桃井すももの検索結果
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二度目は貴方と 王太子妃を辞めさせられたその後は
王太子妃であったレベッカは、子宝に恵まれなかったことから王太子と離縁。と同時に、伯爵家当主であり王太子の最側近であるアルバートに下賜され、婚姻を結ぶことに――。怒涛のようにはじまった再婚生活。てっきり政略結婚だとばかりおもっていたのに、再婚相手のアルバートは鉄面皮の無表情ながらもレベッカに優しくて……それどころか、溺愛!? はじまった伯爵家での愉快な新婚生活。そんな中、レベッカの後釜にすわった新・王太子妃に呼び出されて――。 ※電子版は単行本をもとに編集しています -
ソレイユの夜明け~不義の子と呼ばれた、公爵令嬢の婚約の行方~
話題の大人気作品が、ついに電子書籍化! 切ない“すれ違い”ラブストーリー、書き下ろしSSもたっぷり2話収録! 公爵令嬢ソレイユは、白金の髪と青い瞳で生まれた。 それが王家の特徴だったために、出自に疑いをかけられ育つ。 領地から王都に呼び戻されて命じられたのは、同じ噂を持つ第三王子との婚約だった。 初めて同志に出会えたような思いで学園に入学したソレイユだが、そこには第三王子と親密そうに寄り添う幼馴染の令嬢の姿があって……。 期待は裏切られ、心は静かに傷つけられていく。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、王太子のカイルスだった。 「おいで、ソレイユ」 暗く長い夜は明けて、ソレイユは揺らぐことのない最愛を知る――。 -
皆様どうぞ私をお忘れください。 -エリザベートが消した愛-
伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一人静かに暮らすエリザベート。一人で生きる決意をした彼女は、デマーリオへの想いと決別することを決める。幼いころから彼女を見守ってきた司祭・マーキスは、そんなエリザベートを複雑な表情で見つめ――。マーキスの作った聖水の力でデマーリオへの愛を消したエリザベートだがデマーリオはエリザベートとの結婚を強く望み…… ※電子版は単行本をもとに編集しています