雪乃つきみ - 無料作品一覧
-
3.1
-
3.0「ありがとう、みぃちゃん大好き!」突然のハグに心臓が爆発しそう!! 始まりは金曜日、仕事人間の美鈴の家に転がり込んできたのは、イケメンに成長した年下の幼馴染だった。海外生活から帰国し急遽住むところを探すことになった彼・誠人は、美鈴の代わりに家事をするからしばらくここにいさせてほしい!と強引に泊まりこむことに! 海外仕込みのあいさつのキスに戸惑い、昔と変わらない笑顔になごみ、大人びた色気に目のやり場に困り…恋愛なんてする暇もなく仕事に明け暮れて来た美鈴は大混乱!! けれど、彼には美鈴に語らないもうひとつの顔があって…!?
-
2.0「君がクラブに出入りしているのは知っていたよ」優しい性格だけど、彼氏に自分から迫りまくる肉食系女子な梨花。そのせいで恋愛が上手くいかずフラれてばかり。親友から変わった趣向のクラブを紹介されて――そこは女性はペット、男性はご主人様のセレブなクラブ、梨花はあっという間にクラブの虜に。ある夜ご一緒した男性がかなりのイケメン、「可愛いよ」って言ってくれるし。翌日出勤するとなぜか社長からメールが。え、私が社長秘書に抜擢、どうして!?昨晩の男性が実は社長、しかもかなりのコスプレ好き!快感が忘れられない梨花は、社長の専属ペットになることを決める。たっぷり可愛がってもらえるし満足……の筈なのに、この寂しさは?
-
1.5転生先は大人向け乙女ゲームのメス堕ちモブ令嬢!?――前世の自分が作ったゲームの世界で悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢として転生したジュリエッタ。なんとかバッドエンドを回避、念願ののんびりスローライフを手に入れたはずが、攻略対象のひとり、神殿騎士隊長・アンデルレヒトが登場。ゲームはエンディングを迎えたはずなのになぜ…? 浮名を流すことにかけては王都一なアンデルレヒトからの熱烈なアプローチにゲーム仕様の感度抜群な身体は抗えず……さらには弱みまで握られて強制結婚の危機!? 平穏なスローライフは、予想外の溺愛ラブモードに突入――!?
-
2.3「もうこんなに濡れてるよ?」――付き合ってもうすぐ10年になる彼氏にこっぴどく振られてしまった莉子。彼女の落ち込み様を見かねた同僚は莉子を連れて街コンへ。気乗りしない莉子だったが、優しく寄り添うように話を聞いてくれてた直矢に出会い、早く元カレを忘れ前に進みたいと思い始める。そんな莉子に直矢は「自分を利用していいから」と仮の交際を申し込んでくれたことで、二人は付き合うことに。けれど初めてのHで自分を不感症だと思う莉子は直矢を拒んでしまう…。それでも優しい直矢にキスされて、触れられると今までにないような甘い声が出てしまい――溺愛彼氏と心も体もつながる胸キュンラブ
-
3.0「こんなにトロトロにして…どうして欲しいか口で言ってみろ」先生の太い指が私のナカでイヤラしく動いて、何度も果てーー。先生と一緒にもっと気持ちよくなりたい…! 官能小説家の神代先生のエッチシーンの表現は完璧なのに、ピロートークが壊滅的!?担当編集の藤崎七海は神代先生の恋人役をすることに…。恋人になった先生はスキンシップが激しくなって…。先生の小説の中の恋人同士のようにいやらしいキスから始まり、乳首を激しく吸われたら、奥からトロトロの蜜が溢れて…っ!先生の大きいので気持ちいいところ突かれたら、イくの止まらない! 小説よりも激しく甘く先生に抱かれてーーこれからの恋人生活(仮)どうなっちゃうの!?
-
4.5「いい眺めだな、かぶりつきたいくらいだ」 陛下の欲求は、初心なぽっちゃり娘を翻弄して── 「柔らかい、そなたの感触は最高の癒しだ」 いやらしく体をなぞる指に、お腹の奥が疼いて…。宰相の娘シャルロットは、ぽっちゃりとした体型のせいで男性とは全く縁がなかったが、王城に招かれたある日、国王のマティアスから突然プロポーズされる!! どうして私なの? 初めてを捧げることになり、不安は残るものの「快楽におぼれてしまえ」とささやくマティアスの甘い声に、身も心も蕩け、想いを募らせていく。ところが彼が愛しているのは、この太った体だけ…。シャルロット自身を愛してくれているわけではないと知り──。
-
-「柔らかい、そなたの感触は最高の癒しだ」 いやらしく体をなぞる指に、お腹の奥が疼いて…。宰相の娘シャルロットは、ぽっちゃりとした体型のせいで男性とは全く縁がなかったが、王城に招かれたある日、国王のマティアスから突然プロポーズされる!! どうして私なの? 初めてを捧げることになり、不安は残るものの「快楽におぼれてしまえ」とささやくマティアスの甘い声に、身も心も蕩け、想いを募らせていく。ところが彼が愛しているのは、この太った体だけ…。シャルロット自身を愛してくれているわけではないと知り──。
-
-面倒見が良く仕事もできる可愛め中堅OLの愛澄日和(あすみ ひより)。人並みに恋愛に興味はあるものの、めっぽう酒が強いのが災いしてか、ご縁に恵まれないままもうすぐ28歳を迎えてしまいそう。そんな日和の飲み友達は、社内一モテモテの後輩・沖永。新人時代の指導係だったことから、昇進して雲の上の存在になった今も気軽に飲める貴重な存在だ。今日もバーで恋の愚痴を聞いてもらう。たが、その日の沖永の様子がおかしくて……?「意外と近くにいると思いますよ例えば俺…」飲みすぎた日和を介抱すると言って抱き上げ――この鼓動は酔っているせい? それとも――…?