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    生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    民主主義より生命主義(BIOCRACY) アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、 エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている――これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より) ※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。 【目次】 はじめに 〜ソーシャルアート事始 第1章 福島産クリエイティブ 第2章 My Philosophy 第3章 Nipponの AWAKES 第4章 再エネへの AWAKES 第5章 素人の矜持 第6章 地域の時代 第7章 BIO暮らし 第8章 世界を治すための道 第9章 ミラノ「Legacy3・11」展 【著者】 有太マン アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/ UPDATER(みんな電力)並走者 1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。 2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。 福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。 根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。

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