酒井英樹の検索結果
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中学校英語「読むこと」の「思考力、判断力、表現力等」の指導 3つの読み方が身につく授業のポイント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読むこと」の授業が変わる。実践から学ぶ指導改善の提案。 中学校英語における「読むこと」の指導を、理論と実践の両面から具体的に考えるための一冊。 学習指導要領では、「必要な情報を読み取ること」「概要を捉えること」「要点を捉えること」といった資質・能力の育成が求められているが、実際の授業では、どのような教材で、どのような手立てを用い、何を評価すればよいのかに悩む場面も少なくない。 本書は、そうした課題に応えるべく、「どのような力を育成するのか」「どのように指導するのか」「どのように評価するのか」を丁寧に整理したうえで、豊富な実践事例を提示する。 実践編では、「必要な情報」「概要」「要点」を捉える指導について、説明文や物語文の読みを支える具体的な方法を紹介。 小中高連携や国語科とのつながりにも目を向け、中学校英語の「読むこと」の授業を見直すための確かな視座を示す。 -
日本の英語教育をどう変えるか AI時代の英語教育改革――その条件と道筋
聞ける話せる英語を指導してこなかった日本の教育システムを見直し、AIを適切に活用した改革を提案 社会生活のあらゆる場面をAIが席巻するこの時代に、真の「英語が使える日本人」を育てる――子どもたちが日本といういわば「金魚鉢」の中から「大海」へと出ていくために、英語教育のあるべき姿とは? これはもはや学校現場の努力だけでは対処しきれない社会課題となっていることは明白です。 現状を根本から問い直し、持続可能で実効性のある条件整備を目指すために。全国英語科教員への実態調査・実践者の声に基づく現場のリアルから、教育行政・政策担当者が描く「次の一手」、さらには未来への提言まで! 【目次】 はじめに 序章 今、英語教育を問い直す 1 明治以降の英語教育 2 第二次大戦後の英語教育 3 金魚鉢モデルと大海モデル ほか 〈第1部〉英語教育の現状と課題 第1章 英語教育実態調査 1 調査の概要と問題意識 2 英語教育の現状評価 ほか 第2章 現職英語教員が伝える英語授業のリアル1(小学校実践) 第3 章 現職英語教員が伝える英語授業のリアル2(中学校実践) 第4章 教育長の視点から見る「英語教育の未来への展望」 1 英語教育とのかかわりを振り返って 2 教育委員会として英語教育改革にどう取り組むか ほか 〈第2 部〉改善と充実への道筋 第5章 政策現場・教育現場・家庭を巻き込む改革の構想 1 次期学習指導要領の改訂に向けて 2 AI 時代に外国語を学ぶ「本質的意義」の再整理 ほか 終章 近未来の英語教育のあり方(AI はどこまで入ってくるか) 1 AI とどう付き合うか 2 AI と個人 3 認知活動とAI ほか 【著者】 吉田研作 応用言語学、外国語教育学の研究者。上智大学外国語学部長、言語教育研究センター長などを歴任し、長年にわたり日本の英語教育・英語力評価の研究と実践に携わる。上智大学 名誉教授/公益財団法人日本英語検定協会 理事長/一般社団法人日本外国語教育推進機構 理事長 岸田隆博 兵庫県丹波市 前教育長/NPO 法人共育の杜 企画室リーダー 田渕和明 大阪府池田市 前教育長 酒井英樹 信州大学 教授/中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会外国語ワーキンググループ 主査