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民主主義より生命主義(BIOCRACY)
アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、
エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方
「芸術を超えている。ヒップホップを超えている――これは世界屈指の市民実践だ」
卯城竜太(Chim↑Pom)
「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」
椹木野衣(美術評論家)
「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」
永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭)
すべては小さな引っかき傷からはじまる
「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」
「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)
※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。
【目次】
はじめに 〜ソーシャルアート事始
第1章 福島産クリエイティブ
第2章 My Philosophy
第3章 Nipponの AWAKES
第4章 再エネへの AWAKES
第5章 素人の矜持
第6章 地域の時代
第7章 BIO暮らし
第8章 世界を治すための道
第9章 ミラノ「Legacy3・11」展
【著者】
有太マン
アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/ UPDATER(みんな電力)並走者
1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。
2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。
福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。
根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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