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    地方の希望であれ――田んぼのど真ん中に年間6万人訪れるホテルをつくった異端の経営者の思想と戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    すべては、地方でもがく当事者のために―― 四面楚歌のなか、それでも「自分本位」と「地域本位」を貫き、 山形・庄内の地から100億企業へ! 地方の「諦め」をひっくり返し続ける稀有な経営者が今伝えたいメッセージ。 藤野英人氏 レオス・キャピタルワークス創業者 小澤隆生氏 ヤフー元社長/BoostCapital代表 山井太氏 スノーピーク代表取締役会長 推薦! ■目次 第1章 狼煙を上げる 10万円を片手に山形へ。ペテン師扱いされた若者が、なぜ年間6万人が訪れるホテルをつくれたのか 第2章 すべてを懸ける 農業、観光、企業、教育。地域に立ちふさがる4つの壁を、どう壊し、イノベーションを果たしたか 第3章 常識を超えてゆく 地方に蔓延する「諦め」や「当たり前」をひっくり返して世界に打って出るために、リーダーは何を考えるべきか 第4章 希望を創り出す 地方経営者が陥りがちな「思考の壁」を突破するために ■著者からのメッセージ 「本は出さない」と決めていた。 それでも本を出す決断をしたのは、私たちと同じように地方からもがくすべての当事者に、伝えたいメッセージがあったからだ。いつの時代も、社会を、時代をつくるのは当事者であり、当事者だからこそ見えるリアルが地方にはある。 評論や批評は容易だ。しかしそれでは希望となる変化はつくれない。 この本では私たちが経験してきた12年間の血と汗と涙に徹底して向き合っている。無論、AIなど一切使用していない。約10万字を自らの手で書き上げた。 今まで語ってこなかったSHONAIグループの軌跡や真実、地方からもがき続ける当事者としてのリアルを赤裸々に伝える。すべての当事者とともに、地方から日本のテンションを変えにいくために。

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