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  • QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた
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    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コードレビューに、確かな判断基準を。◆ 「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」  ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。  本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。 「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つために――。 コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・レビューを担当するようになった若手~中堅エンジニア ・自身の経験則で「なんとなく」指摘や承認をしてしまっている人 ・AIの出力を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を身につけたい人 ・判断基準を言語化できず後輩指導に悩んでいる人 ・チームのレビュー文化を改善したいテックリード ■目次 1章 なぜコードレビューはうまくいかないのか ・1.1 コードレビュー難しい!10選 ・1.2 コードレビューが担う役割 ・1.3 コードレビューにかかる負担 ・1.4 コードレビューを省略するリスク 2章 コードレビューの7つの観点 ・2.1 設計 ・2.2 理解容易性 ・2.3 命名 ・2.4 コードスタイル ・2.5 機能・性能 ・2.6 テスト ・2.7 ドキュメント ・2.8 コードレビューガイドラインを作成してみよう 3章 レビューを支えるコミュニケーション ・3.1 レビュアーのためのマインドセット ・3.2 レビュイーのためのマインドセット ・3.3 コードレビューでのマナー ・3.4 レビュープロセスを支えるコミュニケーション ・3.5 コミュニケーションを活性化する 4章 コードレビューをしてみよう ・4.1 対応要否を明確に伝えよう ・4.2 修正の観点を伝えよう ・4.3 コードレビューを実践しよう 5章 コードレビューで技術力を高める ・5.1 レビュー分析で課題を可視化する ・5.2 弱点克服のアクションプランを立てる ・5.3 GitHub APIでレビューコメントを集計する 6章 チーム開発の進め方を最適化する ・6.1 完了の定義をそろえる ・6.2 受け入れ条件を明確にする ・6.3 タスクの粒度を小さくする ・6.4 タスクの進捗を可視化する 7章 AIコードレビューとの向き合い方 ・7.1 AIをコードレビューにどう利用するか ・7.2 AIをコードレビューに利用する際の注意点 ・7.3 AIレビューの精度を高める前提整理 ・7.4 人間とAIのレビューをどう組み合わせるか ■著者プロフィール 佐藤 晶彦:千葉県出身。SaaS 企業などを経て、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーション開発を幅広く経験。現在はモバイルエンジニアとして、モバイルアプリケーションおよびサーバ開発を中心に、設計からコードレビューまで幅広くソフトウェア開発に従事。技術的負債の解消やプロセス改善、チームメンバーの育成など、開発チームの課題解決にも積極的に取り組んでいる。iOSDC Japanのパンフレット記事や、Object-Oriented Conference 2024 の公式ガイドブックに寄稿し、try! Swift Tokyoでの登壇経験も持つ。

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