五月七日ラビの検索結果
検索のヒント
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3.3ユーザス王国には二人の王女がいた。 姉のラムラは見目麗しく穏やかで、国民から愛されていたが、妹の私は違った。 姉の婚約者は隣国の王太子で、彼は幼い頃から人前には出なかったため、 容姿が悪いのだと決めつけられ『怪物王子』と噂されている人物だった。 姉が彼の元に嫁入りすることになった二日前のこと。 姉を愛する両親の策略で私の婚約者と姉が関係を持ったことで、 私が代わりに怪物王子の元に嫁ぐことになる。 昔の私は家族や婚約者に愛されたかった。 でも、そんな気持ちは今の私には必要ありません。
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-超極上痛快ざまぁ、ここにあり! 「どうこう言うつもりはございません。 そのかわり、私は好きにさせていただきます」 伯爵令嬢であるミアーナ・ファトミマは『優しい』ことで有名だった。 だが、それは故意ではないこと、犯罪ではないこと、人道を外れたものではないことなどが前提だ。 ミュークド公爵家の次男、ロコッドは『優しい』ミアーナを嫁にしたいと猛アタック。 熱意に折れて、ミアーナがロコッドに嫁いだ初日。 「兄の妻を愛している。兄が出征から帰ってくるまで気持ちを貫かせてほしい。 君は優しいから許してくれるよね。そのために君を妻にしたんだから」 ロコッドからそう打ち明けられ、義姉との浮気を許すようにお願いされる。 断ったミアーナだったが、諭しても聞き入れない二人と姑。 その後、ミアーナは一人で新婚旅行へ行くことにするのだが、その行き先は――。