舞々作品一覧
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-高級ホテルの1室、チナツは乱交パーティーの会場にいた。女性の髪に指を絡ませた男性は、女性の後頭部を引き寄せて、二人の舌が絡みあうのが見える。ふと中学時代に同級生の部屋で友達がAVを見ながら2人の男子とセックスしていた記憶がよみがえる。すでに目の前では2組のカップルが絡み合っている。チナツは隣の男性、陽平の手をキュっと握って、呟いた。「優しく、お願いします……」「どうする? 二人きりにしてもらおうか?」「大丈夫です」陽平はそれから、服を着たままの、チナツの体を舐めまわしていった。肌が露出している部分。首筋、耳、腕、指。スカートから伸びた足と、足の指までを丹念に。「ああ、私見られてる……」
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-「ねぇ……雄吾。痛い。痛いよ、手首……もうちょっと緩めて……ん!!」私がそう言ったのにも関わらず、私の言葉を無視して、彼は腰を振った。パイプベッドを通してかけられた手錠と、スチールの枠がすれて、かしゃかしゃと音を立てる。肘と、ひざだけを立てて自分の体を支える四つん這いの姿。その私の背中を、雄吾はべろんと舐めた。思わず背中を反らせると、彼が呟くように言った。「気持ちいいんだろ? そうして身動きとれないままするのが、最高に感じるんじゃないの?」きつく締められた手錠が、私の両手首にめりこんで、擦れた。視界すら奪われた私は、その箇所に目をやる事すらできなかった……。