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-宮司愛海アナウンサーをはじめ、フジテレビの現役アナウンサー5名が小説執筆に初挑戦! 作品のテーマ「料理」 安宅晃樹『満天のハンバーグ』 料理をすることは好きで、頭の中でいろいろなイメージをするも、そこから物語としてどう落とし込んでいくかに苦労しました。 最後まで読んだ後、『あの描写はこういうことだったのか』という要素をいくつか盛り込んだので、ぜひ再読してもらえると嬉しいです。 佐々木恭子『カレーリレー』 無理かも?と思うチャレンジこそ『やってみる』のがモットー。小説を書くことは予想もしていなかったですが、大好きな“本”に関われるチャンスであればやらないわけにはいかないです。 『カレーリレー』を読んで、何か自分をしんどくさせている思い込みや縛りがほどけるといいなと思いますが、ただただ、楽しんでもらえたら嬉しいです。 島田彩夏『母からの梅干し』 イチから物語を生み出すのは至難の業でした。完全に創造の物語ですが、作中の梅仕事は実体験から。居場所はいつだって自分自身の中に見出すことができる。そんなことを感じていただけたら嬉しいです。 西山喜久恵『鯛の鯛』 旅館の娘として育ったため、365日、朝から晩までいつも私の周りには、“料理”が溢れていました。幼き頃の記憶をベースにいろいろなシーンをつないだフィクション。 主人公の旅館の娘と、彼女を取り巻く優しい登場人物とのかかわりなど、個々のキャラクターの魅力をお楽しみいただければ嬉しいです。 宮司愛海『もやもやのロールキャベツ』 小説はじめ本を読むのが昔から好きで、『いずれは書く側にまわってみたいなあ』と思っていました。 もし今後ロールキャベツを作ってみようという方がいたら、レシピにも注目していただきたいです。 イラスト/上垣皓太朗
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率は80%程度。最大マグニチュード9、死者29万人超と予想されています。本誌では来る巨大地震に備えるため、「前兆現象」と「地学」の二つの観点からあらゆる予知手段を検証します。地震予知の研究者・藤縄幸雄先生、地球科学の第一人者・鎌田浩毅先生など、地震のスペシャリストたちを取材します。
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-2020年を目前に、フジテレビスポーツ報道の顔として大注目の宮司愛海アナ。『S-PARK』する人気局アナの初撮りおろし! 「もし、番組を見てくださった方の中に『どういうことを普段考えているのかな』『どう仕事に向き合っているのかな』『どんな私生活を送っているのかな』」なんて思ってくださった方がいれば、手に取っていただきたいです」と語る宮司愛海アナウンサー(28歳)。 フジテレビの人気スポーツニュース番組『S-PARK』のメインキャスターとして、土曜、日曜の夜の顔ともいうべき存在だ。入社5年目の若手ながら、誰からも好かれる清潔感、明るさと、知的な美貌に加え、抜群の安定感をみせるアナウンス能力で、いまや同局の「スポーツ報道の顔」でもある。 そんな彼女を初めて本格的に撮りおろした本書は、『S-PARK』のテーマでもある「スポーツの力」をベースに構成。柔道、サーフィン、バスケットボールなど本人も初体験となるいくつもの競技に挑戦したり、スポーツ取材の傍ら彼女がスマホに残した「現場写真」、さらに収録時のファッションやメイクなどの「舞台裏」を初公開。 さらに自身初となる「撮りおろし」ではテレビでは絶対に見ることのできない素のシチュエーションにもチャレンジ。「私自身あまり感情の表現は器用な方でなく、普段の番組などでは我慢していたりどうしていいか分からなかったりする部分が多いのですが、この本の中では素直に、嘘をつかないでいようと心がけました」と語るように、リラックスした表情や飾ることのない仕草は必見となっている。 また、読み物としても充実。彼女の意外過ぎる一面が興味深いロングインタビューのほか、『S-PARK』で共演する中村光宏アナ、鈴木唯アナ、黒瀬翔生アナとのスペシャルトークを収録。番組の目指す方向性や人間関係も垣間見える。ほかにも宮司アナ本人が書き下ろした各競技を体験してのエッセイが随所にちりばめられるなど、話題性も十分の構成となっている。 撮影は広告やファッション撮影でも高い評価を受ける三瓶康友氏。数多のアーティスト、女優を手掛けてきた注目の若きクリエーターが今回は「見た人が、え、これ宮司さんなの?って思うカットを撮りたい」と撮影に臨んだ。 「アナウンサーらしい凛々しさ」「アイドル顔負けの愛らしさ」などの厳選されたカットで宮司ファン、アナウンサー好きを満足させる一方で「スポーツのエッセンス」をライフスタイルに取り入れているという宮司アナが語る美容やファッションへのこだわりは、情報感度の高い女性層やアナウンサー志望の女子学生などにも楽しんでもらえる。 2020年東京五輪に向け、ありそうでなかった「局アナのリアル本」の誕生だ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いつもの空が、ちょっと特別に見えてくる―― 身近なようで神秘的な、天気の世界へようこそ!】 晴れた空に浮かぶ雲、雨上がりに架かる虹、夕暮れどきの真っ赤な空。 どれも見慣れた景色ですが、その仕組み、どれくらい知っていますか? 本書では、身近なのに意外と知らない「天気」の世界を、図解とイラストでわかりやすく解説します。 「風はなぜ吹くの?」「なぜ山頂は寒いの?」「1時間に30mmの雨ってどれくらい?」など、誰もが一度は抱いたことのある素朴な疑問を、科学的に紐解いていきます。 さらに、虹色の雲「彩雲」や、美しいグラデーションに染まる「マジックアワー」の空、曇り空から差し込む「天使の梯子」など、思わず写真を撮りたくなる幻想的な現象も紹介。 知っていれば空を見るのが楽しくなる、“外に出たくなる”知識が満載です。 加えて、「線状降水帯」や「台風」などニュースでよく聞くテーマの話題や、進化する天気予報のテクノロジー、警報やハザードマップの見方といった防災の知識まで、幅広くカバー。 天気を知ると、いつもの景色が少し変わって見えてきます。 「なぜそうなるのか」がわかることで、天気予報の見え方も、日々の空の楽しみ方も、ぐっと豊かに。 空が好きな人も、これまであまり関心がなかった人も。 子どもから大人まで、誰もが楽しめて暮らしに役立つ、そんな一冊です。