水野進の検索結果
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-会社の成功はゴールで決まる 「後継者に会社を継がせたい」と心から思っている社長の、もう一つの本音は、「この会社を、後継者に安心して託せる状態にしたい」ということではないでしょうか。 「後継者が会社を継いでくれたら、それが一番だ」 「もし継いでくれなくても、自分が働けるだけ働いて、会社を清算しよう。社員に多めに退職金を払って、迷惑をかけずに幕を閉じよう」 それは最も穏やかで、誰も傷つけない、最高のシナリオのように思えるかもしれない。しかし、残念ながら、多くの場合このシナリオは、社長の想像通りには進まない。なぜなら、そこに、社長の人生をかけた「思い」を一瞬にして打ち砕く、「経営者保証」という名の残酷な現実が立ちはだかるからである。 中小企業の多くは、金融機関から融資を受ける際、社長個人が保証人となる「経営者保証契約」を結んでいる。この保証契約は、社長が会社を誰かに託したり、清算しようとしたとき、牙を剥く。 もし、会社を清算する際に、借入金が全額返済できなければ、社長は、その借金を個人で背負うことになる。社長が人生をかけて築き上げた私財を投げ売り、それでも足りなければ、自己破産という、最も痛ましい道を歩むことになる。そして、その悲劇は、社長一人で終わるわけではない。 本書は、会社経営の適切なゴールへと向かうための、具体的な羅針盤である。社長の胸に秘めた不安、焦り、そして迷いを払拭し、最後の成功をもたらすためのノウハウが詰まっている。