艶な養護教諭・佐久間沙織とのオーラルセックスを覗き見してしまって以来、愛欲の渦に飲み込まれていく。さらには生徒の母・三浦由希子が相談にやってきたことをきっかけに、堅物な学年主任・石山にも変化が……。重なり合う肉体、交錯する恋心の行方は――。私立高校を舞台に、大人たちの心と身体の交流を優しく、激しく、あたたかく描く。注目の新鋭が放つ究極の癒し系官能!
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-36歳の高野孝史は、ほんの気まぐれで、卒業以来初めて高校の同窓会に参加する。偶然にも、大学時代に付き合っていた影沼恵美子も顔を出していた。恵美子はモデルを目指していた美人で、今は女子アナウンサーをしている。そんな彼女を横目で気にしていると、もうひとりの美人が声をかけてくる。彼女の名前は秋本理沙。孝史にとっては初体験の相手だった。豊かな乳房はあの頃のままで、元から色っぽい体はさらに魅力的になっていた。彼女に誘われ、初体験の相手と再び体を重ねることになった孝史。場所は自分の車の中だ。孝史は初体験の際のフェラチオを思い出し、言われるがまま口の中に射精した。余韻に浸っていると、そこに車の窓を叩く人影が。なんと怪しげな笑みを浮かべて恵美子が立っていたのだ。実は恵美子と理沙は裏で示し合わせていて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.5◎奔放な人妻、淋しい未亡人…職場は誘惑美女がいっぱい! ◎今旬の作家が放つ、性春ハーレム・ロマン! 二十歳の童貞・吉成幸太は女性との出会いを求めて、近所にあるショッピングモールでバイトを始めた。 そして、アパレルショップで働く清楚な年上美女の木谷麻衣に好意を寄せるが、奥手の幸太にはハードルが高かった。 そんなある日、寝具売場の店員・垣内苑美と知り合い、誘惑される。苑美は童貞キラーと噂される人妻で、幸太は筆おろしをしてもらうことに。 以来、苑美の繋がりで、モール内で働く奔放な女性たちと体験する機会に恵まれ、自信をつけた幸太は、いよいよ憧れの麻衣に告白するのだが、意外な展開が待っていた…! 書き下ろし青春誘惑エロス。
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4.0自動車販売会社の新入社員・内田健太は、東京勤務を希望していたが、北海道の田舎町に配属され落ち込んでいた。営業所のチーフである三津谷貴子や先輩OLの矢沢亜希が美人なことだけが、唯一の救いだった。 そんなある日、元気のない健太を心配した貴子に呑みに連れ出され、悩みはもちろん、童貞であることまで白状させられる。すると、貴子は筆下ろし相手になってあげると言い出す。年上美女で人妻の貴子に誘われるままに、感激の初体験を果たす健太。これを契機に、健太は営業先で魅惑の人妻たちと次々に知り合い、めくるめく体験をすることに…。 爽やかな北海道を舞台に、甘く淫らなエロスが弾ける注目の青春誘惑ロマン!
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-人妻たちに甘く誘われて…北の大地は快感ハーレム! 自動車販売会社の新入社員・内田健太は、東京勤務を希望していたが、北海道の田舎町に配属され落ち込んでいた。 上司の貴子や先輩OLの亜希が美人なことだけが救いだった。 そんなある日、健太は貴子に呑みに誘われ、悩みはもちろん、童貞であることまで白状させられる。すると、貴子は筆下ろしをしてあげると言い出し、健太は人妻である彼女の手ほどきで感激の初体験を果たす。 以来、健太は営業先で魅惑の人妻たちと知り合い、めくるめく体験を味わっていく…! 爽やかな北海道を舞台に、甘く淫らなエロスが弾ける青春誘惑ロマンの傑作、待望の新装版化。
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-あの日、長いながい初恋が始まった―― 児童養護施設で出会った少女が、その後の人生に光と影を落とす。 すれ違う想いは重なるときが来るのか――純情性愛譚! 双子の兄弟である恵介と良平は12歳の冬、児童養護施設で暮らすことになった。周囲と馴染めないままだったある雪の日、新しい入所者がやってくる。まるでアイドルのように見えた少女は泉美といった。自分たちには確かな絆があると信じ、決して恵まれたとはいえない日々を、三人で寄り添いながら過ごしていた。だが、恵介が養子として引き取られたことで、その絆に翳りが見えはじめ……。 誰かの涙に胸を衝かれた記憶を呼び覚ます、センチメンタル巡恋官能小説!
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-弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。
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4.5今度はわたしを慰めてください…… 運命のふたりは悲しみと絶頂を共有するほどに愛を深めていき――。 二年前に妻を病気で亡くした昭信は、お盆の墓参りで妻の幼なじみ・菜美と偶然再会する。 彼女もまた四年前に不慮の事故で夫を失っていた。喪服姿の菜美から匂い立つ成熟した女の色香に動揺し、昭信は思わず自宅へ誘う。玄関でしゃがんだ菜美の黒いワンピースに浮かび上がるむっちりした双臀の丸みに、いけないとは思いながらも目が離せない。 夕食中、亡妻に聞けなかったことを尋ねると衝撃の事実が――。悪酔いした昭信はワインをこぼし、菜美のワンピースを汚してしまう。妻の服に着替えてもらうと、その姿が妻と重なって……。 【目次】 第一章 過ちの夜 第二章 妻の親友 第三章 深まる罪悪感 第四章 乱れる喪服 第五章 ふたりの夜明け エピローグ
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4.0修介は、高校生のころに家庭環境が崩壊して以来、なんの希望も持たずに生きてきた。母親の三回忌で帰郷したところ、高校のクラスメイトだった夏純と十数年ぶりに再会する。彼女はシックなワンピースに身を包み、大人の色香を漂わせていた。高校時代の夏純は華やかで成績もよく優等生で、平凡な修介とは接点がほぼなかった。だが、家庭環境が崩壊して苦しかったとき、修介にとって彼女は唯一の光で、密かに想いをよせていた。そんなことを思い出していると、暑さと疲れのせいか、修介は目眩を起こしてしまう。すると夏純が介抱してくれて、車に乗せられた修介は、そのままホテルへと……。 【目次】 第一章 舐め合うふたり 第二章 高嶺の花 第三章 快楽に溺れて 第四章 明けない夜 第五章 ふたりの夜明け エピローグ
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4.0ここではいや……ほかの場所で……。 仏壇の前でしどけなく横座りして、真珠のような涙で頬を濡らし──。 会社員の朋彰は理由もわからずに車を出すよう兄に頼まれて、葬儀場へと向かう。そこで遺影を持つ喪服姿の女性に目が留まった。彫刻のような美貌の女性は目が潤んでいたが、悲しみだけではなく、どこか怒気が揺らめいているようにも見えた。それは、車から降りずに遺影をただ見つめる兄の姿と重なった。久しぶりに会った元警察官の兄は落ちぶれていて、この日を境に音信不通に。ようやく兄を捜し出すと大怪我をしていて──そんな状態の兄に誘導され、ある家を訪ねると、葬儀場にいた女性、朝香の姿が……。兄と朝香の秘密に迫るにつれ、朋彰は思わぬ展開と事件に巻きこまれていき──。 【目次】 第一章 偽りの愛でも 第二章 刹那の快楽 第三章 背徳感に溺れて 第四章 お礼は念入りに 第五章 一周忌のあとで
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3.028歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
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-36歳の井畑大貴は大手家電メーカーの営業部で働いてきたが、出世コースから外れ、虚無感に襲われていた。そんな気持ちを振り払おうと、久々に故郷の静岡に帰省し、廃校予定の母校で行われる同窓会に出席する。そこで、優里と再会した。彼女とは物心つく前から一緒に遊んでいた幼馴染み。高校生になってから付き合うようになったが、大学進学を機に離ればなれに。彼女は他の同級生と結婚していたが、大貴はずっと優里への思いを断ち切れずにいた。昔よりもキレイになった彼女と大いに盛り上がり、思い出話に花を咲かせる。2人は会を抜け出し、思い出の音楽室へ。小学校の頃、初キスをした場所だ。ともに隠しきれない孤独感を慰め合うように唇を重ねる2人。旧友の笑い声が遠く聞こえる場所で、大貴は口内、そしてオ○ンコの中に……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-29歳の杉本康平は高校の英語教師。今の学校に赴任してからの7年間、4つ年上の英語教師・風間美登里に憧れ続けてきた。切れ長の目と、まっすぐに通った鼻筋からは言いようのない色香が漂ってくるが、なによりその美しい脚にいつも目を奪われてしまう。ミニスカートをはいているわけではなく、いつも膝下しか見えないが、薄いストッキングに包まれているむっちりとした脚をよくチラチラと盗み見していた。しかし、今や美登里は2人の子供がいる人妻。諦めようと思い立ったところで、康平は3つ年下の国語教師・星川彩香と関係を持つようになった。積極的な彼女は誰もいない資料室でミニスカート姿で康平に迫ってきた。彩香に愛情は感じていないが、体は正直だ。康平は学校内であることを気にせず、バックで彼女を突きまくった。その後、ドンドンと距離が縮まり、彩香は結婚まで求めてくるようになり……。
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5.0楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。
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4.0自宅でテレビを見た瞬間、剣崎綾音は全てを思い出し、呆然と立ち尽くしていた。29歳の彼女は営業課の女係長。ずっと処女を守ってきた。そんな綾音は部下の比留田創路に催眠術をかけられ、何度も抱かれてきた記憶が蘇ったのである。不真面目な創路のことを綾音はずっと嫌ってきた。しかし、記憶の中で綾音は「最愛の人」と認識していた。純血を捧げただけでなく、ペニスを喜んでくわえたり、92センチある大きなバストで肉棒を挟んで奉仕したりととことん尽くしていたのだ。イヤな記憶が復活し、吐き気に襲われた彼女は、復讐しようと一計を案じる。催眠術をかける決定的場面を撮影すべくオフィスにビデオカメラを設置。2人きりの状況を作って創路に詰め寄った。素知らぬ顔を決め込む創路。この男が気持ち良くなると饒舌になることを思い出した綾音は、キスで揺さぶりをかけるが……。
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-剣持正太郎は深夜シフトで働いており、長年、昼夜逆転生活を送っていた。深夜2時になっても眠れずにいると、木造アパートの隣室から女性の声が漏れてくる。途切れ途切れに聞こえてくる声は明らかに色っぽい。ムチで叩くような音のあとに漏れてくるあえぎ声。剣持の頭にSMクラブでプレイした記憶が脳裏をよぎった。しかし、声が必死なトーンに変わり、生々しい苦悶の声がぷっつりと途切れる。SMには首絞めプレイがあるが、まさか絞め殺してしまったのでは……。殺人事件を盗み聞きしてしまったと思い、意を決して護身用にスパナを持つと、隣室に急行する。そこでは20代前半とおぼしき下着姿の女性が横たわっていた。意識を取り戻し騒ぎ出す彼女。剣持は警察に通報するように助言するが、彼女はかたくなに拒否して……。
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-野間淳平は20歳の大学生。友達2人と夏の海に遊びに来たが、サーフィンで足首を捻挫してしまい、1人で寝込んでいる。お世話になっているのは友人の叔母・水島亜沙子が住むリゾートハウス。38歳の亜沙子は熟女の色香を漂わせていた。豊かなバストを想像させる胸の盛り上がり。色っぽい肉付きを感じさせる腰や太もも。なにより、ムッチリとした丸みのある尻がイヤらしく、淳平は見ているだけでペニスが勝手にうずいていた。いつの間にか寝入ってしまった淳平が目を覚ますと、コッソリ彼女が部屋に入ってきていた。「約束できる? 今日のこと、真夏の白昼夢だと思って、忘れるって」。そう確認されると……。
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-姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
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-和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。