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  • 龍の妻恋い~うそつき龍の嫁取綺譚~【電子限定版】
    4.3
    嫌われていても、わたしはこんなにおまえが愛おしい 貧乏没落貴族の紅玉院清伊は舞姫として参内した御所で、四天王家筆頭蒼玉宮家一の君・光雅に攫われて……龍人たちが彩る王朝絵巻! 貧乏没落貴族の紅玉院清伊は、舞姫として参内した御所で蒼玉宮光雅に攫われてしまう。四天王家筆頭蒼玉宮家一の君にして文武両道、面差しも凜々しく美しい龍帝の覚えもめでたき蒼龍の君。帰さぬよ。そなたがわたしとの約束を思い出すまで――覚えのない約束を口実に心底楽しそうに人を幽閉する光雅。さらには清伊が幼い頃になくした宝珠を突きつけてきて……。紅龍の宝珠、それは清伊が龍帝の后たりえる証。言い知れぬ不安を抱きながらも、清伊は光雅の腕の中、初めて与えられる熱にいつしか…… 電子書籍限定の書き下ろし番外編SS「紅龍の手慰み~新婚生活余話~」を収録した限定版!
  • 劣情に白衣汚れて
    4.5
    大学の研究室に勤務していた隆之は、憧れの教授からイギリスの高分子結晶体研究所に客員研究員として招かれた。慣れない研究所で過ごす隆之は、冷たい言葉で女性を振る美形の男を目撃する。それは、学生時代にホームステイでお世話になったウェザビー家の一人息子・ジュリアンだった。再会を喜ぶジュリアンにキスをされ抵抗した隆之だったが、子爵家の跡取りという権力を嵩にかけ、脅しのような言葉で性行為を強要されて―――。

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